051.時間がなくて売れないは言い訳! 売り上げをあげ続ける起業家の思考に生まれ変わる方法とは

売り上げが上がらない理由に「時間がないから」と言う人がいますが、それ本当ですか?
今回は自分でも気づいていない深層心理、思考癖についてお伝えします。これを知って行動したら売り上げアップ間違いなしですよ!

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。今回もいろいろ聞かせてください。よろしくお願いします。

たかみず:はい、お願いします。

相本:さてさて、また私から質問をするという形でスタートします。

たかみず:ぜひぜひ、ありがとうございます。

相本:たかみずさんの講座生の方にも、もしかしたらいらっしゃるかもしれないんですけど、こういうのをやったらいいじゃんとか、アドバイスをした時に時間がないんでっていうふうに答えてしまう方って割といるのかなと思うんですけど、そういうふうに言われたら、たかみずさんだったらどういうふうに言うのかなっていうのがすごい気になってて。

たかみず:まず、言った瞬間ムッとしますね。

相本:何て言うとかじゃなくてムッとする。

たかみず:ムッとします、一発目は。これやるってこの間言ってたよね。なかなか時間が取れなくて、じゃあ一生やんなよって思います。一生時間がないんだろう、今時間がない人は未来も時間がないんだよ。で、心の中で思いながら沈黙をしばらくして、じゃあどうすんの、ここから。うん。だって次また言っても時間がないって言ってくるんでしょ。

相本:うん。

たかみず:だいたい時間って言ってるやつは、もうそれが口癖みたいな感じなんですよね。やらないための常套手段、当然言い訳なんでしょ。なので、時間ってあるじゃないですか。普通に今流れてるじゃないですか。

相本:ある。

たかみず:時間ってあるけど、今、今日ここでも流れてるよねって言ったらはって言われました。

相本:割と最近言ってたっていう。

たかみず:そうです。

相本:でも時間がないっていう人たちって、あるにはあるんですよね。例えば、ぼーっとテレビを見ちゃったりとか、どうでもいいって失礼ですけど、優先事項低いはずのことに、時間を使っちゃってるっていう認識ですかね。

たかみず:あれですよ、だからYouTubeとかばっかり見てるんですよ。テレビとか。意味もないものをずっと見てる。そういう人ってちょっとイメージなんですけど、ちょっと休憩しようって、休憩してばっかりいそうな気がしますね。

相本:休憩のほうが長いみたいな。

たかみず:そうなんですよ。

相本:確かに、確かに。ちょっと自分に甘いというか。

たかみず:人間って怠惰になると、とどまるところを知らなく落ちていきません?だって、いいとこないけど年取ってきたら、寝すぎって逆に疲れませんか?

相本:寝れなくなってきました。

たかみず:そうなんですよね。あれね、ちょっと話それますけど、寝る時間って、寝だめとかって基本的にできないんですって。人間の体って。寝だめって思ってるのはその人だけみたいで。だから、それを考えた時にも、そこまで寝なくてよくないっていう。寝るのは大事ですよ。7、8時間は寝てくださいよ。でも、それ以上12時間とか寝る必要ありますか?って話なんですよね。

相本:なるほど、なるほど。それも一つの言い訳ですよね。

たかみず:そうです、そうです。疲れたって、なんかそうなんだって。でも、疲れを取るために何分休むんだよ?みたいな話じゃないですか。

相本:なるほど、なるほど。ということは時間は作るものってことですよね?

たかみず:そうですね。結局無駄な時間を見ていったら、確実に時間って作れると思うんですよ。私よく言うのが、ビジネスの時に、例えば、主婦の方が旦那さんとお子さんの世話とかいろいろある中で、1日じゃあ何時間かしか取れなかったら、その中で集中してやったらいいよって思うんですよ。捻出できるだけ、できるだけして。

相本:先にこれぐらい時間を取るって、決めちゃうみたいな感じになる?

たかみず:そうです、そうです、そうです。

相本:なるほど、じゃあいつまで待ってても時間っていうのは落ち着かない、落ち着いたらみたいなのって、本当いつまで経っても来ないですもんね。

たかみず:結局、こういう言い訳してる人っていうのは、そもそもの話、やる気がないんですよ。

相本:いや、でも突き詰めるとそうなのかも。

たかみず:そう、やる気がないし、時間があってもやらないんですよ、こういう人って。

相本:えー、どうしたら、そういう人でも変われますか?

たかみず:変われます、だってあれでしょ、明日あなたの命なくなるとしたら、今日何するって思ったら、人って追い込まれるとやっぱり動いたり、なんか最後にやっときたいみたいな感じ、こうなってし始めますでしょ。

相本:確かに。

たかみず:ってことは、言い訳っていうのは余裕があるんですね、だから。

相本:あー、切羽詰まってないってことの証でもある。

たかみず:そうなんです。やらなくていいと思ってるんですよ。

相本:あー、もうその時点で結構やばいですね。

たかみず:そうなんです。だから私言われると、おい、これはやる気ないだろって思って、イラッとするんでしょ。

相本:ムッとしちゃう理由がわからない。

たかみず:そうなんです。うん。

相本:でも多分、時間ないって言い訳しちゃう人って、どっか自分に後ろめたさというか、ダメなこともちょっと自覚してたりしますよね。

たかみず:そう、だからそれが罪悪感とセットになるから、永遠に私って本当に、だからあれですね、やらないってことは、さらにその先に行くと、失敗したら怖いみたいなのがあるから、動けないっていうのもあるかもしれないですよ。で、それで時間がないっていうのを言い訳にするとか、まあ、すごい話してますね、私たち。

相本:もう根っこの根っこの部分になってきましたね。

たかみず:そう、だから自信がなかったり、結局なんかダメだった時の失敗が怖いとか、まあそういうのもあるかもしれないですよね。

相本:ああ、だから本当にもうやるしかないっていうところに来たら、もうやるんですよね、人ってね、自信ないとかも言ってられないみたいな。

たかみず:だから私結構自分を常に追い込んでいくんですよ、何かする時に。

相本:それ聞きたかった。こんなに忙しいのに時間足りないなんておっしゃってないから。

たかみず:むちゃくちゃ追い込みます。だから集中力が追い込むから、スケジュールバーって入れていくと、ここしか時間がないと思うと、もうここでやりきるしかないんだってなってくるので。

