023.成約率80%を超える見た目術

「メラビアンの法則」をご存知ですか?
その人を印象つけるのに視覚情報が55%を占めていると言われています。
しかもその判断時間はわずか1〜3秒!
今回はオンラインビジネスだからこその身だしなみ、服の色の選び方、メイク法などを具体的にお伝えします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:さあ、いつも個人的な私の疑問を答えていただくという楽しいお時間になってきてしまっているんですけれども、今回もまたちょっと気になったことを聞いてもいいですか?

たかみず:あ、もちろんもちろん。受けて立ちます。

相本:心強い。本当に基礎的な質問になっちゃうかもしれないんですけど、皆さんのセールストークとか、マインドっていうところの前に、まず初めてオンラインなりリアルなりお会いした時に、好印象を与えるような身だし並み、何か気をつけていることとか、講座生の方に色々伝えていらっしゃることってあるんですか?

たかみず:えっとですね、基本的にセールする時とかね、店舗に立つ時っていうのは、店舗はちょっと置いといたとして、オンラインでバストアップじゃないですか、オンラインって。例えば、お洋服のね、店舗とかだったらファッショナブルでいいと思うんですけれども、基本的に私、オンラインの起業家さんとかには、きつい色の洋服は着ない方がいいねっていう。

相本:そうなんですか、じゃあ原色、真っ赤とか黄色とか。

たかみず:着るんだったら、暖色ですね。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:でもね。これはね、私割と白とかが多いと思うんです。これはちょっと私の中でも意味があって、白とかだと、会ったお客様が自分が見たいように私を見るんですよ。

相本:わー、それ、その発想初めてです。なるほど、色がついてないだけに。そう、あとは薄いピンクとか薄いブルーとか、

たかみず:そう。そういった色の方が、相手が私を見たいように見ます。ですから、私自身がこうですよって色づきする必要はないのかなって思っています。

相本:なるほど、ファッションを楽しむのであれば自己主張っていう面もあるのかもしれないけど、セールスの場ですもんね。

たかみず:そうです。まずそれがね、見た目でやっぱり成約率がね、もしかしたら高くなるっていうこともあるのかもしれないですけど、そう、って思います。で、例えば何かお客様が、この色、私黄色とかちょっと無理なんだよねっていう人の前に黄色バーンって来て現れたら、こういうのもあるじゃないですか。

相本:確かに確かに、それもったいないですよね、どんな良いこと言っても。

たかみず:そうなんです。で、あと見た目的には当たり前ですけど、清潔感。

相本:清潔感ってほんともう、歳とるにつれて大事だなって。

たかみず:そうなんです。あとなんかドぎついメイクとかもダメだと思います。ただ、オンラインの場合はズームなので、ズームとかね、他のものを使うじゃないですか。これだとやっぱりメイクってちょっと濃いめにしておかないとぼやけるんですよね。

相本:肉眼よりも。

たかみず:そうですそうです。しっかり描いたほうがいいです。

相本:へー。

たかみず:そう。だからそういった身だしなみっていう部分では、こういったメイクの部分とか、あとね、オンラインで本当に仕事をされる人っていうのは外付けのカメラとか、外付けのマイクっていうのはすごく大事です。

相本:あー、なるほど。カメラにもう内蔵された、パソコンに内蔵されているカメラとか、マイクだと限界があるよと。

たかみず:そう。弱い。

相本:あー。そんなに。

たかみず:弱いです。だからその辺も大事ですね。なのですごく見た目っていう部分ではきちっと感というよりも華やかな感じとかで綺麗っていう風に見えるほうがいいですよね。

相本:ライティングとかってやっぱり重要ですか?

たかみず:私めちゃくちゃライティングしてますよ。

相本:聞きたい。

たかみず:ものすごい大きい、これぐらいの円状のスタンドのものが置いてあって、今日はね、今は両サイドからじゃないですけど、今は片方からもう一つ丸の結構ね、ライトがバッと出るものとかを使ってます。

相本:へー。そっか。やっぱり私は中身で勝負と思ってても、なんだかんだやっぱり人は見た目大事ですよね。

たかみず:メラビアンの法則ってご存知ですか?

相本:何ですか?

たかみず:コミュニケーション、要するに接客販売とかをする人は知ってる方が多いんですね。アルバート・メラビアンさんという方が1970年代かな、そこで提唱したものなんですけれども、人は第一印象で、その人を印象付けるのに何が重要視されているかっていうと、視覚的な情報が半分以上占めるんですよ。

相本:でもそうかも、言われてみればそうかも。

たかみず:なんか私たちって、要するに接客とか販売してて売れないと、なんか変なこと言っちゃったかな、変な私なんかわかりにくかったのかなって思う人いるんですけど、違うんですよ。その人、こういう人だっていう風に印象、いいか悪いか判断するのは、ものの本当に3秒、いや私1秒くらいだと思ってるんですけど、それで判断するんですね。それは視覚側なんですよ。だから、接客販売の仕事っていうのは、笑顔だよ、清潔感だよっていうのは、100人お客様がいたら、なるべく100に近い人に好感を持たれるようにということで、そう言われてるんですよ。すごい理にかなっていて、なんか視覚、これが55%なんです。

相本:へー、じゃあもうそこで失敗したら取り返すの大変じゃないですか。

たかみず:そう、だからネイルとかも注意した方がいいですよ。例えば、ネイルで黒いネイルが流行ってたとしても、ちょっと黒いネイルとか私好きじゃないのってお客様が来ちゃったら、この人、気が合わないって思われてしまう可能性高いんですよ。

