055.特別企画第2弾! 億を売り上げ続ける起業家がセールスに関する疑問、質問に赤裸々にお答えします!

皆さまからのお悩みにお答えする特別企画第2弾!
今回はマインドについてです。自信を無くしたときの対処法は?億を売り続けるマインドの保ち方は?
今回もたかみず節で容赦なくバサバサ斬ってます!
これを知ったら売り上げアップ間違いなしですよ!

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
【Instagram】https://www.instagram.com/yasuetakamizu/
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、今日もビシバシよろしくお願いします。

たかみず:お願いします。

相本:もう早速、今日もリスナーの皆さんからの質問に答えていただこうと思ってるんですけれども、3名の方来てます。よろしいですか?

たかみず:はい。

相本:今日は、マインドのところを中心に聞いていきたいなと思ってるんですけど、1人目。最初は起業して成功できると思っていたのに、すっかり自信がなくなってしまいます。どうやって自分の殻を破ればいいか教えてください。っていうご質問来てます。

たかみず:うーん、あのね、起業して成功すると思ってた、そもそもが甘い。

相本:はっはっは。えーそこー。

たかみず:甘い。3年寝るなって話ですよ。寝んな!みたいな。まあ、それは嘘ですけど、成功すると思っていた。で、自信がなくなったと。失敗とか大変だなってことが多分わかったんだと思うんですよね。いや、すごくいいことじゃないですか。それが社会ですよ。

相本:そもそも?

たかみず:まずそれが気づいたことであなたはスタートライン立ったんです。あなたがね、いや、でも自信がなくなっちゃったっていう心境になった現象にまず感謝した方がいいですね。もうね、最初からうまくいくなんて、そんな人生つまんないだろうって話ですよ。最初からうまくいくなんて全然面白くない。人間力磨かれないですよ。だって人なんていくら失敗しても絶対に立ち直れるし、それを糧に生きていくんですよ。だからね、失敗した人間ほどブレイクスルーしたり限界突破できるっていう話なんですよ。その悔しさがあるからバーンって自分の殻を叩き割ることができるんですよ。これが答えです。今。あなたの殻を破りたいとしたら、自分が傷つくことばっかり考えていて、もっともっと失敗を覚悟してどんどん前に進んでいかないからですよ。だから自分の限界を超えることができない。それだけですよ。いつまであなたは自分の体の中で、ああ怖い、ああ傷つく、あの人がこう言ってるんだ、どうしよう、私こう思われたら、一生それであなたは死んでいくんですか?すごい人生台無しですねって話ですよ。ここまで言い切りましたけど、相本さん。

相本:すごい私、なんかもう自分に言われてるとしか思えなかったですね。いやこれすごい、なんかもう本当にリモートでね、一人ではあるんですけど、ものすごい風圧を感じたのは何でしょうね。

たかみず:フィルターがないみたいな。

相本:ぼーって風吹いて、いやこれはものすごくパワーをいただいたんじゃないですか。ありがとうございます。では2人目いきます。必要なマインドについて教えてくださいっていうご質問です。

たかみず:いやもうこれはね簡単、すごいベーシックなことで言いますけど、実は起業家の人ってこういうベーシックなことができてないから売れないんですよ。ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる5年10年20年30年、そのうちにね脳みそが働かなくなっちゃうんですよ、正常に、わかりますか?そうなんです。そういう結末を迎えないようにしてくださいね。まず大事なことなんて、すごい簡単です。あなた行動してますか?失敗したら怖いと思ってグッて後ろに下がってませんか?人ってね、いくら、じゃあね、今あなたがすごいお金がないとしましょうよ。お金がない、こんな人生嫌だって思っても、結果的にチャレンジするのが怖い人は、それでも今の人生、今いるところに留まっていたいんですよ。それが人間の本能なんです。バカバカしい。バカバカしい。行くのか行かないのか常に自分に聞いてみるといいですよ。それでね、とにかく行動しなさいっていう話です。行動の先にしか真実はないですよ。情報社会だって情報なんか見てたって、7割8割偽物の情報ですよ、こんな情報社会。だからね、そんなのね、一部の正解は自分が体験する、行動して、それが自分だけの正解なんですよ。間違った情報ばっかりって言いましたけど、何でか分かりますか?あなたが得た情報じゃないからですよ。その人が得た正解であっても、あなたにとっては正解じゃないでしょって話なんです。だから、行動して自分だけの真実をつかみ取れってことを言ってるんですよ。それをいっぱい集めることによって、自分はこれが好き、あれが好き、これがやりたい、こういこう。そしてたくさん行動すると、次に行動するときは怖くならない。だから行動しろってことです。それと、まだあります。

相本:え。

たかみず:行動だけじゃない。1個の行動、これいいかもしれないって思ったら、継続しろってことです。諦めるの。起業家って。たぶんこれは私に向いてない。どれくらいやったんですか?1ヶ月?3週間くらい?それで何が分かるの、あんた。おい、これあんたって話ですよ。痛いこと、怖いこと、寒いこと、苦しいこと、悩むこと。それを全部一つやり始めたら、その中で感じるんですよ。その先に自分が得れることが、そのことよりも大きかったら、それ続けるべきことなんですよ。