相本:10分も押せないみたいな。

たかみず:そうです、そうです、そうです。だからもうここできっちり終わらせるっていうので、すごい集中して連絡とか一切遮断して、ものすごい集中力でやりますね。

相本:じゃあもう自分でもう決めてやる。この時間にこのタスクをこなすって決めたらもう、もう本当必ずやるみたいな。

たかみず:そうです、そうです。

相本:集中力ですね。なるほど、なるほど。

たかみず:あとなんかね、やらなきゃいけないってよりも、やってやるかって感じですね。やらなきゃいけないって、追いかけられる感じできつくなるので、やってやるかこれっていう風な、でも結構大きくないですか、これ。

相本:いや、確かに近いようで遠いですね。もうやってやるかって、なんかちょっと余裕がある感じがしますね。

たかみず:ちょっと上から目線でしょうがない。やってやるかみたいな。ここで終わらせてやるかみたいな。なんかそんな感じですね。

相本:じゃあ自分がどういう風にやっていくと、ちゃんとタスクをこなせるかっていうのを、自分なりに探すっていうのもありかもしれないですね。

たかみず:そう、私ね、昔なんかそういう、例えば研修登壇のリハとかね、すごいやる人だったんですよ。今でもやるんですけど、今でもやりますよ。やります、やります。だけど、それって完璧主義だし、やらなきゃいけないみたいなのがあって、すっごい苦しかったんですよ。もうなんかすごいめんどくさい、やりたくないって、もうそのせめぎ合い。それがずっともう何年も続きました、10年近く。

相本:それは意外です。

たかみず:で、そこでこれほんとやだなって思って、じゃあやらなかったらできないかって言ったら、たぶんそんなことないんですよ。もうすごい経験もあるし。でも、そう、やらなきゃいけない自分がいて、で、ある時から、ちょっとあんまりやらずにやっても、出来的には変わらなかったんですよ。

相本:それも分かる。意外とね。

たかみず:変わらなかったんですよ。しかもなんか、瞬発力とか対応力で、むしろいろんなことにできちゃったね、みたいな感じだったんで。

相本:分かります。

たかみず:だから、その辺からはリハはちょっと2回ぐらいはやりたいからやってやるか、みたいな感じでやるようにしてますね。

相本:なるほど。やってやるかっていうのは、ある程度自分に自信というか、自分の経験に、何て言うんでしょうね、自信があるからこその余裕。

たかみず:裏付けされてるっていうのもあるし、あとは別にそんな、そんなこと大したことなんないよ、みたいな。

相本:はいはいはい。

たかみず:何とかリカバリーできるでしょっていう。

相本:なるほど。そうすると、必然的にリハーサルに使ってた時間を、もっと有効に使ったりっていうのもできてくわけですね。

たかみず:そうです。

相本:すごい納得しました。時間がないとか言っている人は、そりゃチッて言われちゃいますね。

たかみず:本当ですよね。心の中で舌打ち、チッチッチッくらいやりますね、みたいな。

相本:おっしゃる通りだと思います。いかに自分がやりたいっていうことの気持ちに、コミットしていくかっていうことなのかな。質問しながら、自分にも、頑張ろうっていう風に、そう思いながら聞いてましたけど、今日もあっという間の時間がやってきてしまいました。楽しかったです。今回もありがとうございます。

たかみず:ありがとうございました。

050.売れていない人は要注意! いますぐやめるべき人間関係の見極め方

売り上げと人間関係は密接しています。もしあなたがモチベーションが下がる環境にいるなら今すぐその場から離れてください!
馴れ合いや人の顔色を優先させていると本当の目標は叶いません。
今回は売り上げを上げるために今すぐ離れた方がいい人間関係ついてお伝えいたします。

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。今回もよろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:いつもいろんな質問に、本当に打ち合わせなしでズバリ答えていただいています。

たかみず:本当ですね。

相本:私が一番楽しみにしているリスナーなんですけれども。

たかみず:ありがとうございます。

相本:一つ質問してもいいですか。

たかみず:どうぞどうぞ。

相本:これはビジネスに限ってなんですけど、一人でお仕事を始められたりすると、いろんな出会いがあると思うんですよ。いろんな人も寄ってくると思うんですね。その中でこういう人は注意した方がいいよというか、離れた方がいいよっていうタイプの人が、もしいたら聞いてもいいですか。

たかみず:後で面倒くさいことになるとか、自分にとってあんまりポジティブにならないな、みたいな人はいますよね。これもシンプルに、例えば自分がお金が稼ぎたい、売り上げあげたいって言っているビジネスをしている人だったら、大半そうだと思うんですけど、皆さん、お金がないとか言っているやつダメですよね。周りに来たら、え、何この人って。こんな人の側にいたら絶対私売れないって思います。

相本:それはそうだ。でもナチュラルに言っちゃう人っていますよね。聞いていないからっていう話を自分からする。確かに。そういう人って多分、どちらかというと乗っかろうというか、こういうのを奪おうというか。

たかみず:そういうことを言っている人って、こっちが売り上げが上がったとかっていうと、面白くない顔とかしそうですよ。自分の沼に引きずり込もうとするみたいな、そういうのありそうじゃないですか。

相本:確かに確かに。要は仲間のように見えて足を引っ張り合う人たちの集団みたいなのってあります。

たかみず:なんかよく、女性ってそういうのあるみたいに言うじゃないですか。

相本:確かに。仕事に関わらず、女性ってそういうところはあるかもしれない。

たかみず:ママ友同士とか、私子供いないんでわかんないですけど、たまに聞きません?そういう話、ママ友で、どっかの子がどこの受験に受かった、他のお母さんがどことか、なんかありそうですよね、すごい。

相本:この話はしたら、多分嫉妬されちゃうからやめとこうみたいな。

たかみず:そうですね、そうです。

相本:なるほど、なるほど。そういうちょっと片鱗が見えたなら、もうちょっと離れたほうがいいかなっていう感じですね。

たかみず:だからなんて言うんでしょうね、喋ってるときに前向きにならない人ってちょっと嫌ですよね。基本はもう、なんかどういう人っていうか、前向きに喋っててならない人。

