012.迷ってるいるお客様に決断をさせるとっておきのスキル

人は迷っているとき、ずっと同じことを考えているとどんどん追い込まれていき決断出来なくなります。
お客様が迷っているときこそ、一旦思考をリセットすることが大切です。
今回は思考をリセットするためのトークスキルをお伝えします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず: こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。

相本: よろしくお願いします。お相手役の相本です。たかみずさん今回もよろしくお願いいたします。

たかみず: お願いします。

相本: いつも皆さんに元気をお届けしているこの番組なんですけれども、もういろんなセールステクニックというか気持ちの持ち方を教えていただいております。では、今回は12回目を迎える回なんですけど、テーマを伺ってよろしいですか。

たかみず: はい。今日はですね、こういうお客様って多いと思うんです。すごいずっと迷ってるんです。どうしようどうしようどうしようどうしよう、でもでもでも。

相本: 決め切らない。

たかみず: そうです。こういった方に、決断させるとっておきのスキルをお伝えいたします。

相本: めちゃくちゃ聞きたい。

たかみず: これはもう本当に必見です。

相本: あの毎回思うんですけどこれ無料でいいんですか?

たかみず: ええ、いいんです。どんどん持ってって皆さん売れちゃってください。

相本: 太っ腹ですよ。それ、どうでしょう。聞いちゃっていいですか?

たかみず: もちろんですもちろんです。これはね元々何で私がそもそもわかったかっていうと、これね、アパレルの店舗で、お客様に買っていただきたいわ~もう絶対似合うからって言って、無意識に自分がね、ずっとやってたんですよ。それは何でやってるってわかったかっていうと、1冊目の処女作を書くときに、何かスキルを考えたときに私これすごい無意識にやってるこういうことっていうことに、自分がやってるそのスキルに気がついたんですよ。それを意識しながら、例えば店舗の臨店指導、あとはオンラインのセールスのときにやったら、やっぱり確実に売れるんですよ。すごい迷ってるお客様に向けてやると。

相本: たかみずさんはもう自然と今まではやっていたっていうことですよね。

たかみず: そうです無意識に、もう売り上げにコミットしてるので、何が何でもお客様似合うし買っていただこうっていうところで、自分が無意識にやってたんです。これはね、高いですよ、このネタは本当に~。

相本: そうですよ、価値がすごい。それはどういう感じでやっていけばいいですか?

たかみず: 例えばねすごい簡単なことなんです。どうしようどうしようって言ってる方にずっと迷ってたら、まず、例えば商品がなんだとしましょう。何かその講座みたいなものだとしましょうよ。そしたらどうしようどうしよう、、いややりたいんだけどね、やりたいんだけどねって言ってたら、1回全く違う話にするんですよ。

相本: へえ。

たかみず: そう言えばあれですよ、お客さんお子さん何人いるっておっしゃってましたっけ。2人です。2人、上のお子さんいくつなんですか?中学2年生男の子、しかもすごい食べるんじゃないですか?中学2年生の男の子って。とか、夏休みどこ行くんですか?いいな~ユニバーサルスタジオ私行ったことないんですよ、とかとにかく全然違う話にバーンて飛ばすんです。

相本: でも今迷ってたじゃないですか。そこでちょっと決断してほしいけど、あえて全然話をそらす?

たかみず: そこで面白おかしく2人でまた笑いながら喋るじゃないすか。そうなんですか?とかって喋ったら、しばらくしたら、いや、もうね、絶対にこの商品いいですから一緒にやりましょうっていうふうにまた戻すんです。またやりたいんだけどやりたいんだけどねってずっと迷ってたら、あれ、そういえば今年って後何ヶ月しかないじゃないですか。この後ってお子さんの受験あるって言ってましたけど、すごい大変な感じじゃないすか?受験って今どうなんですか?とか、全く違う話に飛ばすんですよ。

相本: へえ。

たかみず: また、いやもう絶対これいいからって戻して、また迷ってたら、そういえば私今日ずっと思ってたんですけど、すごいそのイヤリング素敵じゃないすか?それどこの?私さっきからずっと気になってたんですよとかってずっとやるんですよ。

相本: へえ、ずっと同じところぐるぐる回らせないってことですよね。逆に。

たかみず: そうです。これ私なりの見解があって、ずっと同じこと考えてると、人って結構多分追い込まれるんだと思うんですね。どうしようどうしようどうしようどうしようっていろんなこと考えて、それを私はリセットさせるんです、頭を1回、バーンてリセットさせて、楽しい話とかに全然違うものにして、やりましょうよ!ってまた行くと、そうするともう1回ちゃんとお客様って考えてくれるんですよ。要するに、ネガティブなことも全部排除した頭でもう1回考えてくれる。

たかみず: あとはもう一つメリットがあると思っていて。何回も私とこうやって喋る時間が長くなるじゃないですか。信頼関係ができます。私のことを知ってくれることになるから、さらに。

相本: もうね、お子さんが受験で今どうなってみたいな話までしちゃってますもんね。

たかみず: そう。そうなんですねって私達が小さい頃なんて受験なんて大したことなかったと思いません?とか、そういう楽しい話に結局持っていくんですけど、そうするとこの人だったら喋ってて面白そうとか何かできるかもとか、そのね二つのメリットがありますね。

相本: なるほど、その後者の方はかなり大きいですよね。だんだん迷わなくなるというか、

たかみず: この人だったらいいかな。もうここまで言ってくれるんだったらっていう、そういう感じになるんじゃないかなというふうに私は思っています。

相本: 結局人ですもんね。最終的には。

たかみず: これね、相本さん、今まで私ね、むちゃくちゃ粘ったセールスで90分ぐらい粘ったことあるんです。

相本: 何回も、もう何回も違う話題を振り?

たかみず: でもその人がもうずっと迷ってるんですね。違うところ飛ばしてまた戻ってくるってやってたら、絶対この方は私の講座に来たら売れるってわかってたんですよ。

相本: へえ

たかみず: だから絶対にこの人は来た方がいいって思ったんですね。それで、飛ばして戻すやってたら、結局やっぱ最後、ありがとうございますってなりますよね。もうこれね落ちない人、落ちるっていったらちょっと聞こえがいいんですかね悪いんですかね、でもちょっと言わせてもらうと、これね、落ちない人いなかったです。

相本: でも、ある意味迷ってる時点でやりたい気持ちもゼロじゃないというかやりたいんですよね。

たかみず: そういうことです、そういうことです。

相本: あた、当たってました?

