020.こんな講座生シリーズ③

アカデミーには副業で収入の柱を増やしたい、夢を叶えたいと思って入塾される方もいます。一般的に成功しづらいと思われるアーティストでもオンラインで収入を得ることができます!
「想像できる夢は必ず叶う!」
今回は夢を叶えたアーティストの方のお話しをお伝えします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
【Instagram】https://www.instagram.com/yasuetakamizu/
【ameblo】https://ameblo.jp/mirakurujyuku/
【Facebook】https://www.facebook.com/yasue.takamizu.5

==============
◆文字起こしはこちら↓
==============

たかみず保江:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:さて。続いております、こんな講座生の方いたよシリーズなんですけどね。いやもうすごい、いろんな人の人生のドラマをね、教えていただいてて、すごく私自身も勉強になってるんですけど、まだまだこのシリーズでいこうと思ってるんですが。

たかみず:もちろん、もちろん。

相本:じゃあ、こういう印象的な講座生の方いたっていうのを伺います。

たかみず:そうだな、じゃあ、絵描きさん。

相本:えっ、あっ、アーティスト、ってことは描く人ですよね。

たかみず:あの、絵を描く人です。

相本:描いてるんだ、へー。

たかみず:もうね、この人は、私がそもそもセールスをした方なんですけど、えっとね、そもそも私がね、最初話を聞いた時に、これまでも起業家になりたくて、いろいろ勉強してたんですけど、なんかやっぱり、反りが合わなかったりとか、いろんなことってあったと思うんですよ、相性って。で、そこでね、まあちょっとどうしようっていうことで、私のところに来られたんですね。で、その私は彼女にセールスをしている時に、あなた絶対売れるっていうことを言ったんですよ。

相本:おー。

たかみず:うん。いや、確信はないでしょって。でも、いろいろ学んだら売れるだろうって、もうそれ信じてますから。で、あの彼女は、何をしたいの、将来って言ったら、絵を描く、その時彼女は一枚一枚の絵を描いて売ってたんですよ。しかも3,000円で。

相本:えっ!?ちょっと待って、それは安すぎやしませんか?

たかみず:3,000円だったから、5,000円だったから、でもそれぐらいです。で、それも、なんか結構もうお渡しできなくて、たまってる状態、副業をされてたんですね。会社員でやってるっていう感じだったんですよ。

相本:もう絵が好きでね、描いてる。

たかみず:そう、それで、あの本当はそういう先生をしたいって言ってて、できるよって言って。で、今、その自分が実は教えてもらってる、あのうちに来るっていうことが決まった時に、教えていただいている方に、あの、一回絵を渡すのをやめた方がいいって言われて、なんか絵がたまってきてるみたいなことを、ちょっとごめんなさいニュアンスが違ったら申し訳ないですけど、言われて、だけど私それを聞いた時に、なぜお客様をお待たせするの?って言って、まずご注文いただいている絵を全部描きなさいって言ったんですよ。それで、わかりましたって言ってね、でもその時もね、すごく嬉しそうな顔をしてたんです。そう、私のなんか動画か何かを見て、その私のフロント商品、要するに体験会に来てくださったんです。彼女ね、その時もいっぱい参加した人がいた中で、たかみず先生がっていうことをね、しきりにこう、まっすぐな眼差しで言ったんですよ。たかみず先生が、たかみず先生だったらっていうことを言ってて、これ私じゃん、この人セールするわって思って行こうと思って行ったんですね。それで行けるって思ったんです。そこで、うちに入ってきたんですけれども、先生になりたいっていうところで、彼女はね、またね、行動力があるんで全部私に、コンサルの時とかも、本当に自分の頭を整理して項目をしっかり立てたものを質問してくるんですよ。場当たり的なものじゃなくて、こうしなさい、こうしなさい、こうしなさいっていうことをやったら、即座に行動するんですよ。

相本:すごいしっかりされてる。

たかみず:そう、それで、売ってる絵に関しても、その金額はやめなさいと。1点1点、今この段階で売ってたとしてもお金にならないでしょ。それと、何よりあなたの絵はそれ以上の価値があるって言って、私はこの金額にしなさいって言って上げさせたんですね。そしたら注文は減ると思う。でもそっちの方がいいでしょ、今後のお客様はって言って、そういうふうにしてったんですよ。でね。その講座をやるっていう時も、やったことがないから、どういうふうにお客様を集めていったらいいのかってことで、こうやれっていうことを言ったら、全部そのままやってったんです。そしたら、なんとですね、もう別にお金のところとかでも、絵だから高い講座はできないって、それもブロックだったんですよ。でも最初はこの金額で提示をしなさいと、でもそれから次この金額でいったらいい。あなたの絵はそれだけの価値がある。あなたが教えることはそれだけの価値があって、みんなを幸せにするから。本当にそう思ってたんですよ。結局ね、彼女はその私の講座で、まだマインドブロックは解けてなかったんですけど、結局100万近い売り上げを上げてったんですよ。絵ですよ。もう絵ってなかなか難しいんですよ。