相本:うんうんうん。すごくわかる。そういう人ってだいたい、でもとか、だってみたいなのが常に否定否定みたいな人も自分もみたいな方っていらっしゃいますもんね。

たかみず:で、それを励ましてほしいっていう人もいると思うけど、こっちはそんなことに時間使いたくないんだよって話じゃないですか。

相本:おっしゃる通り、そこで私もうまくいってないっていう話が聞きたかったりとか。

たかみず:そうです、そうです。

相本:でもご本人も気づいてないというか、あんまり悪いことをしてるつもりはなくっていうパターンも多いですよね。

たかみず:たぶん言われ慣れてなかったり、気づいてない人多いですよね。うん。

相本:でもこう、なんでしょうね、女性経営者って、全員じゃないと思うんですけど、群れるタイプの人もいらっしゃったり。

たかみず:いるいる。あと、金金金金言ってるから、誰のどこが売り上がったとか、どうでもいい話してる人多いですよね。自分変われよって思います。

相本:確かに、あの人がいくら稼いだとか、本当に、だから私にどうだって話ですよね。

たかみず:そうなんですよ。

相本:結局悪口、やんわり悪口言ってるみたいな。

たかみず:もう悪口ほどくだらないことないですよね。

相本:いや、かっこいい、そうですよね。そういうところにもしかしたら足を踏み入れてるなっていう実感がある人は、一刻も早く離れて。

たかみず:そう、でもなんかそういうところに慣れちゃってる人とか、あと、よくいるじゃないですか、夫婦関係とかでも共依存的な人たち。

相本:はいはいはいはい。

たかみず:だからこう、旦那、満たされない心、なんか旦那のために何かやってるっていうのは、自分の存在価値みたいになっちゃってる人たちとかいますでしょ、カップルとか夫婦とかでも。

相本:いや、もうナチュラルに多いですよね。

たかみず:そうですよね。で、それって多分友達関係とか、そういうことでもあるんじゃないですか。この人のために何か言ってあげることが、私の存在価値みたいな、だからやめないよみたいな、うるせえわと思いますけどね。

相本:あー、わかるなー。なんかちょっと新しいこと始めようと思うと。

たかみず:そう、そうなっちゃうと、結果的に何かいいこと、なんかずっと同じ穴のムジナみたいなにこうなってる感じだから、なんか結果的にお互いにとっていいことには全然ならないですよね。だから早くそこに気づいた方がいいけど、なんか、なんかその人がいなくなっちゃうと、私の存在価値がみたいな。

相本:妙にね、あの華やかだったりとかする場合もありますもんね。

たかみず:そうなんです。

相本:いわゆるフレネミーじゃないですけど、ビジネスにおける、なるほどな。

たかみず:特にあの起業家さんとか、女性起業家の方多いんじゃないかな。一人でやってる方って、なんか何だろう、講座生の前では私できるのとか、私ほらこんなブランド持ってんだよ。私ほらあなたたち買えないでしょみたいに、なんかそうやってやってる人いるじゃないですか。もうね、あのなんか枯渇してる人ですよ。枯渇してる人たち。

相本:すごく枯渇してるっていう表現ぴったりですね。

たかみず:そうなんです。そう。

相本:お金を稼ぐことが自分の価値みたいな。

たかみず:だからあれですね、言ったらちょっとお金に魂を売った的な、言っちゃうとなんかそんな人って多いじゃないですか。だからやっぱりそういう人ってなかなか相談できる人とかがいないから、友達とかそういう人でも、なんかその共依存だろうが何だろうが、そこっていうのはなんか、お互いちょっとなかなか離れられないみたいなのもあるのかもしれないですね。

相本:なるほど。たかみずさんそういうのも一瞬で無縁ですよね。

たかみず:私ないですね、全然。

相本:絶対ないだろうなって思いました。

たかみず:もう誰かに何か言いたいときは、あの昨日これガラスの、あれでしょ、急須でちょっと割っちゃって切っちゃったんですけど、大丈夫です。そこにほうじ茶を入れながら、ほうじ茶と話しますからね、私。

相本:それ、めちゃくちゃ面白いんですけど。

たかみず:ほうじ茶入れながら、ほうじ茶の茶葉に、さっきね、こんなことがあってね。おばあちゃんみたい。

相本:もちろんほうじ茶は、それは大変だったねとは言ってくれないですよね。

たかみず:言ってくれますよ、言ってくれますよ。確かにそうだよねって。で、ほうじ茶2杯ぐらい、2杯っていうかね、1杯飲むと、もうなんか、あ、すっきりしたね、ありがとねって思いながら仕事に戻りますね。

相本:なんて、じゃあもうほうじ茶を飲むそのブレイクタイムが、で、すべて完結ってことですよね。

たかみず:だって人に言ってもいいことなくないですか?別に。人って感情があるから、なんかね人に言ってもなんかいいことないよなって。

相本:確かに、言われる方も多少なりとも嫌な気持ちをね。

たかみず:そうです、そうです。

相本:まあ、味わうわけだって。だったらほうじ茶か。

たかみず:そう、ほうじ茶ですよ。ほうじ茶とかなんだろうな、コーヒーでもいいし、コーヒーはないけど、お茶、最近なんか茶葉が好きなので、なんかそんなのを飲みながら、なんかお茶っ葉に話しかけてますね。

相本:でも、お茶のリラックス効果とともに癒されて忘れるみたいな。

たかみず:消えていきますね。で、なんかそれでも、こう苛立たしさが残るときは、そのままもう残しておきます。まあそれでいいかと思って。

相本:あ、へえ。そっか、そうですね。全部解消できなかったことに対して、こうなんかイライラしちゃったりしますもんね。

たかみず:そうそう、それはなくて、まあまあ、これでいいか、みたいな。そうすると人間って忘れていく生き物なので、なんかどんどん薄らいできますよね。

相本:確かに、確かに。そのときは、そういうのが、それこそまだね、温度が高くて忘れられない、明日になればね。かっこいいな、ちょっと私もほうじ茶、コーヒーでもいいですかね。そんな話しかけて。まあ、言葉に出すっていうのは、ある意味。

