048.危険!売れてない起業家の9割がやっている思考癖とは?

あなたは目標に向かうとき、今できることからやっていませんか?
それ危険です!!
ビジネスは今できることからやっていくといつまで経っても目標達成できません!
今回は売れ続ける起業家がやっている、目標達成するための逆算思考について解説します。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:いつも元気になる、たかみずさんのお話を聞かせていただいているんですけれども、今回も最近、私が見かけて、たかみずさんに聞きたいというタイプの人がいたので、ちょっと質問してもいいですか?

たかみず:どうぞ。

相本:目標って、皆さん立てられる、前回も金額的な、これぐらいの売上とかっていうお話もありましたけど、目標を立てるんだけど、いつも達成できなくて、人のせいにしてる人っていうのが、ちらちら私の周りにもいるんですけど、その原因って何なんだろう?できる人とできない人の違いって何なんだろう?って思うんですよ。

たかみず:それね、目標の立て方が多分間違っていて、さらに元々の考え方が多分、ちょっとね、いかん考え方なんですよ。

相本:すごい、なんかしっくり。なるほど、根本の話なわけですね。

たかみず:そうですそうです。だからどんな目標を立っても、達成できないよってところなんだと思うんです。

相本:目標を立てましたが、それがそもそもその人にマッチしてないっていう可能性もあるってことですね、まず一つ。

たかみず:マッチというか、そうですね、マッチっていうのが入りますね。込みでマッチって近藤雅彦じゃないですよ。

相本:まさかそうか。マッチだったら面白いですけどね。

たかみず:今、マッチマッチって言ったら、近藤雅彦さんを思い浮かべて、私の時代のヒーローなんで。

相本:世代的に。

たかみず:はい、そうですね、根本的な考え方が、立て方の考え方ですね。

相本:なるほど、なるほど、立てればいいやっていう、なるほど、ちょっと楽観視しすぎの目標だったりとかもするんですか?

たかみず:そうですね、私大企業様からのオファーで目標達成とかって私結構やるんですよ。

相本:はい。

たかみず:そうなんです、やっぱりアパレルの時から目標とかってあったじゃないですか、予算とか。

相本:そうですよね。

たかみず:そうなんですよね。それも毎日、もう何十年もやってたので、もう私は目標の鬼なんですよ。だからすごく得意なんですけど、そもそもお話をしちゃうと、目標達成するために2つの、私たちって2つの思考があって、それが積み上げ思考と逆算思考の人がいるんですよ。例えば同じ、月商100万稼ぐっていうのがゴールの目標だとすると、積み上げ思考っていうのは、じゃあ頑張ります、今日から発信頑張ります、SNSで。よし、多くの人に見てもらおう。まずSNS発信頑張る。その次、商品作る。

相本:ああ、見えてきた。なるほど、なるほど。

たかみず:で、そうやって思いつくことを前からやっていくっていうのが、永久に目標達成ができない起業家たちがやっている積み上げ思考ってやつなんですよ。

相本:いや、すっごいわかるかも。一見すごい頑張ってるし、努力もしてるし、満足度がもしかしたらご本人たちもあるかもしれないですよね、やってる感は。

たかみず:でね、この人たちっていうのは、ブログかけたらオッケー満足なんですよ。相本さんが言ったように。

相本:それはダメだよって話。

たかみず:いかにレベル低いかって話なんですよ。100万円じゃないの?って思うんですけど。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:で、これは結局のところ、ゴール地点があって、我々ってまっすぐ行くのを望むじゃないですか。直線ショートカットで。ストレートに目標って達成したくないですか?

相本:はい。

たかみず:でも、この積み上げ思考の人っていうのは前からやっていくんで、よし、ブログかけたらオッケーって言って、次商品作りがあったにも関わらず、へー、なんかチャットGPTって流行ってるんだって、ちょっと勉強してみようかなとかになって、この資格すごい興味がある。この資格の勉強始めようっていうか、この資格が取れないとやっぱり売れないよねって、いろんなところに寄り道すんですよ。

相本:あー、わかるかもしれない。飛びついちゃうというか。

たかみず:そうってことは、ショートカットで言ったら3ヶ月半年で達成できることが、この人たちたぶん10年経っても20年経っても全然達成できないんですよ。

相本:その資格いらなかったよね、みたいなのがいっぱい増えてくる。

たかみず:そうなんです。またその資格たったら別の人と仲良くなって、これがやってみたいになって、永久に目標にたどり着かないっていうタイプなんですよ。

相本:あー、すっごい納得。それは目標が達成できない。

たかみず:そうなんです。で、多くの投資家さんとか売れ続ける起業家さんって、絶対に逆算志向なんです。

相本:そうかもしれない。

たかみず:これっていうのはもう私は大得意なんですけど、だいたい投資家さんとか売れ続けてる人たちっていうのはもう頭の中でできます。で、今目標なんて立てないよっていう人っているかもしれないですけど、いや違います。でもね、多くの売れてる起業家さんは事業プランって立てるはずなんですよ。その事業プランがいわゆる目標だと私は思っているんですね。うん、ですから頭の中の人もいるし、紙面にちゃんとね、書いて表現する方もいると思うんです。で、これね、逆算の目標設定って何?っていうことなんですけど、まずゴールを決めるわけですよ。じゃあ、大目標としましょうよ、それが。

