047.億を稼いで拡大し続ける思考の秘密とは?

これまで売り上げた後に転落していく起業家をたくさん見てきました。
その姿を見ながら、私の中でオンラインをスタートした当初から2年で3億円超えした後も、変わらず大切にしている考え方があります。
今回は億を売り上げ続けるために間違えてはいけないお金と幸せの捉え方についてお話しします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いいたします。お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:いつも私の質問にズバッと答えていただいているんですけど、今回、もしかしたらリスナーの皆さんも気になっていると思うんですけれども、ちょっと踏み込んで聞いてもいいですか?

たかみず:え、ドキッ?何でしょう?

相本:たかみずさんって、売り上げ、どれくらい、稼いでらっしゃるんだろう?

たかみず:確かに、私こういうのってあんまり言わないかもしれないですね。

相本:そうなんですよ。でも皆さん、たぶんすごいんだろうなと思ってらっしゃるのは間違いないと思ってて、ずばり…。

たかみず:あ、全然いいです。講座とかでは言ってたりするんですけどね。当然、私のことは赤裸々にいろんな話すので。

相本:なるほど。

たかみず:ちなみに、2023年の1年間で3億以上は売り上げを出してますね。

相本:わー、すごいです。そっか、もう1億どころか。皆さん、億稼ぎたいっていう人もね、今すごくよく聞くように「億女」とかねいうワードもよく聞くんですけど、やっぱり事業をやる上で、億行きたい、億稼ぎたいと思ってスタートされてたりしたんですか?

たかみず:実はですね、私、この3億強いくまでにかかった期間が約2年間なんですよ。この2年間で言ったら、たぶん5億以上稼いでるんですね。

相本:あー。

たかみず:たぶん、最短でいってると思ってるんですよ。だから、億いくなんていうのは、1億いきたいっていうのはなんとなく思ってて、途中から1億いきたいんですっていうのは公言してました。でも、1億いきたいんですって言ってから行くまでが、ふーんぐらいで行っちゃったんで。
あれ、いってたみたいな、そんな感じでしたね。

相本:あー。じゃあ、今はもちろん目標というか金額的にはクリアになってるんで、そういうマインドじゃないってことですよね。

たかみず:億いきたいとかですか?

相本:億いきたいとかじゃなく、どういう気持ちでやってらっしゃるんだろうと思って。

たかみず:やっぱりチャレンジなんですよ。いわゆる処女作にも書きましたけど、売り上げっていうのは後からついてくるおまけであって、今は本当にこういうことやってみたい、ああいうことやってみたいとか、まだみんながやってないこういうことやってみたい。これをやったら、うちのチームの力がつくよね。みんながもっと才能を開花するよね。とかそんなことしか考えてないです。

相本:じゃあそれ、伺ってて思うのはいつものたかみずさんはそうなんですけど、自分が例えばハッピーになりたいっていう気持ちよりも、周りの人が育って、自分で自立してほしいとか、力をつけてほしいっていう、ちょっとお母さん的な気持ちの方が強くなるんですかね。

たかみず:でも、それはね、私結構若い頃そういう人だったんですよ。自分のことはもう後で、自分がご飯食べずに子供に食べさせるみたいな、そういうタイプだったんです。自分はご飯抜くけど、抜いてコンビニで一生懸命働いてきて、それでご飯を食べさせるみたいな、そういうタイプだったんですよね。今はね違います。それをやってると、もう自分自身が後回しになっちゃう人生って、自分が全然豊かにならないってことが、豊かというか心が満たされることがないってわかったんですよ。さんざっぱでやってきて、やっとわかりました。

相本:そう、じゃあなんかやっぱりこういうきっかけがあって、自分も大事にっていう。

たかみず:そうです。ビジネスがワーッと加速してきた時に、私何度も救急車で運ばれたんですよ。

相本:自分を全然ケアできてなくて、人のためにっていう。

たかみず:もともとストレスで暴食とかするタイプだったんですよ。スナック菓子食べてみたりとか。ご飯食べ終わった後に、スナック菓子一袋食べてみたり、その後に甘いもの食べたくなっちゃって、アイス食べちゃったみたいな。

相本:わかる。

たかみず:それで結局、体は悪くないです。なんでかって言うと、救急車で運ばれても一時的な胃痙攣とかプレッシャーがあって、そういうので運ばれた。あと便秘で運ばれたこともありましたよ。ここカットしてくださいね。うそうそ、しなくていいですけど。そういうこともあったんで、いわゆる食生活をちゃんと整えてなかったんですね。

相本:それ以上にやっぱり人のためにっていう。

たかみず:やっちゃってたんですよね。そういうのにも疎くて、仕事がわーっと加速してものすごい忙しくなってるのに、結局その食生活とか、そのストレス解消のままいっちゃったんで、それはまあ救急車で運ばれるだろうと。運ばれて血液検査しても、全部問題ないって出るから帰ってくれって言われて、帰ってくれってあんた、こんなパジャマで運ばれてきて、それはないでしょうって先生に言って、ちょっと揉めたこともあったんですけど。