相本:そういうとこで判断しますよね、人は。

たかみず:します。あと、例えば飲食店で、いらっしゃいませお客様って言われて、襟が汚れてたら、ここで出す料理って大丈夫?って、ここまでお客様って思っちゃうんでしょ。

相本:確かに、自分的にはこれぐらいいいかっていうところを見てるってことですよね。

たかみず:そうなんです。なので、そういった清潔感とか、あとライティングとかもそうだし、カメラとかマイク、これズーム大事ですし、あとネイルとかも必要だし、あとメイク、こういったこともすごく大事ですね。ちなみに言っちゃうと、その次が聴覚情報なんです。38%、例えば話す速さとか、話す声のトーンとか、これで判断されることが38%なんですよ。

相本:内容じゃないんですね。

たかみず:内容一番最後ですよ、7%しかないんです。

相本:えー!

たかみず:そう、だんだんでも、なるほどなって思います私。

相本:じゃあ、それぐらい見た目、特にズームとかオンラインの場合って、本当に切り取った映像になるわけですよね。そこを最大限、清潔感。どうでしょう?やっぱり万人に受けるところ、自分を出すとかっていうのは二の次で、みんなに好感を持たれるっていうのを目指せばいいんですかね?

たかみず:そうですね。特にそういったセールスの場ではそう思っています。例えば、イメコンの方とかファッション関係の人とか、スカーフとか巻いたり、いいと思うんですよ。個性を出すのはいいと思います。ただ、それ以外の方っていうのはやっぱりセールスの場で、私はドぎつい色は、特に黒とかグレーとかをやめた方がいいですね。

相本:あー、そうですか。普段は別に着るのはいいけど、セールスの場ではってことですね。

たかみず:もちろんね、普段自分の時間の時に着るのはいくらでも着てくださいよと。ただ、私はセールスの場ではやめた方がいいと思います。あと茶系とかね。

相本:へー、じゃあちょっと暗めな色よりも薄くて明るいというイメージですか?

たかみず:基本的にね、人って暖色の方が印象に残りやすいし、やっぱり好感を持つんじゃないかなと私は思っています。

相本:あー、なるほど、なるほど。なんか優しそうとか話しかけやすそうっていう印象にもつながりますよね。

たかみず:色って、私たちって色にすごい左右されるんですよ。影響を受けてるんですね。例えばね、マクドナルドさんとか赤とか黄色、あれって食欲増進の色じゃないですか。

相本:青とかじゃないですね。

たかみず:青いメガネとか青いランチョンマットとかお箸とかって、ダイエットする時にいいよ、つまり食欲減退なんですよね。

相本:わかるー。

たかみず:癒しはグリーンとか、あと濃い茶色。エステサロンとかって割と看板にそういう色使ってるじゃないですか。

相本:そうですね、落ち着いたトーンのね。

たかみず:そうです。そうです。我々ってもう目に色んな色が入ってくるから気づいてないんですけど、モノクロの世界って思い描けないんでしょ。それぐらい色に左右されてるんですね。

相本:へー。もう自分が何を着るかっていうのも、自己プロデュースというか、どう見せるかね。

たかみず:そうですね、そう。だから私は、主観的に私は白はおそらく人が何にも色がついてないから、自分が見たいのに見てくださるんだろうなって思ってるんですよ。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:こっちからいちいちアピールする必要ないでしょっていう風な、例えば私がファッション関係じゃないですか、ずっといたのが。例えば今イメージコンサルタントやってたとしても、私は例えば同じだと思います。白とかそういう色で行きますね。

相本:これ多分、何を着ようって悩んでる方の大きなヒントに来るんじゃないかなと。

たかみず:そうですね、だから白いブラウスとかはやっぱりオンラインで仕事をするためにたくさんありますね。襟がこうなってボタンがこうなってるやつとか、目につくとなるべく着るんで買うようにしてます。いろんなところで。

相本:そういう目線。じゃあ、ちなみにメイクは、例えばすごくバッチリメイクが普段、それじゃないと私じゃないっていう方も中にはいらっしゃると思うんですけど、そういう方にはどういう風にアドバイスされるんですか。

たかみず:濃すぎるっていう人ですか。

相本:そうですね、つけまつげバッチリ、アイシャドウもアイラインも口紅も、いつも同じメイクで落ち着くっていうような方もいらっしゃると思うんですけど。

たかみず:やっぱり客観視した方がいいよって言いますね。お客様って結果的に商品買う時って、この人と気が合うかな、本当にこの人って私と一生懸命やってくれるかなってところなので、あんまり自分着飾ってバサバサやってる人って、なんかこうね、自分、自己主張が強いって思われかねないですよね。

相本:でもそれ思うかも。いや、めちゃくちゃわかりやすかったです。

たかみず:そう、なのであんまり、私もカーキ系のアイシャドウとか、講座生と喋る時とかプライベートな時は使いますけど、基本的にセールスをする時は、今日とかは赤っぽいの塗ってなんですよね。秋なんで、赤とかピンク系とか薄いパープルとか、そういった好感を持たれるような色にしてますね。

相本:なるほど、自分に似合いながらも好感を持たれるもの、何がいいかなっていうのを探していくっていうのもね。大事ですね。

たかみず:そうです。

相本:すごい具体的に色々教えていただけたので、多分リスナーの皆さんもすごく聞きがいのある回だったと思います。

たかみず:よかったよかった。

相本:今回もすごくためになるお話聞かせていただきました。楽しかったです。たかみずさんここまでとなります。ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございます。