042.あなたは大丈夫? 絶対に避けたい『一発屋起業家に共通する特徴』とは?

近年、自宅にいながら簡単に稼げるという理由で起業する人が増えましたが、本当に売れ続けている人はほんの一握りです。
一発屋の「ぽっと出の起業家」には共通した特徴があります。
あなたは大丈夫ですか?
今回は一発屋で終わってしまう起業家「ぽっと出の起業家」の共通した特徴についてぶっちゃけトークでお届けします!

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。今回もお相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:さて、今日もセールスとかね、いろんなお話をたかみずさんに率直に伺っていきたいと思うんですけれど、今日はまた私から質問してもいいですか?

たかみず:もちろんです、もちろんです。

相本:きっといろんな起業家の方を、たかみずさんお会いになっていると思うんですね。その中で、最近始めましたっていうね、始めたばっかりって方もいらっしゃると思うんですけれども、どういう方が逆に売れないなっていうパターンの方なのかっていうのって見えてます?

たかみず:なるほどね、いますいます。やっぱりこれだけオンラインが普及してくると、本当に今までビジネスっていうことをやったことがない。でも、稼げるんじゃないかと思って起業か何かしたいっていう方とかも、正直すっごく多いんですよ。

相本:へえ。

たかみず:そこでね、私がよく言う売れないワードがあるんですね。ある一定数の人を指すんですけれども、これがね、ぽっと出の起業家。

相本:ぽっと出の起業家。ぽっと出って何かイメージつきます。

たかみず:あのね、ぽっと出っていう意味は何かというと、突然現れて出てきちゃったみたいな感じ。

相本:そのままですよね。

たかみず:土俵違いのところとかにポって出てきちゃったような、これがぽっと出の起業家と言います。

相本:そういう人は売れない?

たかみず:めちゃくちゃいます。いいんですよ。正直、ぶっちゃけた話しちゃうと、オンラインでこういう人めちゃくちゃ多いです。

相本:本当に何も右も左も分からないけど、こういう流れでしょっていうので来てみましたと。

たかみず:いわゆる主婦をずっとやってた人とかで、今フレーズ的に簡単に稼げるとか楽にとかっていうワード多いじゃないですか。おそらく多分そういう言葉に釣られて、家でできるなんていうふうにオンラインの世界に来ちゃうんですけど、ビジネスなんて結果出すのなんかそれは大変ですよ。ここでなんですけど、このぽっと出の起業家、あるマインドが共通してるんですね。

相本:何だろう、何だろう、ぽっと出の共通って。

たかみず:そうなんです。

相本:何だろう。

たかみず:このぽっと出の企業家っていうのは、要するに一過性で売れることがほぼほぼなんですよ。
要するに実力がないわけじゃないですか。力がないので。社会というフィールドの中でビジネスという実績がないので、ビジネスの中のいわゆる根底がないんですよ。だから売れたとしても落ちていくんですよ。その落ちてった時に上がってこれても半分ぐらい。返り咲くことっていうのはなかなかできない。これがぽっと出の起業家の特徴です。

相本:じゃあ一回ちょっとこう、いい思いっていう言い方はあれですけれども、成功した風になる瞬間があるってことなんですね。

たかみず:あったとしても落ちてったらもう上がってくることってなかなか難しいんです。で、これ共通してることがあるんですよ。これが他力。

相本:他力、今までの何回かの回でも、他力ダメみたいなの何回も出てきた気がします。

たかみず:そうです。自力ではなく他力です。これすごくわかりやすいんですけれども、売れなくなった時に上がってこれないのは、人に売らせてもらってるからなんですよ。こういう人たちって売れなくなった時の思考がまず違うんですね。じゃあ、私を例に出しちゃっていいですかね。私は社会っていうフィールドで、いろんな結果をおかげさまで出させていただいたり、当然もう本当に簡単にできたわけじゃないです。積み重ねてきたその先に今があるわけですよね。このぽっと出の起業家っていうのは落ちていった時にどうしようかって焦って考えることがこんなことです。誰か影響力のある人とライブ配信しようとか。