相本:なるほど。

たかみず:続けられない、要するにやめようっていう原因が明確じゃない場合は、絶対に続けろって話です。何が良くないのか、何が合わないのかっていうのが明確にならないうちは、始めたら絶対に続けろって話です。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:でも私ね、あれなんですよ。これね、本当にダメなんですよ。こういう途中でやめちゃう人って継続しないで。例えば私アパレルで店舗にいた時に、いろんなノートを作ってこれを始めようみたいなことをするんですよ。朝みんなが目を通すノートとかね。それで、それやり始めて、これ結構やったらめんどくさかったな、やらない方が良かったかもなんと起きるんですよ。私店長だったときあるんですんですけどね。でも絶対やめない。2ヶ月は絶対続けます。

相本:2ヶ月。

たかみず:これ何でかっていうと、なぜやめるのか、めんどくさい意味がよく分かってないから、自分で。やめるんだったら、やめるなりの正当な理由がなければダメです。そして、正当な理由が見つけられた時に、みんなにこれこれ、こうだからやめるよっていうこと。これが大事なんです。2つ目、理由が。

相本:うん。

たかみず:こういうことを適当にやってると、組織のトップっていうのが、またこれやるよって言ってます。たぶん途中でまた無くなるかもねってみんな思いますよ。

相本:めっちゃ分かります、それ。

たかみず:そうすると、真剣にやらないスタッフ。

相本:めっちゃ分かる、それ。

たかみず:そうです。だから答えはね、行動することとそれを継続することです。売れ続ける起業家になるための私のマインドは。

相本:体現してらっしゃるから。

たかみず:そう、正解を見つけてくってやつですね。自分の。

相本:マインドが強い。じゃあ3つ目。

たかみず:はい。

相本:3人目の方のご質問です。たかみずさんの頑張るモチベーション、原動力はどこから来ているんですか?っていうご質問です。

たかみず:これはね、すごいシンプルで、描きたい世界があるってこともそうですけど、もっとシンプルに言っちゃうと、まだ見ぬ世界に行ってみたいんですよ。常にそこ、ただ探求心ですね。つまり、月商100万売れたら、今度200万売ってみたいってすぐ私は追いかけるんですよ。次300万。じゃあ、4000万が年商で見えたら、ちょっと待って、1億行きたいってなって、今度1億行くための方法を色々考え出すんですよ。

相本:なるほど。

たかみず:常にそれです。それが私の原動力です。

相本:じゃあそれはもう本当に、ここまで行ったからいいかっていうのも一生…

たかみず:ないないない。たぶん、杖ついたおばあちゃんになっても、そこでできる探求心全部使ってやるんでしょうね。

相本:なんか想像つきますもんね。

たかみず:まだ見たことない世界に行った時に、自分がどんな気持ちになって、次また何やりたいって言い始めるのかが、めちゃくちゃ楽しみなんですよ。

相本:じゃあもういいや、この辺でやめよっかとか。

たかみず:ないない。

相本:疲れちゃったとかない?

たかみず:あれですもん私。ちょっと恥ずかしいけど言っちゃう。自分に夢中なんです。

相本:かわいい、かわいい、ポーズがかわいい。自分に夢中。でもめっちゃ素敵。

たかみず:私、自己肯定感死ぬほど高いんですよ。生まれつき高いんじゃないんですよ。色んなことを乗り越えてきてできるって分かったから、もう自己肯定感高いんですよ。自分が次行った時、どんな風に思うんだろう、私とか。自分がどう思うかってことに夢中。つまり自分に夢中なんです。

相本:でもそれって一番強いなって聞いてて思いました。誰かのためにっていうのも強いけど、自分がわくわくするっていうのって絶対強くないですか。

たかみず:そうなんです。

相本:そんなにないから。

たかみず:誤解を恐れず言ったら、私があってみんながあるって思ってます。

相本:でもまさにそうですよね、ビジネスって。私がなくてみんながあるって。

たかみず:そう。私が順調だったらみんなも順調って思ってます。

相本:なんか太陽ですね。その光をね。

たかみず:そんな感じですね。また見ぬ世界が見たい。そして自分に夢中だから色んなことに探求心が湧くんですね。

相本:それまでに裏打ちされて行動して続けてきて、それはまだ経過途中だみたいな。

たかみず:そうです。

相本:私質問した人じゃないんですけど、めっちゃ納得してるんですけど。きっとリスナーの方々も喜んでくださったんじゃないかと思います。ぜひぜひ皆さんも、たかみずさんに聞いてみたいことあったら、どしどしご質問お寄せいただければと思いますが、ここまでとなります。たかみずさん、めちゃめちゃ楽しかったです。ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

054.特別企画!! 億を売り上げ続ける起業家がセールスに関する疑問、質問に赤裸々にお答えします!

皆さまからのお悩みにビシバシお答えする特別企画!
今回はセールスしていて断られたときの切り返し方やマインドの保ち方について、たかみず節で一刀両断しています!!
明日から売り上げアップする秘訣盛りだくさんです!

