073.あなたが売れないのは思い込みのせい!先入観を捨てて売上を3倍にする方法

出来ない理由を年齢のせい、売れない理由を価格のせいにしていませんか?
難しい、売れないという先入観を捨てれば必ず売り上げは上がります。
今日は2年で5億売った起業家が過去に実践した実例を公開します!

072.売れないのは先入観があるから! 思い込みを捨てて最短で7桁以上売り上げる方法

セールスで値段を伝えたとき、お客様が真顔になったら「断られる…」って怖くなっていませんか?
それ思い込みです!
多くの起業家は間違った先入観があるために売れないと悩んでいます。
今回は知っておくべき購買心理についてお話しします。

071.今売れてなくてもまだ間に合う!最短で売り上げアップする『たかみず流逆算思考』

2024年もあっという間に時間が経ち、売り上げが上がらず焦ってる人いませんか?
まだ間に合います!
結果が出ないのは行動が遅いのではなく「逆算思考」で計画できていないために的を得た行動ができていないことが原因です。
今回は最短で売り上げアップする「たかみず流逆算思考」についてお話しします。

070.いくつ起業塾にいっていても売れてない人必見!!たかみず流正しい学び方

諦めたくないからといくつも起業塾にいっている方、素晴らしいです。
でも、起業塾にいけば売れると思い込んでいませんか?
起業塾に入るだけでは売れません。
今回はたかみず流起業塾での学び方をお伝えします。

069.「ビジネスを拡大したいなら捨てなさい!」売り上げを1桁上げるための最短アプローチ法

ビジネスを拡大したいならまず手放すことを決めてください。これをしない限り拡大は無理です。
では何から手放したらいいのか?
今回は成功しているリーダーがやっている売り上げを1桁上げるための最短アプローチ法についてお伝えします。

068.2年で5億を売り上げた起業家が教える「たかみず流失敗しない起業メソッド」

儲かることを軸に起業を考えようとしている方、ちょっと待って!
その内容、あなかたがやりがいを感じられるものになっていますか?
今回はどんな分野で起業するかを考えるときに絶対に外してはいけない2つのポイントについてお話しします。

067.2年で5億を売り上げた起業家が教える!起業1ヶ月目からでもオンラインで成約率80%以上になる方法

リアル(対面)は売れたけど、オンラインは売れないってお悩みの方いませんか?
ハッキリ言いますが、オンラインセールスの方が何倍も簡単なんです!
今回は起業1ヶ月目からでもオンラインで確実に7桁以上売り上げる方法をお伝えします。

066.たった10分でポジティブになれる! 億を稼ぐ起業が教える脱ネガティブの思考術

「失敗が怖い」「自信がない」この2つについてよく相談を受けますが、失敗も成功も誰かが決めた数値に惑わされているだけのことです。ひたすら行動し経験を積むとそれが自信となります。
今回はたかみず流成功哲学をお伝えします。

049.9割の主婦起業家がぶつかる仕事と家庭の両立の壁を乗り越えながら月収7桁を目指す思考と時間術

女性は家庭に縛られず社会に出て自由に好きに生きればいいという風潮ですが、ちょっと待って!本当にそれが正解でしょうか?
今回は主婦をしながら起業した方の多くが壁と感じる夫のこと、子育てのこと、家族を大切にしながら売り上げを上げる考え方と時間の使い方についてお話しします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
【Instagram】https://www.instagram.com/yasuetakamizu/
【ameblo】https://ameblo.jp/mirakurujyuku/
【Facebook】https://www.facebook.com/yasue.takamizu.5

==============
◆文字起こしはこちら↓
==============

たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。アシスタントは、相本幸子です。たかみずさん、今日も楽しみにしておりました。