相本:コラボね。

たかみず:あとは例えばそうだな、出版すればまた返り咲けるかもしれない。浅はかこの人っていう、いわゆる出版コンサルにお金を払って何とかしようとかですよ。

相本:まさに自分ではないわけですよね。誰かの私をすごく力のある人が引っ張り上げてくれるはずみたいな。

たかみず:まさにそれが他力なんですよ。

相本:言われてみれば、自分の何がダメだったのかなとか、もっと工夫してみようかとかそういう発想ないわけですかね。

たかみず:ないんです。それが他力で、結果的にこういう人っていうのは自分に力をつけていないんですよ。だから残念ながら、人に売らせてもらって上がったとしても、落ちた時にも上がってこれないです。考え方が他力の思考になっちゃってて、それが当たり前になっているんですよ。残念っていつも思います。

相本:今の残念の表情されてます。

たかみず:残念、あなた。

相本:でもそういう人が結構いらっしゃるわけですね。

たかみず:います。逆に自力の人、例えば私で言わさせてもらうと、私は何かビジネスなんて波があるから、いい時だって悪い時だってあるわけですよ。その時、じゃあ落ちてった時に私何するかって言ったら、自分のセールス力を使って腕一本でまた稼ぎます。

相本:かっこいい。でもそうですよね。それが一番の強みであるし、一番裏切らないというか、今までの経験でご自身で掴んだものですもんね。

たかみず:だってやっぱり落ちていくってことは、資金ってどんどん足りなくなってくるわけじゃないですか。そうなった時にやっぱり自分の力で上がってこれるっていうこの土台がなければ、残念ながら偽物になっちゃうわけですよね。

相本:なるほど。いわゆるポッと出で、1回はもしかしたら誰かの力で上に行けたかもしれないけれども、2回目はないよということですね。

たかみず:そうなんです。ただ、じゃあずっと主婦として、社会と遮断されている、遮断というか離れているところで生活してきた方が、じゃあオンラインに入って、もともとの土台がないから、じゃあ私はもう売れないのか、落ちてもダメなのか、それは違うんですよ。

相本:そういうことなんですね。

たかみず:そうです。だから成功するって、結局成功するっていうか、わーっと稼げるようになるって、人の力だけじゃなくて、自分も一つ一つ積み上げるっていうことをしていく。こうすれば、今まで実力がなかったとか実績がなかった方でも、そこから力をつけていくことはいくらだってできるんですよ。

相本:そこに気づけるかどうかですね。

たかみず:そうです。だからそういう人たちって、自分が大して何もしていないのに、例えばちょっと稼げたら、業者にお願いするSNSの発信をとか、そういうことしてしまうんですよ。要するに、今風潮的に嫌なことはやらないみたいなのあるじゃないですか。

相本:確かに、確かに。

たかみず:でも、それは私違うと思っていて、1回全部自分でやってみる。そうじゃなければ、自分のことがわからないから、外注するにしろ何にしろ、ここをこうしてほしいんだよね。私はここの部分を出していきたいの。で、前これをやったらあんまり良くなかった。何度も繰り返しやったんだけど良くなかった。だからこっちの部分をいきたいんだよねとか、こういう詳しいことが言えないで丸投げになっちゃうんですよ。これってすごく無責任ですよね。ここでもまた他力が作用するんでしょう。

相本:そっか、じゃあ、他力ってもちろんお金もかかるわけじゃないですか。どんどんどんどんそういう無駄なお金を使って、どんどん下降線をたどるっていうことになりかねないわけですよね。

たかみず:そうなんです。だからそこで一つ一つ自分で、これダメだったらこうしようっていうことを、人が助けてくれたとしても、同じぐらいの馬力で自分がそういうふうにやってきた、積み上げてきた人っていうのは、何かあった時に、これまでの経験や体験とか実績を、やり方ですよね、そこに行くまでのやり方を駆使して、頭で戦略を考えて、打って出ることができるんですよ。