相本:うんうんうん。

たかみず:一番の目標が半年後にじゃあ月商100万だとするじゃないですか。で、そこからじゃあ、えーとね、2ヶ月後、2ヶ月から3ヶ月に行く。この時の、要するに2ヶ月後にはこうなっていたい。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:1ヶ月後にはこうなっていたい。まだ6ヶ月だとしたら、5ヶ月後、4ヶ月後、3ヶ月後、2ヶ月後、で、今日今ここがあるわけですよ。

相本:なるほど、細かく切っていくわけですね。

たかみず:そうです。で、これが中期的目標として、この時点でどうなっていたいかっていう姿を基本的に書くわけなんですよね。

相本:はっはっはっはっ。

たかみず:じゃあ、そこに行くためにタスク、これ何をやるのかっていうことを明確にしなければいけないんですよ。

相本:おおー。そこができてない、てかそこ苦手な人は多いですよね、私も含めなんですけど。

たかみず:多いです。で、それを例えばね、やる人は高すぎる目標。

相本:ああ。

たかみず:極端に言ったら、1日5記事発信します。物理的に無理ですよ、あなたって思うんですよ。そういう子供みたいなことをやる人って多いんです。

相本:それで、1日すごい何とか頑張ってできたけど、次できないみたいな感じになっちゃう。

たかみず:そう、高すぎるもダメだし低すぎるもダメなんですよ。

相本:うーん、なるほど。

たかみず:あとは、ポイントとして私が思うによく教えているのが、1日あなたはビジネスに使える時間ってどれぐらいあるんですかって、ちゃんとこういうのを計算しなきゃダメですよね。

相本:そっか、それが分かってると5記事書けないな、まあ頑張って2だなとかそういうことが考えられますもんね。

たかみず:そう、分かるんです、分かるんです。だから、そういうなんかこう明確に自分が何、どれぐらい時間があって、何にどれぐらい時間がかかるのかっていうのを把握してないうちに、1ヶ月後、私今何もできてない。でも、1ヶ月後に月商100万、物理的に無理じゃないの。副業やってるんでしょ、あなた。

相本:すごいわかったかも。

たかみず:1日書ける時間4時間だってできるわけないじゃん。何それってすごい言います。

相本:すごい分かったか、目標を達成できない理由、とっても明確ですね。

たかみず:そうなんです。で、それがやっぱりタスク管理もできないし、中期的目標もできてやってない人とか山ほどいるんですよ。

相本:はい。ちなみにたかみずさん、書く派ですか?文字にされます?

たかみず:私はもう21の頃から、今53なんで、32年間、もうやり続けてたので、その頭で仮説を立てて、これっていう大体の結果が、大体の結果が出るわけですね。これやったら多分これぐらいの売上いくだろうなっていうのが、全部この中で一瞬で割と計算できちゃうんですよ。じゃあ今、今日これやろう、来月はこれぐらいだなっていうのが、この引き出しの中に全部ある感じですね。

相本:じゃあもう書かなくても。

たかみず:全然書かないです。ただ、一緒に走っていく仲間たちには、私の頭の中のところをちゃんと見える化しなきゃいけないので、そういう時はきちっと話をしたり、書面にして話をしたりしますね。

相本:なるほど、じゃあもう人それぞれ書かなきゃダメだっていうこともなく、それが向いてる人は書けばいいし、書かなくてもいい人は書かなくてもいいしってことで。

たかみず:でも大半の人、これ癖がついてないとできないんですよ。32年間の賜物ですからね、これ。

相本:そうか。最初はやっぱり書いた方がもしかしたら、手で見れるしいいかも。

たかみず:アウトプットして書いていくことによって、いやこれ物理的に無理だとわかるじゃないですか。

相本:確かに確かに、目で見て矛盾だなみたいなの出ますよね。

たかみず:そうなんです。

相本:じゃあまず逆算で中期的目標を立てるためにも書いてみるみたいなね。

たかみず:はい、これね、実はうちの講座であることを始めたんですよ、これ。あるこれのね、面白いことを始めたら、それで結果が出てる人が結構出ています。だからこの逆算思考がなせる技ですよね。とことん細かく言いますよ。ここはこうやってこう考えるんだっていうのとか、もうバンバン細かく言って、それをみんなにやらせたらこれだけでも結果出てます。

相本:じゃあ本当にたかみずさんの講座って、もう細かいところまでサポートして、最終的には一人でそういう逆算で目標が立てられるようにいったところまでサポートされてるわけ。

たかみず:だから売れ続ける起業家になりましょうねってところです。もう一過性のなんちゃって起業家とかも違うよねっていう。

相本:いや納得。だからこう皆さんどんどん成功されていく経営者の方が排出されてるわけですね。

たかみず:みんなもね、すごく頑張ってるんで。

相本:すごくよくわかりました。目標を達成するためにはまず逆算ね、そこを具体的に書いてみるっていうのがいいかなというふうに思いました。いや今日もめちゃくちゃためになるお話聞かせていただきました。楽しかったです。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。