050.売れていない人は要注意! いますぐやめるべき人間関係の見極め方

売り上げと人間関係は密接しています。もしあなたがモチベーションが下がる環境にいるなら今すぐその場から離れてください!
馴れ合いや人の顔色を優先させていると本当の目標は叶いません。
今回は売り上げを上げるために今すぐ離れた方がいい人間関係ついてお伝えいたします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。今回もよろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:いつもいろんな質問に、本当に打ち合わせなしでズバリ答えていただいています。

たかみず:本当ですね。

相本:私が一番楽しみにしているリスナーなんですけれども。

たかみず:ありがとうございます。

相本:一つ質問してもいいですか。

たかみず:どうぞどうぞ。

相本:これはビジネスに限ってなんですけど、一人でお仕事を始められたりすると、いろんな出会いがあると思うんですよ。いろんな人も寄ってくると思うんですね。その中でこういう人は注意した方がいいよというか、離れた方がいいよっていうタイプの人が、もしいたら聞いてもいいですか。

たかみず:後で面倒くさいことになるとか、自分にとってあんまりポジティブにならないな、みたいな人はいますよね。これもシンプルに、例えば自分がお金が稼ぎたい、売り上げあげたいって言っているビジネスをしている人だったら、大半そうだと思うんですけど、皆さん、お金がないとか言っているやつダメですよね。周りに来たら、え、何この人って。こんな人の側にいたら絶対私売れないって思います。

相本:それはそうだ。でもナチュラルに言っちゃう人っていますよね。聞いていないからっていう話を自分からする。確かに。そういう人って多分、どちらかというと乗っかろうというか、こういうのを奪おうというか。

たかみず:そういうことを言っている人って、こっちが売り上げが上がったとかっていうと、面白くない顔とかしそうですよ。自分の沼に引きずり込もうとするみたいな、そういうのありそうじゃないですか。

相本:確かに確かに。要は仲間のように見えて足を引っ張り合う人たちの集団みたいなのってあります。

たかみず:なんかよく、女性ってそういうのあるみたいに言うじゃないですか。

相本:確かに。仕事に関わらず、女性ってそういうところはあるかもしれない。

たかみず:ママ友同士とか、私子供いないんでわかんないですけど、たまに聞きません?そういう話、ママ友で、どっかの子がどこの受験に受かった、他のお母さんがどことか、なんかありそうですよね、すごい。

相本:この話はしたら、多分嫉妬されちゃうからやめとこうみたいな。

たかみず:そうですね、そうです。

相本:なるほど、なるほど。そういうちょっと片鱗が見えたなら、もうちょっと離れたほうがいいかなっていう感じですね。

たかみず:だからなんて言うんでしょうね、喋ってるときに前向きにならない人ってちょっと嫌ですよね。基本はもう、なんかどういう人っていうか、前向きに喋っててならない人。

相本:うんうんうん。すごくわかる。そういう人ってだいたい、でもとか、だってみたいなのが常に否定否定みたいな人も自分もみたいな方っていらっしゃいますもんね。

たかみず:で、それを励ましてほしいっていう人もいると思うけど、こっちはそんなことに時間使いたくないんだよって話じゃないですか。

相本:おっしゃる通り、そこで私もうまくいってないっていう話が聞きたかったりとか。

たかみず:そうです、そうです。

相本:でもご本人も気づいてないというか、あんまり悪いことをしてるつもりはなくっていうパターンも多いですよね。

たかみず:たぶん言われ慣れてなかったり、気づいてない人多いですよね。うん。

相本:でもこう、なんでしょうね、女性経営者って、全員じゃないと思うんですけど、群れるタイプの人もいらっしゃったり。

たかみず:いるいる。あと、金金金金言ってるから、誰のどこが売り上がったとか、どうでもいい話してる人多いですよね。自分変われよって思います。

相本:確かに、あの人がいくら稼いだとか、本当に、だから私にどうだって話ですよね。

たかみず:そうなんですよ。

相本:結局悪口、やんわり悪口言ってるみたいな。

たかみず:もう悪口ほどくだらないことないですよね。

相本:いや、かっこいい、そうですよね。そういうところにもしかしたら足を踏み入れてるなっていう実感がある人は、一刻も早く離れて。

たかみず:そう、でもなんかそういうところに慣れちゃってる人とか、あと、よくいるじゃないですか、夫婦関係とかでも共依存的な人たち。

相本:はいはいはいはい。

たかみず:だからこう、旦那、満たされない心、なんか旦那のために何かやってるっていうのは、自分の存在価値みたいになっちゃってる人たちとかいますでしょ、カップルとか夫婦とかでも。

相本:いや、もうナチュラルに多いですよね。

たかみず:そうですよね。で、それって多分友達関係とか、そういうことでもあるんじゃないですか。この人のために何か言ってあげることが、私の存在価値みたいな、だからやめないよみたいな、うるせえわと思いますけどね。

相本:あー、わかるなー。なんかちょっと新しいこと始めようと思うと。

たかみず:そう、そうなっちゃうと、結果的に何かいいこと、なんかずっと同じ穴のムジナみたいなにこうなってる感じだから、なんか結果的にお互いにとっていいことには全然ならないですよね。だから早くそこに気づいた方がいいけど、なんか、なんかその人がいなくなっちゃうと、私の存在価値がみたいな。