たかみず:いいんじゃないですか、ある意味。

相本:何に腹が立ったのかっていう、その根っこの部分とか見えたりするかもしれないですね。

たかみず:そう、うん。

相本:いやもう、皆さん、足を引っ張り合うぐらいなら。

たかみず:そうですよ、なんか置物とかぬいぐるみとか買っておいて、そこに話しかけるのいいんじゃないですか。

相本:いや、いいな、すごい新たなたかみずさんの一面、ほうじ茶と会話するっていう。

たかみず:ほうじ茶、お茶っ葉と会話をする私です。

相本:めちゃめちゃかっこいいです。もう本当に一刀両断だ。

たかみず:あとね、相本さん、私これよくやる。あの、切り花が好きなんで、切り花とか観葉植物に話しかけますね。

相本:へー。

たかみず:これは結構よくやるかも。今、目の前にピンクの薔薇があるんですけど、ピンクの薔薇に、あ、今日も綺麗ねとか、いや、こんなことあってさ、マジでムカつくよねとか、そういうことよくやりますね。

相本:でも、お花にやっぱりすごくネガティブなことって、出てこないっちゃこないですよね、そこまで。

たかみず:でね、なんか花って、一説によるとそういう飼い主っていうか、ご主人の気持ちとか、なんか吸い取るらしいですよ、よくわかんないけど。そんなの聞いたことがあります。

相本:空間を浄化するっていうのは、なんか聞いたことあるけど、それに近い。

たかみず:すごい献身的らしいですよ、やっぱ植物って。

相本:へー、いいことを聞いた。いやもう、それを聞いたら、人にねネガティブな気持ちをぶつけてる方が意味がないなって。

たかみず:そう。なんか、そんな社会的な公害を巻き散らしてどうすんだ、みたいな。

相本:いや、ほんとそうですね。もういい大人なんだから。

たかみず:ほんとですよね。

相本:自分で解決。いつもかっこいいです。ついていきます。

たかみず:ありがとうございます。

相本:あっという間にお時間来てしまいましたが、今回ここまでとなります。たかみずさん、ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

049.9割の主婦起業家がぶつかる仕事と家庭の両立の壁を乗り越えながら月収7桁を目指す思考と時間術

女性は家庭に縛られず社会に出て自由に好きに生きればいいという風潮ですが、ちょっと待って!本当にそれが正解でしょうか?
今回は主婦をしながら起業した方の多くが壁と感じる夫のこと、子育てのこと、家族を大切にしながら売り上げを上げる考え方と時間の使い方についてお話しします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。アシスタントは、相本幸子です。たかみずさん、今日も楽しみにしておりました。

たかみず:よろしくお願いいたします。

相本:たかみずさん、いろんな質問をして、ズバリ答えていただいているんですけど、今日も私の質問をさせていただきたいと思います。きっと、講座生の方とか、ご家族がいらっしゃる、例えば今まで主婦をされていたとかね、そういう方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、時々耳にするのは、夫が反対しててとか、ご家族が応援してくれないパターンっていうのもあるんだっていうのを耳にして、これって何でなんだろうって、ちょっと素朴な疑問になっちゃってるんですが、なんでですかね。

たかみず:います、います。講座生とかでも。なんで家族が応援してくれないのにやるのっていうと、旦那さんが旦那さんの仕事をやめさせたいんですとか、要するに旦那さんがやりたくないことをやっている、それを見てて自分が稼いで頑張ろうなんて、すごく純粋に優しい講座生なんかもいるんですよね。でも、ちょっと話しそれるかもしれないですけど、その時に私こう言ったんですね。旦那さんに話した方がいいよって。でも旦那さんは子供の寝かしつけの時とかに奥さんがいないと、やっぱりいろいろ言ってくると。だから私どうしようっていう相談だったんですけどね、その子が。言った方がいいよと。あなたがそういうふうに旦那さんのことを思って、私が頑張って稼ぎたいと思っていることって話してるのって言ったら、いや全然って言うんですよ。

相本:うーん。

たかみず:いや言った方がいいよって言って、やっぱり働くっていうのは、全部自分が引き受けてそれでも頑張るってことじゃないよ。家族、旦那さんと協力し合って、お互いいい状態でやっぱり売り上げを上げていくっていう方がいいよねって。それがしたいんでしょって、やっぱり彼女の望みもそれなんですよ。だとしたら自分のその気持ちをしっかり言ったらいいよと。寝かしつけに関しても半々でやってほしいっていうこととか、いわゆる家政婦さんも今いるわけだから、あなたもまあまあもう稼いでるわけだから、それで雇えばいいじゃないですかって言って、いずれにしろそうやって、私ちょっと思うんですよ。話しそれたらすみません。今って、ごめんなさいね、これ言ったらね、なんか反対派の人とかもいるんだと思うんですけど、私の主観だと思ってください。女は家にばっかり閉じこもってないで好きにやるんですよ、なんていう人も多いじゃないですか、謳ってる人が。でも私、ある側面ではそれは合ってると思いますけど、ある側面では違うと思ってるんですよ。

相本:へえ。

たかみず:どういうことかっていうと、これね古い考え方でもなんでもないと思ってるんです。例えば、夫婦として結婚したときに、これは大人として結婚した、同意をして結婚したっていう責任があるわけですよね。その人たちが子供を産んだ、子供を作った、産んだ、これも子供に対して責任があるんですよ。だとしたら、自分が満たされて幸せになるのはいいですよ。だけど、そこに対して子供に我慢をさせたり、旦那に我慢をさせてやるっていうのは違うと思うんですよ。

相本:なるほどなるほど。

たかみず:子供は、私がいなくてもとか、なんか言ってる方とかも、もしかしていたとしたら、私それ違うと思うんですよ。言わないだけで、子供はやっぱり小さい頃は、お母さんが何があっても好きだし、何があっても味方でいてほしいと思ってるし、
1分、1秒長く一緒にいたいって思ってる。これは時代が変わっても、絶対変わらないことだと私は思ってるんですよね。そう、だとしたら、何か自分に都合がいいようにとって、いろんな人に犠牲とか負担をかけて、自分が好きなことをするって違うと思ってるんですよ。

相本:ああ。

たかみず:だとしたら、旦那さんにも当然協力をしてもらって、子供が話がわかるのであれば、それも話して、でもそれがあったとしても、子供との時間はしっかりとっていく。これがやっぱりあるべき姿で、成功する人の考え方だと私は思ってるんですよね。