相本:だからもう本当に一時的に体が悲鳴を上げてたってことですね。

たかみず:胃痙攣とあと便秘、便秘とか本当そういう感じでした。それで結局、その後わーっと億いってしまって、自分がやっぱりそういうのをケアしないとダメだなと思って、いろいろ家政婦つけて食事作ってもらったりっていう今の生活があって、食べ物が整ったら体調も整って、それで今そんな感じで生きてますね。でもそれだけじゃやっぱり満たされないってことがわかったので、その生活を整えただけでも、やっぱり自分が楽しくいれる状況によって、いろいろアイデアも出てくるし、周りへの本当の愛も出るんだなというふうに思って。

相本:なるほど、なるほど。自分をちょっと置き去りにしていたという過去があっての今、でももちろん自分のケアをできているから人にも与えられるっていうところがありますよね。

たかみず:そうなんです。健全に与えられます。

相本:それは胃痙攣にしながらね、自分の身を削ってっていうのはもしかしたら健全ではなかったと。

たかみず:不健全なんですよ。何かあったときに私これだけしてるのにって思うじゃないですか。

相本:そっか、じゃあもうある意味自分で自分を満たす方法も知ってらっしゃるということですよね。

たかみず:試行錯誤しながらやってますね。だからちょっと私全然満たされてないね、どうしてだみたいな自分に問うこともあるし、やっぱりその要素が私も強い人間なので、常にやっぱりそこを満たしてみんながいい世界を作りたいなっていうこと、順番が逆にならないようにっていうのはすごいやっぱり意識してますね。

相本:なるほど、じゃあもう今はなんかそういうすごく資産の高いところにいらっしゃって、金額を追いかけるとかそういう次元じゃない?

たかみず:全然追いかけてない。

相本:あー、そしたら勝手についてきてっていう。

たかみず:いや、ただ目標的なものを作ってますけど、でもそれを決めちゃうとなんか上限決まっちゃう気がして、別にそれ以上いってもいいじゃんっていうのがあるので、一応決めはしますけれども、でもそれ以上いってもいいよっていうふうにいろいろ軌道修正したり、あくまでも中間地点のことはそこまでガチガチには決めないですね。

相本:へー、じゃあちょっと余白というか、自由度がある中でやってらっしゃるんだ。そういうお話ちょっともしかして初めて聞かせていただいたのかもしれない。あー、面白いな。

たかみず:でもね、億稼いでも何をしたって、お金っていうのは私思うんですけど、幸せになる一つのツールであって、お金があればイコール幸せってことはこれは違うってことなんですよね。

相本:ついね、そこを目標にしちゃいますけど、それがあれば幸せになれるって思って頑張ってて、手にしたらなんか違うっていう成功者もいっぱいいますもんね。

たかみず:結局自分が疲弊をしてて全然満たされてなかったとか、私はお金には全然命をね、魂を交換するなんてことは絶対しないので、言ったらもうあれでしょ、このテーブルで、食卓、リビングで納豆かけご飯とか卵かけご飯と漬物と味噌汁を仲間たちと食べてる、それで幸せなタイプですよ、私は。

相本:そっか、結局一周回って自分の幸せって、そこが満たされないといくらお金があってもってことですか。

たかみず:もちろんお祝いの時とかいいところで食べたりしますけど、それが好きかっていうと別にっていう感じですね。お祝いだからね、お洒落してやるかもしれないけど、一生それって言われたら嫌だねって思いますね。誰がって思います。

相本:そういう本当に自分が求めているものみたいなのも探しながら、それと両軸でやっぱり金額的なものも考えていくっていうのが、億を稼ぐ人の志向なのかなっていうね。

たかみず:だから売上たくさんね、私なんて本当にそうでもなくて上の人は上がたくさんいますし、そういう人がすごく派手な生活してるかって言われたら、数千万のレベルの人が、ブランド買ってみたり自慢してみたりとか、そういう人多い気がしますけどね。

相本:なるほど。今日はちょっとズバリね、聞いていいのかな?でも気になってんだよねっていうことに。

たかみず:全然特に隠してるわけじゃなくて、言う必要はないだろうと思いながら、普通になんか言わないできたみたいな感じですね。

相本:ズバリ、そのあたり聞かせていただきましたが、また心にすごく響くお話聞かせていただきました。今回もここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

046.6万人の人材育成してわかった!億を超える起業家に必要な2つの要素

6万人以上の起業家を見てきて、これがない人は売れないという2つの要素があります。
一つ目は謙虚であること。
二つ目は探究心です。
多くの人が探究心と不足感を間違え、結果目標から遠ざかっています。
今日は確実に売れ続けるために必要な2つのマインドについて伝えます!

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。この時間もアシスタントは相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いいたします。

相本:さあ、今日もね、いろんな元気が出るお話を聞かせていただきたいんですけど、私からたかみずさんに質問するというパターンで、今日もいきたいと思うんですが、大丈夫ですか?

たかみず:よろしくお願いします。

相本:では、講座生の方でもきっといらっしゃると思うんですけれども、起業したはいいけど、一時期は売れる、だけど結局しりつぼみで続かないという方と、長く事業がうまく続いていく方といらっしゃると思うんですけど、長く事業を続けていくためのコツとかもしあるのであれば、伺いたいんですがどうでしょう?