たかみず: 相本さん、セールスの達人ですよ、もう。

相本: たかみず塾にもうずっと入ってる気持ちで今聞いています。

たかみず: ありがとうございます。いろんなものを売ってください、壺でも。(笑)

相本: 怪しいですね。(笑)

たかみず: 100万円の壺とか。(笑)

相本: いやでももうやり方というか、やっぱり自分のやってることに相手を幸せにするっていうことに自信を持つっていうところがね、あのずっと話を聞いてて、たかみずさんの中におありなんだろうなっていうのを感じますね。

たかみず: そうですね。やっぱりこの人絶対来た方がいいっていうのがあったら、いやここでだってこの方また何かね、何かいろんなことをやって失敗するとかあったんだったら、ここで絶対成功しちゃった方がいいって思ったら、でも本人はね、例えばお金がないとかどうしようかなとかなんかいろいろ考えてるじゃないですか。だったら1回パーンってリセット頭の中させて、また戻ってくるっていうのをね繰り返しこれめちゃくちゃ効果的です。

相本: 受講生の方々も、そういう形でバンバン売れるようになってるってことですよね。

たかみず: これ教えてます。講座でも。

相本: なるほどな。いや迷う人の心理ってわかるんですよね。なんかどうしようどうしようでも迷って、もう本当に駄目なら無理ですって言うはずなんで、何でもそうだと思うんですけど、

たかみず: あとは何か今ひとつもしかしたらこの人に魅力を感じきれてないっていう理由もあるかもしれないんですよ。

相本: もうちょっとあなたを見たいっていうのが深層心理であるのかもしれないですね。

たかみず: そう、だからやっぱりそうやってまた話をして戻したりしていくことによって、よりこの人のこともコミュニケーション取る回数がね要するに時間的にも増えるってことなのでその戻して喋る時間に。なので、より知ってもらえる機会ってことにもなるんじゃないかなっていうふうに思っていますね。

相本: それ聞いてて思ったのが、多分たかみずさんが店舗に立ってらっしゃってもお客さんはきっと皆さんファンになっていくわけですよね、たかみずさんの。だから、もう買ってくれるし講座の場合はもう信頼関係ができて、ファンになって決断してるからそっからもまたやりやすいですよねそこからね。

たかみず: そうですね。そう。

相本: 繋がっているんだなって本当に目的が相手を幸せにする、もう相手に売れるっていうことをしっかりと育てるみたいな、ゴールが見えてそっから全然ぶれないですね、いつもたかみずさん。

たかみず: なんかねそうなんですよ。そうしてるときに私自身がもうお客様の未来をイメージしちゃってますね。

相本: でもそれってよく言いますよね。スポーツ選手でも、もううまくいってるところを想像するじゃないけどその先まで考えるっていうのは。

たかみず: そうです。この人こんな風に売れていくのね、みたいなのをイメージしながら何か言ってる部分が大きいですね。

相本: その通りになっていくわけですもんね。

たかみず: そうですそうです。

相本: それも一つのポイントかもしれない。そこが見えてないとやっぱり、何かクロージングのときになかなか押しきれなかったりだとか、見えてれば、いや間違いないですよって言えますもんね。

たかみず: そう言えますよね。

相本: いやいつもかっこいいな、ぶれないっていう姿っていうのがね、

たかみず: そんなことないんですよ。他のことはハンバーグにしようかなカレーにしようかなとかすごい迷うんですよ。どっちも食べたいけどどうしようとか迷うんですけど、なんかねセールスだけは絶対ぶれないですね。

相本: 昔セールス馬鹿っていう風にご自身のことを例えてらっしゃいましたけど、まさにもうそれに関してはもう迷わず、

たかみず: 本当にね、本当にセールス馬鹿なんでしょうね私。大好きなんですセールスが。

相本: だからきっと受講生の方も、もうたかみずさんのファンになってついてきますみたいになって、自分も良い結果を出されるんでしょうね。

たかみず: だからねあれなんですよ。講座生とかの前でデモンストレーションを見せるじゃないですかセールスの。あのときにもう先生一番楽しそうだったって言われます。楽しくてしょうがないんですよ、セールスしてるときが。

相本: そうなんだ。

たかみず: めちゃくちゃ楽しいです。ワクワクしちゃって口から心臓でそうになるんですよ。いや~楽しい!と思って。

相本: 緊張してるんじゃなくて楽しくて出ちゃうぐらい?

たかみず: そうなんです。すごい楽しいって思いながらお客様をじっと見て、うわ!楽しいこの人売れたなって思って、もうそこで、ちょっとね話逸れていいですか?

相本: もちろんもちろん。

たかみず: でも次の機会にしましょうか?

相本: そうですね。次の回を皆さん聞いていただいて、そちらはそちらで楽しみにしておりますが、では、今回の12回目はここまでとなります。たかみずさん、楽しすぎました。

たかみず: ありがとうございました。

相本: ありがとうございました!

011.お客様からお断りが続いたときの気持ちの切り替え方

セールスをしていると立て続けにお断りをされることがあります。

そんな時、皆さんはどうしていますか?

うまくいかないことは誰にでもあります。
大切なのは早く気持ちを切り替えて、次にどう行動するかを考えることです。

今回はうまくいかない時、前向きになるための自分自身の機嫌の取り方についてお話しします。

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たかみず: こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。

相本: こんにちは。アシスタントの相本さち子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。今回もよろしくお願いいたします。

たかみず: よろしくお願いします。

相本: もういつもお話聞いてるだけでね元気をいただくこの番組なんですけれども、もうたかみずさんという人がもうどれだけ前向きで、そしてどれだけね、目の前の方を幸せにしてあげようと思ってらっしゃるかっていうの、きっとねリスナーの皆さんも感じてらっしゃると思うんですけど、

たかみず: でもちょっといいですか、一言。私は、実はそんな前向きじゃないんですよ。

相本: うそ!

たかみず: 全然前向きじゃないところありますよ、結構。

相本: 本当に?

たかみず: ありますあります。どれだけ涙で枕を濡らしてきたかっていう話ですよ。

相本: 意外。うっそー、本当ですか?

たかみず: もうね生粋の負けず嫌いなんで、やっぱり店舗にいるときも売れないときとか予算を落としたときとか、悔しいと壁にね本当に頭を何度ぶつけたかわからない、本当に落ち込むし本当にね、全然前向きじゃないです。でも、どうなんですかね、前向きじゃないというかその何て言うんでしょうね、落ち込んだりするからこそ、クソって思って、また立ち上がるみたいな感じですね性格的に。

相本: そっか、でもそれはあるかも。意外とそうやって泣いて悔しいって考えて泣いたことによってどうしよう次何をすればいいんだろうって考えるきっかけにもなりますもんね。

たかみず: 相本さんどうですか?結構前向きですか?