相本:すごい、もうそこまでケアされてるんですね。

たかみず:うん、なんか私はそう思います。だって、

相本:うーん、すごい。

たかみず:子供の成長ってどうなの?って思いますよ。子供は寂しからねって、口に出さないだけですよって我慢をしててって思いますもん。それが自分は好きなことをやる。いや、子供はもうね、多分好き勝手にこうやってった方がいいのよ。いや、それは一説、もうある側面では合ってますよとぐちゃぐちゃ言わないのは。でも、それと、じゃあ放任主義っていうのは全然違いますからねって思います。あの、ほったらかすと放任主義は違うということ。

相本:うーん。

たかみず:責任っていうのは、今の時代ね、あのダメなんていう人もいますけど、いや、親としての責任はあるからって思います。

相本:子供は親しかね、いないわけですよ。

たかみず:そうなんです。だから、子供がちゃんと成人したり、自立をするまでは、あなたそれは責任ですよって思いますね。

相本:なるほど。じゃあ、もしご家族、ご主人ですよね、に相談して、どこまで助けてもらえるか、どれくらい時間できるかっていうのをわかった上で、じゃあ、あなたはどうするっていう方向性が決まっていくわけですね。

たかみず:そう。それで大体、自分はこれくらい仕事ができて、ちゃんとね、仕事分担とかをしてOKであれば、その中で仕事をしていく。例えばね、お母さんの方は。で、じゃあその仕事に費やせる時間の中で、今いろいろ仕組み作りとかやり方があるんですよ。そこででも100万円稼ぎたいのだったら、そこに対していろいろ仕組みを作ったり、試行錯誤しながら、そこを目指せばいいっていう話じゃないですか。何も全部投げ出して、一心不乱にやることって、それだけがいいかって言ったら、それは違いますよねって。ちゃんとそれ前に、人としての責任を果たしなさいって思います。で、そんな人は講座生をたくさん持って、たくさん抱えたって、絶対に講座性を幸せになんかできないって私は思います。お金に目が眩んでる、ただの、もう本当に欲でしか生きてない人ですよ。自分のことしか考えてない。

相本:それは続かないですね。

たかみず:続かないです。

相本:いや、めちゃくちゃ深いお話になった。まずはやっぱり、ご主人なり、ご主人を助けたいとか、家族のためにやろうとしているっていうスタートなのに、なんでそこを犠牲にしちゃってる?

たかみず:そうなんです。だから話す。ちゃんと話す。最初は当然理解得られないこともあると思うけど、それでもやっぱり話し続けるってことはすごく大事ですよね。で、できる範囲で最大限使ってやると。喧嘩して、もう嫌だって。例えばね、私思うんですけど、女性がそうやっていろんなことを犠牲にして、いくら稼いだ、いくら稼いだってやったって、結果的に旦那さんにも、例えばストレスを抱えさせることになる、子供にもそうなるってことで、結果的にお金に魂売ってるのと一緒なんだよって思うんですよ。

相本:満たされないかもしれない。

たかみず:それでいろんなブランドもの買って、あんた本当にそれで幸せなんですか?って。一番幸せにしていかなきゃいけない人たちをできないで、何が講座生を幸せにするんですか?って。私はそういう人に対してバカ者って言いますね。

相本:じゃあ、講座生の方でも、最初はご主人もあまり乗り気じゃなかった、あまり前向きじゃなかったけれども、今じゃもう家族みんな応援してハッピーにやってらっしゃるっていう経営者さんももちろんいらっしゃるってことですか?

たかみず:います。もうそれがほとんど。で、やっぱり私はこの何ヶ月か仕事一本にしたいから、これやりたいから、絶対成功させたいから、手伝ってもらえますか?っていうことを言って、それで手伝ってもらったり、あと実家のお母さんとか。

相本:なるほど。

たかみず:旦那さんのお母さんとか、そうやって協力を得て働く。そういう人は非常に上手くいってますね。

相本:そうか。

たかみず:何も抱えて全部やれって言ってるんじゃないんですよ。全然そういうこととは違いますって話です。

相本:すごい。そのお話を聞いてると、本当にこう、人生まるっとたかみずさんが面倒見るっていう言い方はちょっと違うかもしれないけど、そこまで心配って、その講座生の方を幸せに、本当の幸せに導きたいというふうにやってらっしゃるんだなというのをすごく感じました。

たかみず:そうでもね、反面そういう、何でも女は好きにすればいいのよって、そういうふうに聞こえかねない方なんかもね、すごく増えてるなと思って、もちろんね、そういうやっぱりね、女性っていうのは社会進出、当然私も応援はしてるんですけど、一方でやっぱり守るべき人をちゃんと守って、後悔しない人生を生きた方がいいよって思いますね。

相本:そうですね。これはお金はすごく得たけれども、でも家族との仲がうまくいかなかったって、それは大きな後悔ですよね。

たかみず:そう、お金っていうのは、もう本当に一つの幸せになる、たった一つのツールだけですから。それで何か買ってどうこうって、それはあなた自己顕示欲を満たすだけでしょ、あなたがっていう。だからね、ちゃんと自分の中で現実的に考えた方がいいですね。夢見る夢子じゃ経営や仕事は続かないです。

相本:うん。そっか。今回はすごくたかみずさんの、本当の優しさみたいなものが見えたような、本当に高い位置から見えてらっしゃる経営者だからこそ、お話できる回だったんじゃないかなと思います。ありがとうございます。今回もすごく元気をいただきました。ここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

048.危険!売れてない起業家の9割がやっている思考癖とは?

あなたは目標に向かうとき、今できることからやっていませんか?
それ危険です!!
ビジネスは今できることからやっていくといつまで経っても目標達成できません!
今回は売れ続ける起業家がやっている、目標達成するための逆算思考について解説します。

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:いつも元気になる、たかみずさんのお話を聞かせていただいているんですけれども、今回も最近、私が見かけて、たかみずさんに聞きたいというタイプの人がいたので、ちょっと質問してもいいですか?

