045.経験ゼロでも起業して7桁売上られる! 起業に最も重要な自分の強みの見つけ方

起業するとき何を仕事にすればいいのか、どのビジネスで勝負をするのか迷いませんか?
ビジネスのヒントは自分の過去にあります!
今日は起業して7桁売り上げるために重要な自分の強みの見つけ方についてお伝えします!

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、よろしくお願いします。

たかみず:お願いします。

相本:いつもセールスとかお仕事にまつわる、たかみずさんのいろんな経験、お話を伺っているんですけれども、今回も私から質問していいですか?

たかみず:はい、どうぞどうぞ。

相本:たかみずさんのところにいらっしゃる講座生の方って、今も現在起業していて、その事業をブラッシュアップしたいとか、レベルを上げたいとかっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
本当に初めて起業しますっていう主婦の方であったり、経験がない方もいらっしゃると思うんですね。

たかみず:もちろん。

相本:そういう場合って、自分に何ができるのか、自分の強み、自分のセールスポイントって何なのかわからないままいらっしゃる方もいると思うんですけど、

たかみず:いらっしゃいます。

相本:やっぱりいらっしゃる。それどうやってその人を起業家として一人前に育てていくんですか?

たかみず:私は思うんですけど、人って結局得意なことっていうのを今まで生きてきた中でやってるもんなんですよね。自分が気づいてなくても、何か多分同じようなことやってるんですよ。なんて言うでしょうね、いわゆる人のモチベーションというか、モチベーションというかそういうのって、自分がこれやりたいって思ってやるパターン、で強みって思う結果パターンと、あとは内在化と言って、私まさにそうなんですけど、自分以外の誰かが、例えば洋服の販売いいかもよなんて言ってやってみればって入っていった。で販売とかやりたくないのに会社から販売やってって言われた。全然やりたくないのにやってったらまさに今や天職みたいになった。そしてそれが強みですみたいな。よく振り返って考えてみると、結局私18くらいの時にマクドナルドでアルバイトちょっとやってたんですよ。

相本:それ初耳です。

たかみず:18じゃなくて17とかそれぐらいでね。その時私ね、アパレルの販売員でうわーって掛け持ち接客とか得意になった時に、あの17、8の頃をすっごくよく思い出してたんです。何かっていうと、私がいたマクドナルドってドライブスルーもあったんですよ。だから朝私入ることが多かったので、インカメしながら店頭のお客様にもこんにちはって言ってスマイルください、はい、なんてやりながら、すごい行列で売ってて、さらにドライブスルーが来るとはいお客様って言いながらそっちもやったり、掛け持ちしてる感覚と私が店舗でアパレルでうわーってお客様掛け持ちでやってる感覚がすごい一致してたんですよ。

相本:同じ脳のどこかを使ってる感じなんですね。

たかみず:だからその時に私はセールスが本当に好きで楽しいって気づいた時に、私結局同じことやってたよねって。

相本:確かに。

たかみず:そう思ったんですよ。

相本:振り返ってみると。

たかみず:そうで、ちっちゃい頃から洋服へのこだわりが強くて、要するに好きなものじゃないと着ない子だったんですよ。

相本:あ、そうなんだ。

たかみず:言ったら好きなものは毎日着ていこうとするから、母とか父に止められて着替えて行きなさい今日はって。嫌だこれがいいのって言ってたんでしょ。洋服の世界に入ったんですよね、最初。

相本:繋がってるんですねそこまで。

たかみず:結局ね、そういう講座生とかも紐解いていくというか、これまで何してたのって言っていろんな転職をいろいろしてる人とかもそうだし、例えば保険の外交員してる人もコミュニケーションが上手、セールスが上手とか、いろいろあるじゃないですか、やることが保険の外交員の方って。その中で同じようなことをやってたりするんでしょ。前のアルバイトとかそういった学生やってた頃とかも。あなたこういうこと好きなんじゃないって言ったら、確かにって言って、それを突破口にして、さらにこれが多分強みなんですよ、本当は自分でわかってないけど。これを磨いて、例えば言語化できたり、それを再現性があるコンテンツとかにできたら、この人多分売れたら本当に面白いと思うはずなんです。でも気づいてないんですよ。

相本:普通は気づいてないことが多そう。

たかみず:ここが、例えばお客様が結構いるフィールドの中にあることだよっていうものだから、これでやってみなよって言いますね。

相本:それは対話の中でどんどんたかみずさんがマンツーマンで掘り下げていって、これだみたいなのを探してくださるわけですよね。

たかみず:そうです。私や講師がいますので、探すというよりも、こういうことをやってたんだって事前に情報がありますので、あ、この人多分こういうのが好きなのね、みたいな感じで作るキャッチコピーとか作ることなんかも結構多々ありますね。

相本:なるほど。本人も全く気づいてない自分の強みっていうのにいるわけですね。

たかみず:そうなんです。結局内在化だろうが、そもそも好奇心でやり始めたことだろうが、結構みんな40年、30年、50年、60年生きていると、振り返ると何となく同じことをやってるんですよ。

相本:それはお金に変えていることでなくても、例えば家事のこれが得意とかそういうことでもいいわけですよね。

たかみず:もちろん。で、例えばお金に変えられない、いわゆるお金にブロックある人もいるんですよ。だから、いや私なんてそんなのはお金なんかいただけないでしょ。十分お金になりますよ、あなたって。

相本:わかる。私なんてって言っちゃう人もちょっといますね、確かに。

たかみず:当たり前のようにやりすぎていてわからないんですよ、自分では。

相本:でも端から見たらそれすごいねっていうことだったりしますよね。

たかみず:そう、私ちょっと前に、実はいろんなSNSとかでファッションとかを着てるものが映っちゃってた時に、普通に自分の写真を撮って、ある起業家の方からコーディネートしてもらえませんかって言われたので、え?って思ったんですよ。要はスタイリストですよね。

相本:なるほど。

たかみず:それで、何名からかは来てたんですよ。洋服はもうあらゆるものを着てきたので、自分がね。洋服のコーディネートなんて朝飯前にできるわけですよ。むしろできない人って何に困ってんのって思うくらい、ちょっとその気持ちがわかんないぐらいにはなってるんですよね。で、その人に、ちょっとじゃあやってみる?一回だけって。値付してなかったんですけど、まあまあの高額で言ったんですよ。それでダメだったらやめようと思ったんですよ。だって私30年くらい経験してきてるからさ。

相本:そうですよね。

たかみず:そしたら、わかりましたって言って、え?いいんだ。わかりました。じゃあよろしくお願いしますって言って。でも私、いろんなブランド知っちゃってるので、なるほどこの人ねって、その人の外見を見たときに、じゃあそこのブランドが似合うねって思って、一応身長と体重を教えてって言って。
で、一応仕事で請け負うので、お買い物行ったついでに、ある百貨店のそこのブランドをバーって見てて、なるほどね、こんな感じ、バッチリって思って。で、当日その人が来たんです。で、そこのブランドの何?って思ってなかったけど、バーって行って、これとこれとこれ、こんなイメージ、要するにバリキャリっぽくしたいって、要するにキャリアがある女性っぽくしたいって言って、OKって言って、じゃあこれとこれとこれ着てって言ったら、え?すごいこれも着たことなかったですって、すごい似合ってるでしょ。すごい似合ってますよって言ったら、はい、私でも驚いてますって言って、たったね、あともう1件くらい連れて行ったんですよ、その洋服の。あんまり見せちゃうと、この人迷ってくるだろうと思ったから、絶対ここが似合ってるからっていうところ2件くらいやったんですよね。でもね、相本さん結局45分くらい、もう50分かからないくらいで、全部コーディネート終わっちゃって、で、3時間時間もらってたんです。

相本:うん。

たかみず:で、その料金いただいてたんで、じゃあどうしようと思って、じゃあ地下いきます?って言ったら、私コスメオタクでもありますので地下いきましょうって言って、もう、あ、シャネルのあのね、ルージュ、あの口紅似合うかもって思って、リップ似合うかもって思って、で、あ、ちょっとシャネルに座らせて、あの番号があるでしょ、つけてあげてって。私が販売みたいになってて、そんな感じでやりましたね。だから、そこで私スタイリストっていうのを1回やってみたんですけど、あまりに簡単すぎて面白くないんですよ。

相本:逆、面白かったのかと思いきや。

たかみず:全然つまんないの。なんか、いくら高額もらってもこれは面白くないわって思って、それで、私は多分洋服を販売するとか、人を育てるっていう方が好きなんでしょうね。

相本:逆に適性はあるんだけれども、やりたいことではなかったっていうのが分かったってことですね。

たかみず:そうですそうです。でも、1回やったから分かったんですよ。

相本:なるほどなるほどなるほど。

たかみず:だから、やらして、でもこれは私あんまり、やってないのに言うなこら。やってないのに言うなって言って、やってもらいますね。

相本:そうですよね。できるかどうかはやってみて考えるとか。

たかみず:結局、例えば喫茶店でやってました、アルバイトとか、イベントでお客様誘導してましたとか、接客が上手なんですよ、そういう人って。パチンコ店でお客様の対応してました。接客好きなんじゃん、人と接するのがって言って、人と喋るときに何注意してるのとか、どうしたらその人の心開くことができるとかグイグイ聞いていくと、こうやったら、あるじゃんって思って。

相本:なるほど。

たかみず:そうですそうです。

相本:じゃあもう本当に逆に、何もない人なんて世の中にいないわけですね。

たかみず:いないいない。絶対いないです。

相本:でもそれが自分の中で、私なんてとか、お金を取れないとか、そういうブロックで気づけてない。

たかみず:そうそう。自己肯定感低い人とか結構多いですね。私なんて、いやでも、でもとか。

相本:もったいないですよね。それが人のために役立つスキルであったり、お金を稼げるスキルなのかもしれないのにね。

たかみず:ちなみに相本さんは、なんで今のお仕事をされようと思ったんですか?