たかみず:そうですね。2つあるかもしれないですね。

相本:おー、2つコツが。じゃあまず1個目から。

たかみず:コツ。まず1つ目は、謙虚であることです。

相本:めちゃくちゃ人としてのベーシックなところですよね、結局。

たかみず:そうです。結局、売れた後売れなくなっちゃう人って謙虚じゃないんですよ。そこで、なんか世界制覇したみたいな、ものすごい高いところに上がっちゃって、人に対して横柄になったりだとか、講座生たちに私はこれだけこうなのよ、みたいなことを言ってみたりだとか、なんかね、たぶんその自分の驕り高ぶる気持ちが言葉、つまり言動の節々に出るんだと思うんですよね。

相本:隠しきれない、こう、にじみでるみたいな。

たかみず:でも、そんな人に問いたい。あなたの目標はどこですか?そこで目標が達成だとしたら、それはいいんじゃないんですかって思うんですけど、結局、あなたの目標って続けていくこととか、もっと先っていうものなんじゃないんですかって思ったときに、なぜここで驕り高ぶるかって思うんですよ。

相本:もうそこで、もう満足しちゃってる感が出ちゃってますよね、ある意味。

たかみず:上には上がいるし、やっぱり自分が謙虚に、どれだけ学ぶ姿勢を持ちながら、講座生や、あとね、諸先輩方々にいろんなことを教わっていくかっていうことが、これやっぱりすごく大事なことだと思うんですけど、それを忘れちゃって、なんかあぐらかいて、シャンパン開けますイエーイ!アフタヌーンティーイエーイ!ヴィトン・シャネルイエーイ!みたいな。え、頭大丈夫ですか?って思うんですよ。ヴィトン・シャネル買って、それで満足なんだ。そんな目標なんですね、あなたちっちゃいっていうふうに私思っちゃいますね。

相本:なるほど、なるほど、わかりやすい。じゃあやっぱり、もちろん成功して、うまくいってても謙虚な方っていうのは違うわけですよね、全然。

たかみず:違いますね、やっぱり常に、例えば講座生と喋ってても、その時に、あ、そっかって、こういう言い方をした方が良かったんだなとか、そういう学ぶことってたくさんあるんですよ。つまり、私は我々って人間って、学ぶためにいろんな人が目の前にいるわけであって、そこから学べないなんて、驕り高ぶるような人っていうのは、結局、あんた神の裁きに合うぜ、みたいな話ですね。

相本:実際、その謙虚さがなくなっちゃってっていう方って、すぐこう、しりつぼみになっちゃったりというのありますか?

たかみず:あります。私が教えた講座にも、やっぱり謙虚ではなくなって、その後卒業してしばらくしたら、姿見なくなったな、何年かしたら姿見なくなったな、なんていう子もいますね。

相本:なるほど。やっぱり謙虚であると周りも応援したいですし。

たかみず:そうなんですよね。

相本:すごく人としての基本中の謙虚であること、これが一つ目ですね。ありがとうございます。じゃあ、いきましょう。二つ目どうでしょう?

たかみず:あとは、探求心。

相本:探求心。

たかみず:例えば、興味もそうですよね。これやったらどうなる?ちょっと私を例に挙げてしまうと、例えば私って売上がいくら上がったって全然満足度というか、これはこういうふうになるんだ、じゃあ、次ってこれやったら、もっとみんなが多く幸せにならないか?周りにいる人たちが物心豊かにならないか?っていう、そういうすごい興味があるんですよ、そういうことに。いろんなことをアイデアを出して作り出していくことに対して。

相本:へえ。じゃあ、いろんな人にも多分、会うし、これって何でそうなんだろう?みたいな常に湧いてくるわけですよね。疑問とか知りたいことが。

たかみず:そうです。だから、例えばSNSとか見てても、この人ってどうやってこれをやってるんだろう?ってもう興味がピッていったら、え、どういうこと?ちょっとこの人調べてみたいと思って、ものすごいリサーチします。あ、なるほど、こういう動線作ってやってんだ。でもこれってあれと一緒か。じゃあ、私は多分これきっと合わないんだよなって。じゃあ、ちょっと別の人にいこうとか、もうちょっと調べたかったら、実際ちょっと自分がね、その中に入ってみたりとかして、あ、なるほど、こういう考え方なんだとか、こんなふうに動線やってるんだ。じゃあ、この部分は私も少し取り入れられるかもしれないなとか。考え方的にも、あ、真逆の考え方だ。なるほど、勉強になるとか。もう探求心ですね、常に。

相本:そっか、じゃあもうその探求心、ここまで行ったからもうOKとかいうのもないわけですよね。

たかみず:ないです。不満は別にね、ここがダメだったとか、自責とかはないですけど、でも、いやもっと行きたいなって。だって上には上がいるってことは、やっぱり教えてほしいな、いろんなことを学ばせてほしいなっていう、こうやりたいんだよね、ああやりたいんだよねっていうのがどんどん出てくるので、探求心ですね。

相本:探求心、謙虚さ。謙虚さプラス探求心。やっぱりご覧になってても、長く続いていて、どちらかというと拡大していくようなタイプの方は、常に好奇心というか探求心で、いろいろ、いろんなところにアンテナ張り巡らされている方が多いですか?