たかみず:よろしくお願いいたします。

相本:たかみずさん、いろんな質問をして、ズバリ答えていただいているんですけど、今日も私の質問をさせていただきたいと思います。きっと、講座生の方とか、ご家族がいらっしゃる、例えば今まで主婦をされていたとかね、そういう方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、時々耳にするのは、夫が反対しててとか、ご家族が応援してくれないパターンっていうのもあるんだっていうのを耳にして、これって何でなんだろうって、ちょっと素朴な疑問になっちゃってるんですが、なんでですかね。

たかみず:います、います。講座生とかでも。なんで家族が応援してくれないのにやるのっていうと、旦那さんが旦那さんの仕事をやめさせたいんですとか、要するに旦那さんがやりたくないことをやっている、それを見てて自分が稼いで頑張ろうなんて、すごく純粋に優しい講座生なんかもいるんですよね。でも、ちょっと話しそれるかもしれないですけど、その時に私こう言ったんですね。旦那さんに話した方がいいよって。でも旦那さんは子供の寝かしつけの時とかに奥さんがいないと、やっぱりいろいろ言ってくると。だから私どうしようっていう相談だったんですけどね、その子が。言った方がいいよと。あなたがそういうふうに旦那さんのことを思って、私が頑張って稼ぎたいと思っていることって話してるのって言ったら、いや全然って言うんですよ。

相本:うーん。

たかみず:いや言った方がいいよって言って、やっぱり働くっていうのは、全部自分が引き受けてそれでも頑張るってことじゃないよ。家族、旦那さんと協力し合って、お互いいい状態でやっぱり売り上げを上げていくっていう方がいいよねって。それがしたいんでしょって、やっぱり彼女の望みもそれなんですよ。だとしたら自分のその気持ちをしっかり言ったらいいよと。寝かしつけに関しても半々でやってほしいっていうこととか、いわゆる家政婦さんも今いるわけだから、あなたもまあまあもう稼いでるわけだから、それで雇えばいいじゃないですかって言って、いずれにしろそうやって、私ちょっと思うんですよ。話しそれたらすみません。今って、ごめんなさいね、これ言ったらね、なんか反対派の人とかもいるんだと思うんですけど、私の主観だと思ってください。女は家にばっかり閉じこもってないで好きにやるんですよ、なんていう人も多いじゃないですか、謳ってる人が。でも私、ある側面ではそれは合ってると思いますけど、ある側面では違うと思ってるんですよ。

相本:へえ。

たかみず:どういうことかっていうと、これね古い考え方でもなんでもないと思ってるんです。例えば、夫婦として結婚したときに、これは大人として結婚した、同意をして結婚したっていう責任があるわけですよね。その人たちが子供を産んだ、子供を作った、産んだ、これも子供に対して責任があるんですよ。だとしたら、自分が満たされて幸せになるのはいいですよ。だけど、そこに対して子供に我慢をさせたり、旦那に我慢をさせてやるっていうのは違うと思うんですよ。

相本:なるほどなるほど。

たかみず:子供は、私がいなくてもとか、なんか言ってる方とかも、もしかしていたとしたら、私それ違うと思うんですよ。言わないだけで、子供はやっぱり小さい頃は、お母さんが何があっても好きだし、何があっても味方でいてほしいと思ってるし、
1分、1秒長く一緒にいたいって思ってる。これは時代が変わっても、絶対変わらないことだと私は思ってるんですよね。そう、だとしたら、何か自分に都合がいいようにとって、いろんな人に犠牲とか負担をかけて、自分が好きなことをするって違うと思ってるんですよ。

相本:ああ。

たかみず:だとしたら、旦那さんにも当然協力をしてもらって、子供が話がわかるのであれば、それも話して、でもそれがあったとしても、子供との時間はしっかりとっていく。これがやっぱりあるべき姿で、成功する人の考え方だと私は思ってるんですよね。

相本:すごい、もうそこまでケアされてるんですね。

たかみず:うん、なんか私はそう思います。だって、

相本:うーん、すごい。

たかみず:子供の成長ってどうなの?って思いますよ。子供は寂しからねって、口に出さないだけですよって我慢をしててって思いますもん。それが自分は好きなことをやる。いや、子供はもうね、多分好き勝手にこうやってった方がいいのよ。いや、それは一説、もうある側面では合ってますよとぐちゃぐちゃ言わないのは。でも、それと、じゃあ放任主義っていうのは全然違いますからねって思います。あの、ほったらかすと放任主義は違うということ。