相本:今ずっとお話し聞きながら考えてたんですけど、やっぱりなんか人の前で物を分かりやすく説明するとかっていうのは、子供の頃からやってたなっていうのを覚えてますね。

たかみず:子供の頃から教えてあげたりしたんですか?近所の子とかに。

相本:教えたり、なんか人に頼まれて何かを説明するとか、よく考えたらやってたなーとか。

たかみず:すごい。

相本:でも別にそれが得意だと思ってなかったんですけど、おっしゃる通りずっとやってるってことは、まあそれなんだろうなーっていう。

たかみず:そう、多分何かそこを深めることによって仕事が広がっていったり、人脈が広がっていったり、拡大していったりって。例えば最終的にそれじゃなかったとしても、それをやることによってそういう誰かと出会って、例えば結婚したりとか、何かそこからさらに発展することにつながったりだとか。私はそういうのじゃないかなと思うんですよね。

相本:でもすごく楽しい作業ですよね。自分にできることを探していくっていうこと。

たかみず:そうなんですよ。

相本:ぜひ、私には何もない、でも何かやりたいって思っていらっしゃる方、たかみずさんがいればきっともう、ものの一時間で決まってくるんで。自分の知らない自分、本来の自分に気づけるというか、きっとすごい世界を見れるんじゃないかと思います。今日も元気が出る楽しいお話を伺いました。お時間はここまでとなります。たかみずさん、ありがとうございます。

たかみず:ありがとうございました。

相本:ありがとうございました。

 

044. 9割の人が知らない!売れない起業家が無意識でやってる習慣

売れない起業家が無意識でやってること知っていますか?
それは「言い訳」です。
誰にでも失敗はあります。その失敗を言い訳して終わる人には成長はありません。
今回は起業家としてさらに成長するために、失敗の乗り越え方についてお伝えします。

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:今日もいろんな成功例、失敗例、セールスのお話、いろいろ聞いていきたいなと思うんですけれども、率直に聞かせていただきたいんですけれど、皆さん失敗したり、うまくいかないことってあって、きっと相談に乗られると思うんですけれど、そういう時って、たかみずさんから見て、これはやんない方がいいんだよねみたいなのってあります?うまくいってない時に。

たかみず:一つ、自分で分かってないけどやってて、すごく良くないなって思うことは、言い訳。

相本:言い訳。

たかみず:言い訳。したくなるんですよ。分かりますよ。

相本:言おうと思ってないのに、勝手に口をついて、でも、あの時あの人が言っちゃったみたいな。私も。ダメですか?

たかみず:ダメですね。これなんでダメかっていうと、自分に良くないことが起きる。それは何でかっていうと、言い訳って自分からやる気がなくなりませんか?

相本:確かに。言いながらどんどん、自分カッコ悪いなみたいな気にはなりますね。

たかみず:後ろめたさとか出てくるもんね。

相本:そう。うっすらそういうのがずっと曇ったように。

たかみず:そう。

相本:分かります。

たかみず:だから、自分が悪いって分かってる。だけどさなので、余計多分罪悪感なんかも強くなっちゃうんじゃないかと思うんですよね。

相本:でも、確かにそういう心理かもしれないですね。分かってるんですよね。

たかみず:分かってるんです。結局、失敗もしちゃったし、自分のことも責めてるし、いろいろ重なって、もうちょっと今日やめちゃおうとか、そのパターンになりません?

相本:いや、ダメな時の私だ。

たかみず:今日飲みに行っちゃおう、みたいな感じになっちゃうんですよね。

相本:分かりますね。そっかそっか、言い訳。ね、したくなるんだけど、それが結局自分に返ってくるよと。

たかみず:そうですね。もうやる気がなくなっちゃうとね、例えば、どうなんだろう、人によっては本当に何日もダメージ食らっちゃう人とかもいると思うんですよね。

相本:そうですね。

たかみず:私なんて、とか言いながら。だから、なんかそういうのって、なんかいらなくない?って思っちゃうんですよね。

相本:じゃあ、講座生の方で、これなんで失敗したと思う?っていう時に言い訳をする方って、中にはいらっしゃると思うんですけど、そういう時って、たかみずさんはどういう風に言われるんですか?

たかみず:そういう時は、黙って聞いて、それ言い訳っていうことか、もしくはこのパターンもあります。もうガーって、え、でもでもこうやって、もう上からかぶせていく。え、でもそれってさ、こうなんじゃないの?って逆に言って。で、これやったの?みたいにグーの音も出ないようなことを言うと、あ、はい、さっき私に言ったこと何だったんだろう?言い訳ですって。

相本:あ、自分で言っちゃうパターンもあるんだ。

たかみず:自分で言わせるように持っていくみたいな。すごい、

相本:なんか恥ずかしいってなっちゃうやつですね。

たかみず:そう、だからいろいろ喋りたい人は喋らせるんですよ、なんか一回。あのね、持ってるものが放出できないから一回喋らせて。

相本:出して吐き出して。

たかみず:自分で喋っててさ、言い訳って思わないの?とか普通に淡々と言いますね。

相本:あー、ぐさっと。でも言い訳してるうちって、解決策だとか前向きな意見って出てくるわけない。

たかみず:出ないですよね、全然。だって人のせいにしちゃって、人とか環境のせいにしちゃってるから、やっぱりそこからなんかこう生産的にね、建設的なことって絶対出てこないですよ。

相本:いやー、絶対そうですね。自分は悪くない。自分悪いってわかってんのに悪くないっていうこう防御みたいなもんですもんね。

たかみず:そうそうそう。で、このままでいいっていう前提で多分言っちゃってるじゃないですか。

相本:確かに。

たかみず:このままでいいという前提で言っちゃうと、そこでちゃんと自分を見て反省をして、よしじゃあこれをクリアするためにこれをするぞとは絶対ならないですよね。

相本:いやー、でも言い訳を、今自分で言い訳してたっていうふうにたかみずさんにね、こう言ってもらえれば気づくんですけど、もうそれ癖になっちゃう人っていません?もう、何言っても言い訳から入るみたいな。

たかみず:あー、いますいますいます。いる、そういう人。でもそういう人って、そうね、私は割とだから、もし私のところに来たらそういう人って冷静に、え、これやったの?これやったの?これやったの?え、これはなんでできなかったの?え、どうしてできなかったんだと思う?え、じゃあどうしたらいいと思うの?え、さっきって言ってること違う。さっきの何?言い訳ですね。

相本:やっぱり自分で言っちゃうんですね。

たかみず:自分で言わせる。

相本:あー、でもそれは幸せですよね。あ、自分がもしかしてうまくいかなくて、言い訳ばっかりしてたのは言い訳してるせいなんだろうみたいな。

たかみず:そう、私だって講座生に言ってるじゃないですか。たまに、あのこうね、家族からなんか言うと、え、だってさーって、だってさー、だってーとかって、わーってね、家族に言った後に、まあまあ言い訳だね、私。

相本:自分も言っちゃうんですね。

たかみず:そう、なんでしょうね、これなんか、言い訳でもやっぱ人間の防御反応みたいなもんなんじゃないですかね。

相本:たぶんそうですね、なんか傷つかないようにとか、なんか起きないようにとか、まあメリットがあるっていうことですよね

たかみず:だけど言い訳だけで終わっちゃう人と、そういう自分をしっかり切り替えて次に持っていける人ってなんか大きく違いますよね。

相本:確かに。何でも、政治家でも、あのどっかの偉い社長でもそうですけど、なんか、あ、言い訳ずっとして、なんかね、謝罪の後言い訳してんなーみたいな人ってカッコ悪いって思いますもんね。