たかみず:多いんじゃないですかね。でも、そこで間違っちゃいけないのが、いろんなことをやりたいって言って、自分の不足感があるから、私、いろんな講座で学んでいくんです。これは違うっていう話なんですよ。

相本:ああ、わかります。ここで学んでダメだった、なんか合わなかったというか、結果が出なかったから次のとこ行って、同じことを繰り返して結構散財しちゃうみたいな。

たかみず:そうですそうです。だから、例えば自分が年収3000万、4000万ぐらいを売れたとしても、自分には何か足りないと思って、いろんな講座に入って学ぼうとする人まだまだ多いんですけど、どうなんでしょうねって思います。ご自分の経験の中のものをもっともっと内側からアイデアとして出したり、そういうことが必要な人とかも私見てると結構いるんですよ。でも私はこの講座にまた入ったの、あの講座に入ったの、1000万、2000万、3000万ぐらいの人って結構そういう人多いんですよね。だからまだまだ不足感を抱えて、その稼いだお金をさらに投資をしちゃうんですよ。悪くはないんですよ。でもそこからは、もういいものってあんまり生み出せないと思うんですよね。要するに何かっていうと、自分の不足感からお金を払って何かをしているから。

相本:不足感っていうと、これだけ稼いでるから満足とかそういうのがいつまで経ってもないっていうことですね。

たかみず:そうです。足りないって思いながらやっているから、それと探求心というのは全然違うものだって。今ここで満足はしている。ここまでやったことに対して満足はしているけど、次の段階に行きたいんだよね。これやりたいんだよねっていうのとはまた違いますよね。

相本:姿勢が違いますよね。もうすごく地に足がついた上で、じゃあもっと自分を拡大するためにはどういうものが必要かっていうスタンスでそういうふうに言っているというか、何かわからないけどどこかに答えがあるはずだっていう目隠ししたまま探している状態だときっと見つからないというか。

たかみず:そう、すごい他力本願だし、誰かが何かを教えてくれるみたいなスタンスだと、それはなんか、自分が入ったことによって自分の安全を得るみたいな、結局入ったそこがなければ安全が得られないっていうことの裏返しですよね。

相本:なるほど、じゃあ本当に一人で立っているようで立っていないところがあるんですね。

たかみず:全然立っていないですね、そういう人って。

相本:わかった気がする、探求心の本当の意味が。

たかみず:そうなんですよ。自分がこういうことをしたいってすごい前向きじゃないですか。それで動くのと、ネガティブなところから何かを作り出そうとするって全然違いますよね。

相本:これは多分起業家さん以外にも通じるお話ですよね。

たかみず:そうかもしれないですね。

相本:すごいシンプルな答えでちょっとびっくりしたんですけど、一つ目は謙虚であること、そして探求心を持つ。それはポジティブに自分にもっと前に進むためのっていう形でということですね。

たかみず:そうですね、でもこの2つあったらまあまあ鬼に金棒だと私は思ってるんですよね。

相本:確かに確かに。

たかみず:そしたら確実にやっぱり継続できるし、売れ続けることってできますよね。

相本:なるほど。これはちょっとハッとされた方もたくさん今日もいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、楽しいお話聞かせていただきました。いつもお時間あっという間に過ぎてしまうんですが、この回もここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

041.圧倒的な結果を出す ビジネスパーソンの次に繋げる断り方

断ることが苦手な方多いですよね。
仕事でもプライベートでも自分を守るためには断ることも大切です。
今回は次に繋げる上手な断り方、そしてどんな基準で仕事を選べばよいのかについても赤裸々にお伝えします!

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。さあ、たかみずさん、今回も楽しみにしておりました。もよろしくお願いいたします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:もういつもいつも、ズバッと一刀両断していただいて、私も気持ちよく聞かせていただいてるんですけど、今日も個人的に、こういう時たかみずさんだったらどうするんだろうっていう質問してもいいですか?

たかみず:もちろんです。どういったことでしょう?

相本:大人のお断りの仕方。これは、例えばプライベートでの女子会とか、会合とかね、お誘いもそうですし、お仕事でお願いされたんだけれども、それは条件面とか含めて合わないな、お断りしなきゃなっていう時に、いつも私、大人の断り方ってどういう感じかなって思っちゃうんですよね。それをたかみずさんはいつもどういう形でお話しされてるのかな?