相本:うーん。

たかみず:責任っていうのは、今の時代ね、あのダメなんていう人もいますけど、いや、親としての責任はあるからって思います。

相本:子供は親しかね、いないわけですよ。

たかみず:そうなんです。だから、子供がちゃんと成人したり、自立をするまでは、あなたそれは責任ですよって思いますね。

相本:なるほど。じゃあ、もしご家族、ご主人ですよね、に相談して、どこまで助けてもらえるか、どれくらい時間できるかっていうのをわかった上で、じゃあ、あなたはどうするっていう方向性が決まっていくわけですね。

たかみず:そう。それで大体、自分はこれくらい仕事ができて、ちゃんとね、仕事分担とかをしてOKであれば、その中で仕事をしていく。例えばね、お母さんの方は。で、じゃあその仕事に費やせる時間の中で、今いろいろ仕組み作りとかやり方があるんですよ。そこででも100万円稼ぎたいのだったら、そこに対していろいろ仕組みを作ったり、試行錯誤しながら、そこを目指せばいいっていう話じゃないですか。何も全部投げ出して、一心不乱にやることって、それだけがいいかって言ったら、それは違いますよねって。ちゃんとそれ前に、人としての責任を果たしなさいって思います。で、そんな人は講座生をたくさん持って、たくさん抱えたって、絶対に講座性を幸せになんかできないって私は思います。お金に目が眩んでる、ただの、もう本当に欲でしか生きてない人ですよ。自分のことしか考えてない。

相本:それは続かないですね。

たかみず:続かないです。

相本:いや、めちゃくちゃ深いお話になった。まずはやっぱり、ご主人なり、ご主人を助けたいとか、家族のためにやろうとしているっていうスタートなのに、なんでそこを犠牲にしちゃってる?

たかみず:そうなんです。だから話す。ちゃんと話す。最初は当然理解得られないこともあると思うけど、それでもやっぱり話し続けるってことはすごく大事ですよね。で、できる範囲で最大限使ってやると。喧嘩して、もう嫌だって。例えばね、私思うんですけど、女性がそうやっていろんなことを犠牲にして、いくら稼いだ、いくら稼いだってやったって、結果的に旦那さんにも、例えばストレスを抱えさせることになる、子供にもそうなるってことで、結果的にお金に魂売ってるのと一緒なんだよって思うんですよ。

相本:満たされないかもしれない。

たかみず:それでいろんなブランドもの買って、あんた本当にそれで幸せなんですか?って。一番幸せにしていかなきゃいけない人たちをできないで、何が講座生を幸せにするんですか?って。私はそういう人に対してバカ者って言いますね。

相本:じゃあ、講座生の方でも、最初はご主人もあまり乗り気じゃなかった、あまり前向きじゃなかったけれども、今じゃもう家族みんな応援してハッピーにやってらっしゃるっていう経営者さんももちろんいらっしゃるってことですか?

たかみず:います。もうそれがほとんど。で、やっぱり私はこの何ヶ月か仕事一本にしたいから、これやりたいから、絶対成功させたいから、手伝ってもらえますか?っていうことを言って、それで手伝ってもらったり、あと実家のお母さんとか。

相本:なるほど。

たかみず:旦那さんのお母さんとか、そうやって協力を得て働く。そういう人は非常に上手くいってますね。

相本:そうか。

たかみず:何も抱えて全部やれって言ってるんじゃないんですよ。全然そういうこととは違いますって話です。

相本:すごい。そのお話を聞いてると、本当にこう、人生まるっとたかみずさんが面倒見るっていう言い方はちょっと違うかもしれないけど、そこまで心配って、その講座生の方を幸せに、本当の幸せに導きたいというふうにやってらっしゃるんだなというのをすごく感じました。

