近年、自宅にいながら簡単に稼げるという理由で起業する人が増えましたが、本当に売れ続けている人はほんの一握りです。
一発屋の「ぽっと出の起業家」には共通した特徴があります。
あなたは大丈夫ですか?
今回は一発屋で終わってしまう起業家「ぽっと出の起業家」の共通した特徴についてぶっちゃけトークでお届けします!
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。今回もお相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:さて、今日もセールスとかね、いろんなお話をたかみずさんに率直に伺っていきたいと思うんですけれど、今日はまた私から質問してもいいですか?
たかみず:もちろんです、もちろんです。
相本:きっといろんな起業家の方を、たかみずさんお会いになっていると思うんですね。その中で、最近始めましたっていうね、始めたばっかりって方もいらっしゃると思うんですけれども、どういう方が逆に売れないなっていうパターンの方なのかっていうのって見えてます?
たかみず:なるほどね、いますいます。やっぱりこれだけオンラインが普及してくると、本当に今までビジネスっていうことをやったことがない。でも、稼げるんじゃないかと思って起業か何かしたいっていう方とかも、正直すっごく多いんですよ。
相本:へえ。
たかみず:そこでね、私がよく言う売れないワードがあるんですね。ある一定数の人を指すんですけれども、これがね、ぽっと出の起業家。
相本:ぽっと出の起業家。ぽっと出って何かイメージつきます。
たかみず:あのね、ぽっと出っていう意味は何かというと、突然現れて出てきちゃったみたいな感じ。
相本:そのままですよね。
たかみず:土俵違いのところとかにポって出てきちゃったような、これがぽっと出の起業家と言います。
相本:そういう人は売れない?
たかみず:めちゃくちゃいます。いいんですよ。正直、ぶっちゃけた話しちゃうと、オンラインでこういう人めちゃくちゃ多いです。
相本:本当に何も右も左も分からないけど、こういう流れでしょっていうので来てみましたと。
たかみず:いわゆる主婦をずっとやってた人とかで、今フレーズ的に簡単に稼げるとか楽にとかっていうワード多いじゃないですか。おそらく多分そういう言葉に釣られて、家でできるなんていうふうにオンラインの世界に来ちゃうんですけど、ビジネスなんて結果出すのなんかそれは大変ですよ。ここでなんですけど、このぽっと出の起業家、あるマインドが共通してるんですね。
相本:何だろう、何だろう、ぽっと出の共通って。
たかみず:そうなんです。
相本:何だろう。
たかみず:このぽっと出の企業家っていうのは、要するに一過性で売れることがほぼほぼなんですよ。
要するに実力がないわけじゃないですか。力がないので。社会というフィールドの中でビジネスという実績がないので、ビジネスの中のいわゆる根底がないんですよ。だから売れたとしても落ちていくんですよ。その落ちてった時に上がってこれても半分ぐらい。返り咲くことっていうのはなかなかできない。これがぽっと出の起業家の特徴です。
相本:じゃあ一回ちょっとこう、いい思いっていう言い方はあれですけれども、成功した風になる瞬間があるってことなんですね。
たかみず:あったとしても落ちてったらもう上がってくることってなかなか難しいんです。で、これ共通してることがあるんですよ。これが他力。
相本:他力、今までの何回かの回でも、他力ダメみたいなの何回も出てきた気がします。
たかみず:そうです。自力ではなく他力です。これすごくわかりやすいんですけれども、売れなくなった時に上がってこれないのは、人に売らせてもらってるからなんですよ。こういう人たちって売れなくなった時の思考がまず違うんですね。じゃあ、私を例に出しちゃっていいですかね。私は社会っていうフィールドで、いろんな結果をおかげさまで出させていただいたり、当然もう本当に簡単にできたわけじゃないです。積み重ねてきたその先に今があるわけですよね。このぽっと出の起業家っていうのは落ちていった時にどうしようかって焦って考えることがこんなことです。誰か影響力のある人とライブ配信しようとか。
相本:コラボね。
たかみず:あとは例えばそうだな、出版すればまた返り咲けるかもしれない。浅はかこの人っていう、いわゆる出版コンサルにお金を払って何とかしようとかですよ。
相本:まさに自分ではないわけですよね。誰かの私をすごく力のある人が引っ張り上げてくれるはずみたいな。
たかみず:まさにそれが他力なんですよ。
相本:言われてみれば、自分の何がダメだったのかなとか、もっと工夫してみようかとかそういう発想ないわけですかね。
たかみず:ないんです。それが他力で、結果的にこういう人っていうのは自分に力をつけていないんですよ。だから残念ながら、人に売らせてもらって上がったとしても、落ちた時にも上がってこれないです。考え方が他力の思考になっちゃってて、それが当たり前になっているんですよ。残念っていつも思います。