たかみず:そうですね。仕事と、例えば、友達とかそういうのってまた変わってくると思うんですけど、仕事だと、私は基本的に、仕事でオファーが来て、そしてそこでお受けできないなって思った時は、あくまでも、全部そうですね、大事なのははっきり言った方がいいです。

相本:オブラートに包むとか、クッションとかじゃなく。

たかみず:要するにそういうふうに変化球で、なんとなく触り良く返そうとすると、相手は断られてないと思うんですよ。

相本:そうかも、そうかもってまた来るんですよね。

たかみず:この日はどうですか?とか普通に来ます。

相本:そうですね。また予定が分かったら連絡しますって断ったつもりで言ったけど、相手には、今月どうですか?みたいな連絡ってあったりしますもんね。

たかみず:だから私ははっきり言いますね。申し訳ございませんが、ちょっとお時間が全くね、捻出ができないので、OKできかねますっていうふうにはっきり断ります。

相本:じゃあ、イエス・ノー、はっきり言うと。

たかみず:言います。ただ大事なことが、感謝はした方がいいですよ。誘ってくださったとか、そうやってご依頼をくださったことには感謝なので、本当はやりたかったんですが非常に残念ですと。っていうふうに、やっぱり感謝の気持ちを添えて断りをするっていう感じですね。

相本:そこが大人のポイントですね。そうですよねだってね、自分の何かをいいなと思ってくれて、お仕事のお話ししてくれてるわけで、そこに対しての感謝と。

たかみず:そうですそうです。だから、お仕事であれば私だったら、でも本当にご依頼をいただいたことは感謝をしていますということと、あと、私がね、セールスの例えば販売員さんなんかを教育するということだから、その御社、貴社の販売員さんたちのご発展をこれからも応援しておりますとか、そういった本当に自分が思っているので、そういった言葉を必ずお付けしますね。

相本:でも本当に思ってることしか全部言ってらっしゃらないっていうことですよね。

たかみず:そうです。その代わり、ちょっともう何かこういうことでこういうことでとか、そういう周りくどいことは絶対言わないです。

相本:かっこいい。言っちゃうじゃないですか。なんかはっきりできかねますの一言が言えないために、こう言い訳を考えてみたりとか。

たかみず:そうですね。

相本:でもそれが結局、相手のためかってことですよね。

たかみず:そう、だから結局勘違いされちゃって、気をもませちゃったりするとっていう話ですよね。だから本当にスケジュールがね、例えばカツカツの時とか、もう年内スケジュールがいっぱいになっておりまして、お受けする場合は調整をさせていただきますとか、やっぱりね、何回かやり取りしてる中にそういうのとかも私ははっきり入れていきますね。恩着せがましく言ってるのではなくて、それこちらとこちらしかお空けできないと、日程が合わないんですけれども、いかがいたしますかっていう、すごいわりかし、わかりやすいやり取りをしようとします。

相本:なるほど。シンプルな方が親切ですね。確かに。

たかみず:そうですね。その後オンラインなり対面なりで実際打ち合わせに入った時は、その時はね、実はこうでって言ってすいませんっていうようなこととか、そういったことをちょっとね、肉付けをしてお話をしますね。

相本:なるほど。めちゃくちゃかっこいい。もうちょっと掘り下げてもいいですか?

たかみず:はいはい。

相本:例えば金額がね、もう合わない感じで言われちゃった。これはスケジュール的な問題ではなく、これを受けてしまうと、自分としてダメだなっていう金額だった場合、それってどうやってお断りされます?

たかみず:例えば、こちらがこの金額ですって言ったことに対して、クライアントさんがこれだとって言ってきた時の断り方。

相本:そうですねそうですね。

たかみず:なるほど。それはですね、受けるか受けないかっていうところからいくと、受けるか受けないかの判断は、それで自分がやってやり損って思わないかなってとこです。最初に提示する時に、これ以下は絶対下げないってことをまず決めておくっていう感じですね。

相本:なるほどなるほど。

たかみず:結局、人って実績を取るか、安くてもいいから自分の実績にしようとしてそれをやりたいのか、それともちょっとでも小銭が欲しいからどうしてもやるのかみたいなので、だいぶ違ってくると思うんですよね。

相本:確かにそうですね。実績として金額はもしかしたらお安いかもしれないけど、ここでやったってことが自分のブランディングになるとかっていうパターンもありそうですね。

たかみず:そうですそうです。そう、そういう中で、これ以上下げられないっていうところできた時に、そこでもし私がこれ以上は下げられないけど、ここで言われたらもうお断りだなって思った時は、ストレートに申し訳ございませんって、どこの会社さんともこれ以下の金額ではやらせていただいたことがございませんと言いますね。ですので、ちょっとこちらで折り合いがつかない場合は、今回は辞退をさせていただきますというふうに私だったらストレートに言います。

相本:めっちゃかっこいい。そっかそっか。でもその毅然とした態度で言われるとすごく嫌な気持ちにはならないというか。

たかみず:あれですよね、一番値付けとかでもわかりやすいのが、一律にしておくってことが多分一番いいんでしょうね。特に私がいる研修業界とかっていうのは値段ってないんですよね。言い値みたいなところがあるんですよ。その人の実績とか。
なんか多分一番大事なのって、自分にとっていいかどうかってことなんだと思いません?納得できるかやる気になるか。逆に高すぎた金額でやると人によってはプレッシャーになるっていう人もいると思うんですよね。