相本: いや、私も結構ね毎回テレビ出演とか終わった後、なんでもうちょっとあそこでああできなかったんだろうって、結構反省しながら帰りすごい泣いちゃったりとか、1人で今日はビール飲まなきゃやってらんないとかいうタイプです私も一緒一緒。

たかみず: で、猫をなでるみたいな。

相本: そうそうそうそう。もう猫に全て癒してもらって。でもそうですね。だけどそこで終わらずに、じゃあどうするかみたいなことってすごい大事ですよね。

たかみず: 大事です大事です。そう、わかります。今日はね、ちょっとねそこをそんなね、お話を入れつつ、なんと今日お話したいことは、例えば、セールスをしてると、立て続けにお客様のご成約にならなかったり、お断りをされちゃう。あと例えば考えますが続くとか決まらないときの気持ちの切り替え方。

相本: 聞きたい。ありとあらゆる業種の方が聞きたいお話じゃないかなと思いますけどね。

たかみず: でもね、特別なことってないと思うんです。例えば、よく人の悪口言っちゃいけないとかあるじゃないですか。不平不満言わないとか無理じゃないですか。そんなことがあったとき。

相本: いやそうですよ、神様じゃないですからね。

たかみず: そうですよ。だからね私はあれですね、そういうとき結構グワーッ言ってました。ここまで頑張ったのにとかやっぱりね自分の思う気持ち。もういいんですよ。どんなことでも。それをね、結構ぶちまけるがごとく母に言ってみたりとか、迷惑ですよね母は。

相本: いやでも受け止めてくれる肉親に言うっていうのはありますよね。

たかみず: あと兄に言ってみたりだとか、あとものすごく仲がいい、もう本当にね長年付き合ってる友人とか。そういう人々にいろんなことをぶちまけた後、でも結局、相本さんどうですか?そういうときって、自責の念って湧いてきません?なんで私、なんでこんなことしちゃったの、みたいな。

相本: すごいわかります。今度はなんかスッキリする反面、なんか私って嫌なやつかも、、、みたいな気持ちが湧いてきますよね。

たかみず: そうなんですよね。だからもう散々そういうね、例えばなんなのよっていうことを言って、私なんて本当は向いてないのかもしれない。今度自分を責めたり、いつも思うんですよね。そう、でも人に言ったり、例えば何か書き出したりすると、意外と短時間で済むんですよ。

相本: 確かに吐き出したら終わりっていう部分ありますね。

たかみず: 結構最後私、大きく「あ~ムカついた!」とかって結構言うんですよ。「あ~ムカついた!」っていうんですね。

相本: もう声に出して、

たかみず: めっちゃめちゃ出します。

相本: 心のままにみたいな。

たかみず: そうすると短時間で済んで、まあいいやって何か思えるんですよね。

相本: ずっと腹の中に溜め込んどかないっていうのもコツですかね。

たかみず: そうですね。もう吐き出した後、いずれにしてもまた仕事は明日からあるわけだから、じゃあどうしようかなっていうふうに前向きに考えられるってなるんですけど、相本さんどうです?

相本: そうですね、確かに私もかなりの友達に電話したりねちょっと飲みに誘ったりして吐き出してますね。

たかみず: うん。結構そういうときは深酒するんですか?

相本: しちゃいますね。その方が一瞬忘れられるっていうのもあるかもしれないけど、

たかみず: わかる。

相本: 時々二日酔いでまた自責の念に駆られるんで(笑)

たかみず: うんうんすごいわかる。

相本: でも確かに吐き出した方が立ち直りは絶対早いと思います。

たかみず: そうなんですよね。だから自分前向きにさせる方法としてやっぱりわぁ~て時には言ってもいいし、ただそんな当たり散らすとかよくないと思うんですけどね。だから言ってる母とか兄とかにわぁ~って言ってるときに頭の中って整理されてきません?

相本: わかります。でも言いながらでもあのときこうしてればよかった、道はあるなみたいなのがいいな。

たかみず: そうなんですよ。

相本: なるほどなるほど。

たかみず: 喋ってるときに、でもさ私もこうしたらよかったのよねとかって出てきたりするんですよね。なんか出てくるの。それで徐々に前向きになってくるみたいな感じなのかなと思いますね。

相本: なるほど。

たかみず: なんかそういうときって、忘れようと思っても忘れられないんですよ。

相本: 考えないようにしようとすればするほど考えちゃいますよね。

たかみず: だから全然違うことをやろうと思わないで、もうそこに対してワーッと集中的に考える。

相本: すごいわかるかも知れない。そっか、もうそこはネガティブな自分もちょっとそこはもう認めつつって感じですよね。。

たかみず: そうですね、性格悪くてもいいやとかって思いながらわあっと吐き出して、

相本: そっかー、受講生の方でもやっぱりそうやって、溜まったものを吐き出すみたいな時間って作ってらっしゃったりとか、逆にたかみずさんが聞いて差し上げたりとかもあるんですか?

たかみず: それはね、自分で処理しなさいっていってますね。

相本: またかっこいいな。

たかみず: 私ゴミ箱じゃないからって言って、でもそれはやっぱり起業家さんとかは自分で処理するものだし、やっぱ自分でその方法ってね私が言った以外にもあると思うんですよね。だから例えば動物を見に行って癒されて、何か前向きになるっていう子もいるし、それを自分それぞれの解決方法を、やっぱりね見つけておくって大事なんじゃないかなって思いますね。

相本: それ大事です。大人として、自分で自分の機嫌の取り方じゃないですけど、確かに。いやいつまでもね何か引きずってるのってもう嫌ですもんねその人と一緒にいるの。

たかみず: そうなんですよね。だから次に行動していくってことが大事なので、あとは、私はね物を買ったりします、私お花が好きなので、あの切り花を買いに行って、そのお花のねなんかお水入れたりだとかちょっと切ったりしてると、なんかこうねそのことが走馬灯のように浮かび上がって、そうだよなこうすればよかったな、だから花と会話してるのかもしれないしですね。

相本: 自分との対話でもあり。

たかみず: そうですそうですそうです。

相本: いやでも意外でした。たかみずさんが、実はそんな落ち込むこともあるなんて。

たかみず: すごいネガティブ。でも、どうなんでしょうね、なんかよくね、講座生とかにもたまにいるのが、ずっと何かグズグズグズグズ言ってる人っているんですよ。

相本: はいはいはい、まだその話?みたいな。

たかみず: まだそれ言ってるの?みたいな、そういうのって、本当に時間の無駄遣いだなって思うのと、あとね、もう一つ感じるのが、やっぱり他力なんですよ。自力ではなくて。

相本: 何かそれ核心をつくようなところかもしれないですね。

たかみず: 結局そういう人って、例えばお客様から断られたとかっていうのが続くと、結局お客様のせい、人のせいにずっとしっぱなしなんですよ。だからモヤッとしたままなんですね。でも結局は自分じゃないですか全て。そうなったのも。それを自分にベクトルを向けるっていうことをなかなかというか、しない方なんでしょうね。だからこの人がこう言ったから私はこうなったっていう、でもそこなんじゃないかなって思います。ずっと言ってる人って。

相本: それはすごく何の仕事されてても、成長するためには、人のせいにしないというか、

たかみず: そうなんですよね、人のせいにしたくなっちゃうのはわかる。いいんですよ、だから最初言っても。だとしても、最後は絶対的に自分にベクトルを向けるじゃないと、前向きな行動とかそういうことが出てこないですよね。

相本: 確かに、でもたかみずさん含め私がお会いしたかっこいい経営者の人たちって、絶対人のせいにしないというか、何か嫌なことあっても結局は自分がやったことの結果として今があるみたいな、だから変えられるというか、他人は変えられないけれども、自分のことは変えられるっていう、ある意味でスーパー前向きですよね。

たかみず: 結局そっちの方が楽ですね。早いし。だって人の心なんてわからないし、自分だったらね、何か変えることはできますけどね。

相本: おっしゃる通りですね。だから、ネガティブになってね愚痴を言ったりとかそういう時間作っても全然いいよと。だけど、自分は次どうするか人のせいにせずにっていうところが今日のお話のテーマなのかもしれないですね。