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いいたします。

たかみず:お願いします。

相本:いつも、この番組に元気をいただいているリスナーさん、たくさんいらっしゃるんですけれども、実はたかみずさん、今回からちょっと皆さんの質問に答えていく形で番組進行していきたいと思っているんですけれども、リスナーの方から結構質問をいただいています。

たかみず:知らなかった。

相本:では今回は3つ、3名の方の。

たかみず:3つ。

相本:質問に答えていただきたいと思うんですけど、まず1つ目からいきなり。たかみずさん、クロージングでうまく切り返すポイントを知りたいです。よろしくお願いします。というリスナーさんのお声なんですけれども、クロージングどうやって切り返しますか?というご質問ですね。

たかみず:これはね、そもそもあなたがこれを下さったリスナーの方にお話をさせていただきますけれども、そもそも切り返すことが起きるっていうこと自体が甘いんですよ。そのセールスがが。

相本:なるほど。

たかみず:もういろんなことが足りてないんですけど、そもそも切り返すっていけないっていうのは、お客様の頭を悩みとか不安とかでいっぱいにしちゃってることでしょ。だからお客様は、例えばお金がないとか時間がないとか子供がって言ってくるわけで、あなたの商品が好きにはなれてないんですよ。ってことはですよ、そもそも前段階からいくと、あなた自身を思いっきり信頼してないわけなんですよね。そういうことは、まず切り返しの仕方を学ぶ前に、そもそも信頼関係を構築しようって話なんですよ。そこがないからあなたのことが信頼できないってことなわけじゃないですか。

相本:すごい。

たかみず:そこからなんですよ。まず、自分勝手なこと喋ってないですか、セールスの時に。ちゃんとこの人が好きっていうふうにさせてないですか。印象どうですか。自分が何喋ることばっかりしか考えてないですか、あなた。それダメですよ。商品説明ばっかりしてませんか、何それ。いらん情報を言うな。もう本当に言うなって話ですよ、そんな感じです。で、まずそれを最初に言っといた中で、切り返しを教えてくださいとのことなんですけれども、なんて言われるのかっていうのが書いてないからちょっとわからないんですね。言われてないから。でも、どうなんでしょうね。やっぱりお金がないとかそういう感じなんでしょうかね。

相本:旦那さんに聞いてからとかね。

たかみず:今ね、例えばお金ないって言われたとしたら、そもそも私言ったでしょ。あなたと信頼関係ができてなかったり、あといいですか、商品の魅力、価値がわかってないんですよ。本当にこの商品があったら私は良くなるってことを、あなたが前段でしっかり分からせてないんですよっていうことは、切り返し何をするのかということはいいですか。商品の価値をもう一回ちゃんとお客様に言ったらいいよねって話です。

相本:なるほど。

たかみず:これだけじゃないのよ。このお客様が未来どうなれるのかってこと。これをセットにしなければ、お客様の気持ちは動いていかないからダメよねって感じですかね。

相本:なるほど。多分おそらく今質問者の方、そこってまさかクロージングの前段階のことだったという。

たかみず:セールスなんて前段階から勝負あったですからね。クロージングなんてやらなくてもいいぐらいのもんですよ。みんなクロージングできない、クロージングできないって言ってるけど、その前に問題がありなんですよ。

相本:なるほど。質問いただいた方、目から鱗だったんじゃないかと思うんですけれども、すごい気持ち、聞いてる私もハッとするような、気持ちよく答えていただきました。ありがとうございます。ご質問いただいた方もありがとうございました。じゃあもう一方よろしいですか。

たかみず:はい、どうぞどうぞ。

相本:お2人目。お客様がやる気なさそうだったり、嫌悪感を示している時の切り口を教えてください。ちょっと最初のに若干被るのかなっていう。

たかみず:そうですね。だから嫌悪感って、お客様はセールスに嫌悪感をおぼえてるんじゃないですよ。起業家のあなたに嫌悪感があるんですよ

相本:なるほど。

たかみず:バッサリ切ってきますよ、こんなんの。だってその人のことが好きだったら、セールスだろうがなんだろうが普通に喋りません?

相本:絶対そうです。

たかみず:そう、だってセールスって最初から物を売るわけじゃないじゃないですか。そもそもお客様と共通項を見つけたり、いろいろたわいもない話をするでしょ。その段階から嫌悪感を覚えられるのは、あなたのことが好きじゃないんですよ。あなた自覚ありますかそこにって話ですよ。あのね、なんでもかんでもセールスのせい、商品のせいにするんじゃない。あなた自身の問題でしょって話です。こういう他力な人困っちゃいますね、相本さん。

相本:そっか、これも他力ってことですか?

たかみず:そうです。商品のせいとか、お客様が嫌悪感もそうだし、あとね、よくわからない自責。あ、私だからきっと。何それ。

相本:わかるわかる。いるいるいる。

たかみず:何その都合がいい全部の考え方。

相本:なんか自分を反省してるようで前向きに検討はしてないんですよね。

たかみず:してないんですよね。そもそもやっぱり人のせいとか商品のせいとかじゃないですよ。お客様のせいでもないし、そもそもお客様が嫌悪感を示す、これあなたに嫌悪感を示してるんですよ。じゃあなんで嫌悪感食らっちゃってると思いますか?そのよくわかんない情報ばっかりね。お客様にばーって喋ってみたり、自分の武勇伝繰り広げてみたり、いらんわそんな話って話なんですよ。そういうね、お客様の立場に立って物事を考えないような人は、まずセールスをする前段階の問題ですねって感じ。で、やる気がなさそう。やる気がなさそうだったら、私こんなこと言いますね。あ、元気ないですねって切り込んでいきますよ。

相本:やる気じゃなくて元気?