相本:はいはいはい、わかります。納得感ですね。自分の中で一回軸を作っておいて。

たかみず:そうですそうです。でもちょっと一個言うと、実績が出るからといって、そこまで高くないところを受けたことって私あるんですよ。過去に。

相本:はいはいはい。

たかみず:やんなきゃよかったなと思いました。

相本:あ、そんなこともあったんだ。

たかみず:ありましたありました、いっぱいもう昔は。だからそういう経験も含めて、私はもうこれ以下のところはいくら実績が心が欲しいなって思ったとしてもお断りしようと思ってました。

相本:なるほど。それはもう自分の中でやってみて基準はもうここ、ボーターここ、みたいなものがもうできていくよという。

たかみず:そうですそうです。これ以上は多分この内容でこの金額でやっちゃうと、私はきっとやったことを後悔するからお断りしようと思いますね。

相本:そこは自分に問いながらっていう感じですね。

たかみず:そうですね。安売りをしないっていう感じです。もちろん実績がない人は、とことん安くても何か実績を作るためにやったほうがいいと思います。経験が大事だから。でもやっぱりある程度実績とか経験ができたら、私は安売りはしたくないんですよね。自分のことを。

相本:そうですね。それが結局仕事にも反映されるというかね、気持ち的にもしっかりしたものを自分で作っていこうという気持ちに変わってきますもんね。

たかみず:そうですね。

相本:お仕事バージョン、プライベートバージョンでお忙しいじゃないですか、たかみずさんもね。でも私もいろんな人から交流会とかちょっと顔出せないみたいな、プライベートと半仕事みたいなの含め結構あるんですけど、本当に選んでいかないと自分の時間ってなくなっちゃうなっていう時に、いい人だし断れないなみたいな時に、たかみずさんっていつもどうされてるんだろうって心の中で。

たかみず:一緒ですよ。本当にすごくいい人だしお世話になったし断れないなとかって思っても断れるんですよ。だからその場合はありがとうございます、お誘いいただいてっていうことと、あとすいません、その日はもう既に終日予定が入っておりましてっていう風に言って、またお誘いください、お待ちしてますみたいな感じで終わりにしちゃいます。

相本:からっとしてる。

たかみず:からっとしてます。

相本:じゃあお仕事もプライベートも基本は同じ、感謝して。

たかみず:そうですね。あとやっぱ直感って結構大事だと思いません?

相本:直感、うんうん。

たかみず:例えばどんなにいい人だとしても、その時こう言われた時になんかモヤっとしたら、なんかこれなんか行ったら後悔しそうな気がするって思って私断っちゃいますね。そういうのも今まで行ったこととかあったんですよ。行ったらロクなことにならなかったですね。

相本:じゃあ直感は当たってたんだみたいな。

たかみず:当たってるんじゃないですか。なんかやっぱ人間って嗅覚が優れてるんで、なんか匂うんですよきっと。

相本:そこは忠実に従っていいわけですね。

たかみず:そうですね。

相本:ありがとうございます。すごい、でも今回の回はたかみずさんという人となりがよりすごく多かったというか、誠実でいらっしゃる自分にも人に対してもとても誠実でぶれないかっこよさが素敵だなと思いました。

たかみず:やらないと言ったらやらないんだっていうスタンスですね。

相本:なかなか言えないじゃないですか。そこがね、自分に対しての今までの実績に対する自信。

たかみず:なんかでもちょっとあれじゃないですか、そういうやりたくないこととか受けてると自分のこと嫌いになりませんか。

相本:そうそうそう、すごい何回そうって言ったんだろう。そこなんですよね。やっぱりそう。結局は自分を守れるのは自分だけですもんね。

たかみず:そうなんですよ。だから自分、後悔も嫌だし何より自分の自責の念を持つこととか、そういうことが私は生きていく上で非常に自分の生き方としてデメリットを被ると思っているので、そこはもう絶対に譲らないですね。

相本:めっちゃ元気出ました。

たかみず:ありがとうございます。

相本:その前向きなエネルギーを今日もいただいたんですけど、結構あっという間にお時間来てしまいました。この回はここまでとなります。楽しい回でした。お話いただいてたかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございます。

040.売れないダメセールスの共通点とは? 成約率100%のトップセールスから学ぶ確実に売れる3つの方法

売れないダメセールスは共通して2つの失敗をしています。
億を売る成約率100%のトップセールスは絶対にこの2つをやりません!
やらないだけでなく、さらに質問力を使ってお客様の本音を引き出していきます。
今回はどんなにセールスが苦手でも成約率80%以上になるセールスの法則3点について大公開しています!

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。

相本:よろしくお願いいたします。お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

たかみず:お願いします。

相本:さてさて、今回はセールスについて ずばり、皆さん聞きたいと思うので、ご質問させていただきたいと思うんですけれども、きっとセミナーとか講座生の方にもたくさんお話しされている内容かと思いますが、成約ができるセールスの法則とか、こういうのをやったらいいよ、みたいなのってあります?