たかみず:どうぞ。

相本:目標って、皆さん立てられる、前回も金額的な、これぐらいの売上とかっていうお話もありましたけど、目標を立てるんだけど、いつも達成できなくて、人のせいにしてる人っていうのが、ちらちら私の周りにもいるんですけど、その原因って何なんだろう?できる人とできない人の違いって何なんだろう?って思うんですよ。

たかみず:それね、目標の立て方が多分間違っていて、さらに元々の考え方が多分、ちょっとね、いかん考え方なんですよ。

相本:すごい、なんかしっくり。なるほど、根本の話なわけですね。

たかみず:そうですそうです。だからどんな目標を立っても、達成できないよってところなんだと思うんです。

相本:目標を立てましたが、それがそもそもその人にマッチしてないっていう可能性もあるってことですね、まず一つ。

たかみず:マッチというか、そうですね、マッチっていうのが入りますね。込みでマッチって近藤雅彦じゃないですよ。

相本:まさかそうか。マッチだったら面白いですけどね。

たかみず:今、マッチマッチって言ったら、近藤雅彦さんを思い浮かべて、私の時代のヒーローなんで。

相本:世代的に。

たかみず:はい、そうですね、根本的な考え方が、立て方の考え方ですね。

相本:なるほど、なるほど、立てればいいやっていう、なるほど、ちょっと楽観視しすぎの目標だったりとかもするんですか?

たかみず:そうですね、私大企業様からのオファーで目標達成とかって私結構やるんですよ。

相本:はい。

たかみず:そうなんです、やっぱりアパレルの時から目標とかってあったじゃないですか、予算とか。

相本:そうですよね。

たかみず:そうなんですよね。それも毎日、もう何十年もやってたので、もう私は目標の鬼なんですよ。だからすごく得意なんですけど、そもそもお話をしちゃうと、目標達成するために2つの、私たちって2つの思考があって、それが積み上げ思考と逆算思考の人がいるんですよ。例えば同じ、月商100万稼ぐっていうのがゴールの目標だとすると、積み上げ思考っていうのは、じゃあ頑張ります、今日から発信頑張ります、SNSで。よし、多くの人に見てもらおう。まずSNS発信頑張る。その次、商品作る。

相本:ああ、見えてきた。なるほど、なるほど。

たかみず:で、そうやって思いつくことを前からやっていくっていうのが、永久に目標達成ができない起業家たちがやっている積み上げ思考ってやつなんですよ。

相本:いや、すっごいわかるかも。一見すごい頑張ってるし、努力もしてるし、満足度がもしかしたらご本人たちもあるかもしれないですよね、やってる感は。

たかみず:でね、この人たちっていうのは、ブログかけたらオッケー満足なんですよ。相本さんが言ったように。

相本:それはダメだよって話。

たかみず:いかにレベル低いかって話なんですよ。100万円じゃないの?って思うんですけど。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:で、これは結局のところ、ゴール地点があって、我々ってまっすぐ行くのを望むじゃないですか。直線ショートカットで。ストレートに目標って達成したくないですか?

相本:はい。

たかみず:でも、この積み上げ思考の人っていうのは前からやっていくんで、よし、ブログかけたらオッケーって言って、次商品作りがあったにも関わらず、へー、なんかチャットGPTって流行ってるんだって、ちょっと勉強してみようかなとかになって、この資格すごい興味がある。この資格の勉強始めようっていうか、この資格が取れないとやっぱり売れないよねって、いろんなところに寄り道すんですよ。

相本:あー、わかるかもしれない。飛びついちゃうというか。

たかみず:そうってことは、ショートカットで言ったら3ヶ月半年で達成できることが、この人たちたぶん10年経っても20年経っても全然達成できないんですよ。

相本:その資格いらなかったよね、みたいなのがいっぱい増えてくる。

たかみず:そうなんです。またその資格たったら別の人と仲良くなって、これがやってみたいになって、永久に目標にたどり着かないっていうタイプなんですよ。

相本:あー、すっごい納得。それは目標が達成できない。

たかみず:そうなんです。で、多くの投資家さんとか売れ続ける起業家さんって、絶対に逆算志向なんです。

相本:そうかもしれない。

たかみず:これっていうのはもう私は大得意なんですけど、だいたい投資家さんとか売れ続けてる人たちっていうのはもう頭の中でできます。で、今目標なんて立てないよっていう人っているかもしれないですけど、いや違います。でもね、多くの売れてる起業家さんは事業プランって立てるはずなんですよ。その事業プランがいわゆる目標だと私は思っているんですね。うん、ですから頭の中の人もいるし、紙面にちゃんとね、書いて表現する方もいると思うんです。で、これね、逆算の目標設定って何?っていうことなんですけど、まずゴールを決めるわけですよ。じゃあ、大目標としましょうよ、それが。

相本:うんうんうん。

たかみず:一番の目標が半年後にじゃあ月商100万だとするじゃないですか。で、そこからじゃあ、えーとね、2ヶ月後、2ヶ月から3ヶ月に行く。この時の、要するに2ヶ月後にはこうなっていたい。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:1ヶ月後にはこうなっていたい。まだ6ヶ月だとしたら、5ヶ月後、4ヶ月後、3ヶ月後、2ヶ月後、で、今日今ここがあるわけですよ。

相本:なるほど、細かく切っていくわけですね。

たかみず:そうです。で、これが中期的目標として、この時点でどうなっていたいかっていう姿を基本的に書くわけなんですよね。

相本:はっはっはっはっ。

たかみず:じゃあ、そこに行くためにタスク、これ何をやるのかっていうことを明確にしなければいけないんですよ。

相本:おおー。そこができてない、てかそこ苦手な人は多いですよね、私も含めなんですけど。

たかみず:多いです。で、それを例えばね、やる人は高すぎる目標。

相本:ああ。

たかみず:極端に言ったら、1日5記事発信します。物理的に無理ですよ、あなたって思うんですよ。そういう子供みたいなことをやる人って多いんです。

相本:それで、1日すごい何とか頑張ってできたけど、次できないみたいな感じになっちゃう。

たかみず:そう、高すぎるもダメだし低すぎるもダメなんですよ。

相本:うーん、なるほど。

たかみず:あとは、ポイントとして私が思うによく教えているのが、1日あなたはビジネスに使える時間ってどれぐらいあるんですかって、ちゃんとこういうのを計算しなきゃダメですよね。

相本:そっか、それが分かってると5記事書けないな、まあ頑張って2だなとかそういうことが考えられますもんね。

たかみず:そう、分かるんです、分かるんです。だから、そういうなんかこう明確に自分が何、どれぐらい時間があって、何にどれぐらい時間がかかるのかっていうのを把握してないうちに、1ヶ月後、私今何もできてない。でも、1ヶ月後に月商100万、物理的に無理じゃないの。副業やってるんでしょ、あなた。

相本:すごいわかったかも。

たかみず:1日書ける時間4時間だってできるわけないじゃん。何それってすごい言います。

相本:すごい分かったか、目標を達成できない理由、とっても明確ですね。

たかみず:そうなんです。で、それがやっぱりタスク管理もできないし、中期的目標もできてやってない人とか山ほどいるんですよ。

相本:はい。ちなみにたかみずさん、書く派ですか?文字にされます?