たかみず:某、某政治家とかよくわかんないけど。

相本:でもやっぱり本当に自分が、ここが悪かったのですいませんでした、以後こうしますみたいに言ってれば、逆にそのピンチだった失敗が株を上げるというか、お、やるな、みたいな。

たかみず:そうなんですよね。私でも言い訳しない、お客様商売だったじゃないですか、ずっと。あの時はお客様が絶対最優先っていうのをもうずっと叩き込まれてたんで、いくらお客様が、例えば良くないことをされてたとしても、私まず自分のテンポで不快にさせてしまったこと、これは事実なわけですよ。いや、例えばお客様がえ?って思っちゃったこと、これはあると。その場合に結果としてお客様が良くないことをしてたとしても、この件に関しては大変申し訳ございませんでしたっていうふうに、私もそこら辺は絶対言い訳しないですね。

相本:じゃあもう明らかに理不尽なクレームとかっていうことも中にはあったと思うんですけど、そのクレームの原因があるそこは、こちらの責任ですみたいなところ。

たかみず:当店でご不快な思いをさせたことを大変申し訳ございませんでしたっていうふうに、まず最初謝ります。これがないとやっぱりお客様も、やっぱりわーってなるじゃないですか。まずはそこはお詫びしようと。ですが、本編は違いまっせ!っていう感じで、今回は申し訳ありませんとこの部分に関してはと。ちょっと事実確認をさせていただきたいんですがという形で、この辺から毅然といくっていう感じですね。

相本:そっかそっか、ずっとすいませんすいませんってわけじゃなく。

たかみず:私クレーム対応の研修とかもやってるんでしょ。

相本:初めて聞きました。なるほど。

たかみず:店舗で起きることってほぼ全部私何でもできるので。

相本:クレームトラブル。

たかみず:そうですそうです。

相本:色んなパターンがあって百戦錬磨なわけですもんね。

たかみず:クレームとかすごいたくさん抱えてましたね。

相本:でも逆にそれが今の糧となって。

たかみず:すごい糧となって。仕事にもなっているし、あとやっぱり人が怒っているっていうのは、怒りっていうのは第2感情なんで、第1感情は別にあんのよねとか、それが分かっちゃってると、からくりが分かってると、怒る人前にしてても、なるほどって思って、この件は申し訳ございませんでした。

相本:かっこいい。でもそっか。なんか何でしょうね、いろんな経験をしていくと言い訳ってしなくなるのかなって、それを自分の糧にしていけば、言い訳もしないで対処法みたいなことが先に出てくるのかなって聞いてと思いました。

たかみず:まさにそれが自力という感じですね。自分の力っていう感じですね。

相本:言い訳してる時って、天気が悪かったからとか、あの人がどうだったからとか、結局人のせいにして自力じゃないですもんね。

たかみず:そうなんですよ。

相本:私もこれから無意識でやってるかもしれない言い訳を絶対やめようと思いました。

たかみず:今日のこの話で多分私も明日から家族に何か言われた時に、あ、言い訳してるって多分すぐ気づく。

相本:まあね、人間ですからしちゃう時もあります。

たかみず:人間ですもの。

相本:今言い訳してるって思えるかどうかっていうことですよね。

たかみず:そうですね。

相本:いやー今日も、ほんといつも元気でるんだよね。ありがとうございました。もうあっという間にいつも時間が過ぎて寂しいんですけれども、今回もここまでとなります。楽しかったです。たくさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

043.億を売り上げる起業家の考え方はココが違う! 自分でできる成功マインドの育て方

「成約するまで諦めなければ奇跡は起きる!」って聞いたことありませんか?
自分には成功なんて縁が無いと思っている人は今すぐ負け癖マインドから成功マインドに変えましょう!
今回は今日からできる成功マインドの作り方についてお話しします。

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。この時間もアシスタントは相本幸子です。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:たかみずさん、いつも楽しく、そしていっぱいにあふれる楽しい番組をお届けしているんですけれども、今回も私からズバリ聞きたいことを質問してもいいですか?

たかみず:もちろんです。

相本:起業家の方とたくさん接していらっしゃると思うんですけれども、ずっとうまくいく人なんて絶対いないわけじゃないですか。でも、私もちょっと自分でもそういう時あるんですけれども、いいかも、私なんてダメなのかもなんて思っちゃった時に、どうすればいいのかなっていう、個人的な人生相談にもなっちゃうんですけど。

たかみず:いや、ありますよね。やっぱりうまくいかないこととかが続くと、それは心って折れそうになりますよね。

相本:向いてないのかな、みたいな。

たかみず:そうそう。でも、そういう時私はもう一つ、いつも気持ちの中にあるのが、私もいっぱいあったからわかりますよ。だけど、やるしかないんだっていうところとか、あとは人って、要するにやってみたこと、例えば私だったら販売でしたよね、やったことないけど販売の世界に行った。これってできる可能性があるから行ってるんですって。

相本:おー。

たかみず:つまり、人ってできないことっていうのは、そもそもイメージができないらしいんですよ。構造的に。

相本:おー、初めて知りました。

たかみず:イメージできたりやりたいなって思ったのは、その向こうにそれができるようになる可能性があるっていうのが、実はあるらしいということを知ったんですよね。でも本当にそうだなって思って、だからよく夢は理想じゃなくて現実なんだよ、叶えるもんなんだよっていうのも、あれすごい理にかなってるなって私は思っていて。それで私が思うのは、諦めそうになった時に、やっぱりいつも大事なのは目的がある、目標というか目的をちゃんと作っておくってことですよね。

相本:それがあるからそこまでは頑張るとか。

たかみず:そうです。

相本:確かに目標なくやってればいつでもやめられますよね、逆に。

たかみず:そうです。私なんか一回ね、このオンラインの世界に入った時に、まだね、どれくらいだろう、一回のプロモーションとかで3000万くらいの時かな、その時に1億いくって決めたんですよ。

相本:あ、もう金額で売り上げここまでみたいな。

たかみず:そうです。1億円いくって決めたんですよ、絶対いくって決めたんですよ。そしたらいくって決めたら、私の場合はいくって決めたら、その先のことがやっぱりなんとなくイメージできるわけですよ。1億円いったらこれくらい仲間がいて、こんな風に楽しくみんなで仕事をしてるのかなーなんていうイメージが未来にあって、そこを見ながら今やるわけですよね、走るわけですよね。で、やっぱりうまくいかないな、今日ダメだったなとか、何だろう3日間続けてダメだって思った時に、この未来こうなりたいがあると、目標があると、目的ってか目標があると、ここで3回連続で何かが失敗したとしても、いやでもいくって決めたんだから、これどうやっていくんだって、いけないわけがないっていう風に思ってます。思考がそうなってるでしょうね。

相本:なるほど、でもそこで夢を具体的にイメージできたってことは、いける未来なわけですよね。

たかみず:そうですそうです。

相本:なるほど。

たかみず:だから思うんですよ、別に売上とかビジネスだけじゃなくても、例えば日記を1ヶ月つけるっていうことを目標にして、それつける、つけたらそれ1個、自分の中の実績になるじゃないですか。

相本:確かに確かに。

たかみず:そういうのって、ちっちゃいことからやってみると、おそらく自信につながると思うんですよね、成功例が多くなるから。

相本:そっか、要は自信がなくなっちゃってるからもう諦めようかなとか挫折しようとか。

たかみず:そうですそうです。

相本:やっぱり自分で自信をつけていくっていうことが一番の解決策。

たかみず:大事です。で、それはいきなり大きいことではなくて、ちっちゃいことでもいいんですよ。例えば朝7時に起きるのを1週間やるとか、いつも9時に起きてたのにとかでもいいし、なんかそういうことでいいと思うんですよね、ダイエット3キロとかでもいいし。そう、だから積み重ねで自信ってできてくるし、その成功体験があると、あの時できたんだから諦めないよねっていう風な思考に自分が変わってくるっていうことなんですよ。

相本:自分を信じられるようになるというか。

たかみず:そうですそうです。大丈夫、あの時できたからっていう風に。

相本:いやーじゃあたかみずさんもやっぱりもう諦めようかなっていう時はあったわけですよね。

たかみず:いっぱいありました、もうストレスまみれですよ本当に。

相本:でもその都度、やっぱり目標とか今までのやってきたこととかで思い出して自分で。

たかみず:そうですそうです。あとストレスを感じて、ちなみに相本さんとかストレス感じた時って何します?