たかみず:そうでもね、反面そういう、何でも女は好きにすればいいのよって、そういうふうに聞こえかねない方なんかもね、すごく増えてるなと思って、もちろんね、そういうやっぱりね、女性っていうのは社会進出、当然私も応援はしてるんですけど、一方でやっぱり守るべき人をちゃんと守って、後悔しない人生を生きた方がいいよって思いますね。

相本:そうですね。これはお金はすごく得たけれども、でも家族との仲がうまくいかなかったって、それは大きな後悔ですよね。

たかみず:そう、お金っていうのは、もう本当に一つの幸せになる、たった一つのツールだけですから。それで何か買ってどうこうって、それはあなた自己顕示欲を満たすだけでしょ、あなたがっていう。だからね、ちゃんと自分の中で現実的に考えた方がいいですね。夢見る夢子じゃ経営や仕事は続かないです。

相本:うん。そっか。今回はすごくたかみずさんの、本当の優しさみたいなものが見えたような、本当に高い位置から見えてらっしゃる経営者だからこそ、お話できる回だったんじゃないかなと思います。ありがとうございます。今回もすごく元気をいただきました。ここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

048.危険!売れてない起業家の9割がやっている思考癖とは?

あなたは目標に向かうとき、今できることからやっていませんか?
それ危険です!!
ビジネスは今できることからやっていくといつまで経っても目標達成できません!
今回は売れ続ける起業家がやっている、目標達成するための逆算思考について解説します。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
【Instagram】https://www.instagram.com/yasuetakamizu/
【ameblo】https://ameblo.jp/mirakurujyuku/
【Facebook】https://www.facebook.com/yasue.takamizu.5

==============
◆文字起こしはこちら↓
==============

たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:いつも元気になる、たかみずさんのお話を聞かせていただいているんですけれども、今回も最近、私が見かけて、たかみずさんに聞きたいというタイプの人がいたので、ちょっと質問してもいいですか?

たかみず:どうぞ。

相本:目標って、皆さん立てられる、前回も金額的な、これぐらいの売上とかっていうお話もありましたけど、目標を立てるんだけど、いつも達成できなくて、人のせいにしてる人っていうのが、ちらちら私の周りにもいるんですけど、その原因って何なんだろう?できる人とできない人の違いって何なんだろう?って思うんですよ。

たかみず:それね、目標の立て方が多分間違っていて、さらに元々の考え方が多分、ちょっとね、いかん考え方なんですよ。

相本:すごい、なんかしっくり。なるほど、根本の話なわけですね。

たかみず:そうですそうです。だからどんな目標を立っても、達成できないよってところなんだと思うんです。

相本:目標を立てましたが、それがそもそもその人にマッチしてないっていう可能性もあるってことですね、まず一つ。

たかみず:マッチというか、そうですね、マッチっていうのが入りますね。込みでマッチって近藤雅彦じゃないですよ。

相本:まさかそうか。マッチだったら面白いですけどね。

たかみず:今、マッチマッチって言ったら、近藤雅彦さんを思い浮かべて、私の時代のヒーローなんで。

相本:世代的に。

たかみず:はい、そうですね、根本的な考え方が、立て方の考え方ですね。

相本:なるほど、なるほど、立てればいいやっていう、なるほど、ちょっと楽観視しすぎの目標だったりとかもするんですか?

