046.6万人の人材育成してわかった!億を超える起業家に必要な2つの要素

6万人以上の起業家を見てきて、これがない人は売れないという2つの要素があります。
一つ目は謙虚であること。
二つ目は探究心です。
多くの人が探究心と不足感を間違え、結果目標から遠ざかっています。
今日は確実に売れ続けるために必要な2つのマインドについて伝えます!

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。この時間もアシスタントは相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いいたします。

相本:さあ、今日もね、いろんな元気が出るお話を聞かせていただきたいんですけど、私からたかみずさんに質問するというパターンで、今日もいきたいと思うんですが、大丈夫ですか?

たかみず:よろしくお願いします。

相本:では、講座生の方でもきっといらっしゃると思うんですけれども、起業したはいいけど、一時期は売れる、だけど結局しりつぼみで続かないという方と、長く事業がうまく続いていく方といらっしゃると思うんですけど、長く事業を続けていくためのコツとかもしあるのであれば、伺いたいんですがどうでしょう?

たかみず:そうですね。2つあるかもしれないですね。

相本:おー、2つコツが。じゃあまず1個目から。

たかみず:コツ。まず1つ目は、謙虚であることです。

相本:めちゃくちゃ人としてのベーシックなところですよね、結局。

たかみず:そうです。結局、売れた後売れなくなっちゃう人って謙虚じゃないんですよ。そこで、なんか世界制覇したみたいな、ものすごい高いところに上がっちゃって、人に対して横柄になったりだとか、講座生たちに私はこれだけこうなのよ、みたいなことを言ってみたりだとか、なんかね、たぶんその自分の驕り高ぶる気持ちが言葉、つまり言動の節々に出るんだと思うんですよね。

相本:隠しきれない、こう、にじみでるみたいな。

たかみず:でも、そんな人に問いたい。あなたの目標はどこですか?そこで目標が達成だとしたら、それはいいんじゃないんですかって思うんですけど、結局、あなたの目標って続けていくこととか、もっと先っていうものなんじゃないんですかって思ったときに、なぜここで驕り高ぶるかって思うんですよ。

相本:もうそこで、もう満足しちゃってる感が出ちゃってますよね、ある意味。

たかみず:上には上がいるし、やっぱり自分が謙虚に、どれだけ学ぶ姿勢を持ちながら、講座生や、あとね、諸先輩方々にいろんなことを教わっていくかっていうことが、これやっぱりすごく大事なことだと思うんですけど、それを忘れちゃって、なんかあぐらかいて、シャンパン開けますイエーイ!アフタヌーンティーイエーイ!ヴィトン・シャネルイエーイ!みたいな。え、頭大丈夫ですか?って思うんですよ。ヴィトン・シャネル買って、それで満足なんだ。そんな目標なんですね、あなたちっちゃいっていうふうに私思っちゃいますね。

相本:なるほど、なるほど、わかりやすい。じゃあやっぱり、もちろん成功して、うまくいってても謙虚な方っていうのは違うわけですよね、全然。

たかみず:違いますね、やっぱり常に、例えば講座生と喋ってても、その時に、あ、そっかって、こういう言い方をした方が良かったんだなとか、そういう学ぶことってたくさんあるんですよ。つまり、私は我々って人間って、学ぶためにいろんな人が目の前にいるわけであって、そこから学べないなんて、驕り高ぶるような人っていうのは、結局、あんた神の裁きに合うぜ、みたいな話ですね。

相本:実際、その謙虚さがなくなっちゃってっていう方って、すぐこう、しりつぼみになっちゃったりというのありますか?

たかみず:あります。私が教えた講座にも、やっぱり謙虚ではなくなって、その後卒業してしばらくしたら、姿見なくなったな、何年かしたら姿見なくなったな、なんていう子もいますね。

相本:なるほど。やっぱり謙虚であると周りも応援したいですし。

たかみず:そうなんですよね。

相本:すごく人としての基本中の謙虚であること、これが一つ目ですね。ありがとうございます。じゃあ、いきましょう。二つ目どうでしょう?

たかみず:あとは、探求心。

相本:探求心。

たかみず:例えば、興味もそうですよね。これやったらどうなる?ちょっと私を例に挙げてしまうと、例えば私って売上がいくら上がったって全然満足度というか、これはこういうふうになるんだ、じゃあ、次ってこれやったら、もっとみんなが多く幸せにならないか?周りにいる人たちが物心豊かにならないか?っていう、そういうすごい興味があるんですよ、そういうことに。いろんなことをアイデアを出して作り出していくことに対して。

相本:へえ。じゃあ、いろんな人にも多分、会うし、これって何でそうなんだろう?みたいな常に湧いてくるわけですよね。疑問とか知りたいことが。

たかみず:そうです。だから、例えばSNSとか見てても、この人ってどうやってこれをやってるんだろう?ってもう興味がピッていったら、え、どういうこと?ちょっとこの人調べてみたいと思って、ものすごいリサーチします。あ、なるほど、こういう動線作ってやってんだ。でもこれってあれと一緒か。じゃあ、私は多分これきっと合わないんだよなって。じゃあ、ちょっと別の人にいこうとか、もうちょっと調べたかったら、実際ちょっと自分がね、その中に入ってみたりとかして、あ、なるほど、こういう考え方なんだとか、こんなふうに動線やってるんだ。じゃあ、この部分は私も少し取り入れられるかもしれないなとか。考え方的にも、あ、真逆の考え方だ。なるほど、勉強になるとか。もう探求心ですね、常に。