相本:なるほど。やっぱり最終的には頼れるのは自分ですよね。

たかみず:そうです。で、結局、じゃあそういう売れない人がね、落ちていった人が助けてくださいって来たところで、丸投げされたら、いや、言われる方だって絶対やらないです。

相本:そっか。うまくいくわけないって思われるだけですよね。

たかみず:そうなんです。結局、中身がないんですよね。中身を作りなさいって、それは年齢じゃないっていう話ですね。

相本:じゃあ、もしかしたら、私のことかもなんて感じていらっしゃっても、どこかできっかけがあって、変わりたいという意思さえあれば。

たかみず:いつでもできますね。これを聞いた起業家さんたちは、え?私?って多分思う人が多いと思いました。そう、あなたです。あなたよって話。

相本:もったいないし、そのまま誰かを待ってても、もう一回同じところには戻れないよって。すごくこう、なるほどなぁと思いながら、今日ちょっとぶっちゃけトークでね。

たかみず:結局そういう人を探し続けなきゃいけなくなるんでしょ。永久に。

相本:ずっと待ってて文句ばっかり言ってるみたいな。

たかみず:そう、だから結局自分を見ずに、周りになんとかしてしかしないから、もうビジネスやってる間中、そういう人を探し続けなきゃいけないっていう話ですよ。

相本:そして永久にうまくいかないなぁ。

たかみず:うまくいかない。残念だから。

相本:断ち切りたいっていう方は、ぜひ叩いてね。

たかみず:頑張ってください。

相本:もう愛情たっぷりに、お話聞けると思うので。さあ、でも今回はぶっちゃけトークでお届けしたんですが、あっという間にお時間来てしまいました。たかみずさんここまでとなります。
今回もありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

041.圧倒的な結果を出す ビジネスパーソンの次に繋げる断り方

断ることが苦手な方多いですよね。
仕事でもプライベートでも自分を守るためには断ることも大切です。
今回は次に繋げる上手な断り方、そしてどんな基準で仕事を選べばよいのかについても赤裸々にお伝えします!

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。さあ、たかみずさん、今回も楽しみにしておりました。もよろしくお願いいたします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:もういつもいつも、ズバッと一刀両断していただいて、私も気持ちよく聞かせていただいてるんですけど、今日も個人的に、こういう時たかみずさんだったらどうするんだろうっていう質問してもいいですか?

たかみず:もちろんです。どういったことでしょう?

相本:大人のお断りの仕方。これは、例えばプライベートでの女子会とか、会合とかね、お誘いもそうですし、お仕事でお願いされたんだけれども、それは条件面とか含めて合わないな、お断りしなきゃなっていう時に、いつも私、大人の断り方ってどういう感じかなって思っちゃうんですよね。それをたかみずさんはいつもどういう形でお話しされてるのかな?

たかみず:そうですね。仕事と、例えば、友達とかそういうのってまた変わってくると思うんですけど、仕事だと、私は基本的に、仕事でオファーが来て、そしてそこでお受けできないなって思った時は、あくまでも、全部そうですね、大事なのははっきり言った方がいいです。

相本:オブラートに包むとか、クッションとかじゃなく。

たかみず:要するにそういうふうに変化球で、なんとなく触り良く返そうとすると、相手は断られてないと思うんですよ。

相本:そうかも、そうかもってまた来るんですよね。

たかみず:この日はどうですか?とか普通に来ます。

相本:そうですね。また予定が分かったら連絡しますって断ったつもりで言ったけど、相手には、今月どうですか?みたいな連絡ってあったりしますもんね。

たかみず:だから私ははっきり言いますね。申し訳ございませんが、ちょっとお時間が全くね、捻出ができないので、OKできかねますっていうふうにはっきり断ります。

相本:じゃあ、イエス・ノー、はっきり言うと。

たかみず:言います。ただ大事なことが、感謝はした方がいいですよ。誘ってくださったとか、そうやってご依頼をくださったことには感謝なので、本当はやりたかったんですが非常に残念ですと。っていうふうに、やっぱり感謝の気持ちを添えて断りをするっていう感じですね。