相本:私もストレス抱えることすごく多いんですけど、そういう時は友達に会って飲んだりとか、わりと外に出ることが多いかなと思います。

たかみず:そうですね、気分転換いいですよね。

相本:そう、やっぱりマイナスな思考になっている時って、家にずっとこもっている時かもしれないです。

たかみず:なんかこうなっちゃうんですよね、思考が。

相本:そうそう、無理やり外に行って空気を変えると、別の考え方もあるかなみたいなことがふっとね、よぎったりしますよね。

たかみず:ですよね、多分外に出ると客観視ができるようになるから、俯瞰して物事を見れたりするのがいいんじゃないですかね。

相本:なるほど、なるほど。自分で自分の機嫌を取るみたいなね。

たかみず:そうです、そうです。

相本:じゃあ、たかみずさんのところに通っていらっしゃる講座生の方々って、やっぱり諦めないぞっていう方が多くいらっしゃるんですか?

たかみず:いやいや、もうみんな諦めそうになる人とかも多いですよ。でもその度によしよし行けるって言って、何度でも何度でもってあるじゃないですか。あれを講座生が、私の交流会の時に私にプレゼントでみんなで歌ってくれたんですよ。

相本:泣いちゃう、それ。

たかみず:保江のって私の名前を呼び捨てにして、こら呼び捨てにすんなって。そう、でなんか1万回ってあるじゃないですか。だから何度でも挑戦すればいいよって言って、みんなが見守ってるから、仲間もいるから、もう失敗いっぱいしといでって言って、なんか言ってますね。

相本:あの人はメンタルが強いからねとかっていうことなんて全然なくて、もう成功してるからメンタルが強いとかじゃなくて、みんな同じように傷つくわけですよね、失敗すると。

たかみず:そうそうそうですそうです。だけどそこでやっぱりね、もう嫌で辞めちゃう人とそうじゃないっていうのは明らかに違いがあって、やっぱり辞めない人っていうのは、どっかで自分を信じてたり、成功体験があるからっていうのが大きいんじゃないですかね、そういうのは。

相本:うーん、この番組でも何回も出てくる、人に頼ったり人のせいにする人って、逆に言うと裏を返せば自分に自信がないというか、だから人に頼るみたいな、そういう仕組みになってる気もしますね。

たかみず:なんかでも頼ってもいいんですよ全然、全然、だって問題ないんです。ただ、その頼るもケースバイケースですよね。

相本:そうですね、もうここまで自分でやってみても、自分の中でもうこれ以上もう手がないっていう時にお願いっていうのと、何もやらないで丸投げでやってっていうのでは、相手の受け取り方も違いますよね。

たかみず:そうなんです、だからそこに行くまでの方法を知ってダメだった投げるだったらいいんですけど、そう、あのね、指示とかも的確にできるじゃないですか、こうやって欲しいとかっていうのは。
だけど、やっぱ外注するにもそこの場所ピンポイントでやってくれる人を探せますよね。

相本:確かに確かに。

たかみず:でもなんかわかんないけどできないんだよねって、結果的にあなた何を探してるのっていう話になっちゃうから、結果として生産性合わなくなりますよね、これきっと。

相本:本当おっしゃる通りだと思う。結局ゴールがないままずっとお金だけ使ってるみたいな。

たかみず:そう、なんか体を動かしたいなってなって、ダンス習ってトランポリン習って卓球習って、そうだ私テニスがやりたかったのって気づいたこの3つ、時間とお金の無駄ですよね。

相本:そうですね、結局は自分と向き合って。

たかみず:向き合うなんて怖い、向き合うなんて怖い。でもなんかね、自分何したいの?みたいに聞くといいって。相本さんちょっと変な話になるんですけど、自分にどうしたい?って聞いてると、なんかね答えってちゃんとなんとなく出てきますよ。

相本:仕事に関わらず確かに、私もちっちゃいことから自分が何したいかわかんないときって、今日何食べたい?とかそういうちっちゃいところから自分を本音みたいなのを探るようにしてますね。

たかみず:何食べたい?何したい?とか、何食べたいかな?じゃなくて、私ね、何したい?何したい?って自分ともう一人人を作って、何したい?今日?とかって聞いた方が私の答えが返ってきやすいですね。

相本:自分で自分に問いかける。そっか。もしかしたら自分の弱い部分とか、目を背けずに見なきゃいけないという辛い作業があるかもしれないけれど、それなくして成功はないですよね。

たかみず:そうですね。

相本:諦めない心、すごく聞いてるだけでなんか元気が出て諦めないぞっていう気持ちになった方も今日いらっしゃるんじゃないかな。

たかみず:諦めなければ絶対奇跡は起きるから大丈夫なんですよ。絶対起きますから、絶対起きるの。これは決まってるの。

相本:たかみずさんが言うとそうとしか思えないんですけど。

たかみず:本当に諦めなければ奇跡って絶対起きますから大丈夫なんですよ。

相本:それを信じて、ぜひ皆さん、今日から気持ちを前向きに歩んでいただければと思います。さあ、お時間あっという間に過ぎてしまいまして、ここまでとなります。今回も楽しかったです。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

042.あなたは大丈夫? 絶対に避けたい『一発屋起業家に共通する特徴』とは?

近年、自宅にいながら簡単に稼げるという理由で起業する人が増えましたが、本当に売れ続けている人はほんの一握りです。
一発屋の「ぽっと出の起業家」には共通した特徴があります。
あなたは大丈夫ですか?
今回は一発屋で終わってしまう起業家「ぽっと出の起業家」の共通した特徴についてぶっちゃけトークでお届けします!

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。今回もお相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:さて、今日もセールスとかね、いろんなお話をたかみずさんに率直に伺っていきたいと思うんですけれど、今日はまた私から質問してもいいですか?

たかみず:もちろんです、もちろんです。

相本:きっといろんな起業家の方を、たかみずさんお会いになっていると思うんですね。その中で、最近始めましたっていうね、始めたばっかりって方もいらっしゃると思うんですけれども、どういう方が逆に売れないなっていうパターンの方なのかっていうのって見えてます?

たかみず:なるほどね、いますいます。やっぱりこれだけオンラインが普及してくると、本当に今までビジネスっていうことをやったことがない。でも、稼げるんじゃないかと思って起業か何かしたいっていう方とかも、正直すっごく多いんですよ。

相本:へえ。

たかみず:そこでね、私がよく言う売れないワードがあるんですね。ある一定数の人を指すんですけれども、これがね、ぽっと出の起業家。

相本:ぽっと出の起業家。ぽっと出って何かイメージつきます。

たかみず:あのね、ぽっと出っていう意味は何かというと、突然現れて出てきちゃったみたいな感じ。

相本:そのままですよね。

たかみず:土俵違いのところとかにポって出てきちゃったような、これがぽっと出の起業家と言います。

相本:そういう人は売れない?

たかみず:めちゃくちゃいます。いいんですよ。正直、ぶっちゃけた話しちゃうと、オンラインでこういう人めちゃくちゃ多いです。

相本:本当に何も右も左も分からないけど、こういう流れでしょっていうので来てみましたと。

たかみず:いわゆる主婦をずっとやってた人とかで、今フレーズ的に簡単に稼げるとか楽にとかっていうワード多いじゃないですか。おそらく多分そういう言葉に釣られて、家でできるなんていうふうにオンラインの世界に来ちゃうんですけど、ビジネスなんて結果出すのなんかそれは大変ですよ。ここでなんですけど、このぽっと出の起業家、あるマインドが共通してるんですね。

相本:何だろう、何だろう、ぽっと出の共通って。

たかみず:そうなんです。

相本:何だろう。

たかみず:このぽっと出の企業家っていうのは、要するに一過性で売れることがほぼほぼなんですよ。
要するに実力がないわけじゃないですか。力がないので。社会というフィールドの中でビジネスという実績がないので、ビジネスの中のいわゆる根底がないんですよ。だから売れたとしても落ちていくんですよ。その落ちてった時に上がってこれても半分ぐらい。返り咲くことっていうのはなかなかできない。これがぽっと出の起業家の特徴です。

相本:じゃあ一回ちょっとこう、いい思いっていう言い方はあれですけれども、成功した風になる瞬間があるってことなんですね。

たかみず:あったとしても落ちてったらもう上がってくることってなかなか難しいんです。で、これ共通してることがあるんですよ。これが他力。

相本:他力、今までの何回かの回でも、他力ダメみたいなの何回も出てきた気がします。

たかみず:そうです。自力ではなく他力です。これすごくわかりやすいんですけれども、売れなくなった時に上がってこれないのは、人に売らせてもらってるからなんですよ。こういう人たちって売れなくなった時の思考がまず違うんですね。じゃあ、私を例に出しちゃっていいですかね。私は社会っていうフィールドで、いろんな結果をおかげさまで出させていただいたり、当然もう本当に簡単にできたわけじゃないです。積み重ねてきたその先に今があるわけですよね。このぽっと出の起業家っていうのは落ちていった時にどうしようかって焦って考えることがこんなことです。誰か影響力のある人とライブ配信しようとか。

相本:コラボね。

たかみず:あとは例えばそうだな、出版すればまた返り咲けるかもしれない。浅はかこの人っていう、いわゆる出版コンサルにお金を払って何とかしようとかですよ。

相本:まさに自分ではないわけですよね。誰かの私をすごく力のある人が引っ張り上げてくれるはずみたいな。

たかみず:まさにそれが他力なんですよ。

相本:言われてみれば、自分の何がダメだったのかなとか、もっと工夫してみようかとかそういう発想ないわけですかね。

たかみず:ないんです。それが他力で、結果的にこういう人っていうのは自分に力をつけていないんですよ。だから残念ながら、人に売らせてもらって上がったとしても、落ちた時にも上がってこれないです。考え方が他力の思考になっちゃってて、それが当たり前になっているんですよ。残念っていつも思います。

相本:今の残念の表情されてます。

たかみず:残念、あなた。

相本:でもそういう人が結構いらっしゃるわけですね。

たかみず:います。逆に自力の人、例えば私で言わさせてもらうと、私は何かビジネスなんて波があるから、いい時だって悪い時だってあるわけですよ。その時、じゃあ落ちてった時に私何するかって言ったら、自分のセールス力を使って腕一本でまた稼ぎます。

相本:かっこいい。でもそうですよね。それが一番の強みであるし、一番裏切らないというか、今までの経験でご自身で掴んだものですもんね。

たかみず:だってやっぱり落ちていくってことは、資金ってどんどん足りなくなってくるわけじゃないですか。そうなった時にやっぱり自分の力で上がってこれるっていうこの土台がなければ、残念ながら偽物になっちゃうわけですよね。

相本:なるほど。いわゆるポッと出で、1回はもしかしたら誰かの力で上に行けたかもしれないけれども、2回目はないよということですね。

たかみず:そうなんです。ただ、じゃあずっと主婦として、社会と遮断されている、遮断というか離れているところで生活してきた方が、じゃあオンラインに入って、もともとの土台がないから、じゃあ私はもう売れないのか、落ちてもダメなのか、それは違うんですよ。

相本:そういうことなんですね。

たかみず:そうです。だから成功するって、結局成功するっていうか、わーっと稼げるようになるって、人の力だけじゃなくて、自分も一つ一つ積み上げるっていうことをしていく。こうすれば、今まで実力がなかったとか実績がなかった方でも、そこから力をつけていくことはいくらだってできるんですよ。

相本:そこに気づけるかどうかですね。

たかみず:そうです。だからそういう人たちって、自分が大して何もしていないのに、例えばちょっと稼げたら、業者にお願いするSNSの発信をとか、そういうことしてしまうんですよ。要するに、今風潮的に嫌なことはやらないみたいなのあるじゃないですか。

相本:確かに、確かに。

たかみず:でも、それは私違うと思っていて、1回全部自分でやってみる。そうじゃなければ、自分のことがわからないから、外注するにしろ何にしろ、ここをこうしてほしいんだよね。私はここの部分を出していきたいの。で、前これをやったらあんまり良くなかった。何度も繰り返しやったんだけど良くなかった。だからこっちの部分をいきたいんだよねとか、こういう詳しいことが言えないで丸投げになっちゃうんですよ。これってすごく無責任ですよね。ここでもまた他力が作用するんでしょう。

相本:そっか、じゃあ、他力ってもちろんお金もかかるわけじゃないですか。どんどんどんどんそういう無駄なお金を使って、どんどん下降線をたどるっていうことになりかねないわけですよね。

たかみず:そうなんです。だからそこで一つ一つ自分で、これダメだったらこうしようっていうことを、人が助けてくれたとしても、同じぐらいの馬力で自分がそういうふうにやってきた、積み上げてきた人っていうのは、何かあった時に、これまでの経験や体験とか実績を、やり方ですよね、そこに行くまでのやり方を駆使して、頭で戦略を考えて、打って出ることができるんですよ。

相本:なるほど。やっぱり最終的には頼れるのは自分ですよね。

たかみず:そうです。で、結局、じゃあそういう売れない人がね、落ちていった人が助けてくださいって来たところで、丸投げされたら、いや、言われる方だって絶対やらないです。

相本:そっか。うまくいくわけないって思われるだけですよね。

たかみず:そうなんです。結局、中身がないんですよね。中身を作りなさいって、それは年齢じゃないっていう話ですね。

相本:じゃあ、もしかしたら、私のことかもなんて感じていらっしゃっても、どこかできっかけがあって、変わりたいという意思さえあれば。

たかみず:いつでもできますね。これを聞いた起業家さんたちは、え?私?って多分思う人が多いと思いました。そう、あなたです。あなたよって話。

相本:もったいないし、そのまま誰かを待ってても、もう一回同じところには戻れないよって。すごくこう、なるほどなぁと思いながら、今日ちょっとぶっちゃけトークでね。

たかみず:結局そういう人を探し続けなきゃいけなくなるんでしょ。永久に。

相本:ずっと待ってて文句ばっかり言ってるみたいな。

たかみず:そう、だから結局自分を見ずに、周りになんとかしてしかしないから、もうビジネスやってる間中、そういう人を探し続けなきゃいけないっていう話ですよ。

相本:そして永久にうまくいかないなぁ。

たかみず:うまくいかない。残念だから。

相本:断ち切りたいっていう方は、ぜひ叩いてね。

たかみず:頑張ってください。

相本:もう愛情たっぷりに、お話聞けると思うので。さあ、でも今回はぶっちゃけトークでお届けしたんですが、あっという間にお時間来てしまいました。たかみずさんここまでとなります。
今回もありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

037.【有能な部下を育てる極意】一流の経営者だけがやってる部下の心が動く叱り方

「怒る」と「叱る」の違い、明確に説明できますか?
叱れるからこそ人が育ちます。
一流の起業家は叱るだけでなく更にプラスして伝えてること、実行しているスキルがあります!
事業拡大には人材教育が欠かせません。
今回は人を育てる極意についてお伝えいたします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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036.年収を億単位にしたければ今すぐ実践!成功者の習慣「モーニングルーティン」と「自分時間の使い方」

世界中の成功者と言われる方々には共通していることがあります。
それは朝の時間帯と自分時間の使い方が上手いということです!
キーワードは「余白」です。
今回は億を稼ぐ成功者が実践しているルーティンについてお伝えします!

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035.【崖っぷち講座生シリーズ②】もうダメだ…と諦めかけたとこらから1ヶ月で100万円売上たシンデレラストーリー!

売上がない…
もう無理かもしれない…
そんな風に思っている起業家の皆さん、諦めるのはまだ早いです!
セールスにはやり方があります。
やり方を掴んだら1ヶ月で100万円売上られるんです!
売れない原因、実は自分で自分の可能性を潰しているのかもしれません。
今回は売上ゼロからたった1ヶ月で100万円売上げたシンデレラストーリーをお伝えします!

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034.【崖っぷち講座生シリーズ①】 来月の家賃も払えないどん底から月収100万円への大逆転ストーリー!

今、思うように売上がないあなた、心の中にこんな考えがありませんか?
「出来ないかもしれない…」
人は不安の中にいたら売上は上げられません!
今回は来月の家賃も払えなかった講座生がどうやって月収100万円になれたのか?
どん底から月収100万円になるまでを赤裸々にお話します!

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:さあ、今回はですね、前回も大好評だった、こんな講座生いたよというシリーズをやっていきたいんですけれども、どんな印象的な講座生の方のお話、聞かせていただけますか?

たかみず:たくさんいるんですけど、そうですね、じゃあエステをやっていた、今やっている講座生で。

相本:なるほど。

たかみず:オンラインを、オンラインとか全然わからなかったんですね、彼女。

相本:おー。

たかみず:でも、やっぱりコロナで、もう、もともと先細りだったのが、どんどんお客様がもう来なくなってしまっていて、実は来月の家賃も払えない、そんな状態だったんです。

相本:結構ピンチな時にいらっしゃったんですね。

たかみず:しかもご結婚されていない。

相本:おー。

たかみず:で、さあどうしようっていう時に、私のところを訪れたんですけど、彼女は私のところに最初来た時に、ちょっと民族っぽいターバンを巻いて、グレーのパーカーを着て、まあなんか冴えない女の子だったんですよ。

相本:あ、あーなんか、エステ経営されている方のイメージとちょっと違うかもしれないですね。

たかみず:そうなんです。で、なんか、眉毛がこんなになってて、なんかこういう顔してっていう感じだったんですね。あ、この人何もわかってないや。ってあったんですよ。

相本:あった瞬間から。

たかみず:そうです。それで、私、でもね、私何かその人に惹かれたんです。

相本:あー。

たかみず:うん。私、そこで彼女をセールスしたんですよ。

相本:ほうほう。

たかみず:その時に、この方、エステがもうお客様が来なくなっていると。じゃあ、お客様に来てもらうために、100万を超えるエステの機械を買いたかったみたいなんですよ。