相本:そっか、じゃあもうその探求心、ここまで行ったからもうOKとかいうのもないわけですよね。

たかみず:ないです。不満は別にね、ここがダメだったとか、自責とかはないですけど、でも、いやもっと行きたいなって。だって上には上がいるってことは、やっぱり教えてほしいな、いろんなことを学ばせてほしいなっていう、こうやりたいんだよね、ああやりたいんだよねっていうのがどんどん出てくるので、探求心ですね。

相本:探求心、謙虚さ。謙虚さプラス探求心。やっぱりご覧になってても、長く続いていて、どちらかというと拡大していくようなタイプの方は、常に好奇心というか探求心で、いろいろ、いろんなところにアンテナ張り巡らされている方が多いですか?

たかみず:多いんじゃないですかね。でも、そこで間違っちゃいけないのが、いろんなことをやりたいって言って、自分の不足感があるから、私、いろんな講座で学んでいくんです。これは違うっていう話なんですよ。

相本:ああ、わかります。ここで学んでダメだった、なんか合わなかったというか、結果が出なかったから次のとこ行って、同じことを繰り返して結構散財しちゃうみたいな。

たかみず:そうですそうです。だから、例えば自分が年収3000万、4000万ぐらいを売れたとしても、自分には何か足りないと思って、いろんな講座に入って学ぼうとする人まだまだ多いんですけど、どうなんでしょうねって思います。ご自分の経験の中のものをもっともっと内側からアイデアとして出したり、そういうことが必要な人とかも私見てると結構いるんですよ。でも私はこの講座にまた入ったの、あの講座に入ったの、1000万、2000万、3000万ぐらいの人って結構そういう人多いんですよね。だからまだまだ不足感を抱えて、その稼いだお金をさらに投資をしちゃうんですよ。悪くはないんですよ。でもそこからは、もういいものってあんまり生み出せないと思うんですよね。要するに何かっていうと、自分の不足感からお金を払って何かをしているから。

相本:不足感っていうと、これだけ稼いでるから満足とかそういうのがいつまで経ってもないっていうことですね。

たかみず:そうです。足りないって思いながらやっているから、それと探求心というのは全然違うものだって。今ここで満足はしている。ここまでやったことに対して満足はしているけど、次の段階に行きたいんだよね。これやりたいんだよねっていうのとはまた違いますよね。

相本:姿勢が違いますよね。もうすごく地に足がついた上で、じゃあもっと自分を拡大するためにはどういうものが必要かっていうスタンスでそういうふうに言っているというか、何かわからないけどどこかに答えがあるはずだっていう目隠ししたまま探している状態だときっと見つからないというか。

たかみず:そう、すごい他力本願だし、誰かが何かを教えてくれるみたいなスタンスだと、それはなんか、自分が入ったことによって自分の安全を得るみたいな、結局入ったそこがなければ安全が得られないっていうことの裏返しですよね。

相本:なるほど、じゃあ本当に一人で立っているようで立っていないところがあるんですね。

たかみず:全然立っていないですね、そういう人って。

相本:わかった気がする、探求心の本当の意味が。

たかみず:そうなんですよ。自分がこういうことをしたいってすごい前向きじゃないですか。それで動くのと、ネガティブなところから何かを作り出そうとするって全然違いますよね。

相本:これは多分起業家さん以外にも通じるお話ですよね。

たかみず:そうかもしれないですね。

相本:すごいシンプルな答えでちょっとびっくりしたんですけど、一つ目は謙虚であること、そして探求心を持つ。それはポジティブに自分にもっと前に進むためのっていう形でということですね。

たかみず:そうですね、でもこの2つあったらまあまあ鬼に金棒だと私は思ってるんですよね。

相本:確かに確かに。

たかみず:そしたら確実にやっぱり継続できるし、売れ続けることってできますよね。

相本:なるほど。これはちょっとハッとされた方もたくさん今日もいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、楽しいお話聞かせていただきました。いつもお時間あっという間に過ぎてしまうんですが、この回もここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

045.経験ゼロでも起業して7桁売上られる! 起業に最も重要な自分の強みの見つけ方

起業するとき何を仕事にすればいいのか、どのビジネスで勝負をするのか迷いませんか?
ビジネスのヒントは自分の過去にあります!
今日は起業して7桁売り上げるために重要な自分の強みの見つけ方についてお伝えします!

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、よろしくお願いします。

たかみず:お願いします。

相本:いつもセールスとかお仕事にまつわる、たかみずさんのいろんな経験、お話を伺っているんですけれども、今回も私から質問していいですか?