相本:そこが大人のポイントですね。そうですよねだってね、自分の何かをいいなと思ってくれて、お仕事のお話ししてくれてるわけで、そこに対しての感謝と。

たかみず:そうですそうです。だから、お仕事であれば私だったら、でも本当にご依頼をいただいたことは感謝をしていますということと、あと、私がね、セールスの例えば販売員さんなんかを教育するということだから、その御社、貴社の販売員さんたちのご発展をこれからも応援しておりますとか、そういった本当に自分が思っているので、そういった言葉を必ずお付けしますね。

相本:でも本当に思ってることしか全部言ってらっしゃらないっていうことですよね。

たかみず:そうです。その代わり、ちょっともう何かこういうことでこういうことでとか、そういう周りくどいことは絶対言わないです。

相本:かっこいい。言っちゃうじゃないですか。なんかはっきりできかねますの一言が言えないために、こう言い訳を考えてみたりとか。

たかみず:そうですね。

相本:でもそれが結局、相手のためかってことですよね。

たかみず:そう、だから結局勘違いされちゃって、気をもませちゃったりするとっていう話ですよね。だから本当にスケジュールがね、例えばカツカツの時とか、もう年内スケジュールがいっぱいになっておりまして、お受けする場合は調整をさせていただきますとか、やっぱりね、何回かやり取りしてる中にそういうのとかも私ははっきり入れていきますね。恩着せがましく言ってるのではなくて、それこちらとこちらしかお空けできないと、日程が合わないんですけれども、いかがいたしますかっていう、すごいわりかし、わかりやすいやり取りをしようとします。

相本:なるほど。シンプルな方が親切ですね。確かに。

たかみず:そうですね。その後オンラインなり対面なりで実際打ち合わせに入った時は、その時はね、実はこうでって言ってすいませんっていうようなこととか、そういったことをちょっとね、肉付けをしてお話をしますね。

相本:なるほど。めちゃくちゃかっこいい。もうちょっと掘り下げてもいいですか?

たかみず:はいはい。

相本:例えば金額がね、もう合わない感じで言われちゃった。これはスケジュール的な問題ではなく、これを受けてしまうと、自分としてダメだなっていう金額だった場合、それってどうやってお断りされます?

たかみず:例えば、こちらがこの金額ですって言ったことに対して、クライアントさんがこれだとって言ってきた時の断り方。

相本:そうですねそうですね。

たかみず:なるほど。それはですね、受けるか受けないかっていうところからいくと、受けるか受けないかの判断は、それで自分がやってやり損って思わないかなってとこです。最初に提示する時に、これ以下は絶対下げないってことをまず決めておくっていう感じですね。

相本:なるほどなるほど。

たかみず:結局、人って実績を取るか、安くてもいいから自分の実績にしようとしてそれをやりたいのか、それともちょっとでも小銭が欲しいからどうしてもやるのかみたいなので、だいぶ違ってくると思うんですよね。

相本:確かにそうですね。実績として金額はもしかしたらお安いかもしれないけど、ここでやったってことが自分のブランディングになるとかっていうパターンもありそうですね。

たかみず:そうですそうです。そう、そういう中で、これ以上下げられないっていうところできた時に、そこでもし私がこれ以上は下げられないけど、ここで言われたらもうお断りだなって思った時は、ストレートに申し訳ございませんって、どこの会社さんともこれ以下の金額ではやらせていただいたことがございませんと言いますね。ですので、ちょっとこちらで折り合いがつかない場合は、今回は辞退をさせていただきますというふうに私だったらストレートに言います。