たかみず:私はもう21の頃から、今53なんで、32年間、もうやり続けてたので、その頭で仮説を立てて、これっていう大体の結果が、大体の結果が出るわけですね。これやったら多分これぐらいの売上いくだろうなっていうのが、全部この中で一瞬で割と計算できちゃうんですよ。じゃあ今、今日これやろう、来月はこれぐらいだなっていうのが、この引き出しの中に全部ある感じですね。

相本:じゃあもう書かなくても。

たかみず:全然書かないです。ただ、一緒に走っていく仲間たちには、私の頭の中のところをちゃんと見える化しなきゃいけないので、そういう時はきちっと話をしたり、書面にして話をしたりしますね。

相本:なるほど、じゃあもう人それぞれ書かなきゃダメだっていうこともなく、それが向いてる人は書けばいいし、書かなくてもいい人は書かなくてもいいしってことで。

たかみず:でも大半の人、これ癖がついてないとできないんですよ。32年間の賜物ですからね、これ。

相本:そうか。最初はやっぱり書いた方がもしかしたら、手で見れるしいいかも。

たかみず:アウトプットして書いていくことによって、いやこれ物理的に無理だとわかるじゃないですか。

相本:確かに確かに、目で見て矛盾だなみたいなの出ますよね。

たかみず:そうなんです。

相本:じゃあまず逆算で中期的目標を立てるためにも書いてみるみたいなね。

たかみず:はい、これね、実はうちの講座であることを始めたんですよ、これ。あるこれのね、面白いことを始めたら、それで結果が出てる人が結構出ています。だからこの逆算思考がなせる技ですよね。とことん細かく言いますよ。ここはこうやってこう考えるんだっていうのとか、もうバンバン細かく言って、それをみんなにやらせたらこれだけでも結果出てます。

相本:じゃあ本当にたかみずさんの講座って、もう細かいところまでサポートして、最終的には一人でそういう逆算で目標が立てられるようにいったところまでサポートされてるわけ。

たかみず:だから売れ続ける起業家になりましょうねってところです。もう一過性のなんちゃって起業家とかも違うよねっていう。

相本:いや納得。だからこう皆さんどんどん成功されていく経営者の方が排出されてるわけですね。

たかみず:みんなもね、すごく頑張ってるんで。

相本:すごくよくわかりました。目標を達成するためにはまず逆算ね、そこを具体的に書いてみるっていうのがいいかなというふうに思いました。いや今日もめちゃくちゃためになるお話聞かせていただきました。楽しかったです。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

047.億を稼いで拡大し続ける思考の秘密とは?

これまで売り上げた後に転落していく起業家をたくさん見てきました。
その姿を見ながら、私の中でオンラインをスタートした当初から2年で3億円超えした後も、変わらず大切にしている考え方があります。
今回は億を売り上げ続けるために間違えてはいけないお金と幸せの捉え方についてお話しします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
【Instagram】https://www.instagram.com/yasuetakamizu/
【ameblo】https://ameblo.jp/mirakurujyuku/
【Facebook】https://www.facebook.com/yasue.takamizu.5

たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いいたします。お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:いつも私の質問にズバッと答えていただいているんですけど、今回、もしかしたらリスナーの皆さんも気になっていると思うんですけれども、ちょっと踏み込んで聞いてもいいですか?

たかみず:え、ドキッ?何でしょう?

相本:たかみずさんって、売り上げ、どれくらい、稼いでらっしゃるんだろう?

たかみず:確かに、私こういうのってあんまり言わないかもしれないですね。

相本:そうなんですよ。でも皆さん、たぶんすごいんだろうなと思ってらっしゃるのは間違いないと思ってて、ずばり…。

たかみず:あ、全然いいです。講座とかでは言ってたりするんですけどね。当然、私のことは赤裸々にいろんな話すので。

相本:なるほど。

たかみず:ちなみに、2023年の1年間で3億以上は売り上げを出してますね。

相本:わー、すごいです。そっか、もう1億どころか。皆さん、億稼ぎたいっていう人もね、今すごくよく聞くように「億女」とかねいうワードもよく聞くんですけど、やっぱり事業をやる上で、億行きたい、億稼ぎたいと思ってスタートされてたりしたんですか?

たかみず:実はですね、私、この3億強いくまでにかかった期間が約2年間なんですよ。この2年間で言ったら、たぶん5億以上稼いでるんですね。

相本:あー。

たかみず:たぶん、最短でいってると思ってるんですよ。だから、億いくなんていうのは、1億いきたいっていうのはなんとなく思ってて、途中から1億いきたいんですっていうのは公言してました。でも、1億いきたいんですって言ってから行くまでが、ふーんぐらいで行っちゃったんで。
あれ、いってたみたいな、そんな感じでしたね。

相本:あー。じゃあ、今はもちろん目標というか金額的にはクリアになってるんで、そういうマインドじゃないってことですよね。

たかみず:億いきたいとかですか?

相本:億いきたいとかじゃなく、どういう気持ちでやってらっしゃるんだろうと思って。

たかみず:やっぱりチャレンジなんですよ。いわゆる処女作にも書きましたけど、売り上げっていうのは後からついてくるおまけであって、今は本当にこういうことやってみたい、ああいうことやってみたいとか、まだみんながやってないこういうことやってみたい。これをやったら、うちのチームの力がつくよね。みんながもっと才能を開花するよね。とかそんなことしか考えてないです。

相本:じゃあそれ、伺ってて思うのはいつものたかみずさんはそうなんですけど、自分が例えばハッピーになりたいっていう気持ちよりも、周りの人が育って、自分で自立してほしいとか、力をつけてほしいっていう、ちょっとお母さん的な気持ちの方が強くなるんですかね。

たかみず:でも、それはね、私結構若い頃そういう人だったんですよ。自分のことはもう後で、自分がご飯食べずに子供に食べさせるみたいな、そういうタイプだったんです。自分はご飯抜くけど、抜いてコンビニで一生懸命働いてきて、それでご飯を食べさせるみたいな、そういうタイプだったんですよね。今はね違います。それをやってると、もう自分自身が後回しになっちゃう人生って、自分が全然豊かにならないってことが、豊かというか心が満たされることがないってわかったんですよ。さんざっぱでやってきて、やっとわかりました。

相本:そう、じゃあなんかやっぱりこういうきっかけがあって、自分も大事にっていう。

たかみず:そうです。ビジネスがワーッと加速してきた時に、私何度も救急車で運ばれたんですよ。

相本:自分を全然ケアできてなくて、人のためにっていう。

たかみず:もともとストレスで暴食とかするタイプだったんですよ。スナック菓子食べてみたりとか。ご飯食べ終わった後に、スナック菓子一袋食べてみたり、その後に甘いもの食べたくなっちゃって、アイス食べちゃったみたいな。

相本:わかる。

たかみず:それで結局、体は悪くないです。なんでかって言うと、救急車で運ばれても一時的な胃痙攣とかプレッシャーがあって、そういうので運ばれた。あと便秘で運ばれたこともありましたよ。ここカットしてくださいね。うそうそ、しなくていいですけど。そういうこともあったんで、いわゆる食生活をちゃんと整えてなかったんですね。

相本:それ以上にやっぱり人のためにっていう。

たかみず:やっちゃってたんですよね。そういうのにも疎くて、仕事がわーっと加速してものすごい忙しくなってるのに、結局その食生活とか、そのストレス解消のままいっちゃったんで、それはまあ救急車で運ばれるだろうと。運ばれて血液検査しても、全部問題ないって出るから帰ってくれって言われて、帰ってくれってあんた、こんなパジャマで運ばれてきて、それはないでしょうって先生に言って、ちょっと揉めたこともあったんですけど。

相本:だからもう本当に一時的に体が悲鳴を上げてたってことですね。

たかみず:胃痙攣とあと便秘、便秘とか本当そういう感じでした。それで結局、その後わーっと億いってしまって、自分がやっぱりそういうのをケアしないとダメだなと思って、いろいろ家政婦つけて食事作ってもらったりっていう今の生活があって、食べ物が整ったら体調も整って、それで今そんな感じで生きてますね。でもそれだけじゃやっぱり満たされないってことがわかったので、その生活を整えただけでも、やっぱり自分が楽しくいれる状況によって、いろいろアイデアも出てくるし、周りへの本当の愛も出るんだなというふうに思って。

相本:なるほど、なるほど。自分をちょっと置き去りにしていたという過去があっての今、でももちろん自分のケアをできているから人にも与えられるっていうところがありますよね。

たかみず:そうなんです。健全に与えられます。

相本:それは胃痙攣にしながらね、自分の身を削ってっていうのはもしかしたら健全ではなかったと。

たかみず:不健全なんですよ。何かあったときに私これだけしてるのにって思うじゃないですか。

相本:そっか、じゃあもうある意味自分で自分を満たす方法も知ってらっしゃるということですよね。

たかみず:試行錯誤しながらやってますね。だからちょっと私全然満たされてないね、どうしてだみたいな自分に問うこともあるし、やっぱりその要素が私も強い人間なので、常にやっぱりそこを満たしてみんながいい世界を作りたいなっていうこと、順番が逆にならないようにっていうのはすごいやっぱり意識してますね。

相本:なるほど、じゃあもう今はなんかそういうすごく資産の高いところにいらっしゃって、金額を追いかけるとかそういう次元じゃない?

たかみず:全然追いかけてない。

相本:あー、そしたら勝手についてきてっていう。

たかみず:いや、ただ目標的なものを作ってますけど、でもそれを決めちゃうとなんか上限決まっちゃう気がして、別にそれ以上いってもいいじゃんっていうのがあるので、一応決めはしますけれども、でもそれ以上いってもいいよっていうふうにいろいろ軌道修正したり、あくまでも中間地点のことはそこまでガチガチには決めないですね。

相本:へー、じゃあちょっと余白というか、自由度がある中でやってらっしゃるんだ。そういうお話ちょっともしかして初めて聞かせていただいたのかもしれない。あー、面白いな。

たかみず:でもね、億稼いでも何をしたって、お金っていうのは私思うんですけど、幸せになる一つのツールであって、お金があればイコール幸せってことはこれは違うってことなんですよね。

相本:ついね、そこを目標にしちゃいますけど、それがあれば幸せになれるって思って頑張ってて、手にしたらなんか違うっていう成功者もいっぱいいますもんね。

たかみず:結局自分が疲弊をしてて全然満たされてなかったとか、私はお金には全然命をね、魂を交換するなんてことは絶対しないので、言ったらもうあれでしょ、このテーブルで、食卓、リビングで納豆かけご飯とか卵かけご飯と漬物と味噌汁を仲間たちと食べてる、それで幸せなタイプですよ、私は。

相本:そっか、結局一周回って自分の幸せって、そこが満たされないといくらお金があってもってことですか。

たかみず:もちろんお祝いの時とかいいところで食べたりしますけど、それが好きかっていうと別にっていう感じですね。お祝いだからね、お洒落してやるかもしれないけど、一生それって言われたら嫌だねって思いますね。誰がって思います。

相本:そういう本当に自分が求めているものみたいなのも探しながら、それと両軸でやっぱり金額的なものも考えていくっていうのが、億を稼ぐ人の志向なのかなっていうね。

たかみず:だから売上たくさんね、私なんて本当にそうでもなくて上の人は上がたくさんいますし、そういう人がすごく派手な生活してるかって言われたら、数千万のレベルの人が、ブランド買ってみたり自慢してみたりとか、そういう人多い気がしますけどね。

相本:なるほど。今日はちょっとズバリね、聞いていいのかな?でも気になってんだよねっていうことに。

たかみず:全然特に隠してるわけじゃなくて、言う必要はないだろうと思いながら、普通になんか言わないできたみたいな感じですね。

相本:ズバリ、そのあたり聞かせていただきましたが、また心にすごく響くお話聞かせていただきました。今回もここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。