相本:今の残念の表情されてます。
たかみず:残念、あなた。
相本:でもそういう人が結構いらっしゃるわけですね。
たかみず:います。逆に自力の人、例えば私で言わさせてもらうと、私は何かビジネスなんて波があるから、いい時だって悪い時だってあるわけですよ。その時、じゃあ落ちてった時に私何するかって言ったら、自分のセールス力を使って腕一本でまた稼ぎます。
相本:かっこいい。でもそうですよね。それが一番の強みであるし、一番裏切らないというか、今までの経験でご自身で掴んだものですもんね。
たかみず:だってやっぱり落ちていくってことは、資金ってどんどん足りなくなってくるわけじゃないですか。そうなった時にやっぱり自分の力で上がってこれるっていうこの土台がなければ、残念ながら偽物になっちゃうわけですよね。
相本:なるほど。いわゆるポッと出で、1回はもしかしたら誰かの力で上に行けたかもしれないけれども、2回目はないよということですね。
たかみず:そうなんです。ただ、じゃあずっと主婦として、社会と遮断されている、遮断というか離れているところで生活してきた方が、じゃあオンラインに入って、もともとの土台がないから、じゃあ私はもう売れないのか、落ちてもダメなのか、それは違うんですよ。
相本:そういうことなんですね。
たかみず:そうです。だから成功するって、結局成功するっていうか、わーっと稼げるようになるって、人の力だけじゃなくて、自分も一つ一つ積み上げるっていうことをしていく。こうすれば、今まで実力がなかったとか実績がなかった方でも、そこから力をつけていくことはいくらだってできるんですよ。
相本:そこに気づけるかどうかですね。
たかみず:そうです。だからそういう人たちって、自分が大して何もしていないのに、例えばちょっと稼げたら、業者にお願いするSNSの発信をとか、そういうことしてしまうんですよ。要するに、今風潮的に嫌なことはやらないみたいなのあるじゃないですか。
相本:確かに、確かに。
たかみず:でも、それは私違うと思っていて、1回全部自分でやってみる。そうじゃなければ、自分のことがわからないから、外注するにしろ何にしろ、ここをこうしてほしいんだよね。私はここの部分を出していきたいの。で、前これをやったらあんまり良くなかった。何度も繰り返しやったんだけど良くなかった。だからこっちの部分をいきたいんだよねとか、こういう詳しいことが言えないで丸投げになっちゃうんですよ。これってすごく無責任ですよね。ここでもまた他力が作用するんでしょう。
相本:そっか、じゃあ、他力ってもちろんお金もかかるわけじゃないですか。どんどんどんどんそういう無駄なお金を使って、どんどん下降線をたどるっていうことになりかねないわけですよね。
たかみず:そうなんです。だからそこで一つ一つ自分で、これダメだったらこうしようっていうことを、人が助けてくれたとしても、同じぐらいの馬力で自分がそういうふうにやってきた、積み上げてきた人っていうのは、何かあった時に、これまでの経験や体験とか実績を、やり方ですよね、そこに行くまでのやり方を駆使して、頭で戦略を考えて、打って出ることができるんですよ。
相本:なるほど。やっぱり最終的には頼れるのは自分ですよね。
たかみず:そうです。で、結局、じゃあそういう売れない人がね、落ちていった人が助けてくださいって来たところで、丸投げされたら、いや、言われる方だって絶対やらないです。
相本:そっか。うまくいくわけないって思われるだけですよね。
たかみず:そうなんです。結局、中身がないんですよね。中身を作りなさいって、それは年齢じゃないっていう話ですね。
相本:じゃあ、もしかしたら、私のことかもなんて感じていらっしゃっても、どこかできっかけがあって、変わりたいという意思さえあれば。
たかみず:いつでもできますね。これを聞いた起業家さんたちは、え?私?って多分思う人が多いと思いました。そう、あなたです。あなたよって話。
相本:もったいないし、そのまま誰かを待ってても、もう一回同じところには戻れないよって。すごくこう、なるほどなぁと思いながら、今日ちょっとぶっちゃけトークでね。
たかみず:結局そういう人を探し続けなきゃいけなくなるんでしょ。永久に。
相本:ずっと待ってて文句ばっかり言ってるみたいな。
たかみず:そう、だから結局自分を見ずに、周りになんとかしてしかしないから、もうビジネスやってる間中、そういう人を探し続けなきゃいけないっていう話ですよ。
相本:そして永久にうまくいかないなぁ。
たかみず:うまくいかない。残念だから。
相本:断ち切りたいっていう方は、ぜひ叩いてね。
たかみず:頑張ってください。
相本:もう愛情たっぷりに、お話聞けると思うので。さあ、でも今回はぶっちゃけトークでお届けしたんですが、あっという間にお時間来てしまいました。たかみずさんここまでとなります。
今回もありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
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