相本:めっちゃかっこいい。そっかそっか。でもその毅然とした態度で言われるとすごく嫌な気持ちにはならないというか。

たかみず:あれですよね、一番値付けとかでもわかりやすいのが、一律にしておくってことが多分一番いいんでしょうね。特に私がいる研修業界とかっていうのは値段ってないんですよね。言い値みたいなところがあるんですよ。その人の実績とか。
なんか多分一番大事なのって、自分にとっていいかどうかってことなんだと思いません?納得できるかやる気になるか。逆に高すぎた金額でやると人によってはプレッシャーになるっていう人もいると思うんですよね。

相本:はいはいはい、わかります。納得感ですね。自分の中で一回軸を作っておいて。

たかみず:そうですそうです。でもちょっと一個言うと、実績が出るからといって、そこまで高くないところを受けたことって私あるんですよ。過去に。

相本:はいはいはい。

たかみず:やんなきゃよかったなと思いました。

相本:あ、そんなこともあったんだ。

たかみず:ありましたありました、いっぱいもう昔は。だからそういう経験も含めて、私はもうこれ以下のところはいくら実績が心が欲しいなって思ったとしてもお断りしようと思ってました。

相本:なるほど。それはもう自分の中でやってみて基準はもうここ、ボーターここ、みたいなものがもうできていくよという。

たかみず:そうですそうです。これ以上は多分この内容でこの金額でやっちゃうと、私はきっとやったことを後悔するからお断りしようと思いますね。

相本:そこは自分に問いながらっていう感じですね。

たかみず:そうですね。安売りをしないっていう感じです。もちろん実績がない人は、とことん安くても何か実績を作るためにやったほうがいいと思います。経験が大事だから。でもやっぱりある程度実績とか経験ができたら、私は安売りはしたくないんですよね。自分のことを。

相本:そうですね。それが結局仕事にも反映されるというかね、気持ち的にもしっかりしたものを自分で作っていこうという気持ちに変わってきますもんね。

たかみず:そうですね。

相本:お仕事バージョン、プライベートバージョンでお忙しいじゃないですか、たかみずさんもね。でも私もいろんな人から交流会とかちょっと顔出せないみたいな、プライベートと半仕事みたいなの含め結構あるんですけど、本当に選んでいかないと自分の時間ってなくなっちゃうなっていう時に、いい人だし断れないなみたいな時に、たかみずさんっていつもどうされてるんだろうって心の中で。

たかみず:一緒ですよ。本当にすごくいい人だしお世話になったし断れないなとかって思っても断れるんですよ。だからその場合はありがとうございます、お誘いいただいてっていうことと、あとすいません、その日はもう既に終日予定が入っておりましてっていう風に言って、またお誘いください、お待ちしてますみたいな感じで終わりにしちゃいます。

相本:からっとしてる。

たかみず:からっとしてます。

相本:じゃあお仕事もプライベートも基本は同じ、感謝して。

たかみず:そうですね。あとやっぱ直感って結構大事だと思いません?

相本:直感、うんうん。

たかみず:例えばどんなにいい人だとしても、その時こう言われた時になんかモヤっとしたら、なんかこれなんか行ったら後悔しそうな気がするって思って私断っちゃいますね。そういうのも今まで行ったこととかあったんですよ。行ったらロクなことにならなかったですね。

相本:じゃあ直感は当たってたんだみたいな。

たかみず:当たってるんじゃないですか。なんかやっぱ人間って嗅覚が優れてるんで、なんか匂うんですよきっと。

相本:そこは忠実に従っていいわけですね。

たかみず:そうですね。

相本:ありがとうございます。すごい、でも今回の回はたかみずさんという人となりがよりすごく多かったというか、誠実でいらっしゃる自分にも人に対してもとても誠実でぶれないかっこよさが素敵だなと思いました。