たかみず: そうですねでもこれめちゃくちゃ大事なことですよね。

相本: 必ずうまくいかないことってどんな仕事してても、きっとありますもんね。

たかみず: やっぱりこのオンライン業界の起業家さんとかって、なかなか今飽和状態になっているので売れない方なんかも非常に多いんですよ。やっぱりお話を聞いてると、本当にやっぱ他力な方っていう方が多いなっていうふうに私は思ってるんです。なんか、いつも誰かのせい、結局誰かのせい、みたいなずっとねそれを考えてる方が多いので、すごいあなた時間の無駄遣いしてるねって言うんですけどでも、私が言ったって気づかないですよ。やっぱ自分で気づかないと、私はきっかけにはなるかもしれないですけど、本当に気づくのはやっぱ自分なんですよね。

相本: そうですね何かどこかで自分で変わりたいっていう気持ちであるとかないと。

たかみず: そうなんです。

相本: いくら周りが言ってもっていうのありますよね。いやあ、そっかそっか、毎回すごい考えちゃう、きっとね聞いてらっしゃる皆さんも自分の事、周りの人のことと照らし合わせながら聞いてらっしゃるかと思うんですけれども、

たかみず: そうですね。

相本: お客様からお断りが続いたときの気持ちの切り替え方今日はうかがったんですけれども、人のせいにしないっていうもう一つのテーマもね、見えてきた回でした。ありがとうございます。あっという間にお時間やってまいりました。今回はここまでとなります。たかみずさんまたよろしくお願いします。ありがとうございました。

たかみず: ありがとうございました。

010.クロージングのときにやってはいけないこと

「お金がない」「主人に聞かないと決められない」「時間がない」
こんなこと言われて断られていませんか?

通常セールスでやってくださいと言われることでも、クロージングのときにはやってはいけないことがあるんです!

クロージングはお客様が買うか買わないか決める場面です。

今回はお客様に断られてしまう人がクロージングのときにやってしまっていることについてお話しします。

 

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず: こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本: よろしくお願いします。お相手役の相本さち子です。たかみずさん今回もよろしくお願いします。

たかみず: お願いします。

相本: さあ、今回10回目を迎える区切りの回になるんですけれども、もういつもお話、もう予想外の盛り上がりをしちゃって、もう私も楽しみでならないんですけれども、今回はどういうテーマでお話伺いましょうか?

たかみず: 今回はですね、クロージングが苦手な方って多いと思うんですけれども、そこでやってはいけないことに関してちょっとお話をしたいなと思っております。

相本: これはまた聞きごたえのある、やっちゃいけないこと。最初に答え聞いちゃってもいいですか?

たかみず: 答えですか?じゃあヒントいいですかね。

相本: なるほど。うん。

たかみず: ヒントは、通常セールスで、これ絶対やってくださいねって言われること。これがクロージング時ではやってはいけないんですよ。

相本: ええ。そこ以外はやっていいけど、クロージングだったらやめる?

たかみず: そう。

相本: なんだろう。今までもね、お客さんに身振り手振りリアクションを大きくとかね、いろいろ教えていただいてるんですけ。あと、そうだ、話をしっかり聞いてうんうんみたいな形で寄り添うっていうのはいつも言ってらっしゃいますよね。

たかみず: 相本さんすごい近いです。実はですね、クロージング時に共感はしちゃいけないということなんですね。共感をするな!ということです。

相本: それまではもうかなり共感してきて、ピタッと止めるってことですか?

たかみず: そうですそうです。クロージング時はっていうことですね。

相本: 面白い。それは、なんででしょうか?

たかみず: あの、クロージングの時って、お客様は買うか買わないか決めなきゃいけないっていうのご自分でもわかるんですよね。

相本: なるほど。

たかみず: そうなると、頭の中不安でいっぱいなんですよ。

相本: 確かに。

たかみず: そう。人ってものを買う、決めるときって、不安が出るものなんですね。で、なったときに大体出てくるのが、お金がない、ちょっと時間がとか、例えば女性の方だとしたら、旦那がとか、そのね、言葉って絶対出てくるんですよ。あと、子供がとか。

相本: わかる。ありますね、人それぞれねシチュエーションは違うでしょうけど。

たかみず: そうなんですよ。そこで「お金がないんですよね~今。」って言われたときに、売り手が「わかります。」って言ったら、この後何言えばいいいのって話じゃないすか。

相本: 確かについ言っちゃいそうですけどね、そこで。

たかみず: そうなんですよ。ってなるとこっちとしてはもういう言葉が出てこないんですよ。しかも、もう一つそれを言われたら、お客様って、わかるでしょそうなんですそうなんですってそこに便乗しちゃうんですよ気持ちが。だからクロージングじゃ絶対に共感しちゃいけない。

相本: これは結構皆さん意外に思われるかもしれないですよね。

たかみず: それまでは共感するじゃないですか。最初のお話聞くところとか。でもクロージング以降は絶対共感しちゃ駄目なんですよ。

相本: それこそちょっとね主人に聞いてみないと言われたとき、そうですよねは、言わない。

たかみず: そう。

相本: そこでどうしたらいいですか?何か言わなきゃって思っちゃうんですけど。

たかみず: そうですね。例えば私だったら、あれですか?いつもご主人にそうやっていつも聞いてるんですか?とか聞いちゃいます。

相本: なるほど。そうするといや別にそういうわけでもないかもなっていうふうになることもありますよね。

たかみず: あとは、そういうときに私の例えば知り合いとかでもね、いたんですけれども、今回これをね買ってくださるときにやっぱり同じように迷ってたんですよ。でもこれは、買って絶対私は変わるんだというふうに決めたから、やっぱり主人に聞くのはやめて、私がお支払いをきちっとしてやろうっていうふうに、なんかこうなった話とかなったこともありましたよなんていうことで事例として私話しちゃったりします。

相本: なるほど、それってすごいそうだよねってなります。今度はこっちが共感しますね。

たかみず: 相本さん、今素晴らしいこと言ってくださいましたね。共感以降はお客様に共感をさせるってことです。

相本: へー。今度は逆に。

たかみず: そうです。

相本: すごい何か難しそうに感じますけどね。自分が共感するのは自分がねやろうと思えばできるけど、相手に共感してもらうってちょっとハードルが高いんじゃないかなって思っちゃう方もいるかと思うんですが、

たかみず: いや、ただね難しくないですよ。目的は何ですかってところで、例えば自分の講座とか何か商品を買っていただくっていうことが、そのお客様を幸せにすること。だから自分はここでやるべきことだと。そこからぶれちゃう。ちょっとでもぶれちゃうと、わかりますお金なかなか今ないですよねっていうふうになっちゃうんですよ。それって私が思うに、だから売れなかったっていう理由を、売り手側が作ってしまう保険をかけているってことだと思っているんですよ私。

相本: いやでも、その心理すごく言われてみるとそうかもって。だってね、いやあ、ちょっとねいいとこまでいったんだけど、ご主人がっていうことになって、そこで引き下がっちゃったんだよねとか言えますもんね。

たかみず: そう。でも、お客様を本当に幸せにして、目的を考えたら。だいたい言いません?お金ないとか、旦那がとか、子供がとか、時間がって。

相本: はいはいはい。

たかみず: それって断ってるわけでもないし迷ってるわけなんで、いつも旦那さんにそういうこと聞かれるんですかって、普通に行くわけですよ切り込んで。

相本: なるほどなるほど、別に断ってないですもんね。

たかみず: そうです。

相本: そっか、そっかあ。なるほどなるほど。確かにそういう共感、そうですよねっていうときって、ちょっと自信がなかったりとか。やっぱりそうですよね、みたいになっちゃうんで。前の回でもおっしゃってましたけど、目的、相手を幸せにできる商品をしっかり作って、相手にそれを提供するんだから自信を持ってねっていう、そこに立ち返るわけですよね。

たかみず: そうですね。だから起業家さんとか、物を売る側の人が、しっかりその目的にコミットができてないんですよ。

相本: なるほど。

たかみず: 甘い!

相本: たかみずさんの講座生の方でも、やっぱりそういうふうに共感しちゃう方っていうのは多くいらっしゃったりしたんですか。

たかみず: いやもう入ってきたときなんて普通にみんな共感をしまして、そういうところに。販売苦手で入ってきますからね、皆さん。

相本: そっかそっかそっかあ。

たかみず: そう。

相本: でもそこから、ちゃんとクロージングできて、あの成約に繋げていらっしゃる方ばっかりなんですもんね。

たかみず: そうですそうです。でね、これってもう一つ言えるのがお金がないとか、旦那とか、子供って言われたときに、なぜか、わかる、、私も旦那に聞くもん。とか、よくわからない自分を投影しちゃうんですよ。

相本: 確かにでもある、そういうこと。

たかみず: でも、いつも言うのは、あなたとお客様は一緒じゃないっていうふうに私言います。

相本: ほっとしました。確かに。

たかみず: そう。そこはやっぱり線引きしていかないと、当然そういうふうになっちゃうんですよね。

相本: うん。なるほどなるほど。共感力が高いということはね、きっと悪いことではないんでしょうけれども、

たかみず: そうですそうです。

相本: だけど、一緒じゃないっていうところは確かにね。

たかみず: そうなんですよ。

相本: なるほど。いろんなパターンの、ちょっと迷ってるワードってあると思うんですね。この間もちょっと買っちゃったしな、とか次にまた子供の入学が控えてて、とかっていうのがあったとしても、また質問したりとかしながらその共感をしない、これはもう鉄則ですね。

たかみず: なんかね、すぐに切り返すっていうのがすごく大事ですね。

相本: そこかも。

たかみず: 例えばお金がないって言われたときに、それをね、真直球で受け止めないで、どんなもの買ってんですか最近?普通に切り替えしちゃいます。そう。

相本: 面白い。そしたら答えやすいですもんね、この間ちょっと宝石買っちゃってとか、

たかみず: 宝石?いいですよねー!なんて言って、でもね物欲っていろいろ欲しくなっちゃいますよね!でも、この商品は消耗品じゃないですからね、みたいな感じで言ったりしますね。

相本: なるほどなるほど。そっからまたもう一歩、しっかりいいところをお伝えするっていうことですね。

たかみず: そうですそうです。むしろ、消耗品とかそういう着飾るものはちょっと我慢して、今は自分の内面を高めるこちらを、やっぱり今このときに必要なんじゃないですか?みたいな理由をつけていくとかね。

相本: いやあ、それ買っちゃうな、たかみずさんやっぱりすごい。その切り替え?そこもモードが自分の商品で相手を幸せにするっていう、もうそこしか見てないわけですもんね。

たかみず: 私。言葉で言うと、一歩も引かないです。そっから一歩も引かない。

相本: かっこいい!!

たかみず: 絶対引かないです。

相本: そっかそっか。

たかみず: それぐらいコミットしてるし、絶対このお客様はできるっていうことが、自分の中でものすごい信じちゃうんですよ。絶対、一歩も引かないですね。

相本: それはやっぱり自分の商品にも、自分にも自信があるし、お客様に対しても信頼しているっていうか、

たかみず: そうですね。会って間もないかもしれないですけど、私のところに来てくださったっていう方は、この方は私とご縁があると思うし、私のこの商品で絶対人生を好転していける人なんだっていうことから、揺るぎなく引かないですね。信じて。

相本: でもおっしゃる通りだな。そういう人だからこそ、お客様もやっぱり任せてみようとか、ちょっと人生変えられるかもっていうふうに思って、一歩踏み出されるわけですもんね。

たかみず: そうですね。あとはもう一つあるとしたら、とことんサポートをするっていう覚悟をしています。私の前に来られた瞬間に、とことんこの人をサポートしようっていう。

相本: そっか。でもこないだもすごくいい意味でおせっかいだって言う、、

たかみず: そうなんです。

相本: そっか、もう必ず結果を出すっていう自信のもとに、共感はしないっていうね。今日もまたすごく深くうなずくようなお話があったわけなんですけれども、いいですね。ついやってしまいがちな、共感はクロージングのときにはしない。これはまた名言といいますか。

たかみず: 相本さんが言ってくださった、クロージングからお客様に共感させろってやつですね。

相本: そうですね。それでもできるようになったらちょっと楽しいですよね。

たかみず: すごいすごい。

相本: ぜひ今クロージングが苦手なんだよねっていう方結構いらっしゃると思うので、参考になさっていただきたいと思います。

たかみず: はい。ぜひぜひ。

相本: いつもあっという間にお時間きてしまうんですけど。10回目ここまでとなります。たかみずさん今回も楽しかったです。また次回もよろしくお願いします。

たかみず: はい、ありがとうございました。

009.売れる起業家、販売員がやっているちょっとした技

2時間も3時間も時間をとられて、じゃあまた。と言われていませんか?

クロージングは買うか買わないかを決めてもらう場面

売れている人が普通にやっているのに

お客様に断られるのが怖い人は言えていない

ちょっとした技を今日はお話しします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは。セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本: よろしくお願いします。お相手役の相本さち子です。たかみずさん、よろしくお願いいたします。

たかみず: よろしくお願いします。

相本: さあ、もう毎回毎回時間が足りない楽しいお話がね、飛び出てくるんですけれども、セールスにまつわるお話今回はどんなことを伺いましょうか?

たかみず: はい。今回は売れる起業家販売員がやっている、ちょっとした『技』ということでお話をさせてもらいます。

相本: めちゃめちゃ聞きたい。ちょっとした技っていう、これはもうきっと売れてる人は普通にやってることなんですか?

たかみず: はい。

相本: めちゃめちゃ気になります。また、いきなり聞いちゃっていいですかそれって。

たかみず: 今、いきなり聞かれるかなと思いました。

相本: すいません技がなくて。ズバリ教えてもらっていいですか。

たかみず: あのですね、ズバリそのまま言ってしまうと、もしかしたらちょっとわからないかなと思う方もいるので、例えばちょっといいですか?相本さん。商品を買うときって、あ!決めなきゃって思う瞬間ってどういうときですか。

相本: そうですよねやっぱり話聞いててお相手から、どうですかとか何らかの何て言うんでしょうねクロージング近いことがあったときに、あ!って思いますかね。

たかみず: 正解です。

相本: あってました?

たかみず: そうです。売れない人って、どうですかお客様?これにしませんか?っていうことが言えないんですよ。

相本: なんか心理的にひと押しできないみたいな。

たかみず: そう、よくあるパターンが、いやあこれはねもう本当にお客様にすごくいいと思うんですよね。だって、ここの部分もいいし、ここの部分もいいし、だからすごくいいと思うんですよね、、、いつまでやってんのよって。

相本: お客さんも、そうよねそうよねって言って、そろそろ時間だからみたいな感じ。

たかみず: それでまた別の何かプライベートの話になっちゃって、2時間ぐらい2時間も3時間もオンラインの起業家さんとか時間取られちゃって、じゃあまたって、言われてしまう。

相本: いやそれって、そこ今言っとけばよかったみたいな瞬間が何個もあるんでしょうねきっとね。

たかみず: そうなんです。でも、あのお客様ってどうですかいかがですかって振られたときに、そのときに初めて決めなきゃって思うんですよ。

相本: 考えますよね。必要?必要じゃない?みたいな。

たかみず: そうなんです。イエスかノーを決める。クロージングはセールスの中のクロージングっていうね、くくりなんですけど、クロージングの部分っていうのは、基本的にお客様に買うか買わないかを決めてもらう場面なんですね。ですから私が思うに、そうやってグズグズグズグズと、はっきりさせない販売員さんや起業家さんってお客様から断られるのが怖いんじゃないかなって思っています。

相本: 確かに決断を迫るってことはノーの可能性ももちろんあるから、

たかみず: そうです。

相本: 多分、深層心理ではありそうですね。

たかみず: あのその脳の部分を自分が嫌われたとか傷つくとか、やっぱそっちに持ってっちゃう方は、なかなか言えないのかもしれないですね。

相本: そうですね。別にそんなこと誰も言ってないんだけど、なんか自分が否定された。ガーンみたいなね、になっちゃう方はねいるのかもしれないですね。なるほどなやっぱり売れてる受講生の方とか販売員さんの方もそうですけど、なんかしらのどうですか?があるわけですよね。

たかみず: 確実にやっぱりこれを言うことによってお客様を最後ぐっとクロージングに持っていけるので、なければいけないしそれはみんなやってますね。私もかなりそれはもう確実に言いますね。

相本: へえ。それは

相本: 販売員として、店頭に立ってらっしゃるときからもちろん言ってらっしゃったわけですよね。

たかみず: 言ってました。どうですかこれだったらいいですよっていうふうに言いますね。すごい距離を詰めます。近くに行って。

相本: それ面白い!やっぱりちょっと近い距離の方が。

たかみず: あのねあれなんすよ。相本さん、ちょっとしたテクニックちょこっとだけ教えると、店舗で対面で販売やってる方とかって、まずクロージングのときって、お客様と横並びになっちゃ駄目なんです。

相本: そうなんですか。

たかみず: 横並びになるとね、お客様逃げやすいんですよ。

相本: 確かに。逃げやすいですね、その人が、いない方向に行けばいいわけで、なるほど。真ん前ですか?

たかみず: そうダイレクトに目の前に立つ。

相本: さすがにその人を避けてって行きづらいけど、

たかみず: そうそうなんかさ、横に立ってると目の前に人がいないから気持ちが逃げやすいんですよ。でも、目の前に立たれてにどうですかって言われると決めなきゃいけないってなるじゃないですか。

相本: 確かに確かに。

相本: 心理的に逃げやすい、その物理的に逃げやすいし、気持ちも他に行きやすいというか。あっちも見ていいですか見てきますみたいなね。

たかみず: そう。で何かあと一つが、アイコンタクト目をしっかり合わせるってことです。

相本: これはオンラインも一緒ですよねきっと。

たかみず: 一緒です。例えばお客様こちらの商品すごくいいと思うんですけどどうですかねって、今ね目をチカチカ私合わせてないんですけど相本さんと。これやられるのと、こちらの商品、絶対いいですよ!どうですか!って言われるのと説得力が違いますでしょ。

相本: 全然違う。何か自信なさそうにやっぱり見えちゃうというか、あれなんか違うと思うけど、今嘘ついてる?みたいなんが後ろめたさがにじみ出ちゃってるというか。

たかみず: そうですよね。だからね、アイコンタクトとかちゃんと目の前に立つっていうのは、クロージングのときはすごく大事なんですよ。

相本: それがちょっとやっぱり心理的に断られるかも怖いなって思ってても、形から入る。目の前に立って目をそらさないみたいなことをやってみるといいかもですね。

たかみず: 起業家さんもよし頑張るぞっていう感じになりますね。販売員さんとかも、うん。

相本: でもね今までのお話聞いてると受講生の方たちって、起業したての方も多かったり今まで全然そんなビジネス、むしろずっと専業主婦やってきたっていう女性が結構いらっしゃったりするっておっしゃってたじゃないですか。そういう方たちでも、ちゃんとどうですかっていうクロージングができるようになりますか?

たかみず: なります。もう言うんだよっていう流れでもう絶対ここ言うんだよって教えるので、もう言うということがセールスだっていうふうに思いますね。彼女たちは。

相本: むしろ経験がないからそのまますっと。

たかみず: そうなんです。もうね、大変なのは、下手っぴなセールスしてここまで来た人たちなんですよ。負の遺産ばっかり抱えてて、もうそういう人たちのマインドをがーっとひっくり返していくのが、これが大変ですね。

相本: 大変そう。いや私は私のやり方がありますからみたいな方も中にはいらっしゃったりしますよね。

たかみず: 我を出すな我を出すなっていいます。なぜそこで売れてないのに我を出す!って。

相本: 確かに。何のために来たんですかっていう話ですよね。

たかみず: そうなんですよ。じゃあそのセールスで行くんですかっていうと、いや、じゃあ我を出すなって言いますね。

相本: ぐうの音も出ないですね。

たかみず: そうなんです。

相本: なるほどな。でも1回できるようになってくると、人って心理的なブロックがね外れて、勝ちパターンみたいなのができてってどんどん売れてくっていうことなんですかね。

たかみず: そうですね。やっぱり1回言えるようになって、例えば契約とか成約とかね、何かが売れたりすると、1個成功体験が積めて、それを繰り返していくことによってこうやっていいんだなっていうふうになりますね。

相本: でも自分が買い物するときも本当にそうだなっていうふうに思いますね。なんか、何店舗か見て、3店舗目ぐらいで9割型いいんだけどどうしよっかなっていうときに、ぱっとでもすごいお似合いですけどどうされますか?って言われたら、じゃいっかみたいな、もうお会計してくださいみたいになりますもんね。

たかみず: そうなんですよ。

相本: ちょっとした、なんていうんでしょうね。背中を一歩押してくれるかどうかっていうところで、そこでやっぱりちょっともう1回他見てみますっていうふうに言っちゃうこともあれば、買うこともあるけど、やっぱり一押しあった方が買ってますよね。

たかみず: だからその前に、例えば関係構築だったり接客トークとかいろいろあるんですけど、その過程を経て最後のクロージングの部分っていうのは、やっぱり本当にポーンって背中を押す。お客様ってのは不安が出てきますから、買うときって。ここをね、やっぱり彷彿できるような背中をポンと押して差し上げる言葉が必要になってくるんですよね。

相本: なるほど。だから、前の回でもねおっしゃってましたけど、もちろんノーって言われることもあるけれども、それはあなたをノーっていってるんじゃないですよっていうことですよね。

たかみず: うん。あなたが嫌いでも何でもないんですよって、うん。

相本: 誰もそんなこと言ってないし。

たかみず: 言ってないんですよ。

相本: そうですよね。そこで何か断られちゃったから私が駄目だからっていうどんどんどんどん暗くなっちゃって、今日1日接客が怖いなんていうことも、もしかしたら最初のうちはねあるかもしれないけど、あなたは何をしに来てるのって話ですよね。

たかみず: 相本さん本当そうですよね。目的が大事なんですよね。

相本: なるほどなるほど。そういうところもしっかりとケアしながら、講座生の方には、上を目指せるようにサポートされてる。

たかみず: もう背中をぼんぼん押しまくりますね講座生の。

相本: すごい、たかみずさんに背中を押されたらみんな心強いだろうな。

たかみず: だって皆さんできるんですもん。できない人なんか1人もいないし、みんなできる可能性、みんなできるんです。その可能性があるので、私はもうねそこを引っ張り出すだけですね。

相本: もう本当に私駄目でっていう劣等感持ってて、もしかしたら最初は全然っていう方でも、みんな上に行けているわけですもんね。

たかみず: 売れていきますね。本当に。思いもよらなかったストーリーができ始めますよ。

相本: へえ、すごい。いやもうますますその講座がね一体どんな魔法?

たかみず: でもね魔法かかりますよ、本当に。ごめんなさい自分のことをねあんまり言うのもあれですけど、魔法かかりますねきっと。

相本: へえ。でもそれぐらい皆さん可能性があるわけだから、でも人生変わりますね。入られた方はね。

たかみず: やっぱり経済の世界観が変わると、人って安心とかが生まれるのでいろんな場でチャレンジしたくなるし、人間としてやっぱりちょっと器がどんどん広がっていく。

相本: なるほど~。いやあ結局売れる人って人間力みたいなところが、結局あるのかなって思いますね。

たかみず: だって買う心理に対して、やっぱりね、お客様が買いますっていうふうに貝の蓋を開かせて、開かせてっていうかね開いていただいて、そこにね、やっぱり人柄っていうのがなければなかなかお客様も心を開かないと思うんです。そこはやっぱりすごいですよねって思います。

相本: 本当に自分に自信がない方でも、みんなたかみずさんと来たら面倒見るよみたいな。

たかみず: みんなおいで!みたいな。(笑)

相本: なんかね、おせっかいな講座だっていう、いい意味でね、おっしゃってましたけど。

たかみず: すごいおせっかいなんですよ!

相本: 逆にそういうのを求めてる方多いと思うんですよね。

たかみず: なんかねいっぱい勉強してもなかなかできない人って多いんです。でもやっぱり、あと環境が整ってますね。ものすごくやっぱりみんなが前向きにやってるので、その環境の中にボンと入っちゃうと、よし私もやろう!っていうふうに自分の今まで見てなかった見えてこなかったパワーをね、出すことができるっていうのもあるかもしれないですね。

相本: 素敵ないや、いいですね本当に無料で毎回元気もらっていいのかなって思いますけど。

たかみず: いいんです。もう皆さん元気になってください。

相本: 出し惜しみゼロで、いつもお話いただいてますけど、いやでも、たかみずさんもうお時間やってきて残念なんですけど、また次回もお話聞くのを楽しみにしております。ありがとうございました。

たかみず: ありがとうございました。

008.お客様にあなたから買いたいと思わせる最初の一歩

すごくシンプルなのに皆さんが全然できていない事があります

これは、お客様の購買心理でももの凄く大事な事!

私たちは常に選ばれている

セールスはお客様とオンライン上で会った瞬間から始まっています!

今日はお客様にあなたから買いたいと思わせる最初の一歩についてお話しします

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず: こんにちは。セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本: よろしくお願いします。アシスタントの相本さち子です。たかみずさん、よろしくお願いいたします。

たかみず: お願いします。

相本: たかみずさん、毎回毎回、なるほどなと思って私も楽しんで聞いてるんですけれども。セールス術今回はどんなお話をテーマに伺いましょうか?

たかみず: はい。お客様にあなたから買いたいと思わせる最初の一歩というお話をさせていただこうかなと思ってます。

相本: 多分セールスしてらっしゃって一番嬉しいことですよね。あなただから買ったのみたいに、

たかみず: そうですそうです。

相本: これって、もちろんねたかみずさんの場合は百貨店でもう記録的な売り上げをずっとキープされてたわけだから、たかみずさんから買いたいっていうお客様たくさんいらっしゃったんだと思うんですけど、第一歩って、ズバリどういうふうにしていけばいいんですか。

たかみず: ズバリ答え言ってもいいですか?

相本: 聞きたい!いきなり聞いちゃっていいですか。

たかみず: いやもうね、すごくシンプルなんですよ。でもね、皆さんが全然できてないことなんです。いいですか?第一印象です。

相本: 第一印象わかってるんですよ。多分いろんな本にも第一印象とか見た目は9割とか言ってるから。でもできてないですか。皆さん。

たかみず: できてない人多いんですよ。でね、相本さんお客様の購買心理って、やっぱり第一印象ものすごく大事なんですよ。

相本: でも自分が例えばお洋服一つ買いに行くのでも一瞬でこの人から接客受けたいとかそうじゃないとか決めてる気がしますね。

たかみず: だって、相本さんどうですか。パッとお店の中見たときに、手をこうやって前で組んで、片足重心で。

相本: あ、なんかごめんね、今仕事をしたくないよね?私違う人に行きますってなりますね。

たかみず: 今ね無表情な顔してたんですね私が。

相本: そっか。

たかみず: でもこういう人っていませんか?相本さん。

相本: いや、多分本人にしてみたら、一瞬の隙だと思うんですけど、

たかみず: うん。

相本: さっきまでは笑顔だったんだと思うんですけど、

たかみず: うん。

相本: 確かにありますね。絶対声かけたくないし声かけられたくないかも。

たかみず: その顔を別にこのね、無表情で片足重心で手を前に組んでいる販売員さんって、接客まだしてないじゃないですか。お客様に対して。でもその姿形を見たお客様はこの人いい接客してくれなさそうって勝手にイメージするんですよ。

相本: 目の横に入っただけでも認識しますねそれ。

たかみず: そうなんです視界に入っただけでも。

相本: その人は今、オフモードになってるから、第一印象だと思ってないけどもう始まっちゃってるってことですよね。

たかみず: そうなんです。1970年代にあのメラビアンの法則ってご存知ですか。よくありますよね?

相本: よく耳にされたことあるんじゃないですかね。

たかみず: これ1970年代にカリフォルニア大学のアルバートメラビアンさんだったと思うんですが、この方が提唱したコミュニケーションなんかで用いられるね、法則なんですけれども、これによると、人って、相手の第一印象認識するときに、視覚からが55%なんですよ。視覚情報が。つまりそう、あの、初めて私が相本さんに会ったとしたら相本さんの表情とか仕草とか、何かビジュアル的なものとか例えば清潔感とかそういうもので、相本さんって素敵だわとか判断すること判断する基準としてね、視覚情報が55%なんですよ。

相本: いや、半分以上ですからね。

たかみず: その次が耳ですね、聴覚情報。その次が言語情報なんですね。つまり、視覚から出る情報が半分以上ということなんですが、残念ながらこれを利用してなくて、例えばこの辺からフケが見えたり、とか、こうやったときの爪が汚かったり、

相本: ネイル取れてるから(笑)

たかみず: とか、あとオンラインの起業家さんはあんまり化粧してなかったり、オンラインだからって言って。もうねあと何かこの襟とかがなんか薄汚れてたりとか何かしわがあったりとか。それでもうお客様はこの人ちょっと自分に手かけてないのねみたいな感じに思ってしまって、自分にも多分しっかりサポートしてくれないよねとか、そこまで思ってしまうんですよ。

相本: 確かに言われてみればそうかも。そこからどんなに一生懸命ね素敵なフレーズを並べたとしても、もう挽回できないぐらいのところにいるってことですよね。

たかみず: 駄目なんですよ。

相本: そっかあ、もう勝負始まってたっていうね。

たかみず: そうなんです。もう私よく講座生に言うのが、お客様とパーンとオンライン上で会った瞬間からセールスが始まってるよっていうことをよく言ってます。選ばれてるんだよ。ていうことですね。

相本: なるほど。そう言われてみると、まだ自分はオンになってないからいいやって思ってて気を抜いてるっていう瞬間は、皆さんねあるのかなと思いますよね。

たかみず: なので、お客様があなたから買いたいワクワクするのって、ぱっと見たときにわぁ素敵!って思う人じゃないですか。

相本: いや絶対そうですね。自分が思い返しても、家電量販店であってもお洋服屋さんであっても、飲食店であってもそうかもしれないですね。

たかみず: やっぱり目がしっかりアイコンタクト目を合わせてくれたりだとか、何か楽しそうに教えてくれる方とか、喋ってくれる方とか、あと笑顔だったり、身だしなみがきちっと整ってたりとか、

相本: でもこれって例えば、恋愛面とか普通のプライベートお仕事以外でももちろん言えますもんね。

たかみず: これちょっと私恋愛歴はそんなないんですけど、だから相本さんに聞きますが、

相本: 私も全然ですけど、

たかみず: でもこれ男性とかの方、男性は絶対そうですよね。もう、感じがいい人って絶対条件じゃないすか。

相本: もちろん顔の作りとか、スタイルがいいわとか以上に何かこの人、優しそうとか話しやすいみたいなのって、話す前から何となくありますもんね。

たかみず: ありますよね。特に男性ってやっぱり何だろう、自分のことを受け入れてくれるかどうかっていうのをわかってから告白するみたいなところあるじゃないですか。

相本: そうでしょうね。

たかみず: だからこの第一印象で笑顔って例えば相手を承認してるみたいな心理的効果があるじゃないですか。笑顔がなかったりするともう僕駄目なんだと思いますよねきっとね。

相本: でもそれ大事ですね。

たかみず: そう、私なんか、相本さん話しながら思ったんですけど、ここ数年、私初めての男性と会ったときに、あんまり笑顔してなかったかもと思いました。

相本: そんな話しちゃっていいですか。

たかみず: そんな切ない話言っちゃいますね。そうそうそうそう。でも仕事のときはもう満面のやっぱり笑みじゃないですか?恋愛でもやらなきゃいけないなというふうには思いました。

相本: みんな一瞬にしてたかみずファンになると思います。

たかみず: 本当ですか?

相本: これ絶対。だって今すごい楽しいですもん。私接客を受けてるつもりで。

たかみず: 第一印象ってやっぱり恋愛もその仕事も全部大事ってことですね。

相本: なるほど。でもそれってある意味講座生の方もそうだと思うんですけど努力でいくらでも変えられる部分ですよね。

たかみず: うん。意識してないから多分笑顔が出ないんですよ。うん。

相本: 確かに、今は見られてないっていう勝手な思い込みですよね。

たかみず: でも、我々は常に選ばれている、見られてるんですよね。

相本: そうですよねたくさんスタッフがいるお店に入ったとしてもぱっと目に入る人ってなんかいますよね。

たかみず: います。なんか私店舗にいるときね、こういうことあったんですよ。スタッフを見てたときに、Aさんが近くにいるお客様にお声掛けをするんですよ。でもお客様スルーで、なんか、歩いて行っちゃうんですよ奥まで。何度もそのAさんというスタッフがお客様へアプローチしに行くんですけど、お客様はえってよけるように行くんですね。しまいには、お店の中のパンツ、ズボンをぱっと取って、Aさんがまたご試着って言った瞬間にまたよけるように行ってしまって、一番遠いところにいた別の販売員の子に試着したいんですって言ったんですよ。

相本: それは何かありますね。

たかみず: でもこれってやっぱりそのとき私Aさん見たときに、ギリギリに起きて出勤してきたみたいでちょっと寝癖がついてたり、なんかメイクもしっかりしてなかったんですよ。

相本: まだ途中なんですね準備途中のまま立っちゃう。

たかみず: そうだからこれ多分、多分ね生理的かわからないけどぱっと見たときに、お客様がちょっと嫌だって思ったんじゃないかなと私は思ったんですよね。

相本: いやそこは見えてないようで見えてるとこなんですね。

たかみず: 見えてるんですよ。

相本: いやいや、なるほどそう言われるとできてないっていう方は、もしかしたら多いのかもな。

たかみず: うん。

相本: なるほど。あの通ってらっしゃる講座生の皆さんも、意識が変わると、皆さん第一印象ってよくなってくわけですよね。

たかみず: 見られている意識で動きなさいっていうことを徹底的に叩き込むんですね。

相本: そこ大事かもどうせ誰も見てないわよって思っちゃうと、何も努力できないですもんね。

たかみず: そうなんですなんか姿勢も悪くなっちゃったりしますけど見られてるって思うと、上からこう吊られているようにピンって背筋とかも張るじゃないですか。そうするともう見栄えが変わってきますよね。

相本: 楽しいことですよねやっぱり女性って見られる方が綺麗になったりするじゃないですか。

たかみず: そうなんですよ。

相本: やっぱりそういういい循環が生まれてくるとあなたから買いたいわってお客さんがついてきて、どんどんどんどん自信ができて、売り上げも上がってくっていうことですよね。

たかみず: そうなんです。やっぱり人って、感じがいい人が好きですよそりゃ。

相本: 絶対そうですよね。

たかみず: うん。

相本: なるほど。いや、これも勉強になりました今日も。

たかみず: いやいやありがとうございます。

相本: ありがとうございます。そしてもう時間が足りないんですけれども、今回もお時間やってきてしまいましたここまでとなります。たかみずさんまた次回も楽しいお話よろしくお願いします。今回はありがとうございました。

たかみず: ありがとうございました。