6万人以上の起業家を見てきて、これがない人は売れないという2つの要素があります。
一つ目は謙虚であること。
二つ目は探究心です。
多くの人が探究心と不足感を間違え、結果目標から遠ざかっています。
今日は確実に売れ続けるために必要な2つのマインドについて伝えます!
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。この時間もアシスタントは相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いいたします。
相本:さあ、今日もね、いろんな元気が出るお話を聞かせていただきたいんですけど、私からたかみずさんに質問するというパターンで、今日もいきたいと思うんですが、大丈夫ですか?
たかみず:よろしくお願いします。
相本:では、講座生の方でもきっといらっしゃると思うんですけれども、起業したはいいけど、一時期は売れる、だけど結局しりつぼみで続かないという方と、長く事業がうまく続いていく方といらっしゃると思うんですけど、長く事業を続けていくためのコツとかもしあるのであれば、伺いたいんですがどうでしょう?
たかみず:そうですね。2つあるかもしれないですね。
相本:おー、2つコツが。じゃあまず1個目から。
たかみず:コツ。まず1つ目は、謙虚であることです。
相本:めちゃくちゃ人としてのベーシックなところですよね、結局。
たかみず:そうです。結局、売れた後売れなくなっちゃう人って謙虚じゃないんですよ。そこで、なんか世界制覇したみたいな、ものすごい高いところに上がっちゃって、人に対して横柄になったりだとか、講座生たちに私はこれだけこうなのよ、みたいなことを言ってみたりだとか、なんかね、たぶんその自分の驕り高ぶる気持ちが言葉、つまり言動の節々に出るんだと思うんですよね。
相本:隠しきれない、こう、にじみでるみたいな。
たかみず:でも、そんな人に問いたい。あなたの目標はどこですか?そこで目標が達成だとしたら、それはいいんじゃないんですかって思うんですけど、結局、あなたの目標って続けていくこととか、もっと先っていうものなんじゃないんですかって思ったときに、なぜここで驕り高ぶるかって思うんですよ。
相本:もうそこで、もう満足しちゃってる感が出ちゃってますよね、ある意味。
たかみず:上には上がいるし、やっぱり自分が謙虚に、どれだけ学ぶ姿勢を持ちながら、講座生や、あとね、諸先輩方々にいろんなことを教わっていくかっていうことが、これやっぱりすごく大事なことだと思うんですけど、それを忘れちゃって、なんかあぐらかいて、シャンパン開けますイエーイ!アフタヌーンティーイエーイ!ヴィトン・シャネルイエーイ!みたいな。え、頭大丈夫ですか?って思うんですよ。ヴィトン・シャネル買って、それで満足なんだ。そんな目標なんですね、あなたちっちゃいっていうふうに私思っちゃいますね。
相本:なるほど、なるほど、わかりやすい。じゃあやっぱり、もちろん成功して、うまくいってても謙虚な方っていうのは違うわけですよね、全然。
たかみず:違いますね、やっぱり常に、例えば講座生と喋ってても、その時に、あ、そっかって、こういう言い方をした方が良かったんだなとか、そういう学ぶことってたくさんあるんですよ。つまり、私は我々って人間って、学ぶためにいろんな人が目の前にいるわけであって、そこから学べないなんて、驕り高ぶるような人っていうのは、結局、あんた神の裁きに合うぜ、みたいな話ですね。
相本:実際、その謙虚さがなくなっちゃってっていう方って、すぐこう、しりつぼみになっちゃったりというのありますか?
たかみず:あります。私が教えた講座にも、やっぱり謙虚ではなくなって、その後卒業してしばらくしたら、姿見なくなったな、何年かしたら姿見なくなったな、なんていう子もいますね。
相本:なるほど。やっぱり謙虚であると周りも応援したいですし。
たかみず:そうなんですよね。
相本:すごく人としての基本中の謙虚であること、これが一つ目ですね。ありがとうございます。じゃあ、いきましょう。二つ目どうでしょう?