たかみず:やらないと言ったらやらないんだっていうスタンスですね。

相本:なかなか言えないじゃないですか。そこがね、自分に対しての今までの実績に対する自信。

たかみず:なんかでもちょっとあれじゃないですか、そういうやりたくないこととか受けてると自分のこと嫌いになりませんか。

相本:そうそうそう、すごい何回そうって言ったんだろう。そこなんですよね。やっぱりそう。結局は自分を守れるのは自分だけですもんね。

たかみず:そうなんですよ。だから自分、後悔も嫌だし何より自分の自責の念を持つこととか、そういうことが私は生きていく上で非常に自分の生き方としてデメリットを被ると思っているので、そこはもう絶対に譲らないですね。

相本:めっちゃ元気出ました。

たかみず:ありがとうございます。

相本:その前向きなエネルギーを今日もいただいたんですけど、結構あっという間にお時間来てしまいました。この回はここまでとなります。楽しい回でした。お話いただいてたかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございます。

040.売れないダメセールスの共通点とは? 成約率100%のトップセールスから学ぶ確実に売れる3つの方法

売れないダメセールスは共通して2つの失敗をしています。
億を売る成約率100%のトップセールスは絶対にこの2つをやりません!
やらないだけでなく、さらに質問力を使ってお客様の本音を引き出していきます。
今回はどんなにセールスが苦手でも成約率80%以上になるセールスの法則3点について大公開しています!

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。

相本:よろしくお願いいたします。お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

たかみず:お願いします。

相本:さてさて、今回はセールスについて ずばり、皆さん聞きたいと思うので、ご質問させていただきたいと思うんですけれども、きっとセミナーとか講座生の方にもたくさんお話しされている内容かと思いますが、成約ができるセールスの法則とか、こういうのをやったらいいよ、みたいなのってあります?

たかみず:やったらいいという感じですけど、でもあるし、やらない方がいいのかっていう、でもいいですか?まあまあどっちとも取れるんですけど、すごく一つ大事なことがあって、お客様に先入観を持たないことです。

相本:先入観というと、この人ってきっと買わないなみたいな、あれですかね。

たかみず:そうです。お客様って、やっぱりお買い物の時ってネガティブな思考になっちゃうんですよ。決めなきゃいけない時とかって。 あと、例えば最初会った時も、たぶんこういう人なんだろうな。この人、この間もこういうお客様だったとか、そういう先入観を抱いてしまうと、そしてその人買わなかった人だとかって思うと、なぜ先入観を持っちゃいけないかっていうと、売り手側のその思いというか思想が、目、口、所作に出るんですよ。

相本:出してるつもりはなくてもね。

たかみず:そう、そうすると人間ってやっぱり感があるじゃないですか。それで、この人って先入観を持ってるなんてことは、お客様は思わないですよ。だとしてもなんかこの人とかちょっと合わないのかなとか、商品いいやっていうふうに思われてしまいますよってことなんです。

相本:ネガティブな気持ちで接すると、相手もネガティブになってしまうという。

たかみず:そうです。やっぱり積極的なセールスの時は、あ、そうなんですねって言ってるのが、やっぱり先入観を持ってこの人買わないかもしれない、この間のお客様と似てるしってなんと、あ、そうなんですねなんていうふうに、何か覇気がないし、言葉じりとかもふわーって消えてっちゃうような、そういった積極的なセールスではなくなるっていうことなんですよね。

相本:なるほど、先入観を持たない、これはもうやっちゃダメなこと一つ目ですね。まあやりがちだし、きっと自分を守るとして、 そういう先入観、こう来たらこう来るんだろうなーみたいな癖になっちゃうんですかね。

たかみず:そうなんです。結果的にそういう人たちが言うのは、 ほらやっぱり買わない、なんですよ。

相本:あーあるなー。

たかみず:でもそれって本当は、ほらやっぱり買わなかったっていうふうにさせたのは、この人なんですよね。売り手側なんですよ。だってそういうのを出してるわけですから、当然それは買わないでしょう、お客様は。っていうふうになるんでしょうね。

相本:それはでも、あるかも、引き寄せちゃうみたいなとこありますよね。

たかみず:そうですよね。

相本:じゃあ一つ目、先入観を持たない、その他ありますか?