たかみず:そう、元気ないですねって言っちゃいますよ。アントニオ猪木ばりです。元気、元気みたいなのちょっとわかんない。でもなんかそういうのもないですよ。大丈夫ですかっていうふうに逆に言います。で、ご自分に気づかせて、あ、そんなことないですけどって。人って大丈夫ですかって言って、いや大丈夫ですって。

相本:言っちゃう言っちゃう。

たかみず:そうですそうです。ダチョウ倶楽部さんみたいなやつでしょ。はいはいはいはいはい。どうぞどうぞ。そうそうそう、そのパターンですよ。

相本:めっちゃわかりやすい。

たかみず:大丈夫ですかって大丈夫?あ、じゃあ進めさせてもらいますねって言いながら、あとね、やる気っていうのはその人に興味を持ってあげるんですよ。で、いろいろ質問したり繰り広げてくださいよ。自分のことが好きな人に対して、この人、お客様っていうのは悪い気分じゃない。確かに絶対そうです。そしてやる気じゃないのが気持ちが上がってきますよ。そういう配慮が足りないんですよ。おい、こら、起業家って話ですよ。

相本:いやめっちゃ刺さる。

たかみず:おい、こら、起業家ですよ本当に。

相本:大事なことは2回言いますから。

たかみず:はい、本当です。

相本:これは結論、もう決定版で出たんじゃないでしょうか。ありがとうございます。では3人目の方いきます。セールスの時に怯む自分がいて、またキャンセルされたら仕方ないなぁと思う私もいます。そんな時のマインドの保ち方を教えていただけたら嬉しいです。ということでいただいています。

たかみず:えっとね、往生際が悪い、セールス直前まで、なんかキャンセルされたら仕方ないなとか、え、頭大丈夫かって話ですよ。なんで開き直んないの、なんでそんな、ていうかね、そもそもこういう人ってお客様にめっちゃ失礼なんですよ。だってそんな気持ちでいって、いったら100%商品の価値や、お客様に耳傾けることってできますかね。絶対できない。自分の不安に苛まれて、お客様の表情で買わないんじゃないか、買わないんじゃないか。そんな自分がいますでしょ。ありえない。あのね、もうね、魂込めて仕事しろって話です。

相本:そっかそこか、なんか共通して魂ですね。

たかみず:そうなんですよ。なんでね、そんなに自分のことばっかり考えちゃうの?すごいね、なんだろう。なんかね、自分勝手な質問ですよね、こういうのって。自分のことばっかり。

相本:あーそっか、自分が傷ついたらどうしようとも言い換えられる。

たかみず:キャンセルされて私の気持ちが傷つくのが怖いんです。どうしたらいい、知らんわそんなの。傷つけっていう話。

相本:あーそっか。

たかみず:どうして開き直きらないんですかね。私いつもそうです、やることはやりますよ。セールス練習だったり、お客様の情報だったり、徹底的にね、リサーチをしたりやります。そうしたら、もう本番5分前になったら、5分前、3分前くらいにはよしやるしかないって思ったら、あとはもう、あとは自分を信じるわけですよ。だからね、自分を信じられないんですよ、こういう人って。

相本:今日の3つの質問とも出てきたワード、自信がないっていうここから来てる質問じゃないですかね。

たかみず:そうなんですよ。自信がない上に、じゃあ覚悟しろって話です。自信がなくても覚悟はできるんでしょって話。どんなことがあっても起きたことを私は引き受けるよっていう覚悟ですよ。そんなのはベテランだろうが、素人だろうが関係ないんですよ。それがなくて、魂込めて仕事しろって話ですよ。

相本:いやいやいや、多分今ね、質問いただいた方もハッとされてるんじゃないかと思って、めちゃくちゃ目が覚めた。そっかそっか、じゃあ質問、皆さんの裏側っていうのを今日はちょっと教えていただきましたけど、皆さんもう本当にダメならダメだと開き直るっていうことも必要?

たかみず:そうです。ダメでもいい、でも頑張ろう、でも全力を尽くそう。ここに来て仕事をしなきゃダメですよってこと。

相本:たかみずさんの講座でもこういう感じで皆さんにQ&Aで答えてらっしゃるんですか?

たかみず:山ほど。もうなんかQ&Aでも答えてますし、あとみんなにうわーってこういうこと言ってってますね。

相本:なるほど。なんかこうすごい愛も感じましたし、自分このままじゃダメだなってきっと質問いただいた方は。

たかみず:うちの講座生みんなそう言ってます。流れ玉に当たりに行きますって言ってます。流れ玉。

相本:なるほどね。自分じゃないけど、でも自分にも。きっと皆さん今日も喝を入れていただいた回になったんじゃないかと思いましたけど、3つ質問を見事に答えていただきました。あっという間にお世話になってきて。今日ここまでとなります。たかみずさん楽しかったです。ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。頑張ってください。