相本:いや、そうですよね。もう現在有名っていう人は別としてね、なかなか。

たかみず:それで、彼女がね、私のアカデミーのときにまだ在籍したときにものすごい嬉しいことがあって、私がグルコンやってたときに彼女が参加して、別の人の質問に答えてた。講座生の顔みんな見えるんですけど、オブサーブとかもいるので、パッて、なんかパッて私に見せたんですよ。え?私?って言ったんですよ。私の描き途中の似顔絵をグルコン中にパッて見せたんですよ。え?って言ったんですよ。もうその瞬間驚きと私は泣きそうになったわけですよ。

相本:いや、嬉しいですよね。

たかみず:でもグッて涙をこらえて、ちょっと見せてって言ったら、見せてくれてもうみんなびっくりしてて、ものすごい似てるんですよ。

相本:へー。

たかみず:で、あの描き終わったら先生、受け取っていただけますかって言ったら、ありがとうって言って受け取らせてもらうって言って、で、その絵をね、できたときに私連絡をいただいたんで、本来は受け取らないんです、こういうのは。でもあの本当にちょっとね、やっぱり受け取らなきゃいけないと思ったんですよ。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:それでありがとうって言って受け取らせていただいて、今も私の部屋にしっかり飾ってあります。

相本:へー。

たかみず:でね、それから彼女が卒業したときも、彼女のSNSとかをパッて見たときに講座生がいっぱいいるんですよ。その写真が載ってるんですよ。もうね、それを見たときに、いかにその彼女がいい先生で、もういい講座を開いてて、もう講座生を幸せにしてるかっていうのが、もうね、感動しますね、やっぱりそういうのを見ると。

相本:いいお話。

たかみず:うん。

相本:へー。そっかじゃあ、副業でもちろんね、やってらっしゃったのは今本業ですよね、もちろんね。

たかみず:いやもうね、両方でやってます、彼女は。

相本:あ、そうなんだ。

たかみず:やっぱりそういう人もいます。あの当然、やっぱり今やってる会社で、あの頼られてる人とか、もう今収入の話では1本じゃ厳しいので、2本やっていいんですよ、3本でも。

相本:なるほど、なるほど。でもじゃあきっと、こう、得る金額以上にこう、彼女の人生の喜びというか、人に教えて、またこう喜んでもらうっていう、こう別のギフトもね、手にされたわけですよね。

たかみず:そうなんですよ。だから、あの本当にお金って後からついてくるおまけであって、もうね、どれくらい自分の幸福感とか満足感を感じるかっていうのが、結局人って一番欲しいんですよね。起業家もお客様も。

相本:そうね、いい仕事したなっていうのが一番おいしくビール飲めますもんね。

たかみず:そうなんですよ、その後のビールが。

相本:ねー。なるほどなー。そっか、じゃあもうその未来がたかみずさんには、初対面の時から見えてたわけですね。

たかみず:うん。でも相本さん、あれだと思いません?やっぱりこうしたっていう夢って、叶わないことって人は描けないんですよ。

相本:よくね、想像できることを実現するみたいな。

たかみず:私は身をもってちっちゃい頃から、こうしたいっていうことで、一個も叶ってないことがないんですよ。

相本:すごい。

たかみず:そうなんです。だから、思ったことって絶対叶うって私は思ってしまってるんですよね。だから、講座生がどうしたいって言った時に、これしたいって言ったら絶対叶うっていうことがもう100%言い切れます。

相本:でも叶わないって思っちゃってる人もどっかに、どっかにというかたくさんいらっしゃるじゃないですか。

たかみず:うん。

相本:それももったいないってことですよね。

たかみず:そう、それはもう自分の人生を台無しにしてるのは、そのあなたの思考だっていうところなんですよ。

相本:そういうところのブロックもしっかりバサッと切りながら、言葉で。

たかみず:万全第一の黄色いヘルメットを叩き割っていくわけでしょ。

相本:それ大好きです。絵が浮かぶもん。そうですよね。やっぱりそういう一番の敵というか、壊さなきゃいけないのは自分の中にあったり。

たかみず:だから自分をどれだけ律していくかっていうことなんですよね。だから結局人間って、エゴの塊じゃないですか。もう誰でも一緒だと思うんですよ。物欲とかすごいですし。

相本:そうですね。よく言われたい。

たかみず:そのままでいたいしみたいな。

相本:そうそうそうそう。

たかみず:だからそことどうやって折り合いつけていくかっていうのが、やっぱりその人生の醍醐味ですよね。自分と戦うのがやっぱり醍醐味だなと思います。

相本:そうやってだんだんステージが上がっていくと夢が叶う。また次の夢も叶ってっていうね。

たかみず:そうなんですよ。

相本:サイクルなのかなと思いましたけど、今日もまたいいお話、叶わないってことはないんだよっていうことね。

たかみず:ないんですよ。

相本:本当に実際にこうやって成功していらっしゃるお話し方のお話を聞くと、事例を聞くとね、いけるんだなってね。聞いてらっしゃる方も思われてるんじゃないかと思うんですけど、たかみずさん本当にあっという間に時間が過ぎちゃうんですよ。

たかみず:なるほど。分かりました。

相本:もうね、時間が足りないですけど。ではでは、こういう講座生いたよシリーズはちょっとここで。また復活もあると思うんですけど。

たかみず:もちろんです。続きます。

相本:いっぱい素敵な方がいらっしゃると思うので、また聞かせてください。それでは今回はここまでとなります。ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。