起業して、仕事も家事も全部自分でやろうとして苦しくなったことありませんか?
24時間は平等に流れています。どのように自分の時間とエネルギーをやりくりするかが、今後の売上アップにも、自分の人生の満足度アップにも繋がります!
今回は時間のやりくりの仕方についてお話しします
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:アシスタントの相本です。たかみずさん、よろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:今までは、講座生にこんな方がいるよっていうのを具体的にお話し聞かせていただいてるんですけれども、そうやって講座アカデミーの講座生の方とのマンツーマンであったり、いろんな講座もやられながら、いろんなところに出張されているわけですよね、今ね。
たかみず:そうですね。オンラインのアカデミーもやってますし、企業体での案件もたくさんあるので。
相本:じゃあその企業に行って、改革のお手伝いをされたりとか、実際にリアルの講座とかも、もちろん。
たかみず:出てます。企業さんから呼ばれる講演会とか、研修とかそういうのもやってますね。
相本:SNSを拝見していると、もちろんお仕事だけじゃなくてね、人生も楽しんでいらっしゃるわけじゃないですか。
たかみず:そう見えますか。
相本:もうすごいキラキラしてます。でも24時間って、私たち平等に時間は流れていて、どうやって時間をやりくりしているのって、皆さん思っていると思うんですけど、どうされてるんですか。
たかみず:いやもう、例えば1日のスケジュール枠の中で、そうですね、時間はないんですよ。ただ、私はですね、家事代行を使っています。
相本:今結構ね、よくチラシとかポストに入ってたりしますね。
たかみず:そうです、そうです。ですから、もうお料理もしない、お掃除もしないという、でも家はきれいで、いつも食事がある、健康的なという感じです。
相本:なるほど、そこはもう割り切ってアウトソーシングということですよね。
たかみず:そうです、そうです。
相本:それってもうずっとそのスタイルですか?
たかみず:そうですね、もう1年以上ですね。なんでこれをやったかというと、やっぱり長く仕事を続けたいんですよね。私は生涯現役、長嶋さんじゃないですけれども。
相本:いや、絶対そういうタイプだと思います。
たかみず:そうなんですよ。なので、そうなった時に、やっぱり体調が良くなかったり、環境が良くないと、自分の心と体が荒んできて、具合が良くなったりしません?
相本:部屋がちょっと汚れてるだけで自分がやればいいんですけど、やっぱりなんとなく家に帰ってきた時、ああっていう気持ちになりますもんね。それだけでもメンタルちょっと嫌だもんな。
たかみず:なんかちょっとモヤっとするんですよ。。
相本:そう。
たかみず:そう。流しに洗わなきゃいけない食器とか、私洗ってなかったとか思うじゃないですか。
相本:ですよね。
たかみず:毎日クタクタなので、ってなったときに、ずっと1年以上ですね、私は。お料理とかも全部私がオーダーします。
相本:こういうものを作ってほしいとかっていうこと?
たかみず:そうです。例えば、一時ちょっとお肉は食べないで、大豆とかそういうので生活してた時もあったんですね。なので、大豆製品中心で野菜とか全部オーガニックのスーパーで買ってくださいとか、こういうのを中心にしてくださいとか、全部私が指示をしてますね。
相本:じゃあその指示を出していれば、もう家に帰ったら冷凍庫入ってるってことですよね。
たかみず:そうです。バランスがいいもの。で、うちの家事代行の人とかも結構皆さん長くいてくれて、もうエキスパートになってますので、うちの冷蔵庫をパッと開けただけで、私がどういう生活してるかって大体わかるらしいですよ。
相本:へー。
たかみず:それでここが足りてないんだっていうのも分かるみたいです。
相本:分かっちゃうんだ。でもそれだけ長くお付き合いされてるからこそ分かるってことですよね。
たかみず:そうです。あとは私の顔色を見た瞬間、あ、タンパク質足りてないって思うみたいです。
相本:すごい。スーパー代行さんですね。
たかみず:それで私が言っただけの献立ではなくて、それプラスあとこれとこれ作っておきましたって。多分タンパク質足りてないんで。ドキッて。
相本:すごいプロ中のプロだと思うんですけど、そうやって全部自分でやろうとせずに、そうやって外注するところできるところは人にお願いするっていうことでもちろんメリットもたくさんあるわけですよね。
たかみず:そうです。本当にそれであと、分かってもらうってことですね。すごくメリットはたくさんあります。そういう方が来てやってもらっておくだけじゃ多分気に入らないんですよ。私というかみんなね。だからどうして欲しいとかお掃除に関しても私が気にするところってあるんですよ。すごく気にするところ。
相本:人によりますよね。結構ね。
たかみず:私お風呂とかすっごい隅々まで綺麗じゃないと嫌なんですよ。水回りとか。あとうちの亡くなった父の遺影があるところとかあるんですね。お札とかがあるような神社の。そこは拭いていいとか拭いて欲しくない人とかもいるみたいなんですよ。
相本:あー。
たかみず:でも私は拭いて大丈夫ですか?ウェルカムオッケーですって言ってお願いします。うちの父も喜んでますみたいな感じで全部拭いてもらって。
相本:そうなんだ。なるほどなるほど。そうやってだんだんご自身の好みもわかっていただいてということですね。
たかみず:そう。楽です。
相本:めちゃくちゃ仕事に集中できますよね。
たかみず:できます。だから年末の大掃除とかは逆にうちの家政婦さんたちが業者を入れてその人を仕切ってますね。