たかみず:やったらいいという感じですけど、でもあるし、やらない方がいいのかっていう、でもいいですか?まあまあどっちとも取れるんですけど、すごく一つ大事なことがあって、お客様に先入観を持たないことです。

相本:先入観というと、この人ってきっと買わないなみたいな、あれですかね。

たかみず:そうです。お客様って、やっぱりお買い物の時ってネガティブな思考になっちゃうんですよ。決めなきゃいけない時とかって。 あと、例えば最初会った時も、たぶんこういう人なんだろうな。この人、この間もこういうお客様だったとか、そういう先入観を抱いてしまうと、そしてその人買わなかった人だとかって思うと、なぜ先入観を持っちゃいけないかっていうと、売り手側のその思いというか思想が、目、口、所作に出るんですよ。

相本:出してるつもりはなくてもね。

たかみず:そう、そうすると人間ってやっぱり感があるじゃないですか。それで、この人って先入観を持ってるなんてことは、お客様は思わないですよ。だとしてもなんかこの人とかちょっと合わないのかなとか、商品いいやっていうふうに思われてしまいますよってことなんです。

相本:ネガティブな気持ちで接すると、相手もネガティブになってしまうという。

たかみず:そうです。やっぱり積極的なセールスの時は、あ、そうなんですねって言ってるのが、やっぱり先入観を持ってこの人買わないかもしれない、この間のお客様と似てるしってなんと、あ、そうなんですねなんていうふうに、何か覇気がないし、言葉じりとかもふわーって消えてっちゃうような、そういった積極的なセールスではなくなるっていうことなんですよね。

相本:なるほど、先入観を持たない、これはもうやっちゃダメなこと一つ目ですね。まあやりがちだし、きっと自分を守るとして、 そういう先入観、こう来たらこう来るんだろうなーみたいな癖になっちゃうんですかね。

たかみず:そうなんです。結果的にそういう人たちが言うのは、 ほらやっぱり買わない、なんですよ。

相本:あーあるなー。

たかみず:でもそれって本当は、ほらやっぱり買わなかったっていうふうにさせたのは、この人なんですよね。売り手側なんですよ。だってそういうのを出してるわけですから、当然それは買わないでしょう、お客様は。っていうふうになるんでしょうね。

相本:それはでも、あるかも、引き寄せちゃうみたいなとこありますよね。

たかみず:そうですよね。

相本:じゃあ一つ目、先入観を持たない、その他ありますか?

たかみず:その他、そうですね。なんだろうな、もういっぱいありすぎるんですよ。ただ、すっごくこれやっちゃいけないっていうので言うのであれば、この考えを持っておいてくださいっていうところであれば、やっぱりセールスはギフトだっていう概念を必ず外さないっていうことですね。

相本:セールスはギフト。

たかみず:ギフト。これは何かって言うと、当然セールスってお客様にギフトになる可能性って結構確率高いんですよ。なんでかって言うと、例えば私、相本さんと じゃあご飯を食べに行こうって約束をしてて、当日会ったら相本さんがお友達を連れてこられてたとしますよね。私は知らない方で初対面で、3人で楽しく話して、じゃあねーなんて言いました。その会話とかね、ご飯食べてる時に私最近眠れないんだよね、なんかさ、枕が悪いのかなとかいろいろ話してたとしますよ。じゃあって別れた後、でも相本さんを連れてきたお友達って、あんまり何してるかって話さなかったけど、何してる人なんだろうって思ったら検索したとしますでしょ。そしたら睡眠専門家枕ソムリエとか出てたら、え、なんで言ってくれなかったの?私、買うか買わないかは私が決めるよ。でもさ、勧めてくれても良くない?

相本:確かに。

たかみず:思いますよね。

相本:思います思います。

たかみず:で、決めるか決めないかは私ですけど、もし買ったとして、その枕で寝たら、睡眠改善したら、うわーもうすごいよく眠れて嬉しいってこれギフトじゃないですか。

相本:めちゃくちゃギフトです。

たかみず:そうなんです。だからセールスっていうのはギフトなんですよ。そう、だから目の前のお客様は、このギフト、買うか買わないかはお客様が決める、でもその商品をお勧めするっていうことは、これはOKなんですよね。

相本:そこが多分できない人が多いってことですね。

たかみず:そう、セールス時にお客様が、お金がないしとか、旦那が紐握ってるからダメなんですよね、今決めちゃ、とかいろんなネガティブなこと言われると、ここからずれていくんですよ。ずれていく。

相本:ギフトを忘れちゃうと。

たかみず:そうなんです。もう買いたくないんだこの人って。先入観とか、あとセールスはいけないんだみたいな、ムクムクと出てきちゃうんですよ。

相本:なんか申し訳ないっていう気持ちを持つことって、ギフトだったらないですもんね。

たかみず:そうです。

相本:うーん、なるほどね。

たかみず:だからそれはすごく大事なことかもしれないですね。

相本:うーん、なるほど。ギフトっていう意識を持つ。なるほど、いいですね。じゃあ2つ出ました。先入観は持っちゃダメだよっていうこと。逆に持たなきゃいけないのが、セールスはギフトであるっていう感覚。あともう1つぐらいいけます?