たかみず:そうですね、私大企業様からのオファーで目標達成とかって私結構やるんですよ。

相本:はい。

たかみず:そうなんです、やっぱりアパレルの時から目標とかってあったじゃないですか、予算とか。

相本:そうですよね。

たかみず:そうなんですよね。それも毎日、もう何十年もやってたので、もう私は目標の鬼なんですよ。だからすごく得意なんですけど、そもそもお話をしちゃうと、目標達成するために2つの、私たちって2つの思考があって、それが積み上げ思考と逆算思考の人がいるんですよ。例えば同じ、月商100万稼ぐっていうのがゴールの目標だとすると、積み上げ思考っていうのは、じゃあ頑張ります、今日から発信頑張ります、SNSで。よし、多くの人に見てもらおう。まずSNS発信頑張る。その次、商品作る。

相本:ああ、見えてきた。なるほど、なるほど。

たかみず:で、そうやって思いつくことを前からやっていくっていうのが、永久に目標達成ができない起業家たちがやっている積み上げ思考ってやつなんですよ。

相本:いや、すっごいわかるかも。一見すごい頑張ってるし、努力もしてるし、満足度がもしかしたらご本人たちもあるかもしれないですよね、やってる感は。

たかみず:でね、この人たちっていうのは、ブログかけたらオッケー満足なんですよ。相本さんが言ったように。

相本:それはダメだよって話。

たかみず:いかにレベル低いかって話なんですよ。100万円じゃないの?って思うんですけど。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:で、これは結局のところ、ゴール地点があって、我々ってまっすぐ行くのを望むじゃないですか。直線ショートカットで。ストレートに目標って達成したくないですか?

相本:はい。

たかみず:でも、この積み上げ思考の人っていうのは前からやっていくんで、よし、ブログかけたらオッケーって言って、次商品作りがあったにも関わらず、へー、なんかチャットGPTって流行ってるんだって、ちょっと勉強してみようかなとかになって、この資格すごい興味がある。この資格の勉強始めようっていうか、この資格が取れないとやっぱり売れないよねって、いろんなところに寄り道すんですよ。

相本:あー、わかるかもしれない。飛びついちゃうというか。

たかみず:そうってことは、ショートカットで言ったら3ヶ月半年で達成できることが、この人たちたぶん10年経っても20年経っても全然達成できないんですよ。

相本:その資格いらなかったよね、みたいなのがいっぱい増えてくる。

たかみず:そうなんです。またその資格たったら別の人と仲良くなって、これがやってみたいになって、永久に目標にたどり着かないっていうタイプなんですよ。

相本:あー、すっごい納得。それは目標が達成できない。

たかみず:そうなんです。で、多くの投資家さんとか売れ続ける起業家さんって、絶対に逆算志向なんです。

相本:そうかもしれない。

たかみず:これっていうのはもう私は大得意なんですけど、だいたい投資家さんとか売れ続けてる人たちっていうのはもう頭の中でできます。で、今目標なんて立てないよっていう人っているかもしれないですけど、いや違います。でもね、多くの売れてる起業家さんは事業プランって立てるはずなんですよ。その事業プランがいわゆる目標だと私は思っているんですね。うん、ですから頭の中の人もいるし、紙面にちゃんとね、書いて表現する方もいると思うんです。で、これね、逆算の目標設定って何?っていうことなんですけど、まずゴールを決めるわけですよ。じゃあ、大目標としましょうよ、それが。

相本:うんうんうん。

たかみず:一番の目標が半年後にじゃあ月商100万だとするじゃないですか。で、そこからじゃあ、えーとね、2ヶ月後、2ヶ月から3ヶ月に行く。この時の、要するに2ヶ月後にはこうなっていたい。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:1ヶ月後にはこうなっていたい。まだ6ヶ月だとしたら、5ヶ月後、4ヶ月後、3ヶ月後、2ヶ月後、で、今日今ここがあるわけですよ。

相本:なるほど、細かく切っていくわけですね。

たかみず:そうです。で、これが中期的目標として、この時点でどうなっていたいかっていう姿を基本的に書くわけなんですよね。

相本:はっはっはっはっ。

たかみず:じゃあ、そこに行くためにタスク、これ何をやるのかっていうことを明確にしなければいけないんですよ。

相本:おおー。そこができてない、てかそこ苦手な人は多いですよね、私も含めなんですけど。

たかみず:多いです。で、それを例えばね、やる人は高すぎる目標。

相本:ああ。

たかみず:極端に言ったら、1日5記事発信します。物理的に無理ですよ、あなたって思うんですよ。そういう子供みたいなことをやる人って多いんです。

相本:それで、1日すごい何とか頑張ってできたけど、次できないみたいな感じになっちゃう。

たかみず:そう、高すぎるもダメだし低すぎるもダメなんですよ。

相本:うーん、なるほど。

たかみず:あとは、ポイントとして私が思うによく教えているのが、1日あなたはビジネスに使える時間ってどれぐらいあるんですかって、ちゃんとこういうのを計算しなきゃダメですよね。

