人は迷っているとき、ずっと同じことを考えているとどんどん追い込まれていき決断出来なくなります。
お客様が迷っているときこそ、一旦思考をリセットすることが大切です。
今回は思考をリセットするためのトークスキルをお伝えします。
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず: こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。
相本: よろしくお願いします。お相手役の相本です。たかみずさん今回もよろしくお願いいたします。
たかみず: お願いします。
相本: いつも皆さんに元気をお届けしているこの番組なんですけれども、もういろんなセールステクニックというか気持ちの持ち方を教えていただいております。では、今回は12回目を迎える回なんですけど、テーマを伺ってよろしいですか。
たかみず: はい。今日はですね、こういうお客様って多いと思うんです。すごいずっと迷ってるんです。どうしようどうしようどうしようどうしよう、でもでもでも。
相本: 決め切らない。
たかみず: そうです。こういった方に、決断させるとっておきのスキルをお伝えいたします。
相本: めちゃくちゃ聞きたい。
たかみず: これはもう本当に必見です。
相本: あの毎回思うんですけどこれ無料でいいんですか?
たかみず: ええ、いいんです。どんどん持ってって皆さん売れちゃってください。
相本: 太っ腹ですよ。それ、どうでしょう。聞いちゃっていいですか?
たかみず: もちろんですもちろんです。これはね元々何で私がそもそもわかったかっていうと、これね、アパレルの店舗で、お客様に買っていただきたいわ~もう絶対似合うからって言って、無意識に自分がね、ずっとやってたんですよ。それは何でやってるってわかったかっていうと、1冊目の処女作を書くときに、何かスキルを考えたときに私これすごい無意識にやってるこういうことっていうことに、自分がやってるそのスキルに気がついたんですよ。それを意識しながら、例えば店舗の臨店指導、あとはオンラインのセールスのときにやったら、やっぱり確実に売れるんですよ。すごい迷ってるお客様に向けてやると。
相本: たかみずさんはもう自然と今まではやっていたっていうことですよね。
たかみず: そうです無意識に、もう売り上げにコミットしてるので、何が何でもお客様似合うし買っていただこうっていうところで、自分が無意識にやってたんです。これはね、高いですよ、このネタは本当に~。
相本: そうですよ、価値がすごい。それはどういう感じでやっていけばいいですか?
たかみず: 例えばねすごい簡単なことなんです。どうしようどうしようって言ってる方にずっと迷ってたら、まず、例えば商品がなんだとしましょう。何かその講座みたいなものだとしましょうよ。そしたらどうしようどうしよう、、いややりたいんだけどね、やりたいんだけどねって言ってたら、1回全く違う話にするんですよ。
相本: へえ。
たかみず: そう言えばあれですよ、お客さんお子さん何人いるっておっしゃってましたっけ。2人です。2人、上のお子さんいくつなんですか?中学2年生男の子、しかもすごい食べるんじゃないですか?中学2年生の男の子って。とか、夏休みどこ行くんですか?いいな~ユニバーサルスタジオ私行ったことないんですよ、とかとにかく全然違う話にバーンて飛ばすんです。
相本: でも今迷ってたじゃないですか。そこでちょっと決断してほしいけど、あえて全然話をそらす?
たかみず: そこで面白おかしく2人でまた笑いながら喋るじゃないすか。そうなんですか?とかって喋ったら、しばらくしたら、いや、もうね、絶対にこの商品いいですから一緒にやりましょうっていうふうにまた戻すんです。またやりたいんだけどやりたいんだけどねってずっと迷ってたら、あれ、そういえば今年って後何ヶ月しかないじゃないですか。この後ってお子さんの受験あるって言ってましたけど、すごい大変な感じじゃないすか?受験って今どうなんですか?とか、全く違う話に飛ばすんですよ。
相本: へえ。
たかみず: また、いやもう絶対これいいからって戻して、また迷ってたら、そういえば私今日ずっと思ってたんですけど、すごいそのイヤリング素敵じゃないすか?それどこの?私さっきからずっと気になってたんですよとかってずっとやるんですよ。
相本: へえ、ずっと同じところぐるぐる回らせないってことですよね。逆に。
たかみず: そうです。これ私なりの見解があって、ずっと同じこと考えてると、人って結構多分追い込まれるんだと思うんですね。どうしようどうしようどうしようどうしようっていろんなこと考えて、それを私はリセットさせるんです、頭を1回、バーンてリセットさせて、楽しい話とかに全然違うものにして、やりましょうよ!ってまた行くと、そうするともう1回ちゃんとお客様って考えてくれるんですよ。要するに、ネガティブなことも全部排除した頭でもう1回考えてくれる。
たかみず: あとはもう一つメリットがあると思っていて。何回も私とこうやって喋る時間が長くなるじゃないですか。信頼関係ができます。私のことを知ってくれることになるから、さらに。
相本: もうね、お子さんが受験で今どうなってみたいな話までしちゃってますもんね。
たかみず: そう。そうなんですねって私達が小さい頃なんて受験なんて大したことなかったと思いません?とか、そういう楽しい話に結局持っていくんですけど、そうするとこの人だったら喋ってて面白そうとか何かできるかもとか、そのね二つのメリットがありますね。
相本: なるほど、その後者の方はかなり大きいですよね。だんだん迷わなくなるというか、
たかみず: この人だったらいいかな。もうここまで言ってくれるんだったらっていう、そういう感じになるんじゃないかなというふうに私は思っています。
相本: 結局人ですもんね。最終的には。
たかみず: これね、相本さん、今まで私ね、むちゃくちゃ粘ったセールスで90分ぐらい粘ったことあるんです。
相本: 何回も、もう何回も違う話題を振り?