053.今すぐ真似したい! 成果を出す人が当たり前にやっている生活習慣

仕事で結果を出している人ほど生活習慣を大切にしています。
なぜなら、どこか不調や気になるところがあるとエネルギーが分散され
良い仕事ができないからです。
今回は億を稼ぐ起業家が最も大切にしている生活習慣についてお伝えします。

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本幸子です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

たかみず:お願いします。

相本:さあ、今日もいろんなお話を聞かせていただきます。

たかみず:ぜひぜひ。

相本:いつも、たかみずさんとお話ししている中で、時々プライベートというか、普段のお家の様子とかもお話しいただいていて、たかみずさんってすごく日常を大事にされているなという印象があるんですよ、私。食もすごく栄養バランスを考えていらっしゃったりとか、朝かなり早起きして外に行って走ったりとかされてたり、そうやって日常の自分の管理とかを大事にすることって、やっぱりビジネスと関連あったりするんですか?

たかみず:ありますね。健全な体に健全な魂が宿るみたいな言葉があるじゃないですか。あれはね、やっぱりね、今この年になったら本当そう思いますね。それまで私、あれ言ったことありましたっけ、すごい仕事が忙しくなった時に救急車で4回ぐらい運ばれてるんですよ。

相本:それもね、本当に自分を追い詰めてたっていう時があったわけですよね。

たかみず:でもね、その自覚がなさすぎて、暴食とかストレスでしてたんですよ。

相本:ああ…。

たかみず:そうなんです。夕食食べた後によくわかんないスナック菓子食べてみたり、その後今度甘いのが食べたくなってケーキ食べてみたり、こんな時間にみたいな、やってたんですよ。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:それがあって、私が要するにどんどんどんどんビジネスが拡大していく中、私がいなかったらとんでもなく止まっちゃう。みんなに迷惑をかけるっていうことが、本当によくわかったんですよね。一つ一つです。そこから、本当に全部ね、自分が仕事だけはある程度できるように、全部ね、家事代行に任せたり、あと朝活してみたり、あと漢方を飲み始めてみたりとか、そうです、いろんなことを始めましたね。

相本:やっぱり健康あってのね、お仕事。

たかみず:そうなんでね、やっぱり健康だと頭が働くんですよ。

相本:2日酔いでね、わかってても、飲みすぎちゃった、午前中何もできなかったとかって。

たかみず:あとお腹痛いとか、全部そこに体力が注力されちゃうから、結局最善の一番いい形での仕事ができないアイディアとかも出ないっていうのがあって、だからやっぱり住むところにもこだわるし、そういう環境が、食環境もそうだし、住居の環境もそうだし、それがやっぱり全部私を作ってるんだよねっていうふうには思いますよね。

相本:そうか、じゃあ常に自分が居心地がいいというか、心地いい状況、環境を作るっていうのが大事なんですね。

たかみず:そうですね、だから最近で言うと体を冷やさないように、今環境がこうなってるので気温とかが、なるべく崩さないように、体力っていうか冷えないように1年を通して、果物とか結構いろいろ食べてたんですけど、冷える果物も多いんですよ。あくまでもやっぱり温める、今はリンゴとプルーンとかを食べたり、ヨーグルトもちょっと今は控えてるとか、そういう感じのこともしてますね。

相本:すごい健康的です。

たかみず:だからダイエットとかあるじゃないですか。私、痩せたり太ったりは結構するんですけど、わりかし痩せる時って1ヶ月に10キロぐらい痩せるんでしょ。

相本:そこも短期集中でやると決めたらやるみたいな。

たかみず:そう、やっぱり生活環境をガラッと変えたりだとか、大胆な行動をし始めるので、そこがやっぱりよくなると代謝がよくなって痩せるみたいな感じなんだと思うんですよね。食べるものとかもタンパク質すごい多めとかにするので。最近ダイエットをまた始めようと思ったんですけど、前回みたいに全然痩せないんですよ。

相本:分かるなぁ。前はこれだとこれぐらい落ちたよねみたいなのが、そんなことありますよね。

たかみず:むしろなんで太ってるみたいな。何やった私みたいな。

相本:がんばったのに。

たかみず:何これって思って、でももうやり尽くすんです。例えば漢方薬局に行って担当の人に全部調合してもらって、とにかく痩せるにはどうしたらいいんだって言って、血をめぐらすとか、そういうのがあって3種類ぐらい腸環境とか出してもらって、それだけじゃ足んないだろうと思って、プラスエステで痩身のところをダーッと探して良さそうなところがパッとあったら行ってみて、なるほどね、これぐらいのレベル感ねって思いながら、でもこの季節までに痩せんだったらここが妥当かなって思いながら、ちょっと通ってみたりだとか。あとはそれこそ家事代行でうちの家政婦さんに、もう全部タンパク質です。ブロッコリー3袋ぐらいと、鶏のささみ4袋ぐらいと、スープ3種類を10個ぐらいずつ全部作ってもらって、徹底的にそれを食べますね。

相本:すごい、やっぱりそこの意思がめちゃくちゃ強いですね。

たかみず:そしたら痩せ始めました。

相本:本当にできること全部やって、言い訳しないところはさすがですね。

たかみず:ビジネスもそうなんですけど、思いつくこと全部やっているんですよ。でもそれって全部やると何かしらが突破口になるんですよね。そうやった自分の自信なのか、それでも何かわからないですけど、この世の中ってそうなってるか、それはちょっとわかんないですけど、やれること全部やると何かそこが突破できる、兆しがね、つかめるんですよ。これいいのかも、今みたいな。プロテインとお水を飲むこと、あとこれかとか、つかめるんですよ。なるほどと思って、この漢方利いてるねとか、じゃあ一個多くしようとか、何かそういうのがつかめます。だからやってみたら、それをどれがいいのかっていうのを検証して、なるほどねって言って強化してってみたら、ビジネス一緒ですね。私やだ、何か全部仕事っぽくやってます。

相本:でも似てるなってすごい思いました。

たかみず:似てます、似てます。

相本:何かもうあきらめるとかないですよね。

たかみず:ないです、諦めはないですね、全然。

相本:そうか、だいたいダイエットで言うと、あんなに頑張ったのに痩せないから挫折して、まあいいやみたいな感じで食べ始めてリバウンドじゃないですか。じゃなくて、ちゃんとこうね、まだやってないことあるから、それを潰してってその答えを探すみたいな、だから痩せないわけがないっていう。

たかみず:そうなんですよ、その早いか遅いかみたいな。ダイエットって多分中と外両方やったら痩せません?要するに運動よりも食べる量が多かったり、代謝が悪いから太るだけじゃないですか。だからシンプルにそこに立ち止まった時に、食べてるもの今量どうよとか、何となくバランス的に感覚的に、今ちょっと食べてる量多いなと思ったら、今は夜は植物性タンパク質しか食べないですね。

相本:豆類とか。

たかみず:納豆とあとお豆腐、湯豆腐、これも冷たいのは食べないです。体が冷えるから。それと、あとタンパク質、植物性タンパク質、お魚食べますね。味付けとかもあくまでもシンプル。塩麹とかそういうので、さっと焼いて食べるっていう感じです。

相本:めちゃくちゃ健康的、なるほどな。

たかみず:ダイエットになっちゃうと、体を良くするためのご飯なんですよ。

相本:なるほど。

たかみず:でもそうじゃない時ってストレス解消するためのご飯みたいになるから。

相本:そう、欲してるものというよりは、脳がイライラを解消するために食べちゃう。

たかみず:相本さんとかってストレスって食で解消するんですか?

相本:タイプです。

たかみず:そうなんだ、意外。

相本:食べちゃう。

たかみず:何食べるんですか?

相本:チョコ食べちゃうんですよ。チョコレートを。

たかみず:分かる。甘いもの食べたくなりますよね。

相本:食べたくなります。1個だけと思って絶対1個じゃおわらないっていうパターンですね。そう、食べちゃう。で、お肌にもね、やっぱりあれなんか昨日食べたの速攻出たなみたいな。

たかみず:分かる。すごいわかります。

相本:反省するんだけど。でもストレスっていう時にはチョコレート食べちゃいますね。分かってます。チョコレート欲しいってことはストレスだなみたいな。

たかみず:だから適度で終わらせときゃいいけど、それをやっぱり上回るぐらいで、結局なんか次の日にすごい、あ、食べたかと思うんですよね。

相本:全部禁止しちゃうとかえって、たぶんね。

たかみず:そうなんですよね。

相本:やっぱりそうやって自分の体の管理、内面も含めて、よく自分のことを知ってらっしゃるからこそ日常を大事にしていて、それが結局お仕事にもつながって綺麗にPDCAじゃないですけど回ってるみたいな。

たかみず:自分ってこういう人なのよねっていうのが、やっぱりこういう年齢になると分かってきて、すごいストレス感じやすいのねとか、眠りにくいっていうのは心配とか不安も結構あるよねとか、そういうのがだいぶ分かってきて、あとはもう一つそういう自分でいいよねって思うと生き方がだいぶ楽になりますよね。

相本:もう寝れないときに寝ようとするよりも、いっかっていう方が寝れたりしますよね。

たかみず:そうです、そうです。

相本:そうやってやっぱり長くお仕事を続けていくっていうのはやっぱり自分を大事にするっていうことですね。

たかみず:なんでしょうねきっと。だからそこに関してやっぱりだから何だろうな、昔ほどいろんなものって買わなくなって、今は例えば髪の毛に、ナイトキャップって私ダメなんですよ。ゴムになってるんでかゆくなっちゃって。最近なんか人から聞いて、シルクの枕カバーがいいですよって美髪サロンの方に聞いたんで、じゃあそれちょっと良さそうとか、そういうなんか自分の体とか心にいいものとかの方が今の私にはすごく欲しいなとか、価値があるなっていうふうに思いますね。食べ物とか。

相本:自分と向き合ってらっしゃるからからこそ。今回もめちゃめちゃ刺さりました。ありがとうございます。今回ここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

 

052.スキルやテクニックよりも重要!成功するビジネスマンがやっている感情マネジメントの秘訣

腹が立つ、嫉妬などの感情は誰にでもあります。その感情は押さえ込まなくても大丈夫!
でもなぜそう思うのかまで踏み込んで考えたことありますか?
今回は一流のビジネスマンが当たり前にやっている感情マネジメントについて
お伝えします!