たかみず:その他、そうですね。なんだろうな、もういっぱいありすぎるんですよ。ただ、すっごくこれやっちゃいけないっていうので言うのであれば、この考えを持っておいてくださいっていうところであれば、やっぱりセールスはギフトだっていう概念を必ず外さないっていうことですね。

相本:セールスはギフト。

たかみず:ギフト。これは何かって言うと、当然セールスってお客様にギフトになる可能性って結構確率高いんですよ。なんでかって言うと、例えば私、相本さんと じゃあご飯を食べに行こうって約束をしてて、当日会ったら相本さんがお友達を連れてこられてたとしますよね。私は知らない方で初対面で、3人で楽しく話して、じゃあねーなんて言いました。その会話とかね、ご飯食べてる時に私最近眠れないんだよね、なんかさ、枕が悪いのかなとかいろいろ話してたとしますよ。じゃあって別れた後、でも相本さんを連れてきたお友達って、あんまり何してるかって話さなかったけど、何してる人なんだろうって思ったら検索したとしますでしょ。そしたら睡眠専門家枕ソムリエとか出てたら、え、なんで言ってくれなかったの?私、買うか買わないかは私が決めるよ。でもさ、勧めてくれても良くない?

相本:確かに。

たかみず:思いますよね。

相本:思います思います。

たかみず:で、決めるか決めないかは私ですけど、もし買ったとして、その枕で寝たら、睡眠改善したら、うわーもうすごいよく眠れて嬉しいってこれギフトじゃないですか。

相本:めちゃくちゃギフトです。

たかみず:そうなんです。だからセールスっていうのはギフトなんですよ。そう、だから目の前のお客様は、このギフト、買うか買わないかはお客様が決める、でもその商品をお勧めするっていうことは、これはOKなんですよね。

相本:そこが多分できない人が多いってことですね。

たかみず:そう、セールス時にお客様が、お金がないしとか、旦那が紐握ってるからダメなんですよね、今決めちゃ、とかいろんなネガティブなこと言われると、ここからずれていくんですよ。ずれていく。

相本:ギフトを忘れちゃうと。

たかみず:そうなんです。もう買いたくないんだこの人って。先入観とか、あとセールスはいけないんだみたいな、ムクムクと出てきちゃうんですよ。

相本:なんか申し訳ないっていう気持ちを持つことって、ギフトだったらないですもんね。

たかみず:そうです。

相本:うーん、なるほどね。

たかみず:だからそれはすごく大事なことかもしれないですね。

相本:うーん、なるほど。ギフトっていう意識を持つ。なるほど、いいですね。じゃあ2つ出ました。先入観は持っちゃダメだよっていうこと。逆に持たなきゃいけないのが、セールスはギフトであるっていう感覚。あともう1つぐらいいけます?

たかみず:もう1つはね、セールスで、すごく大事なのは、私がずっと思って、必然的にね、これは絶対大事だと思って、練習まではしてないけど意識してやっていたのが、質問力です。

相本:質問力。これ本当に全てのコミュニケーション、大事かなって思いますね。

たかみず:そうです。掘り下げするときにしてなくて、掘り下げなくていいところで掘り下げちゃってる人って、すっごい多いんですよ。で、掘り下げなくていいところで、掘り下げちゃってるから、余計なところに話が行っちゃって、結果的に3時間ぐらいセールしてても、またありがとうございましたで終わっちゃううんですよ。

相本:じゃあ、よかれと思って、質問したところも、そこじゃないっていう話ですよね。

たかみず:そう、いらんことを言っちゃうんですよね。いらないところで言っちゃうんですよ、そういうこと。

相本:それは、例えばどういう具体的な。

たかみず:これはね、諸々ネタバレするんで、あんまり言いたくないんですよ、なんてちょっとたまにはケチなことを言っていますけれども。そうなんですよ。ちょっとね、皆さんにヒントを差し上げると、えっとね、しっかりお客様が、感情的なことを言ったときに、掘り下げていったらいいです。

相本:感情的なこと。あ、それはいい、嬉しいでもそうですし、悲しいとかも含めですか?