たかみず:あとは、探求心。
相本:探求心。
たかみず:例えば、興味もそうですよね。これやったらどうなる?ちょっと私を例に挙げてしまうと、例えば私って売上がいくら上がったって全然満足度というか、これはこういうふうになるんだ、じゃあ、次ってこれやったら、もっとみんなが多く幸せにならないか?周りにいる人たちが物心豊かにならないか?っていう、そういうすごい興味があるんですよ、そういうことに。いろんなことをアイデアを出して作り出していくことに対して。
相本:へえ。じゃあ、いろんな人にも多分、会うし、これって何でそうなんだろう?みたいな常に湧いてくるわけですよね。疑問とか知りたいことが。
たかみず:そうです。だから、例えばSNSとか見てても、この人ってどうやってこれをやってるんだろう?ってもう興味がピッていったら、え、どういうこと?ちょっとこの人調べてみたいと思って、ものすごいリサーチします。あ、なるほど、こういう動線作ってやってんだ。でもこれってあれと一緒か。じゃあ、私は多分これきっと合わないんだよなって。じゃあ、ちょっと別の人にいこうとか、もうちょっと調べたかったら、実際ちょっと自分がね、その中に入ってみたりとかして、あ、なるほど、こういう考え方なんだとか、こんなふうに動線やってるんだ。じゃあ、この部分は私も少し取り入れられるかもしれないなとか。考え方的にも、あ、真逆の考え方だ。なるほど、勉強になるとか。もう探求心ですね、常に。
相本:そっか、じゃあもうその探求心、ここまで行ったからもうOKとかいうのもないわけですよね。
たかみず:ないです。不満は別にね、ここがダメだったとか、自責とかはないですけど、でも、いやもっと行きたいなって。だって上には上がいるってことは、やっぱり教えてほしいな、いろんなことを学ばせてほしいなっていう、こうやりたいんだよね、ああやりたいんだよねっていうのがどんどん出てくるので、探求心ですね。
相本:探求心、謙虚さ。謙虚さプラス探求心。やっぱりご覧になってても、長く続いていて、どちらかというと拡大していくようなタイプの方は、常に好奇心というか探求心で、いろいろ、いろんなところにアンテナ張り巡らされている方が多いですか?
たかみず:多いんじゃないですかね。でも、そこで間違っちゃいけないのが、いろんなことをやりたいって言って、自分の不足感があるから、私、いろんな講座で学んでいくんです。これは違うっていう話なんですよ。
相本:ああ、わかります。ここで学んでダメだった、なんか合わなかったというか、結果が出なかったから次のとこ行って、同じことを繰り返して結構散財しちゃうみたいな。
たかみず:そうですそうです。だから、例えば自分が年収3000万、4000万ぐらいを売れたとしても、自分には何か足りないと思って、いろんな講座に入って学ぼうとする人まだまだ多いんですけど、どうなんでしょうねって思います。ご自分の経験の中のものをもっともっと内側からアイデアとして出したり、そういうことが必要な人とかも私見てると結構いるんですよ。でも私はこの講座にまた入ったの、あの講座に入ったの、1000万、2000万、3000万ぐらいの人って結構そういう人多いんですよね。だからまだまだ不足感を抱えて、その稼いだお金をさらに投資をしちゃうんですよ。悪くはないんですよ。でもそこからは、もういいものってあんまり生み出せないと思うんですよね。要するに何かっていうと、自分の不足感からお金を払って何かをしているから。
相本:不足感っていうと、これだけ稼いでるから満足とかそういうのがいつまで経ってもないっていうことですね。
たかみず:そうです。足りないって思いながらやっているから、それと探求心というのは全然違うものだって。今ここで満足はしている。ここまでやったことに対して満足はしているけど、次の段階に行きたいんだよね。これやりたいんだよねっていうのとはまた違いますよね。
相本:姿勢が違いますよね。もうすごく地に足がついた上で、じゃあもっと自分を拡大するためにはどういうものが必要かっていうスタンスでそういうふうに言っているというか、何かわからないけどどこかに答えがあるはずだっていう目隠ししたまま探している状態だときっと見つからないというか。
たかみず:そう、すごい他力本願だし、誰かが何かを教えてくれるみたいなスタンスだと、それはなんか、自分が入ったことによって自分の安全を得るみたいな、結局入ったそこがなければ安全が得られないっていうことの裏返しですよね。
相本:なるほど、じゃあ本当に一人で立っているようで立っていないところがあるんですね。
たかみず:全然立っていないですね、そういう人って。
相本:わかった気がする、探求心の本当の意味が。
たかみず:そうなんですよ。自分がこういうことをしたいってすごい前向きじゃないですか。それで動くのと、ネガティブなところから何かを作り出そうとするって全然違いますよね。
相本:これは多分起業家さん以外にも通じるお話ですよね。
たかみず:そうかもしれないですね。
相本:すごいシンプルな答えでちょっとびっくりしたんですけど、一つ目は謙虚であること、そして探求心を持つ。それはポジティブに自分にもっと前に進むためのっていう形でということですね。
たかみず:そうですね、でもこの2つあったらまあまあ鬼に金棒だと私は思ってるんですよね。
相本:確かに確かに。
たかみず:そしたら確実にやっぱり継続できるし、売れ続けることってできますよね。
相本:なるほど。これはちょっとハッとされた方もたくさん今日もいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、楽しいお話聞かせていただきました。いつもお時間あっという間に過ぎてしまうんですが、この回もここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
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