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、今回もよろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:いつも歯切れの良い答えをいただいて、もう皆さん気持ちよく聞いていらっしゃる番組じゃないかと思うんですけれども、今回もたかみずさん、質問させていただきます。

たかみず:どうぞ、どうぞ。

相本:これは、仕事を中心に聞いていきたいんですけれども、プライベートでもあるのかな。誰か、例えば周りの人、身近な人が、ビジネス成功したとか、上手くいってるっていうのを聞いた時に、応援したい、すごいねっていう気持ちと、でも何パーセントかの羨ましいとか、嫉妬する気持ちって、生まれちゃう場合があると思うんですけど、そういう時ってどういうふうに気持ちを切り替えて、自分にプラスに持っていけばいいのかなっていうのを、たかみずさんだったら、どういうふうにお答えになるのかなって思ってます。

たかみず:なんか私、思わないっていうのって無理だと思ってるんですよ。

相本:そうですよね。

たかみず:それを思わなくしようって、やっぱりこの人ムカつくとかさ、思わないっていうのは絶対無理だと思うんで、思っていいと思っています。誰だって、やっぱり自分も頑張ってきたと思ったら、悔しいし、同じことやってて、売れる人と売れない人がいたら、なんでって思うし、それは絶対いいと思ってるんですよね。だけど、その後に、私はしばらくまず放っておきます、そう思ってるっていう、まず自覚をします。

相本:えー。

たかみず:自覚する、すっごい私嫉妬してんのねって、それそうだよねって、私すごい頑張ってきたもん。だってさ、こいつなんか全然やってないようじゃん、私なんてさ、昨日だってこれとかこれもやっててさ、なんでこいつ売れてんの?マジでムカつくんだけどとか、私の方が100倍売れても良くない?とか、何こいつ、媚売ってんの誰かに?とか、誰かパトロンとかいるの?とか、そういうこととかガンガン私思います。うわーって全部思います、私。

相本:えっ、じゃあもう蓋はせずに、いやとはいえ、きっとすごく頑張ったんだよ、あの人もとか、そういうのを入れずに。

たかみず:全然思わない。

相本:引き出すままに、全部。

たかみず:もう絶対私の方が頑張ったんだっていう前提で、絶対誰かさ、スポンサーいるんでしょ?何それ、ちょっと女使ってるわけとかガンガン思います。ガンガン思います。

相本:あ、そこは止めないんですね。

たかみず:で、あとはもう1個考えることが、なんで私腹立ってんだろうってことを、これ1段階下げて考えます。

相本:そこか、じゃあ1回全部出し切った次の段階ですよね。

たかみず:そうです。で、どこが腹立つんだろうって、ちょっとだからマインドのことになっちゃうんですけど、ちょっと、私どこに腹立ってんのって、そこで大体落ち着いたら2段階目に、どこに腹立ってんのかってことを考えるんですよ。で、そもそも私の中で、もうすごく当たり前のようにあるのが、相手っていうのは、その対象者は私を全部映す鏡だと思ってるんですよ。

相本:あー、というと。

たかみず:だから私ね、以前こういうことがあったんですよ。私ってすっごい時間厳守な女なんですよ。で、やっぱりお客様商売やってたので、店舗で。オープン前にこれをやらなきゃいけない、朝礼がある、遅れちゃいけないとか、そんなのってすごく当たり前だったんですよね。で、お客様との約束、最優先で生きてきたんで、やっぱりそこに遅れちゃいけないとかもすごい当たり前でした。で、それは仕事だけじゃなくて、待ち合わせとか、例えばこういうオンライン会議に参加するときも、全部そうだったんですよ。いや、もう10分前集合ですよ。5分前、舐めた感じじゃない。もう10分前集合だぜ、みたいな感じでやってたんでしょ。でね、いやー、私の身近にことごとく遅刻してくる人が現れたんですよ。

相本:あー、それはどうなるんだろう。

たかみず:で、もうね、自分の部下だったら、うわー怒るわけですよ。えー、何やってんのよ、みたいな感じで言うんですけど、なんか言うんですよ、私当然。自分が責任者なわけだから、これやめてって、何やってんのとかって言うんですけど、でも、あるとき、そのときにすごく嫌な気持ちになったり、うらやましいとかはなかったんですよ。ないって思ってたんです。で、嫉妬もないって思ってたんですけど、私なんでこんなに、そもそも時間にうるさいんだろうって思ったんですよ。

相本:あー、なるほど、なるほど。自分が怒るポイントとして、そこが、理由がきっとあるわけですよね。

たかみず:そう、もう昔だったら、鬼軍曹の時代は、もうなんか怒るところがその時間とかだったわけですよ。そもそも私、なんでそんなに時間に狂うの?って思ったときに、いや、でもこれって相手って合わせ鏡なんでしょ?ってことは、って思ったときに、こんなことが何度かあったんですよ。で、私オンライン会議で、人が、例えばZoom IDで待ってるときって、わりかしギリギリとか、数分遅れるんですよ。そこに気づいてで、で、そのときに、あれ?ちょっとあるよね?って思ったんですね。で、そのときの自分、どう思う?って私聞いてみたら、別にいいでしょ?それぐらいって。もしかして、これ私が自分にダメだよって言ってることを、目の前のその子が見せてくれてて、たかみず先生、これ自分ですごいダメダメ制限してますぜ?っていうのを見せてくれてたんだってことが府に落ちたんですよ。

相本:なるほど。

たかみず:そしたら驚くべきことが起きたんですよ。

相本:えー、何ですか?

