起業するとき何を仕事にすればいいのか、どのビジネスで勝負をするのか迷いませんか?
ビジネスのヒントは自分の過去にあります!
今日は起業して7桁売り上げるために重要な自分の強みの見つけ方についてお伝えします!
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、よろしくお願いします。
たかみず:お願いします。
相本:いつもセールスとかお仕事にまつわる、たかみずさんのいろんな経験、お話を伺っているんですけれども、今回も私から質問していいですか?
たかみず:はい、どうぞどうぞ。
相本:たかみずさんのところにいらっしゃる講座生の方って、今も現在起業していて、その事業をブラッシュアップしたいとか、レベルを上げたいとかっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
本当に初めて起業しますっていう主婦の方であったり、経験がない方もいらっしゃると思うんですね。
たかみず:もちろん。
相本:そういう場合って、自分に何ができるのか、自分の強み、自分のセールスポイントって何なのかわからないままいらっしゃる方もいると思うんですけど、
たかみず:いらっしゃいます。
相本:やっぱりいらっしゃる。それどうやってその人を起業家として一人前に育てていくんですか?
たかみず:私は思うんですけど、人って結局得意なことっていうのを今まで生きてきた中でやってるもんなんですよね。自分が気づいてなくても、何か多分同じようなことやってるんですよ。なんて言うでしょうね、いわゆる人のモチベーションというか、モチベーションというかそういうのって、自分がこれやりたいって思ってやるパターン、で強みって思う結果パターンと、あとは内在化と言って、私まさにそうなんですけど、自分以外の誰かが、例えば洋服の販売いいかもよなんて言ってやってみればって入っていった。で販売とかやりたくないのに会社から販売やってって言われた。全然やりたくないのにやってったらまさに今や天職みたいになった。そしてそれが強みですみたいな。よく振り返って考えてみると、結局私18くらいの時にマクドナルドでアルバイトちょっとやってたんですよ。
相本:それ初耳です。
たかみず:18じゃなくて17とかそれぐらいでね。その時私ね、アパレルの販売員でうわーって掛け持ち接客とか得意になった時に、あの17、8の頃をすっごくよく思い出してたんです。何かっていうと、私がいたマクドナルドってドライブスルーもあったんですよ。だから朝私入ることが多かったので、インカメしながら店頭のお客様にもこんにちはって言ってスマイルください、はい、なんてやりながら、すごい行列で売ってて、さらにドライブスルーが来るとはいお客様って言いながらそっちもやったり、掛け持ちしてる感覚と私が店舗でアパレルでうわーってお客様掛け持ちでやってる感覚がすごい一致してたんですよ。
相本:同じ脳のどこかを使ってる感じなんですね。
たかみず:だからその時に私はセールスが本当に好きで楽しいって気づいた時に、私結局同じことやってたよねって。
相本:確かに。
たかみず:そう思ったんですよ。
相本:振り返ってみると。
たかみず:そうで、ちっちゃい頃から洋服へのこだわりが強くて、要するに好きなものじゃないと着ない子だったんですよ。
相本:あ、そうなんだ。
たかみず:言ったら好きなものは毎日着ていこうとするから、母とか父に止められて着替えて行きなさい今日はって。嫌だこれがいいのって言ってたんでしょ。洋服の世界に入ったんですよね、最初。
相本:繋がってるんですねそこまで。
たかみず:結局ね、そういう講座生とかも紐解いていくというか、これまで何してたのって言っていろんな転職をいろいろしてる人とかもそうだし、例えば保険の外交員してる人もコミュニケーションが上手、セールスが上手とか、いろいろあるじゃないですか、やることが保険の外交員の方って。その中で同じようなことをやってたりするんでしょ。前のアルバイトとかそういった学生やってた頃とかも。あなたこういうこと好きなんじゃないって言ったら、確かにって言って、それを突破口にして、さらにこれが多分強みなんですよ、本当は自分でわかってないけど。これを磨いて、例えば言語化できたり、それを再現性があるコンテンツとかにできたら、この人多分売れたら本当に面白いと思うはずなんです。でも気づいてないんですよ。
相本:普通は気づいてないことが多そう。
たかみず:ここが、例えばお客様が結構いるフィールドの中にあることだよっていうものだから、これでやってみなよって言いますね。
相本:それは対話の中でどんどんたかみずさんがマンツーマンで掘り下げていって、これだみたいなのを探してくださるわけですよね。
たかみず:そうです。私や講師がいますので、探すというよりも、こういうことをやってたんだって事前に情報がありますので、あ、この人多分こういうのが好きなのね、みたいな感じで作るキャッチコピーとか作ることなんかも結構多々ありますね。
相本:なるほど。本人も全く気づいてない自分の強みっていうのにいるわけですね。
たかみず:そうなんです。結局内在化だろうが、そもそも好奇心でやり始めたことだろうが、結構みんな40年、30年、50年、60年生きていると、振り返ると何となく同じことをやってるんですよ。
相本:それはお金に変えていることでなくても、例えば家事のこれが得意とかそういうことでもいいわけですよね。
たかみず:もちろん。で、例えばお金に変えられない、いわゆるお金にブロックある人もいるんですよ。だから、いや私なんてそんなのはお金なんかいただけないでしょ。十分お金になりますよ、あなたって。
相本:わかる。私なんてって言っちゃう人もちょっといますね、確かに。
たかみず:当たり前のようにやりすぎていてわからないんですよ、自分では。
相本:でも端から見たらそれすごいねっていうことだったりしますよね。
たかみず:そう、私ちょっと前に、実はいろんなSNSとかでファッションとかを着てるものが映っちゃってた時に、普通に自分の写真を撮って、ある起業家の方からコーディネートしてもらえませんかって言われたので、え?って思ったんですよ。要はスタイリストですよね。
相本:なるほど。
たかみず:それで、何名からかは来てたんですよ。洋服はもうあらゆるものを着てきたので、自分がね。洋服のコーディネートなんて朝飯前にできるわけですよ。むしろできない人って何に困ってんのって思うくらい、ちょっとその気持ちがわかんないぐらいにはなってるんですよね。で、その人に、ちょっとじゃあやってみる?一回だけって。値付してなかったんですけど、まあまあの高額で言ったんですよ。それでダメだったらやめようと思ったんですよ。だって私30年くらい経験してきてるからさ。
相本:そうですよね。
たかみず:そしたら、わかりましたって言って、え?いいんだ。わかりました。じゃあよろしくお願いしますって言って。でも私、いろんなブランド知っちゃってるので、なるほどこの人ねって、その人の外見を見たときに、じゃあそこのブランドが似合うねって思って、一応身長と体重を教えてって言って。
で、一応仕事で請け負うので、お買い物行ったついでに、ある百貨店のそこのブランドをバーって見てて、なるほどね、こんな感じ、バッチリって思って。で、当日その人が来たんです。で、そこのブランドの何?って思ってなかったけど、バーって行って、これとこれとこれ、こんなイメージ、要するにバリキャリっぽくしたいって、要するにキャリアがある女性っぽくしたいって言って、OKって言って、じゃあこれとこれとこれ着てって言ったら、え?すごいこれも着たことなかったですって、すごい似合ってるでしょ。すごい似合ってますよって言ったら、はい、私でも驚いてますって言って、たったね、あともう1件くらい連れて行ったんですよ、その洋服の。あんまり見せちゃうと、この人迷ってくるだろうと思ったから、絶対ここが似合ってるからっていうところ2件くらいやったんですよね。でもね、相本さん結局45分くらい、もう50分かからないくらいで、全部コーディネート終わっちゃって、で、3時間時間もらってたんです。
相本:うん。
たかみず:で、その料金いただいてたんで、じゃあどうしようと思って、じゃあ地下いきます?って言ったら、私コスメオタクでもありますので地下いきましょうって言って、もう、あ、シャネルのあのね、ルージュ、あの口紅似合うかもって思って、リップ似合うかもって思って、で、あ、ちょっとシャネルに座らせて、あの番号があるでしょ、つけてあげてって。私が販売みたいになってて、そんな感じでやりましたね。だから、そこで私スタイリストっていうのを1回やってみたんですけど、あまりに簡単すぎて面白くないんですよ。
相本:逆、面白かったのかと思いきや。
たかみず:全然つまんないの。なんか、いくら高額もらってもこれは面白くないわって思って、それで、私は多分洋服を販売するとか、人を育てるっていう方が好きなんでしょうね。
相本:逆に適性はあるんだけれども、やりたいことではなかったっていうのが分かったってことですね。
たかみず:そうですそうです。でも、1回やったから分かったんですよ。
相本:なるほどなるほどなるほど。
たかみず:だから、やらして、でもこれは私あんまり、やってないのに言うなこら。やってないのに言うなって言って、やってもらいますね。
相本:そうですよね。できるかどうかはやってみて考えるとか。
たかみず:結局、例えば喫茶店でやってました、アルバイトとか、イベントでお客様誘導してましたとか、接客が上手なんですよ、そういう人って。パチンコ店でお客様の対応してました。接客好きなんじゃん、人と接するのがって言って、人と喋るときに何注意してるのとか、どうしたらその人の心開くことができるとかグイグイ聞いていくと、こうやったら、あるじゃんって思って。
相本:なるほど。
たかみず:そうですそうです。
相本:じゃあもう本当に逆に、何もない人なんて世の中にいないわけですね。
たかみず:いないいない。絶対いないです。
相本:でもそれが自分の中で、私なんてとか、お金を取れないとか、そういうブロックで気づけてない。
たかみず:そうそう。自己肯定感低い人とか結構多いですね。私なんて、いやでも、でもとか。
相本:もったいないですよね。それが人のために役立つスキルであったり、お金を稼げるスキルなのかもしれないのにね。
たかみず:ちなみに相本さんは、なんで今のお仕事をされようと思ったんですか?
相本:今ずっとお話し聞きながら考えてたんですけど、やっぱりなんか人の前で物を分かりやすく説明するとかっていうのは、子供の頃からやってたなっていうのを覚えてますね。
たかみず:子供の頃から教えてあげたりしたんですか?近所の子とかに。
相本:教えたり、なんか人に頼まれて何かを説明するとか、よく考えたらやってたなーとか。
たかみず:すごい。
相本:でも別にそれが得意だと思ってなかったんですけど、おっしゃる通りずっとやってるってことは、まあそれなんだろうなーっていう。
たかみず:そう、多分何かそこを深めることによって仕事が広がっていったり、人脈が広がっていったり、拡大していったりって。例えば最終的にそれじゃなかったとしても、それをやることによってそういう誰かと出会って、例えば結婚したりとか、何かそこからさらに発展することにつながったりだとか。私はそういうのじゃないかなと思うんですよね。
相本:でもすごく楽しい作業ですよね。自分にできることを探していくっていうこと。
たかみず:そうなんですよ。
相本:ぜひ、私には何もない、でも何かやりたいって思っていらっしゃる方、たかみずさんがいればきっともう、ものの一時間で決まってくるんで。自分の知らない自分、本来の自分に気づけるというか、きっとすごい世界を見れるんじゃないかと思います。今日も元気が出る楽しいお話を伺いました。お時間はここまでとなります。たかみずさん、ありがとうございます。
たかみず:ありがとうございました。
相本:ありがとうございました。
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