相本:はあはあはあはあはあ。

たかみず:でも、現実的に、もう来月も家賃が払えない。

相本:うん。

たかみず:本当に大変な時、どうしたらいい、オンライン。いや、もう何もできないからお客様も来ないし、コロナで外に誰もいないし。

相本:うんうん。

たかみず:で、来られたんですね。で、よし、この人を救いたいなって私は思いました。それで、話していった時に、オンラインって誰でもできるんですよ。できないって気嫌いしてるのは、その気嫌いしてる人の本当に考えてる、考え方というかもう先入観なわけですよね。で、私もITすごい苦手なので、え、できなくてもできるけどって思ってたんですよ。

相本:なるほど。

たかみず:ね。うん。それで、彼女が、で、私があなたできますよって言って、私は何か彼女に魅力を感じたんですよね。で、この人絶対売れるって踏んだんですよ。で、そしたら彼女途中からすっごい泣き出したんですよ。

相本:へぇ。

たかみず:で、後で聞いたら、なんでかっていうと、たかみず先生が私よりも私のことをすごい信じてくれたことが、すごいもうなんかこう胸がこうぎゅーってなるような思いとか、あと嬉しいとか、いろんな錯綜してたみたいなんですね。で、彼女が言ったんです。お金が私は、本当にないんですけど、入りますと。で、今あと残っているお金、これだけ、本当に数十万だけ彼女は持っていたみたいなんですね。

相本:うん。

たかみず:これが全財産ですと。これだけお払いしますので、明日の午前中まで、あと待ってもらえないですか。お姉ちゃんから借ります!って言ったんでしょ。で、この人絶対売れるって思ったんですね。要するに、覚悟ができてるからです。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:で、私、わかりましたって言って、今あるそのお金、これをまず入れてもらって、翌日、彼女が午前中一番に、たかみず先生お振り込みしました!って言ってきたんですよ。

相本:うん。

たかみず:よし、始めましょう!その時に、私は、このアカデミーで、まだ私のマンツーマンでのコンサルっていうのがある時だったんですね。それで、あっという間に彼女は、無料のSNSツール、やり方とこういう見せ方をしてって言ったら、あっという間に人気者になって、オンラインで自分が今までやってきたエステを、画面上で一緒にね、考えたりしてやったわけですよ。あっという間に人気者になって、なおかつ、ご自分のサロンに遠方からお客様が来てくれるようになったんですよ。

相本:えー、だってちょっと前まで、家賃払えない状況だったんですよね。

たかみず:うん。それで、結果的に、オンラインでもやっていましたけど、遠方からもサロンに来てくれるようになったんですよ。

相本:はー。

たかみず:そう。すごいですよね。

相本:やっぱり、あの、見込んだ通りの結果になったわけですよね。

たかみず:うん。で、なんかね、あれなんですよ。売れる人っていうのは、もうほんとにね、あの、まあある程度私の中では決まっていて、スタートラインみんな一緒のところにいるんですよ。オンラインが全く分からない人が10人いたとしても、売れる人と売れない人で半々に分かれたとしたら、なんで?っていうのは、ただ一つの答えです。

相本:うんうんうん。

たかみず:どうしよう売れるかなと思って、不安の中にいる5人か、何が何だか分かんないけど、とにかくやるって言って、行動を一個一個全部継続してしていくか。もう、やるって覚悟を持ったところに立つか、できない、どうしよう、できなかったらって言って、一歩踏み出さない人たちかってこのどっちかなんですよ。

相本:さっきおっしゃった、もう翌日に即振り込んでっていう、それはもう覚悟しかない。

たかみず:そうです。私は絶対、要するに、私を信じてくれた、このたかみず先生をを信じるっていうところに来てくれたんですよ。で、私が信じたんだから、絶対私はやるっていうところに立ってくれたんですよ。

相本:はぁ。

たかみず:うん。

相本:すごい。じゃあ、今でもその方は、じゃあもう活躍されてるわけですね。

たかみず:はい。今この方は、セールスとか全くできなかったんですけど、セールスの達人化して、セールスだけで、月にどんなに少なくても30万を稼いでるんじゃないですか。で、いくときは100万ぐらい稼いでますね。

相本:すごい。いやー、そっかそっか。だから、やっぱりどれだけ自分で、こう覚悟を決められるかっていうところ、これは自分でしかできないですもんね。

たかみず:そうですね。で、覚悟を決めて、やっぱり行動して、そして継続をしていく。

相本:あー。継続っていうのもまた、そのやる気が最初はあっても、だんだんね、こう尻すぼみっていうことも、まあ普通ですもんね。

たかみず:やっぱり私、ダメかもしれないみたいな思うじゃないですか。

相本:うん。

たかみず:でも、そういう人に限って100万を売りたいとか言うんでしょ。ねえねえ、あなたさ、まださ、5000円しか売れてないのに、たった1記事発信かけないで私ダメかもしれないって思ってるじゃん。100万行くまでにどれぐらいそんなことあると思ってんの?って。

相本:なるほどなあ。

たかみず:逆にそこでダメだと思っちゃう。あなたがすごいと思うって言います。

相本:はあ。なるほど。そういうパターンの人でも、やっぱりはっとどこかのタイミングで気づけば変わっていくわけですよね。

たかみず:そうですね。だから私はもう、本当によく言いますね、そういう話を。変わろうと思ったら一瞬で人なんて変われるんですよって。よしやるぞって決めて、もう正しいことを継続して行動していく。リサーチをして、お客様が全て答えを知っているので、あ、これかもしれない、あれかもしれないって言って、いろいろチャレンジをしていく。もうこれしかないですって。うん。

相本:なるほど。いやあ、勉強になる。やっぱり、そういう講座生のお話聞くのって、なんかこう元気をもらうというか、映像がね目に浮かぶようで、なんかグッとくるものがありますね。

たかみず:本当になんか何人だかわからない、なんかこうターバン巻いて、グレーのなんかちょっとこう、ね、あのちょっと破れかかってるパーカー着ていたんでしょ、こうやって。

相本:今はじゃあ服装も変わったんですかね。

たかみず:全然素敵に変わってますよ。

相本:いや、やっぱりすごい。でもたかみずさんって本当に愛がね、すごいなと思うんですね。

たかみず:今私にたまに会う時とか、なんか持ってきてくれますよ。先生これどうぞって言って。こんなものを買えるようになったんだと思いますね。ありがとうって言っても、本当に大事にいただきますっていう。

相本:いや、本当に終始、愛を、講座生の方への愛が、もうバンバン伝わってくる。

たかみず:まあ、なんか暑苦しいんでしょうね、きっと講座生としては。

相本:また今回も楽しく聞かせていただきました。このシリーズ、またもう一回ぐらい聞かせていただければなと思っております。

たかみず:はい。

相本:今回も楽しいお話聞かせていただきました。ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

033.「売上を上げたいなら今すぐ完璧主義を捨てなさい!」本当に売れてる起業家が教えるビジネスマインドの新常識

起業家として完璧でなければ売上は上げられないと思ってませんか?
実はその考え方が売上が上げられない原因なんです!
今回は売れ続ける起業家が実践している「ビジネスマインドの新常識」についてお伝えします

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、今日もよろしくお願いします。

たかみず:お願いします。

相本:たかみずさん、いろんな話をいつも楽しく聞かせていただいている番組ですが、今回はお仕事の話の質問をしたいなと思います。いろんな方を育てていらっしゃったわけですけれども、見ていく中で、スコンと売れる人、殻を破れる人もいれば、売上がなかなか上がらない、頑張ってなくはないんだけど、上がらないよという人も中にはいると思うんですよね。そういう方の傾向ってあったりしますか?