たかみず: でもその人がもうずっと迷ってるんですね。違うところ飛ばしてまた戻ってくるってやってたら、絶対この方は私の講座に来たら売れるってわかってたんですよ。
相本: へえ
たかみず: だから絶対にこの人は来た方がいいって思ったんですね。それで、飛ばして戻すやってたら、結局やっぱ最後、ありがとうございますってなりますよね。もうこれね落ちない人、落ちるっていったらちょっと聞こえがいいんですかね悪いんですかね、でもちょっと言わせてもらうと、これね、落ちない人いなかったです。
相本: でも、ある意味迷ってる時点でやりたい気持ちもゼロじゃないというかやりたいんですよね。
たかみず: そういうことです、そういうことです。
相本: あた、当たってました?
たかみず: 相本さん、セールスの達人ですよ、もう。
相本: たかみず塾にもうずっと入ってる気持ちで今聞いています。
たかみず: ありがとうございます。いろんなものを売ってください、壺でも。(笑)
相本: 怪しいですね。(笑)
たかみず: 100万円の壺とか。(笑)
相本: いやでももうやり方というか、やっぱり自分のやってることに相手を幸せにするっていうことに自信を持つっていうところがね、あのずっと話を聞いてて、たかみずさんの中におありなんだろうなっていうのを感じますね。
たかみず: そうですね。やっぱりこの人絶対来た方がいいっていうのがあったら、いやここでだってこの方また何かね、何かいろんなことをやって失敗するとかあったんだったら、ここで絶対成功しちゃった方がいいって思ったら、でも本人はね、例えばお金がないとかどうしようかなとかなんかいろいろ考えてるじゃないですか。だったら1回パーンってリセット頭の中させて、また戻ってくるっていうのをね繰り返しこれめちゃくちゃ効果的です。
相本: 受講生の方々も、そういう形でバンバン売れるようになってるってことですよね。
たかみず: これ教えてます。講座でも。
相本: なるほどな。いや迷う人の心理ってわかるんですよね。なんかどうしようどうしようでも迷って、もう本当に駄目なら無理ですって言うはずなんで、何でもそうだと思うんですけど、
たかみず: あとは何か今ひとつもしかしたらこの人に魅力を感じきれてないっていう理由もあるかもしれないんですよ。
相本: もうちょっとあなたを見たいっていうのが深層心理であるのかもしれないですね。
たかみず: そう、だからやっぱりそうやってまた話をして戻したりしていくことによって、よりこの人のこともコミュニケーション取る回数がね要するに時間的にも増えるってことなのでその戻して喋る時間に。なので、より知ってもらえる機会ってことにもなるんじゃないかなっていうふうに思っていますね。
相本: それ聞いてて思ったのが、多分たかみずさんが店舗に立ってらっしゃってもお客さんはきっと皆さんファンになっていくわけですよね、たかみずさんの。だから、もう買ってくれるし講座の場合はもう信頼関係ができて、ファンになって決断してるからそっからもまたやりやすいですよねそこからね。
たかみず: そうですね。そう。
相本: 繋がっているんだなって本当に目的が相手を幸せにする、もう相手に売れるっていうことをしっかりと育てるみたいな、ゴールが見えてそっから全然ぶれないですね、いつもたかみずさん。
たかみず: なんかねそうなんですよ。そうしてるときに私自身がもうお客様の未来をイメージしちゃってますね。
相本: でもそれってよく言いますよね。スポーツ選手でも、もううまくいってるところを想像するじゃないけどその先まで考えるっていうのは。
たかみず: そうです。この人こんな風に売れていくのね、みたいなのをイメージしながら何か言ってる部分が大きいですね。
相本: その通りになっていくわけですもんね。
たかみず: そうですそうです。
相本: それも一つのポイントかもしれない。そこが見えてないとやっぱり、何かクロージングのときになかなか押しきれなかったりだとか、見えてれば、いや間違いないですよって言えますもんね。
たかみず: そう言えますよね。
相本: いやいつもかっこいいな、ぶれないっていう姿っていうのがね、
たかみず: そんなことないんですよ。他のことはハンバーグにしようかなカレーにしようかなとかすごい迷うんですよ。どっちも食べたいけどどうしようとか迷うんですけど、なんかねセールスだけは絶対ぶれないですね。
相本: 昔セールス馬鹿っていう風にご自身のことを例えてらっしゃいましたけど、まさにもうそれに関してはもう迷わず、
たかみず: 本当にね、本当にセールス馬鹿なんでしょうね私。大好きなんですセールスが。
相本: だからきっと受講生の方も、もうたかみずさんのファンになってついてきますみたいになって、自分も良い結果を出されるんでしょうね。
たかみず: だからねあれなんですよ。講座生とかの前でデモンストレーションを見せるじゃないですかセールスの。あのときにもう先生一番楽しそうだったって言われます。楽しくてしょうがないんですよ、セールスしてるときが。
相本: そうなんだ。
たかみず: めちゃくちゃ楽しいです。ワクワクしちゃって口から心臓でそうになるんですよ。いや~楽しい!と思って。
相本: 緊張してるんじゃなくて楽しくて出ちゃうぐらい?
たかみず: そうなんです。すごい楽しいって思いながらお客様をじっと見て、うわ!楽しいこの人売れたなって思って、もうそこで、ちょっとね話逸れていいですか?
相本: もちろんもちろん。
たかみず: でも次の機会にしましょうか?
相本: そうですね。次の回を皆さん聞いていただいて、そちらはそちらで楽しみにしておりますが、では、今回の12回目はここまでとなります。たかみずさん、楽しすぎました。
たかみず: ありがとうございました。
相本: ありがとうございました!
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