たかみず:もう1つはね、セールスで、すごく大事なのは、私がずっと思って、必然的にね、これは絶対大事だと思って、練習まではしてないけど意識してやっていたのが、質問力です。

相本:質問力。これ本当に全てのコミュニケーション、大事かなって思いますね。

たかみず:そうです。掘り下げするときにしてなくて、掘り下げなくていいところで掘り下げちゃってる人って、すっごい多いんですよ。で、掘り下げなくていいところで、掘り下げちゃってるから、余計なところに話が行っちゃって、結果的に3時間ぐらいセールしてても、またありがとうございましたで終わっちゃううんですよ。

相本:じゃあ、よかれと思って、質問したところも、そこじゃないっていう話ですよね。

たかみず:そう、いらんことを言っちゃうんですよね。いらないところで言っちゃうんですよ、そういうこと。

相本:それは、例えばどういう具体的な。

たかみず:これはね、諸々ネタバレするんで、あんまり言いたくないんですよ、なんてちょっとたまにはケチなことを言っていますけれども。そうなんですよ。ちょっとね、皆さんにヒントを差し上げると、えっとね、しっかりお客様が、感情的なことを言ったときに、掘り下げていったらいいです。

相本:感情的なこと。あ、それはいい、嬉しいでもそうですし、悲しいとかも含めですか?

たかみず:そうです。悲しいとかもそうだし、その辺に、お客様の何かニーズのヒントとかが隠されてますね。

相本:感情って言うと、割と本音に近いところがポロッと出る。

たかみず:人って結局、感情でものを買うんですよ。

相本:確かに。

たかみず:だから感情が揺さぶられると、何らか目の前の人、いい人だなって思ったり、聞いてくれたって思ったり、だからやっぱり感情を揺さぶるっていうのは、すごくセールスにとって大事なことなんですよ。例えば、これがすごく悲しかったんですよねとか、旦那からこういうこと言われて悲しかったんですよねとかって言われたら、そこをちょっと振り下げるんでしょ。旦那様と比較的そういう風なお話し合いが多いんですかとか。そうすると、お客様って自己開示をして、ニーズなんかもつかみやすくなります。

相本:確かに。でももう、その悲しかったんだよねっていう発言が出た時点で、距離って一歩だけ近づいてるはずですよね。全く心開きたくない人にそういう感情は出さないかもしれない。

たかみず:そうです。

相本:そういうことか。すごい。そこに対して、それはどういう時ですかとか質問していく。

たかみず:質問していくと、掘り下げてその人物像とか、今日なんで来られたんだろう、本当の悩みってどういうことなんだろう、っていうことが大体に当たりがつけられるようになってきます。

相本:1つ出ましたね、それは。でもそこに気づかないでそれをしちゃって、どうでもいい世間話をずっとしちゃうってこと。

たかみず:そうなんです。例えば、旦那にね、こんなこと言われて悲しかったんですよ。そうですか。それは悲しいですよね。あれですか、ところでお子さんは?とかね。大体言っちゃうんでしょ。おい、ほら、そこ掘り下げろ!と思うんですけどね。

相本:そこだよって。

たかみず:そうなんです。

相本:でもそうやって自分が感情的に感情を出した時のことを考えると、すごく分かりやすいかもしれないですね。聞いてほしいっていう裏の気持ちがあるのになんで聞いてくれないんだ、この人、みたいになっちゃいますね。

たかみず:そうなんです。ってなっちゃうと、やっぱりその人を上っ面でいい人ね、みたいな表面的な関係になるのでいい人だけどさ、商品買うまでは至らないよねって思っちゃうんですよ。

相本:そこですよね。やっぱりその人を信頼してファンになるからこそ、お金を出すっていうことです。

たかみず:結局、この人が好かれなければこの人が売ってる後ろにある商品って買わないですから、人は。この商品がどんなにいいものだとしてもこの人が嫌だったら買わないですよ。

相本:絶対そう!そっかぁ。いやいや、これはすごくヒントだったんじゃないかと思うんですけど、まとめます。3カ条。成約につながる、成約できるセールスの3カ条。1つ目は先入観は持っちゃダメですよと。これ大事ですね。で、2つ目はもうセールスはギフトであるというね、そういう気持ちでセールスをする。そして、これももうとっても大切なとこだと私は思いました。質問力。

たかみず:そうです。

相本:というとこで質問をしっかりしていくっていう。この3つが揃えばきっと、成約につながるということで、いや今日もめちゃくちゃ身のある素晴らしいお話聞かせていただきました。楽しかったです。たかみずさん、ここまでとなります。ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

039.億を稼ぐトップセールスから学ぶ!お客様の心を鷲掴みにする一流の接客術

『一流のトップセールスは買い物上手』ということご存知ですか?
「セールスがうまくなりたい!」と思っている人は自分が接客されるときこそセールス上達のチャンスです!
今回は、トップセールスが接客されるときどこを注目して見ているのか、更にセールス力を使って人脈を増やす方法についてもお話しします

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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038.【成功者の失敗談から学ぶ!】仕事を成長させる人だけが持っている契約相手を選ぶときの原理原則

ビジネスが大きくなるたびに契約や提携する場面が増えてきますが、
仕事の大きさで選ぶのではなく、あくまでも「人」を見て選ぶことが重要です!
ではどんなポイントで見極めたらいいのか…?
今回は相手の見極め方と失敗から学んだ経験談を赤裸々にお伝えしています!

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