相本:そっか、それが分かってると5記事書けないな、まあ頑張って2だなとかそういうことが考えられますもんね。

たかみず:そう、分かるんです、分かるんです。だから、そういうなんかこう明確に自分が何、どれぐらい時間があって、何にどれぐらい時間がかかるのかっていうのを把握してないうちに、1ヶ月後、私今何もできてない。でも、1ヶ月後に月商100万、物理的に無理じゃないの。副業やってるんでしょ、あなた。

相本:すごいわかったかも。

たかみず:1日書ける時間4時間だってできるわけないじゃん。何それってすごい言います。

相本:すごい分かったか、目標を達成できない理由、とっても明確ですね。

たかみず:そうなんです。で、それがやっぱりタスク管理もできないし、中期的目標もできてやってない人とか山ほどいるんですよ。

相本:はい。ちなみにたかみずさん、書く派ですか?文字にされます?

たかみず:私はもう21の頃から、今53なんで、32年間、もうやり続けてたので、その頭で仮説を立てて、これっていう大体の結果が、大体の結果が出るわけですね。これやったら多分これぐらいの売上いくだろうなっていうのが、全部この中で一瞬で割と計算できちゃうんですよ。じゃあ今、今日これやろう、来月はこれぐらいだなっていうのが、この引き出しの中に全部ある感じですね。

相本:じゃあもう書かなくても。

たかみず:全然書かないです。ただ、一緒に走っていく仲間たちには、私の頭の中のところをちゃんと見える化しなきゃいけないので、そういう時はきちっと話をしたり、書面にして話をしたりしますね。

相本:なるほど、じゃあもう人それぞれ書かなきゃダメだっていうこともなく、それが向いてる人は書けばいいし、書かなくてもいい人は書かなくてもいいしってことで。

たかみず:でも大半の人、これ癖がついてないとできないんですよ。32年間の賜物ですからね、これ。

相本:そうか。最初はやっぱり書いた方がもしかしたら、手で見れるしいいかも。

たかみず:アウトプットして書いていくことによって、いやこれ物理的に無理だとわかるじゃないですか。

相本:確かに確かに、目で見て矛盾だなみたいなの出ますよね。

たかみず:そうなんです。

相本:じゃあまず逆算で中期的目標を立てるためにも書いてみるみたいなね。

たかみず:はい、これね、実はうちの講座であることを始めたんですよ、これ。あるこれのね、面白いことを始めたら、それで結果が出てる人が結構出ています。だからこの逆算思考がなせる技ですよね。とことん細かく言いますよ。ここはこうやってこう考えるんだっていうのとか、もうバンバン細かく言って、それをみんなにやらせたらこれだけでも結果出てます。

相本:じゃあ本当にたかみずさんの講座って、もう細かいところまでサポートして、最終的には一人でそういう逆算で目標が立てられるようにいったところまでサポートされてるわけ。

たかみず:だから売れ続ける起業家になりましょうねってところです。もう一過性のなんちゃって起業家とかも違うよねっていう。

相本:いや納得。だからこう皆さんどんどん成功されていく経営者の方が排出されてるわけですね。

たかみず:みんなもね、すごく頑張ってるんで。

相本:すごくよくわかりました。目標を達成するためにはまず逆算ね、そこを具体的に書いてみるっていうのがいいかなというふうに思いました。いや今日もめちゃくちゃためになるお話聞かせていただきました。楽しかったです。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。