たかみず:そうです。悲しいとかもそうだし、その辺に、お客様の何かニーズのヒントとかが隠されてますね。

相本:感情って言うと、割と本音に近いところがポロッと出る。

たかみず:人って結局、感情でものを買うんですよ。

相本:確かに。

たかみず:だから感情が揺さぶられると、何らか目の前の人、いい人だなって思ったり、聞いてくれたって思ったり、だからやっぱり感情を揺さぶるっていうのは、すごくセールスにとって大事なことなんですよ。例えば、これがすごく悲しかったんですよねとか、旦那からこういうこと言われて悲しかったんですよねとかって言われたら、そこをちょっと振り下げるんでしょ。旦那様と比較的そういう風なお話し合いが多いんですかとか。そうすると、お客様って自己開示をして、ニーズなんかもつかみやすくなります。

相本:確かに。でももう、その悲しかったんだよねっていう発言が出た時点で、距離って一歩だけ近づいてるはずですよね。全く心開きたくない人にそういう感情は出さないかもしれない。

たかみず:そうです。

相本:そういうことか。すごい。そこに対して、それはどういう時ですかとか質問していく。

たかみず:質問していくと、掘り下げてその人物像とか、今日なんで来られたんだろう、本当の悩みってどういうことなんだろう、っていうことが大体に当たりがつけられるようになってきます。

相本:1つ出ましたね、それは。でもそこに気づかないでそれをしちゃって、どうでもいい世間話をずっとしちゃうってこと。

たかみず:そうなんです。例えば、旦那にね、こんなこと言われて悲しかったんですよ。そうですか。それは悲しいですよね。あれですか、ところでお子さんは?とかね。大体言っちゃうんでしょ。おい、ほら、そこ掘り下げろ!と思うんですけどね。

相本:そこだよって。

たかみず:そうなんです。

相本:でもそうやって自分が感情的に感情を出した時のことを考えると、すごく分かりやすいかもしれないですね。聞いてほしいっていう裏の気持ちがあるのになんで聞いてくれないんだ、この人、みたいになっちゃいますね。

たかみず:そうなんです。ってなっちゃうと、やっぱりその人を上っ面でいい人ね、みたいな表面的な関係になるのでいい人だけどさ、商品買うまでは至らないよねって思っちゃうんですよ。

相本:そこですよね。やっぱりその人を信頼してファンになるからこそ、お金を出すっていうことです。

たかみず:結局、この人が好かれなければこの人が売ってる後ろにある商品って買わないですから、人は。この商品がどんなにいいものだとしてもこの人が嫌だったら買わないですよ。

相本:絶対そう!そっかぁ。いやいや、これはすごくヒントだったんじゃないかと思うんですけど、まとめます。3カ条。成約につながる、成約できるセールスの3カ条。1つ目は先入観は持っちゃダメですよと。これ大事ですね。で、2つ目はもうセールスはギフトであるというね、そういう気持ちでセールスをする。そして、これももうとっても大切なとこだと私は思いました。質問力。

たかみず:そうです。

相本:というとこで質問をしっかりしていくっていう。この3つが揃えばきっと、成約につながるということで、いや今日もめちゃくちゃ身のある素晴らしいお話聞かせていただきました。楽しかったです。たかみずさん、ここまでとなります。ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

039.億を稼ぐトップセールスから学ぶ!お客様の心を鷲掴みにする一流の接客術

『一流のトップセールスは買い物上手』ということご存知ですか?
「セールスがうまくなりたい!」と思っている人は自分が接客されるときこそセールス上達のチャンスです!
今回は、トップセールスが接客されるときどこを注目して見ているのか、更にセールス力を使って人脈を増やす方法についてもお話しします

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