たかみず:その今まで遅刻してた子が、遅刻がなくなったの。

相本:すごーい。あ、じゃあもう役目果たしたんですか?

たかみず:そう。で、普通に来るようになったんですよ。え、何これ?って思って。1回、2回とか別に何とも思わなかったんですけど、さすがにそれが5回、6回、10回というときに、え、何?そういうこと?って思ったんでしょ。

相本:すごい、そうか。それってものすごい気づきですよね。怒り。

たかみず:そう。結局思うことを、私、羨ましかったんですよ。それをしたかったんです。

相本:あー。

たかみず:羨ましい。自分がやりたいことを目の前でやり散らかすから遅刻して、私やりたいんだけどって思いながら、すごい羨ましかったんですよ。

相本;その深層心理では、ちょっと、まあその、堂々としてるかどうかわかんないですけど、ごめんなさいとかじゃない感じ、羨ましいなっていう。

たかみず:いや、でもね、割と堂々とはしてないんでしょ。でもそこに対して、自分がすごい最初怒りだったんですよね。でも、あまりに自分が怒るからなんでって、だからそもそもなんでって思ったら、結局そこだったって。そしたらなくなったって。だから結局私、いいな、時間に遅れるって思って、自分も実はやってたと。そこで気づけと。そんな大事なことじゃないだろ、1分、2分っていう。

相本:そうか、じゃあ、例えば羨ましいなっていうところを掘り返していくと、すごく自分に気づきがあるかもしれないですね。

たかみず:自分が制限していることがわかるんですよ。やたらなんかこだわっているところ、羨ましがっているところとかがわかるみたいな。

相本:いや、すっごいわかります。私も時間厳守とかじゃないんですけど、道歩いててゴミ捨てたりとかする人めっちゃ腹立つんですけど、それダメなことなんですけど、なんだろう、こっちはすごい人に迷惑かけないで、生きて身を削ってんのにあんたは、なんなのよみたいな。私すごい自分に窮屈に生きてるんだわ、みたいな気づきがあった時があります。

たかみず:だからあれじゃないですか、そういう時は本当にちょっとね、どっかで人を困らせてみるとか、迷惑かけてみるとか、そういうのをやるとわかるかもしれないですよ。そういうことをやっていいんですよ。いいっていう、相本さんは許可が出てないってことですよね。

相本:別に誰に言われたわけじゃないけど、今まで生きてきた経験なんでしょうね。

たかみず:うん、そうだと思います。あとは私たちってやっぱり幼少期に親から言われたことが全てなんですよね。

相本:確かに。

たかみず:人様に迷惑かけるんじゃないわよとかいう親だとしたら、それが根付いちゃってるんで、何あいつゴミとか捨ててんのよ、どうなのよこれって思っちゃったりするんじゃないですか。

相本:そうそうそう。いやそうですね、ちょっとそういうふうに思うと、じゃあここは甘えてみようかなとか、やってみると気にならなくなるかもしれないですよ。

たかみず:そうですね。

相本:本当にいろんな気づきがある。だからただうらやましいって言ってたら、人の足を引っ張るとかね、荒探しをしてる暇があったら、自分と対話して。

たかみず:そうなんです。いいんですよ、バーって出しちゃえばいいんですよ。あいつマジで絶対やってるな、私の方が頑張ってるぜ、みたいな感じでいいんですよ。でも一回出したら、ちょっと矢印自分に向けて考えてごらんって感じですよね。

相本:そっかそっか。そこができるようになってくると、きっとビジネスもうまくいきそうな気がしますね、いろいろ。

たかみず:そうですよね、相本さんね私は全然かっこよくないですよ。本当にこういうのもストレスの中から見つけられて、だからいっぱいあって、本当にムカつくと普通に一人で立ち食い焼肉行って、買いにサーティーワン、ダブルとかで食べますからね、スモールですかって聞かれて、いや普通のダブルでって。

相本:もう散々食べたけど、絶対アイス食べるみたいな日ありますよね。

たかみず:ありますよ、絶対食べるじゃないと嫌なの、何スモールって言って。

相本:そういう日もあるけれども。

たかみず:いっぱいありますよ。

相本:でもそれだけじゃなくて、ちゃんと学びを。

たかみず:なんかね、やっぱり芸の肥やしにしてやるって感じですね、全部。全部芸の肥やしにしてやる。生きる肥やしにしてやるみたいな。

相本:きっと神様って、そういうことでいろんなことを人にね、試練というか、いろんなことをね、気づけよって球を投げてきてくれてるんでしょうね。

たかみず:もういらないけど、そんなの。

相本:いやー、面白い。一人で立ち食い焼き肉食べてるというプチ情報も今日は得られましたけど。

たかみず:よく行きます。黙って食べさせてくれるからすごく楽なんですよ。

相本:ちょっと人間らしい一面もね、リスナーの皆さんも嬉しかったんじゃないかと思うんですけど、時間あっという間に来てしまいました。今回も楽しかったです。たかみずさん、ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。