たかみず:はい、どうぞどうぞ。

相本:たかみずさんのところにいらっしゃる講座生の方って、今も現在起業していて、その事業をブラッシュアップしたいとか、レベルを上げたいとかっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
本当に初めて起業しますっていう主婦の方であったり、経験がない方もいらっしゃると思うんですね。

たかみず:もちろん。

相本:そういう場合って、自分に何ができるのか、自分の強み、自分のセールスポイントって何なのかわからないままいらっしゃる方もいると思うんですけど、

たかみず:いらっしゃいます。

相本:やっぱりいらっしゃる。それどうやってその人を起業家として一人前に育てていくんですか?

たかみず:私は思うんですけど、人って結局得意なことっていうのを今まで生きてきた中でやってるもんなんですよね。自分が気づいてなくても、何か多分同じようなことやってるんですよ。なんて言うでしょうね、いわゆる人のモチベーションというか、モチベーションというかそういうのって、自分がこれやりたいって思ってやるパターン、で強みって思う結果パターンと、あとは内在化と言って、私まさにそうなんですけど、自分以外の誰かが、例えば洋服の販売いいかもよなんて言ってやってみればって入っていった。で販売とかやりたくないのに会社から販売やってって言われた。全然やりたくないのにやってったらまさに今や天職みたいになった。そしてそれが強みですみたいな。よく振り返って考えてみると、結局私18くらいの時にマクドナルドでアルバイトちょっとやってたんですよ。

相本:それ初耳です。

たかみず:18じゃなくて17とかそれぐらいでね。その時私ね、アパレルの販売員でうわーって掛け持ち接客とか得意になった時に、あの17、8の頃をすっごくよく思い出してたんです。何かっていうと、私がいたマクドナルドってドライブスルーもあったんですよ。だから朝私入ることが多かったので、インカメしながら店頭のお客様にもこんにちはって言ってスマイルください、はい、なんてやりながら、すごい行列で売ってて、さらにドライブスルーが来るとはいお客様って言いながらそっちもやったり、掛け持ちしてる感覚と私が店舗でアパレルでうわーってお客様掛け持ちでやってる感覚がすごい一致してたんですよ。

相本:同じ脳のどこかを使ってる感じなんですね。

たかみず:だからその時に私はセールスが本当に好きで楽しいって気づいた時に、私結局同じことやってたよねって。

相本:確かに。

たかみず:そう思ったんですよ。

相本:振り返ってみると。

たかみず:そうで、ちっちゃい頃から洋服へのこだわりが強くて、要するに好きなものじゃないと着ない子だったんですよ。

相本:あ、そうなんだ。

たかみず:言ったら好きなものは毎日着ていこうとするから、母とか父に止められて着替えて行きなさい今日はって。嫌だこれがいいのって言ってたんでしょ。洋服の世界に入ったんですよね、最初。

相本:繋がってるんですねそこまで。

たかみず:結局ね、そういう講座生とかも紐解いていくというか、これまで何してたのって言っていろんな転職をいろいろしてる人とかもそうだし、例えば保険の外交員してる人もコミュニケーションが上手、セールスが上手とか、いろいろあるじゃないですか、やることが保険の外交員の方って。その中で同じようなことをやってたりするんでしょ。前のアルバイトとかそういった学生やってた頃とかも。あなたこういうこと好きなんじゃないって言ったら、確かにって言って、それを突破口にして、さらにこれが多分強みなんですよ、本当は自分でわかってないけど。これを磨いて、例えば言語化できたり、それを再現性があるコンテンツとかにできたら、この人多分売れたら本当に面白いと思うはずなんです。でも気づいてないんですよ。

相本:普通は気づいてないことが多そう。

たかみず:ここが、例えばお客様が結構いるフィールドの中にあることだよっていうものだから、これでやってみなよって言いますね。

相本:それは対話の中でどんどんたかみずさんがマンツーマンで掘り下げていって、これだみたいなのを探してくださるわけですよね。

たかみず:そうです。私や講師がいますので、探すというよりも、こういうことをやってたんだって事前に情報がありますので、あ、この人多分こういうのが好きなのね、みたいな感じで作るキャッチコピーとか作ることなんかも結構多々ありますね。

相本:なるほど。本人も全く気づいてない自分の強みっていうのにいるわけですね。

たかみず:そうなんです。結局内在化だろうが、そもそも好奇心でやり始めたことだろうが、結構みんな40年、30年、50年、60年生きていると、振り返ると何となく同じことをやってるんですよ。

相本:それはお金に変えていることでなくても、例えば家事のこれが得意とかそういうことでもいいわけですよね。

たかみず:もちろん。で、例えばお金に変えられない、いわゆるお金にブロックある人もいるんですよ。だから、いや私なんてそんなのはお金なんかいただけないでしょ。十分お金になりますよ、あなたって。

相本:わかる。私なんてって言っちゃう人もちょっといますね、確かに。

たかみず:当たり前のようにやりすぎていてわからないんですよ、自分では。

相本:でも端から見たらそれすごいねっていうことだったりしますよね。

たかみず:そう、私ちょっと前に、実はいろんなSNSとかでファッションとかを着てるものが映っちゃってた時に、普通に自分の写真を撮って、ある起業家の方からコーディネートしてもらえませんかって言われたので、え?って思ったんですよ。要はスタイリストですよね。

相本:なるほど。

たかみず:それで、何名からかは来てたんですよ。洋服はもうあらゆるものを着てきたので、自分がね。洋服のコーディネートなんて朝飯前にできるわけですよ。むしろできない人って何に困ってんのって思うくらい、ちょっとその気持ちがわかんないぐらいにはなってるんですよね。で、その人に、ちょっとじゃあやってみる?一回だけって。値付してなかったんですけど、まあまあの高額で言ったんですよ。それでダメだったらやめようと思ったんですよ。だって私30年くらい経験してきてるからさ。

相本:そうですよね。

たかみず:そしたら、わかりましたって言って、え?いいんだ。わかりました。じゃあよろしくお願いしますって言って。でも私、いろんなブランド知っちゃってるので、なるほどこの人ねって、その人の外見を見たときに、じゃあそこのブランドが似合うねって思って、一応身長と体重を教えてって言って。
で、一応仕事で請け負うので、お買い物行ったついでに、ある百貨店のそこのブランドをバーって見てて、なるほどね、こんな感じ、バッチリって思って。で、当日その人が来たんです。で、そこのブランドの何?って思ってなかったけど、バーって行って、これとこれとこれ、こんなイメージ、要するにバリキャリっぽくしたいって、要するにキャリアがある女性っぽくしたいって言って、OKって言って、じゃあこれとこれとこれ着てって言ったら、え?すごいこれも着たことなかったですって、すごい似合ってるでしょ。すごい似合ってますよって言ったら、はい、私でも驚いてますって言って、たったね、あともう1件くらい連れて行ったんですよ、その洋服の。あんまり見せちゃうと、この人迷ってくるだろうと思ったから、絶対ここが似合ってるからっていうところ2件くらいやったんですよね。でもね、相本さん結局45分くらい、もう50分かからないくらいで、全部コーディネート終わっちゃって、で、3時間時間もらってたんです。

相本:うん。

たかみず:で、その料金いただいてたんで、じゃあどうしようと思って、じゃあ地下いきます?って言ったら、私コスメオタクでもありますので地下いきましょうって言って、もう、あ、シャネルのあのね、ルージュ、あの口紅似合うかもって思って、リップ似合うかもって思って、で、あ、ちょっとシャネルに座らせて、あの番号があるでしょ、つけてあげてって。私が販売みたいになってて、そんな感じでやりましたね。だから、そこで私スタイリストっていうのを1回やってみたんですけど、あまりに簡単すぎて面白くないんですよ。

相本:逆、面白かったのかと思いきや。

たかみず:全然つまんないの。なんか、いくら高額もらってもこれは面白くないわって思って、それで、私は多分洋服を販売するとか、人を育てるっていう方が好きなんでしょうね。

相本:逆に適性はあるんだけれども、やりたいことではなかったっていうのが分かったってことですね。

たかみず:そうですそうです。でも、1回やったから分かったんですよ。

相本:なるほどなるほどなるほど。

たかみず:だから、やらして、でもこれは私あんまり、やってないのに言うなこら。やってないのに言うなって言って、やってもらいますね。

相本:そうですよね。できるかどうかはやってみて考えるとか。

たかみず:結局、例えば喫茶店でやってました、アルバイトとか、イベントでお客様誘導してましたとか、接客が上手なんですよ、そういう人って。パチンコ店でお客様の対応してました。接客好きなんじゃん、人と接するのがって言って、人と喋るときに何注意してるのとか、どうしたらその人の心開くことができるとかグイグイ聞いていくと、こうやったら、あるじゃんって思って。

相本:なるほど。

たかみず:そうですそうです。

相本:じゃあもう本当に逆に、何もない人なんて世の中にいないわけですね。

たかみず:いないいない。絶対いないです。

相本:でもそれが自分の中で、私なんてとか、お金を取れないとか、そういうブロックで気づけてない。

たかみず:そうそう。自己肯定感低い人とか結構多いですね。私なんて、いやでも、でもとか。

相本:もったいないですよね。それが人のために役立つスキルであったり、お金を稼げるスキルなのかもしれないのにね。

たかみず:ちなみに相本さんは、なんで今のお仕事をされようと思ったんですか?

相本:今ずっとお話し聞きながら考えてたんですけど、やっぱりなんか人の前で物を分かりやすく説明するとかっていうのは、子供の頃からやってたなっていうのを覚えてますね。

たかみず:子供の頃から教えてあげたりしたんですか?近所の子とかに。

相本:教えたり、なんか人に頼まれて何かを説明するとか、よく考えたらやってたなーとか。

たかみず:すごい。

相本:でも別にそれが得意だと思ってなかったんですけど、おっしゃる通りずっとやってるってことは、まあそれなんだろうなーっていう。

たかみず:そう、多分何かそこを深めることによって仕事が広がっていったり、人脈が広がっていったり、拡大していったりって。例えば最終的にそれじゃなかったとしても、それをやることによってそういう誰かと出会って、例えば結婚したりとか、何かそこからさらに発展することにつながったりだとか。私はそういうのじゃないかなと思うんですよね。

相本:でもすごく楽しい作業ですよね。自分にできることを探していくっていうこと。

たかみず:そうなんですよ。

相本:ぜひ、私には何もない、でも何かやりたいって思っていらっしゃる方、たかみずさんがいればきっともう、ものの一時間で決まってくるんで。自分の知らない自分、本来の自分に気づけるというか、きっとすごい世界を見れるんじゃないかと思います。今日も元気が出る楽しいお話を伺いました。お時間はここまでとなります。たかみずさん、ありがとうございます。

たかみず:ありがとうございました。

相本:ありがとうございました。

 

044. 9割の人が知らない!売れない起業家が無意識でやってる習慣

売れない起業家が無意識でやってること知っていますか?
それは「言い訳」です。
誰にでも失敗はあります。その失敗を言い訳して終わる人には成長はありません。
今回は起業家としてさらに成長するために、失敗の乗り越え方についてお伝えします。

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:今日もいろんな成功例、失敗例、セールスのお話、いろいろ聞いていきたいなと思うんですけれども、率直に聞かせていただきたいんですけれど、皆さん失敗したり、うまくいかないことってあって、きっと相談に乗られると思うんですけれど、そういう時って、たかみずさんから見て、これはやんない方がいいんだよねみたいなのってあります?うまくいってない時に。

たかみず:一つ、自分で分かってないけどやってて、すごく良くないなって思うことは、言い訳。

相本:言い訳。

たかみず:言い訳。したくなるんですよ。分かりますよ。

相本:言おうと思ってないのに、勝手に口をついて、でも、あの時あの人が言っちゃったみたいな。私も。ダメですか?

たかみず:ダメですね。これなんでダメかっていうと、自分に良くないことが起きる。それは何でかっていうと、言い訳って自分からやる気がなくなりませんか?

相本:確かに。言いながらどんどん、自分カッコ悪いなみたいな気にはなりますね。

たかみず:後ろめたさとか出てくるもんね。

相本:そう。うっすらそういうのがずっと曇ったように。

たかみず:そう。

相本:分かります。

たかみず:だから、自分が悪いって分かってる。だけどさなので、余計多分罪悪感なんかも強くなっちゃうんじゃないかと思うんですよね。

相本:でも、確かにそういう心理かもしれないですね。分かってるんですよね。

たかみず:分かってるんです。結局、失敗もしちゃったし、自分のことも責めてるし、いろいろ重なって、もうちょっと今日やめちゃおうとか、そのパターンになりません?

相本:いや、ダメな時の私だ。

たかみず:今日飲みに行っちゃおう、みたいな感じになっちゃうんですよね。

相本:分かりますね。そっかそっか、言い訳。ね、したくなるんだけど、それが結局自分に返ってくるよと。

たかみず:そうですね。もうやる気がなくなっちゃうとね、例えば、どうなんだろう、人によっては本当に何日もダメージ食らっちゃう人とかもいると思うんですよね。

相本:そうですね。

たかみず:私なんて、とか言いながら。だから、なんかそういうのって、なんかいらなくない?って思っちゃうんですよね。

相本:じゃあ、講座生の方で、これなんで失敗したと思う?っていう時に言い訳をする方って、中にはいらっしゃると思うんですけど、そういう時って、たかみずさんはどういう風に言われるんですか?

たかみず:そういう時は、黙って聞いて、それ言い訳っていうことか、もしくはこのパターンもあります。もうガーって、え、でもでもこうやって、もう上からかぶせていく。え、でもそれってさ、こうなんじゃないの?って逆に言って。で、これやったの?みたいにグーの音も出ないようなことを言うと、あ、はい、さっき私に言ったこと何だったんだろう?言い訳ですって。

相本:あ、自分で言っちゃうパターンもあるんだ。

たかみず:自分で言わせるように持っていくみたいな。すごい、

相本:なんか恥ずかしいってなっちゃうやつですね。

たかみず:そう、だからいろいろ喋りたい人は喋らせるんですよ、なんか一回。あのね、持ってるものが放出できないから一回喋らせて。

相本:出して吐き出して。

たかみず:自分で喋っててさ、言い訳って思わないの?とか普通に淡々と言いますね。

相本:あー、ぐさっと。でも言い訳してるうちって、解決策だとか前向きな意見って出てくるわけない。

たかみず:出ないですよね、全然。だって人のせいにしちゃって、人とか環境のせいにしちゃってるから、やっぱりそこからなんかこう生産的にね、建設的なことって絶対出てこないですよ。

相本:いやー、絶対そうですね。自分は悪くない。自分悪いってわかってんのに悪くないっていうこう防御みたいなもんですもんね。

たかみず:そうそうそう。で、このままでいいっていう前提で多分言っちゃってるじゃないですか。

相本:確かに。

たかみず:このままでいいという前提で言っちゃうと、そこでちゃんと自分を見て反省をして、よしじゃあこれをクリアするためにこれをするぞとは絶対ならないですよね。

相本:いやー、でも言い訳を、今自分で言い訳してたっていうふうにたかみずさんにね、こう言ってもらえれば気づくんですけど、もうそれ癖になっちゃう人っていません?もう、何言っても言い訳から入るみたいな。

たかみず:あー、いますいますいます。いる、そういう人。でもそういう人って、そうね、私は割とだから、もし私のところに来たらそういう人って冷静に、え、これやったの?これやったの?これやったの?え、これはなんでできなかったの?え、どうしてできなかったんだと思う?え、じゃあどうしたらいいと思うの?え、さっきって言ってること違う。さっきの何?言い訳ですね。

相本:やっぱり自分で言っちゃうんですね。

たかみず:自分で言わせる。

相本:あー、でもそれは幸せですよね。あ、自分がもしかしてうまくいかなくて、言い訳ばっかりしてたのは言い訳してるせいなんだろうみたいな。

たかみず:そう、私だって講座生に言ってるじゃないですか。たまに、あのこうね、家族からなんか言うと、え、だってさーって、だってさー、だってーとかって、わーってね、家族に言った後に、まあまあ言い訳だね、私。

相本:自分も言っちゃうんですね。

たかみず:そう、なんでしょうね、これなんか、言い訳でもやっぱ人間の防御反応みたいなもんなんじゃないですかね。

相本:たぶんそうですね、なんか傷つかないようにとか、なんか起きないようにとか、まあメリットがあるっていうことですよね

たかみず:だけど言い訳だけで終わっちゃう人と、そういう自分をしっかり切り替えて次に持っていける人ってなんか大きく違いますよね。

相本:確かに。何でも、政治家でも、あのどっかの偉い社長でもそうですけど、なんか、あ、言い訳ずっとして、なんかね、謝罪の後言い訳してんなーみたいな人ってカッコ悪いって思いますもんね。

たかみず:某、某政治家とかよくわかんないけど。

相本:でもやっぱり本当に自分が、ここが悪かったのですいませんでした、以後こうしますみたいに言ってれば、逆にそのピンチだった失敗が株を上げるというか、お、やるな、みたいな。

たかみず:そうなんですよね。私でも言い訳しない、お客様商売だったじゃないですか、ずっと。あの時はお客様が絶対最優先っていうのをもうずっと叩き込まれてたんで、いくらお客様が、例えば良くないことをされてたとしても、私まず自分のテンポで不快にさせてしまったこと、これは事実なわけですよ。いや、例えばお客様がえ?って思っちゃったこと、これはあると。その場合に結果としてお客様が良くないことをしてたとしても、この件に関しては大変申し訳ございませんでしたっていうふうに、私もそこら辺は絶対言い訳しないですね。

相本:じゃあもう明らかに理不尽なクレームとかっていうことも中にはあったと思うんですけど、そのクレームの原因があるそこは、こちらの責任ですみたいなところ。

たかみず:当店でご不快な思いをさせたことを大変申し訳ございませんでしたっていうふうに、まず最初謝ります。これがないとやっぱりお客様も、やっぱりわーってなるじゃないですか。まずはそこはお詫びしようと。ですが、本編は違いまっせ!っていう感じで、今回は申し訳ありませんとこの部分に関してはと。ちょっと事実確認をさせていただきたいんですがという形で、この辺から毅然といくっていう感じですね。

相本:そっかそっか、ずっとすいませんすいませんってわけじゃなく。

たかみず:私クレーム対応の研修とかもやってるんでしょ。

相本:初めて聞きました。なるほど。

たかみず:店舗で起きることってほぼ全部私何でもできるので。

相本:クレームトラブル。

たかみず:そうですそうです。

相本:色んなパターンがあって百戦錬磨なわけですもんね。

たかみず:クレームとかすごいたくさん抱えてましたね。

相本:でも逆にそれが今の糧となって。

たかみず:すごい糧となって。仕事にもなっているし、あとやっぱり人が怒っているっていうのは、怒りっていうのは第2感情なんで、第1感情は別にあんのよねとか、それが分かっちゃってると、からくりが分かってると、怒る人前にしてても、なるほどって思って、この件は申し訳ございませんでした。

相本:かっこいい。でもそっか。なんか何でしょうね、いろんな経験をしていくと言い訳ってしなくなるのかなって、それを自分の糧にしていけば、言い訳もしないで対処法みたいなことが先に出てくるのかなって聞いてと思いました。

たかみず:まさにそれが自力という感じですね。自分の力っていう感じですね。

相本:言い訳してる時って、天気が悪かったからとか、あの人がどうだったからとか、結局人のせいにして自力じゃないですもんね。

たかみず:そうなんですよ。

相本:私もこれから無意識でやってるかもしれない言い訳を絶対やめようと思いました。

たかみず:今日のこの話で多分私も明日から家族に何か言われた時に、あ、言い訳してるって多分すぐ気づく。

相本:まあね、人間ですからしちゃう時もあります。

たかみず:人間ですもの。

相本:今言い訳してるって思えるかどうかっていうことですよね。

たかみず:そうですね。

相本:いやー今日も、ほんといつも元気でるんだよね。ありがとうございました。もうあっという間にいつも時間が過ぎて寂しいんですけれども、今回もここまでとなります。楽しかったです。たくさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。

043.億を売り上げる起業家の考え方はココが違う! 自分でできる成功マインドの育て方

「成約するまで諦めなければ奇跡は起きる!」って聞いたことありませんか?
自分には成功なんて縁が無いと思っている人は今すぐ負け癖マインドから成功マインドに変えましょう!
今回は今日からできる成功マインドの作り方についてお話しします。

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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。この時間もアシスタントは相本幸子です。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:たかみずさん、いつも楽しく、そしていっぱいにあふれる楽しい番組をお届けしているんですけれども、今回も私からズバリ聞きたいことを質問してもいいですか?

たかみず:もちろんです。

相本:起業家の方とたくさん接していらっしゃると思うんですけれども、ずっとうまくいく人なんて絶対いないわけじゃないですか。でも、私もちょっと自分でもそういう時あるんですけれども、いいかも、私なんてダメなのかもなんて思っちゃった時に、どうすればいいのかなっていう、個人的な人生相談にもなっちゃうんですけど。

たかみず:いや、ありますよね。やっぱりうまくいかないこととかが続くと、それは心って折れそうになりますよね。

相本:向いてないのかな、みたいな。

たかみず:そうそう。でも、そういう時私はもう一つ、いつも気持ちの中にあるのが、私もいっぱいあったからわかりますよ。だけど、やるしかないんだっていうところとか、あとは人って、要するにやってみたこと、例えば私だったら販売でしたよね、やったことないけど販売の世界に行った。これってできる可能性があるから行ってるんですって。

相本:おー。

たかみず:つまり、人ってできないことっていうのは、そもそもイメージができないらしいんですよ。構造的に。

相本:おー、初めて知りました。

たかみず:イメージできたりやりたいなって思ったのは、その向こうにそれができるようになる可能性があるっていうのが、実はあるらしいということを知ったんですよね。でも本当にそうだなって思って、だからよく夢は理想じゃなくて現実なんだよ、叶えるもんなんだよっていうのも、あれすごい理にかなってるなって私は思っていて。それで私が思うのは、諦めそうになった時に、やっぱりいつも大事なのは目的がある、目標というか目的をちゃんと作っておくってことですよね。

相本:それがあるからそこまでは頑張るとか。

たかみず:そうです。

相本:確かに目標なくやってればいつでもやめられますよね、逆に。

たかみず:そうです。私なんか一回ね、このオンラインの世界に入った時に、まだね、どれくらいだろう、一回のプロモーションとかで3000万くらいの時かな、その時に1億いくって決めたんですよ。

相本:あ、もう金額で売り上げここまでみたいな。

たかみず:そうです。1億円いくって決めたんですよ、絶対いくって決めたんですよ。そしたらいくって決めたら、私の場合はいくって決めたら、その先のことがやっぱりなんとなくイメージできるわけですよ。1億円いったらこれくらい仲間がいて、こんな風に楽しくみんなで仕事をしてるのかなーなんていうイメージが未来にあって、そこを見ながら今やるわけですよね、走るわけですよね。で、やっぱりうまくいかないな、今日ダメだったなとか、何だろう3日間続けてダメだって思った時に、この未来こうなりたいがあると、目標があると、目的ってか目標があると、ここで3回連続で何かが失敗したとしても、いやでもいくって決めたんだから、これどうやっていくんだって、いけないわけがないっていう風に思ってます。思考がそうなってるでしょうね。

相本:なるほど、でもそこで夢を具体的にイメージできたってことは、いける未来なわけですよね。

たかみず:そうですそうです。

相本:なるほど。

たかみず:だから思うんですよ、別に売上とかビジネスだけじゃなくても、例えば日記を1ヶ月つけるっていうことを目標にして、それつける、つけたらそれ1個、自分の中の実績になるじゃないですか。

相本:確かに確かに。

たかみず:そういうのって、ちっちゃいことからやってみると、おそらく自信につながると思うんですよね、成功例が多くなるから。

相本:そっか、要は自信がなくなっちゃってるからもう諦めようかなとか挫折しようとか。

たかみず:そうですそうです。

相本:やっぱり自分で自信をつけていくっていうことが一番の解決策。

たかみず:大事です。で、それはいきなり大きいことではなくて、ちっちゃいことでもいいんですよ。例えば朝7時に起きるのを1週間やるとか、いつも9時に起きてたのにとかでもいいし、なんかそういうことでいいと思うんですよね、ダイエット3キロとかでもいいし。そう、だから積み重ねで自信ってできてくるし、その成功体験があると、あの時できたんだから諦めないよねっていう風な思考に自分が変わってくるっていうことなんですよ。

相本:自分を信じられるようになるというか。

たかみず:そうですそうです。大丈夫、あの時できたからっていう風に。

相本:いやーじゃあたかみずさんもやっぱりもう諦めようかなっていう時はあったわけですよね。

たかみず:いっぱいありました、もうストレスまみれですよ本当に。

相本:でもその都度、やっぱり目標とか今までのやってきたこととかで思い出して自分で。

たかみず:そうですそうです。あとストレスを感じて、ちなみに相本さんとかストレス感じた時って何します?

相本:私もストレス抱えることすごく多いんですけど、そういう時は友達に会って飲んだりとか、わりと外に出ることが多いかなと思います。

たかみず:そうですね、気分転換いいですよね。

相本:そう、やっぱりマイナスな思考になっている時って、家にずっとこもっている時かもしれないです。

たかみず:なんかこうなっちゃうんですよね、思考が。

相本:そうそう、無理やり外に行って空気を変えると、別の考え方もあるかなみたいなことがふっとね、よぎったりしますよね。

たかみず:ですよね、多分外に出ると客観視ができるようになるから、俯瞰して物事を見れたりするのがいいんじゃないですかね。

相本:なるほど、なるほど。自分で自分の機嫌を取るみたいなね。

たかみず:そうです、そうです。

相本:じゃあ、たかみずさんのところに通っていらっしゃる講座生の方々って、やっぱり諦めないぞっていう方が多くいらっしゃるんですか?

たかみず:いやいや、もうみんな諦めそうになる人とかも多いですよ。でもその度によしよし行けるって言って、何度でも何度でもってあるじゃないですか。あれを講座生が、私の交流会の時に私にプレゼントでみんなで歌ってくれたんですよ。

相本:泣いちゃう、それ。

たかみず:保江のって私の名前を呼び捨てにして、こら呼び捨てにすんなって。そう、でなんか1万回ってあるじゃないですか。だから何度でも挑戦すればいいよって言って、みんなが見守ってるから、仲間もいるから、もう失敗いっぱいしといでって言って、なんか言ってますね。

相本:あの人はメンタルが強いからねとかっていうことなんて全然なくて、もう成功してるからメンタルが強いとかじゃなくて、みんな同じように傷つくわけですよね、失敗すると。

たかみず:そうそうそうですそうです。だけどそこでやっぱりね、もう嫌で辞めちゃう人とそうじゃないっていうのは明らかに違いがあって、やっぱり辞めない人っていうのは、どっかで自分を信じてたり、成功体験があるからっていうのが大きいんじゃないですかね、そういうのは。

相本:うーん、この番組でも何回も出てくる、人に頼ったり人のせいにする人って、逆に言うと裏を返せば自分に自信がないというか、だから人に頼るみたいな、そういう仕組みになってる気もしますね。

たかみず:なんかでも頼ってもいいんですよ全然、全然、だって問題ないんです。ただ、その頼るもケースバイケースですよね。

相本:そうですね、もうここまで自分でやってみても、自分の中でもうこれ以上もう手がないっていう時にお願いっていうのと、何もやらないで丸投げでやってっていうのでは、相手の受け取り方も違いますよね。

たかみず:そうなんです、だからそこに行くまでの方法を知ってダメだった投げるだったらいいんですけど、そう、あのね、指示とかも的確にできるじゃないですか、こうやって欲しいとかっていうのは。
だけど、やっぱ外注するにもそこの場所ピンポイントでやってくれる人を探せますよね。

相本:確かに確かに。

たかみず:でもなんかわかんないけどできないんだよねって、結果的にあなた何を探してるのっていう話になっちゃうから、結果として生産性合わなくなりますよね、これきっと。

相本:本当おっしゃる通りだと思う。結局ゴールがないままずっとお金だけ使ってるみたいな。

たかみず:そう、なんか体を動かしたいなってなって、ダンス習ってトランポリン習って卓球習って、そうだ私テニスがやりたかったのって気づいたこの3つ、時間とお金の無駄ですよね。

相本:そうですね、結局は自分と向き合って。

たかみず:向き合うなんて怖い、向き合うなんて怖い。でもなんかね、自分何したいの?みたいに聞くといいって。相本さんちょっと変な話になるんですけど、自分にどうしたい?って聞いてると、なんかね答えってちゃんとなんとなく出てきますよ。

相本:仕事に関わらず確かに、私もちっちゃいことから自分が何したいかわかんないときって、今日何食べたい?とかそういうちっちゃいところから自分を本音みたいなのを探るようにしてますね。

たかみず:何食べたい?何したい?とか、何食べたいかな?じゃなくて、私ね、何したい?何したい?って自分ともう一人人を作って、何したい?今日?とかって聞いた方が私の答えが返ってきやすいですね。

相本:自分で自分に問いかける。そっか。もしかしたら自分の弱い部分とか、目を背けずに見なきゃいけないという辛い作業があるかもしれないけれど、それなくして成功はないですよね。

たかみず:そうですね。

相本:諦めない心、すごく聞いてるだけでなんか元気が出て諦めないぞっていう気持ちになった方も今日いらっしゃるんじゃないかな。

たかみず:諦めなければ絶対奇跡は起きるから大丈夫なんですよ。絶対起きますから、絶対起きるの。これは決まってるの。

相本:たかみずさんが言うとそうとしか思えないんですけど。

たかみず:本当に諦めなければ奇跡って絶対起きますから大丈夫なんですよ。

相本:それを信じて、ぜひ皆さん、今日から気持ちを前向きに歩んでいただければと思います。さあ、お時間あっという間に過ぎてしまいまして、ここまでとなります。今回も楽しかったです。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。