相本:妙にね、あの華やかだったりとかする場合もありますもんね。

たかみず:そうなんです。

相本:いわゆるフレネミーじゃないですけど、ビジネスにおける、なるほどな。

たかみず:特にあの起業家さんとか、女性起業家の方多いんじゃないかな。一人でやってる方って、なんか何だろう、講座生の前では私できるのとか、私ほらこんなブランド持ってんだよ。私ほらあなたたち買えないでしょみたいに、なんかそうやってやってる人いるじゃないですか。もうね、あのなんか枯渇してる人ですよ。枯渇してる人たち。

相本:すごく枯渇してるっていう表現ぴったりですね。

たかみず:そうなんです。そう。

相本:お金を稼ぐことが自分の価値みたいな。

たかみず:だからあれですね、言ったらちょっとお金に魂を売った的な、言っちゃうとなんかそんな人って多いじゃないですか。だからやっぱりそういう人ってなかなか相談できる人とかがいないから、友達とかそういう人でも、なんかその共依存だろうが何だろうが、そこっていうのはなんか、お互いちょっとなかなか離れられないみたいなのもあるのかもしれないですね。

相本:なるほど。たかみずさんそういうのも一瞬で無縁ですよね。

たかみず:私ないですね、全然。

相本:絶対ないだろうなって思いました。

たかみず:もう誰かに何か言いたいときは、あの昨日これガラスの、あれでしょ、急須でちょっと割っちゃって切っちゃったんですけど、大丈夫です。そこにほうじ茶を入れながら、ほうじ茶と話しますからね、私。

相本:それ、めちゃくちゃ面白いんですけど。

たかみず:ほうじ茶入れながら、ほうじ茶の茶葉に、さっきね、こんなことがあってね。おばあちゃんみたい。

相本:もちろんほうじ茶は、それは大変だったねとは言ってくれないですよね。

たかみず:言ってくれますよ、言ってくれますよ。確かにそうだよねって。で、ほうじ茶2杯ぐらい、2杯っていうかね、1杯飲むと、もうなんか、あ、すっきりしたね、ありがとねって思いながら仕事に戻りますね。

相本:なんて、じゃあもうほうじ茶を飲むそのブレイクタイムが、で、すべて完結ってことですよね。

たかみず:だって人に言ってもいいことなくないですか?別に。人って感情があるから、なんかね人に言ってもなんかいいことないよなって。

相本:確かに、言われる方も多少なりとも嫌な気持ちをね。

たかみず:そうです、そうです。

相本:まあ、味わうわけだって。だったらほうじ茶か。

たかみず:そう、ほうじ茶ですよ。ほうじ茶とかなんだろうな、コーヒーでもいいし、コーヒーはないけど、お茶、最近なんか茶葉が好きなので、なんかそんなのを飲みながら、なんかお茶っ葉に話しかけてますね。

相本:でも、お茶のリラックス効果とともに癒されて忘れるみたいな。

たかみず:消えていきますね。で、なんかそれでも、こう苛立たしさが残るときは、そのままもう残しておきます。まあそれでいいかと思って。

相本:あ、へえ。そっか、そうですね。全部解消できなかったことに対して、こうなんかイライラしちゃったりしますもんね。

たかみず:そうそう、それはなくて、まあまあ、これでいいか、みたいな。そうすると人間って忘れていく生き物なので、なんかどんどん薄らいできますよね。

相本:確かに、確かに。そのときは、そういうのが、それこそまだね、温度が高くて忘れられない、明日になればね。かっこいいな、ちょっと私もほうじ茶、コーヒーでもいいですかね。そんな話しかけて。まあ、言葉に出すっていうのは、ある意味。

たかみず:いいんじゃないですか、ある意味。

相本:何に腹が立ったのかっていう、その根っこの部分とか見えたりするかもしれないですね。

たかみず:そう、うん。

相本:いやもう、皆さん、足を引っ張り合うぐらいなら。

たかみず:そうですよ、なんか置物とかぬいぐるみとか買っておいて、そこに話しかけるのいいんじゃないですか。

相本:いや、いいな、すごい新たなたかみずさんの一面、ほうじ茶と会話するっていう。

たかみず:ほうじ茶、お茶っ葉と会話をする私です。

相本:めちゃめちゃかっこいいです。もう本当に一刀両断だ。

たかみず:あとね、相本さん、私これよくやる。あの、切り花が好きなんで、切り花とか観葉植物に話しかけますね。

相本:へー。

たかみず:これは結構よくやるかも。今、目の前にピンクの薔薇があるんですけど、ピンクの薔薇に、あ、今日も綺麗ねとか、いや、こんなことあってさ、マジでムカつくよねとか、そういうことよくやりますね。

相本:でも、お花にやっぱりすごくネガティブなことって、出てこないっちゃこないですよね、そこまで。

たかみず:でね、なんか花って、一説によるとそういう飼い主っていうか、ご主人の気持ちとか、なんか吸い取るらしいですよ、よくわかんないけど。そんなの聞いたことがあります。

相本:空間を浄化するっていうのは、なんか聞いたことあるけど、それに近い。

たかみず:すごい献身的らしいですよ、やっぱ植物って。

相本:へー、いいことを聞いた。いやもう、それを聞いたら、人にねネガティブな気持ちをぶつけてる方が意味がないなって。

たかみず:そう。なんか、そんな社会的な公害を巻き散らしてどうすんだ、みたいな。

相本:いや、ほんとそうですね。もういい大人なんだから。

たかみず:ほんとですよね。

相本:自分で解決。いつもかっこいいです。ついていきます。

たかみず:ありがとうございます。

相本:あっという間にお時間来てしまいましたが、今回ここまでとなります。たかみずさん、ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。