相本:へー。そっかなかなかプロじゃないと持ってない薬品とかお道具とかねきっと。
たかみず:そうなんですよ。年に1回ぐらいそれやりたいじゃないですか。
相本:やりたいやりたい。
たかみず:そこでうちの家政婦たちが仕切って、私がここ気にするからこことか、その間私は外に出てパソコンとか打って仕事をして戻ってきたら完了みたいな感じですね。
相本:じゃあもう本当に逆にすごく効率がいいというか。そうです。コストに対してもっと稼げるわけじゃないですか。そのね気持ちよく仕事ができる環境を作っていただく。
たかみず:そうです。今って家事代行って普通に割とやってるところ多いらしいんですよ。女性が。
相本:そうですよね。ちょっとやっぱり仕事でどうしてもね旦那さんと分担っていうのをやったとしてもできない部分も週1回だけとかって聞きますよね。
たかみず:で、なんかね栄養士をやってたお料理の人とかも結構いるみたいですよ。うちは違いますけど。
相本:なるほどなるほど。もちろんねあの余裕があればの話にはなると思うんですけど。
たかみず:でも、相本さんセールスで売り上げ上げて稼げばそんなの簡単です。そこまでお高くないです。家事代行って。
相本:別に住み込みにしていただくわけじゃないわけですもんね。
たかみず:そうですそうです。住み込みにしてその人の食費までみたいな感じではないですから。
相本:でもそのスタイルでね。
たかみず:1時間2時間とかなんで。もうセールスで稼いだらあっという間にそんなことできますよ。自分の自由時間も確保できて。
相本:じゃあその間、そのね自分で家事をやらなきゃいけない。プロの人が1時間2時間でできることは私だったら多分倍くらいかかっちゃうんで。その時間を本業お仕事にたかみずさんの場合は講座生のために使う時間っていうことですよね。
たかみず:そうです。あとはそのためにちょっと自分が例えば公園とかでなんか外に行ってぷらっと歩いてストレス解消というかそういう時間にしたいなって思ってますね。
相本:そっかじゃあもうそのスタイルが今一番幸せな形ですね。
たかみず:そうですね。だからもう彼女たちが来るとやっぱり私もこう普段言えないことがちょっと聞いてよ、とかは私は言ってます。
相本:そっかそっか。なかなかね。逆に近すぎると言えないことが言える関係かもですね。
たかみず:そうなんですよ。ある意味話も聞いてもらってるし、すごくでもいい関係ですね。
相本:1個聞いてもいいですか?講座生の方でも同じように家事代行をお願いされてるって方いらっしゃったんですか?
たかみず:始めたって人います。私のこの話を聞いてヘルメットが壊れたっていう子とが言いましたよ。メットが壊れて。
相本:何個も持ってる人いますよね。
たかみず:ヘルメットが壊れていいんだって思えたって言われて、家事代行を頼んだら子供がいるから家事代行さんが来てる時に子供と遊ぶ時間ができたなんていう方もいますよ。
相本:いいことづくめですね。
たかみず:そうなんです本当に。
相本:割と日本はこう全部自分がやらなきゃみたいなヘルメットというかね思い込みみたいなところありますけども、時代は変わってますからね。
たかみず:そうですよもうやっぱり美徳、そういう美徳はなんか違いますよね。
相本:なるほど。でも家族も自分もハッピーでお仕事を愛でハッピーにできるのであれば全然使うっていうのはね。
たかみず:どうなんですか今この時代に奥さんが全部料理作るとかっていう人いるんですかね。
相本:いやあのごめんなさい私のね友人一人いて毎回私はイラッとしてます。その旦那に会ったこともない。
たかみず:え、いるんだ。
相本:いやあの炊飯器のボタン一つ押せないっていう人はいました。
たかみず:押さないんですか。押せないんですかね。
相本:押さないんですよね。
たかみず:基本全部についてるわけだから押せるんですよ。
相本:そうなんですよね。いやーでもでも大体そういう家庭って奥さんも仕事してたりするんですよね。
たかみず:めちゃくちゃ女性が大変じゃないですか奥さんが。
相本:なんか私の方がなんかズーンってきちゃうっていう話もありましたけどまあそういう、今時代はね。
たかみず:いやー。古いですねー。
相本:すごくレアなパターンだと思うんですけど。まあまあでもやっぱり周りの家族のこととかを考えると、もちろん相談されてっていうのは大前提だと思うけれども。余裕が生まれるんだから私はできることがやりたい派ですね。
たかみず:そうだからやっぱりね稼いだというか売り上げたというか自分があの働いて得たお金っていうのは何だろうな、なんか旦那さんとか子供のために使うのもいいけどまず自分が満たされるためにご自分のためになんか私は使ってほしいなあと思いますね。お母さんとかが満たされたらやっぱり子供や旦那さんもそうなっていくのでその循環をやっぱり起こしてほしいですね。
相本:本当にそういうお仕事以外の家庭内のこととかもお話しされる講座生の方いらっしゃるんですか。
たかみず:いますいます。いっぱいいますよ。
相本:お子さんとの関係であったりご主人と。
たかみず:そういうことをお仕事にされている方もいっぱいいますしね。
相本:面白い。今日はちょっとたかみず先生のプライベートというか。
たかみず:もうプライベートとか全く隠してないので何でも聞いてください。
相本:いいんですかじゃあ。
たかみず:全然いいです。
相本:そのあたりもこれ以降切り込んでいきたいなと思いながらちょっとまた今回はあっという間にまたお時間来てしまったので。
たかみず:ぜひぜひ
相本:今回も楽しいお話聞かせていただきましたありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
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