たかみず:オンラインの起業家さんでお答えしますね。

相本:お願いします。

たかみず:売上が上がる人っていうのは、すごい素直です。売上が上がらない人っていうのは、すぐに行動ができないんですよ。

相本:分かる気がする。やる気がないわけじゃないんですよね。

たかみず:そうなんです。やる気はあって、まあまあ鼻息も荒いんです。でも、すぐに行動ができないんです。

相本:それって、不安とか、なかなか勇気がないとかになるんですかね。

たかみず:完璧主義だったりする方が多いんですよ。ここまで終わってないとできない。

相本:まだ準備してたいみたいな。

たかみず:そうそう。ちゃんと書かないと、みんなに文章を見せられないよね。とか、そういう感じです。

相本:言い換えると、真面目でもあるんだけれども、失敗したくないとか。

たかみず:そうです。

相本:でも、きっと多かれ少なかれそういうのってあるかなと思うんですけれども、完璧主義の方に対して、どういうふうに接するんですか。

たかみず:基本、私は、準備2割で走ってください。っていうふうに言ってます。

相本:8割とかじゃなくて、2割でいいんですか。

たかみず:2割、2割。走っていきながら、変えていけばいいんですよ。完成に近づけていけば。

相本:おお、それって結構、怖いって言われません?2割じゃちょっと。

たかみず:そう。でも、怖いから行けないんでしょうね。そういう人たちって。

相本:そうです。

たかみず:なんで怖いの?って聞くと、結果的に、こんなことをやったら、どう思われる?っていうところにぶち当たるんですよ。

相本:これ、今までのお話聞いていく中でも、ちょいちょい出てきましたね。人からどう見られるか。

たかみず:そうなんですよ。そう言われたらどうなるの?っていうと、自分が傷つく。でしょうね、きっと。

相本:なるほど。そうやって、掘り下げていくわけですね。お話を聞きながら。

たかみず:そうですね。これはもう、本当に共通していて、だから、結果的に、準備2割で出したもので、どう言われるかって、多分妄想なんですよね。妄想というか幻想というか。誰も分かんない。神様でしか分かんないんですよね。未来のことなんて。誰も、あなたのこと、そんなふうに思う人、多分いないよっていうレベル感なんですよ。

相本:なるほど。なるほど。で、それで2割でやってみて、もちろん、ダメな場合もあるじゃないですか。

たかみず:もちろん、もちろん。

相本:でも、それでも、じゃあ、それはそれで通過点だから、じゃあ、次どうするってことですよね。

たかみず:変えていけばいいんですよ。例えば、3ヶ月準備をして、出してすぐポシャル。準備2割でポーンって出して、そして、今こういう反応が来てるから、こういうふうに変えていこう、こういうふうに変えていこうって、完成形に持っていくって、どっちのほうが早いと思いますか。

相本:そりゃあ、後者に決まってますよね。

たかみず:そうなんですよ。

相本:はあ。

たかみず:だから、準備をどれだけしたとしても、出してみないと分からないんですよね。

相本:じゃあ、こう、ある意味、ずっと実験をしながら答えを探していくっていう。

たかみず:そうです、そうです、そうです。答えなんてないので、答えが例えば1日あったとしても、その1週間後にはまた違ってるかもしれないんですよね。

相本:この時代、そうですよね。

たかみず:そうなんです、そうなんです。

相本:はあ。でも、その、なかなか一歩が踏み出せないっていう方も結構、私の周り見てても、とりあえずやってみないと損だよって言いたくなる人いるんですよね。

たかみず:多分、でも、そういう人たちって、安定とかを求めてる人が多いんじゃないですかね。安定とか現状維持みたいな、成功して。でも、現状維持って衰退の始まりですからね。

相本:うわ、名言出ましたね。

たかみず:現状維持なんてこの世にないですよ。だって、100人いたら、100人起業家さんがいたら、私はもうここまでできたから、現状維持って思った瞬間、99人頑張ってるんだから、この人は衰退していくだけなんですよね。

相本:常にじゃあ、成長というか、前進っていうこと?

たかみず:そうですね。やっぱり自分を進化させながら、自分の商品や集客、セールス、そういったこともどんどん進化させていくっていうのが、やっぱり基本ビジネスですよね。

相本:うん。なるほど、なるほど。じゃあ、講座生の方で、最初は、なかなか第一歩が踏み出せない、勇気がない、ちょっと人からどう思われるのかが怖いなんて言ってる方が、もう全然変わって、違う考え方になって、どんどんチャレンジできるようになったっていうパターンもあるわけですよね。

たかみず:います、います。たくさんいます。

相本:うん。じゃあ、そういうふうに、まず一歩を踏み出す。2割でいいか。

たかみず:2割です。

相本:そっか、そっか。3割じゃない、もう2割でいいよと。

たかみず:相本さん、何割ぐらいですか?

相本:どうだろう、私もものによっては、でも、半分ぐらい用意してるかなと思ってますね。

たかみず:私ね、昔ね、準備9割でした。

相本:うっそ!

たかみず:ほんと。

相本:よく2割にできましたね。

たかみず:あのね、やっぱりね、もうビジネスの自分の、なんていうんでしょう、動きがもう全くスピード感が追いつかなくなってきた時に、準備するのやめたんですよ。

相本:それもう無理じゃんっていう瞬間が来たわけですよね。

たかみず:そう、もういいやって、これぐらいでも行ってみようって思ったら、意外とできることに気づいて、準備って何だったんだろうって思いました。

相本:じゃあ、今まで補助輪付きじゃないと自転車乗れないって思ってたけど、なくなっても全然スイスイ行けんじゃん、みたいな。

たかみず:だから、準備って、あれもこれもいろんなことを引っ張り出してくる人って多いんですよ。でも、ほぼ不要なんですよね、そういうのって動いていくと。だから、大事なところのポイントをグッと絞って、その要点だけ得て、これが準備ですよね、得ておくっていうのが。

相本:なるほど、その方がフレキシブルに採用ができるっていうか、力もつくっていうところもありますよね。

たかみず:そうなんです。だから、準備をガチガチにやっちゃうと、そうじゃなかった時に対応ができなくなるんですよ。あっ、どうしようって思い描いてたのに、ってなって。

相本:すごいわかるな。だから、マインドとしては、もうどれが来るか分かんないっていう気持ちで行くって。

たかみず:そうです、そうです。でね、起業家さん見てると思うのが、対応力がないんですよね、ほんとに。

相本:それってどうやって養うんですか、対応力。

たかみず:え、私はもう基本店舗にいたので、いろんなお客さん来るんで、もう対応力は鬼ほど鍛えられましたね。だけど、起業家さんって対応力がほんとないんですよ。お客様からこうされたからどうしたらいいですか、ちょっと頭使って考えてごらん、みたいな感じなので。

相本:あー、経験値がちょっと足りなかった。

たかみず:そうです。正解ってやっぱり対応するのにないじゃないですか。自分が誠意を持ってやっぱり対応するっていうところがすごく大事なところだと思うので、その辺もね、すごく感じるところですね、私。

相本:なるほど、もう答えを探し続けても絶対ないから。

たかみず:ないです。

相本:普通的には自分の誠意で相手に対する、よくなってほしいとか、そういうところをビジネスに。

たかみず:そうですね。あとはここは譲れるけど、ここは申し訳ないんですけど、譲れない部分ですっていうのをちゃんと明確にしておく。だから、常に自分がどうしたいかってとこなんでしょうね、きっと。

相本:ほんとにそうですね。毎回お話聞くたびに結局は自分なんだなっていう。答えを人に求めたり、責任を人に押し付けたりしてても、幸せってないのかなって思いますね。いや、もうどうしましょう。毎回いいお話だ。

たかみず:嬉しい。頑張る。

相本:いやー、ぜひこの聞いていらっしゃる方のお悩みがね、少しでも。

たかみず:そうですね。今なんて、売れない売れない悩んでる人はほんともったいないですよ、こんな時代。

相本:うん。

たかみず:もう、いくらだって誰だって売り上げが上げられるこんな時代に、そうやって毎日毎日生きていて恐怖に苛まれて寿命を終えていくのかってとこですね。

相本:人生、長いようで短いですからね。

たかみず:うん。

相本:ほんとにそうだ。いやー、ありがとうございます。

たかみず:ありがとうございます。

相本:画面を通していつも、ものすごくエネルギーとパワーをいただいております。ありがとうございます。

たかみず:ありがとうございます。

相本:では、お時間やってまいりましたので、今回はここまでとなります。また次回もお楽しみにしております。たかみずさん、ありがとうございました。

たかみず:はい、ありがとうございました。

032.即実践できる!売れてる起業家がやっているビジネスが拡大する人間関係の作り方

なぜか売上が上がらない、そんなとき誰かのせいにしていませんか?
多くの場合、自分の中に原因があります。
ビジネスを大きくするためには、まず自分が変化することが重要です!
自分が変化し、良好な人間関係に恵まれるからこそ上手くいくのです。
今日は人間関係を良好にしてビジネスを最大限拡大する考え方についてお伝えします。

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:楽しみにしておりました。新しい年も、ものすごくエンジン全開で走っていらっしゃる、たかみずさんなわけですけれども、またまた、ちょっとお仕事にもつながるけど、わりと内面的なお話、聞いちゃってもいいですか?

たかみず:はい、どうぞ。

相本:私から見るたかみずさん像って、人間関係で嫌なことあっても、あんまり悩まなそう、全く悩まなそうというふうに見えるんですけど、人間関係で悩んだりすることってあるんですか?

たかみず:ある、ある。私、今はそうでもないですけど、少し前ぐらいまで、ものすごい悩みましたよ。

相本:本当に。それね、多分講座生の方もそうだと思うんですけど、いつもプラスのオーラを発してらっしゃる方だから、もちろんね、いろいろトラブルあったとしても、くよくよしないんじゃないかなっていうイメージでした。

たかみず:なんかね、人間関係ってやっぱり自分こうでしょ、相手はこうでしょっていう価値観の違いから起きるじゃないですか。

相本:そうそうそう。こっちの当たり前がね。

たかみず:そうそうそう。私は割とこだわり強いんですよ。

相本:あー。

たかみず:ですので、え、なんでこうじゃないの、とか、すっごい、もう昔なんて一日カチンコチンきてるんですよ。え、なにそれ、嘘でしょ、なんでそうなの?とか、ずっと思っていて、今でも、今でもっていうかちょっと前までも、やっぱりそういうのってすごいありました。

相本:へー。それでくよくよしたりとかもあったんですか?

たかみず:ありますあります。あ、こう言わなければよかったかな。

相本:はっ。

たかみず:もっと私が寛大だったらな、とか、それはね、もう、えっと、20代の頃、人を教えることになった頃から、ちょっと前ぐらいまで山のようにくよくよすることもありましたよ。

相本:はー。あのー、例えばね、よかれと思って言ったことが、相手には、なんかすごくこう、よくない感じで取られてしまうとか、結構、私もそういうの、ダメージを受けたりするんですけど、そういうとき、じゃあ今は逆にどういうふうに。

たかみず:えっと、ただ、私の場合、あまり後悔をしないタイプなんですよ。

相本:あー、それもわかる。伝わります。

たかみず:それだから、言っちゃって、例えば、あーだ、こうだなっても、でも時間巻き戻せないしね、って思っちゃうんですよ。後悔をしないのと、割とね、早い段階で開き直ります。

相本:あ、じゃあ、悩むことあっても、ずーっと引っ張らないってことですね。

たかみず:はい。で、悩むんですよ。すごい、ぐって悩む。もう集中して、ぐって悩んで、1日ぐらい悩んで、悩みながらも次の作戦に行って、それが終わるくらいには、もう、いや、時間巻き戻せないしね、って言って、次に進んでいくっていう感じです。

相本:そうかー。でも、そうしていかないと、きっと、もう、人間関係って、たかみずさんの場合、周りの人たちが、関わる人間の絶対数が、人より多分、多いじゃないですか。

たかみず:うんうん。

相本:だからいい結果、お仕事、出せなくなっちゃいますもんね。

たかみず:そうですね。あと、例えばね、あのー、辞めていく人とかもいるんですよね。その、あの、販売とかで教えてた時も、そういうのに。そういうのを辞めていく人もいるわけですよね。でも、あのー、私、こんな風にね、あのー、ちょっと前ぐらいから思うんですよ。

相本:うん。

たかみず:人って、例えば、私がここにいて、ずっとこう、一生懸命仕事をしていたら、ここに、何か、えーと、自分が、なんて言うんでしょうね、必要があってというか、興味があって、そばに来る人もいれば、時期が終わったら離れていく人もいるんだろうな、っていう心境に至りました。だから、この人は悪くない。

相本:あー。

たかみず:自分が仕事をしてて、自分のやり方を言ってて、こうやってほしい、ああやってほしいと。それを言っている。だけなんだけど、そこに対して共感する人は来るし、もうその期間が終わった人は出るし、もしくはそれが合わない人は出るし、もう、なんか人間関係ってこの繰り返しじゃないかなと思ったんですよ。だから、一回出ちゃっても、また期間が1年後に来る人もきっといるでしょうね、みたいな。

相本:あー、それすっごいいいお話で、上目線であれですけど、なるほどなって思いました。まあ、その期間が終わったなっていうふうに思えば、その人、言い方悪いけど、恨んだり、自分を責めたりっていうことじゃなくなりますもんね。

たかみず:そうなんですよ。うん。

相本:え、でも、そういうふうに思えるようになったのって、まあ、さっきもおっしゃってましたけど、割と最近?

たかみず:うん。もうね、なんかこう、いろんなことが目まぐるしく起きる中で、もうね、5万人って、5万人育てたって言ってますけど、もうね、言ったらね、5万人なんて数年前のことなんで、今7万人、8万人ぐらいなんですよってなった時に、えっと、一つ自分が今の時点に至って分かったことが、全部、パーフェクトだったなって思います。

相本:はー。へー。

たかみず:うん。

相本:もちろん、やっちゃったとかがあったとしても、それも含めてってことですよね。

たかみず:その経験も私に必要だったこと。その人が終わったことも私に、お互いのために良かったこと。だから、全部起きることが、まあね、人が辞めたとか、入ってきたとか、いろいろあったことも、全部パーフェクトな出来事で、私の血肉になっているな。って思いました。だから、必要だったんだなっていうことですね。

相本:すごい、その境地になってみたい。まあ、だから、一見、その時はマイナスに思えたことも、ちょっと時間が経って、俯瞰で見れると、あ、あれがあったから、逆に今、こうなって良いことが起きたな。

たかみず:そうです、そうです。で、大体ね、もう人がそう、人間関係で悩む時って、損得なんですよね。損得があります。この人と終わったら、私損しちゃうんじゃないかとか。いわゆる悲しい思いしちゃうんじゃないかとか、今まであったこれがなくなっちゃうんじゃないかとか。

相本:ここまでコストかけてきたのにとかね。

たかみず:そうそう。あと、自分の中の何かが寂しくなっちゃうんじゃないかとか。損っていう言い方あれかもしれないですね。寂しくなっちゃうんじゃないかとか。だから、そういった意味も含めて、その人がいなくなることによって、自分のこういった力が改めて外に出るようになったよね。とか、強くなったよね。とか、これは恋愛にも関係しているかもしれないですね。

相本:そうだなと思います。まさに恋愛ってね、自分の損得というか、プラスとマイナスで考える。

たかみず:そうです、そうです。

相本:のちの。でも、そういうふうに思えると、逆にいろんな人がたかみずさんの周りにね、集まってくるのかなっていう。

たかみず:だから、常に自分が何を出してこういうことがしたくてっていう、やっぱり人って、人間関係に悩む人って一番やっとかなきゃいけないのは、自分がどうなりたいかってことを明確にしとくってことじゃないですか。

相本:意外とそこ、逆に言うと、見えてない方も多いなって思われます?

たかみず:思います。だから、人がこう言ったら、こっちに自分が行っちゃって。

相本:なるほどね。

たかみず:うん。で、人にこう、迎合したり、なんか、媚びを打ったりっていうことで、自分が分かんなくなっちゃうみたいな感じが起きるんじゃないかなって思うんですよね。

相本:言い換えると、自分がないというか。

たかみず:うん。

相本:うーん。

たかみず:うん。

相本:なるほどね。いや、これ真理ですね。なんか、お寺に籠って、座禅とか組んでらっしゃる人の境地なんですけど。

たかみず:禅の話。

相本:そうそうそうそう。禅の世界なんですけど、すごいな。

たかみず:でも、本当に自分がちゃんと立っていれば、そこに必要な人、必要な人というか、必ずやっぱり助けてくれる人とか、私はそうだったので、現れるし、必要な人っていうのは現れるし、そうじゃない人はやっぱりもういなくなるっていうのは、これはなんか自然の節理というか、当たり前のことじゃないかなっていうふうに思いますね。

相本:うーん。なんか、相手に合わせて自分の形を変えたりとか、我慢したりとか、自分らしくないことを演じてしまったりすると、これって結局誰も幸せじゃなかったりしますもんね。

たかみず:そうなんですよ。無理しちゃうことになるので、結果的にせっかくのご縁とかも続いていかないですよね。

相本:うーん。なるほどな。いや、すごい真理。本当におっしゃってることが、なるほどなとしかもう言葉が出てこないんですけど。

たかみず:ああ、よかったよかった。

相本:だからもし、そういう人間関係にとらわれやすい方いらっしゃったら、たかみずさんがおっしゃったみたいに、自分は何がしたいのか、それもお仕事でもそうだし、人生で何がしたいのかみたいなこと。

たかみず:そうですね。あと自分の在り方みたいな感じですよね。

相本:在り方ね。どうあるか。だから、to doじゃなくてto beとかってよく言いますもんね。

たかみず:そうです。自分がどういう在り方で在りたいのかっていうところをやっぱり一つ明確にしておくことは、このライフスタイルが多様化した、こんな個の時代にはすごく大事なことなんじゃないかなって思ってますね。

相本:いや、毎回ね、キーワード、いろんなキーワード、ヒントをいただいてるような感じがしますけど、いやー、たかみずさん本当かっこいいです。今年もついていきます。

たかみず:ありがとうございます。

相本:ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

相本:いいお話聞かせていただきました。また次回も、よろしくお願いします。

たかみず:はい、お願いします。