047.億を稼いで拡大し続ける思考の秘密とは?

これまで売り上げた後に転落していく起業家をたくさん見てきました。
その姿を見ながら、私の中でオンラインをスタートした当初から2年で3億円超えした後も、変わらず大切にしている考え方があります。
今回は億を売り上げ続けるために間違えてはいけないお金と幸せの捉え方についてお話しします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いいたします。お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:いつも私の質問にズバッと答えていただいているんですけど、今回、もしかしたらリスナーの皆さんも気になっていると思うんですけれども、ちょっと踏み込んで聞いてもいいですか?

たかみず:え、ドキッ?何でしょう?

相本:たかみずさんって、売り上げ、どれくらい、稼いでらっしゃるんだろう?

たかみず:確かに、私こういうのってあんまり言わないかもしれないですね。

相本:そうなんですよ。でも皆さん、たぶんすごいんだろうなと思ってらっしゃるのは間違いないと思ってて、ずばり…。

たかみず:あ、全然いいです。講座とかでは言ってたりするんですけどね。当然、私のことは赤裸々にいろんな話すので。

相本:なるほど。

たかみず:ちなみに、2023年の1年間で3億以上は売り上げを出してますね。

相本:わー、すごいです。そっか、もう1億どころか。皆さん、億稼ぎたいっていう人もね、今すごくよく聞くように「億女」とかねいうワードもよく聞くんですけど、やっぱり事業をやる上で、億行きたい、億稼ぎたいと思ってスタートされてたりしたんですか?

たかみず:実はですね、私、この3億強いくまでにかかった期間が約2年間なんですよ。この2年間で言ったら、たぶん5億以上稼いでるんですね。

相本:あー。

たかみず:たぶん、最短でいってると思ってるんですよ。だから、億いくなんていうのは、1億いきたいっていうのはなんとなく思ってて、途中から1億いきたいんですっていうのは公言してました。でも、1億いきたいんですって言ってから行くまでが、ふーんぐらいで行っちゃったんで。
あれ、いってたみたいな、そんな感じでしたね。

相本:あー。じゃあ、今はもちろん目標というか金額的にはクリアになってるんで、そういうマインドじゃないってことですよね。

たかみず:億いきたいとかですか?

相本:億いきたいとかじゃなく、どういう気持ちでやってらっしゃるんだろうと思って。

たかみず:やっぱりチャレンジなんですよ。いわゆる処女作にも書きましたけど、売り上げっていうのは後からついてくるおまけであって、今は本当にこういうことやってみたい、ああいうことやってみたいとか、まだみんながやってないこういうことやってみたい。これをやったら、うちのチームの力がつくよね。みんながもっと才能を開花するよね。とかそんなことしか考えてないです。

相本:じゃあそれ、伺ってて思うのはいつものたかみずさんはそうなんですけど、自分が例えばハッピーになりたいっていう気持ちよりも、周りの人が育って、自分で自立してほしいとか、力をつけてほしいっていう、ちょっとお母さん的な気持ちの方が強くなるんですかね。

たかみず:でも、それはね、私結構若い頃そういう人だったんですよ。自分のことはもう後で、自分がご飯食べずに子供に食べさせるみたいな、そういうタイプだったんです。自分はご飯抜くけど、抜いてコンビニで一生懸命働いてきて、それでご飯を食べさせるみたいな、そういうタイプだったんですよね。今はね違います。それをやってると、もう自分自身が後回しになっちゃう人生って、自分が全然豊かにならないってことが、豊かというか心が満たされることがないってわかったんですよ。さんざっぱでやってきて、やっとわかりました。

相本:そう、じゃあなんかやっぱりこういうきっかけがあって、自分も大事にっていう。

たかみず:そうです。ビジネスがワーッと加速してきた時に、私何度も救急車で運ばれたんですよ。

相本:自分を全然ケアできてなくて、人のためにっていう。

たかみず:もともとストレスで暴食とかするタイプだったんですよ。スナック菓子食べてみたりとか。ご飯食べ終わった後に、スナック菓子一袋食べてみたり、その後に甘いもの食べたくなっちゃって、アイス食べちゃったみたいな。

相本:わかる。

たかみず:それで結局、体は悪くないです。なんでかって言うと、救急車で運ばれても一時的な胃痙攣とかプレッシャーがあって、そういうので運ばれた。あと便秘で運ばれたこともありましたよ。ここカットしてくださいね。うそうそ、しなくていいですけど。そういうこともあったんで、いわゆる食生活をちゃんと整えてなかったんですね。

相本:それ以上にやっぱり人のためにっていう。

たかみず:やっちゃってたんですよね。そういうのにも疎くて、仕事がわーっと加速してものすごい忙しくなってるのに、結局その食生活とか、そのストレス解消のままいっちゃったんで、それはまあ救急車で運ばれるだろうと。運ばれて血液検査しても、全部問題ないって出るから帰ってくれって言われて、帰ってくれってあんた、こんなパジャマで運ばれてきて、それはないでしょうって先生に言って、ちょっと揉めたこともあったんですけど。

相本:だからもう本当に一時的に体が悲鳴を上げてたってことですね。

たかみず:胃痙攣とあと便秘、便秘とか本当そういう感じでした。それで結局、その後わーっと億いってしまって、自分がやっぱりそういうのをケアしないとダメだなと思って、いろいろ家政婦つけて食事作ってもらったりっていう今の生活があって、食べ物が整ったら体調も整って、それで今そんな感じで生きてますね。でもそれだけじゃやっぱり満たされないってことがわかったので、その生活を整えただけでも、やっぱり自分が楽しくいれる状況によって、いろいろアイデアも出てくるし、周りへの本当の愛も出るんだなというふうに思って。

相本:なるほど、なるほど。自分をちょっと置き去りにしていたという過去があっての今、でももちろん自分のケアをできているから人にも与えられるっていうところがありますよね。

たかみず:そうなんです。健全に与えられます。

相本:それは胃痙攣にしながらね、自分の身を削ってっていうのはもしかしたら健全ではなかったと。

たかみず:不健全なんですよ。何かあったときに私これだけしてるのにって思うじゃないですか。

相本:そっか、じゃあもうある意味自分で自分を満たす方法も知ってらっしゃるということですよね。

たかみず:試行錯誤しながらやってますね。だからちょっと私全然満たされてないね、どうしてだみたいな自分に問うこともあるし、やっぱりその要素が私も強い人間なので、常にやっぱりそこを満たしてみんながいい世界を作りたいなっていうこと、順番が逆にならないようにっていうのはすごいやっぱり意識してますね。

相本:なるほど、じゃあもう今はなんかそういうすごく資産の高いところにいらっしゃって、金額を追いかけるとかそういう次元じゃない?

たかみず:全然追いかけてない。

相本:あー、そしたら勝手についてきてっていう。

たかみず:いや、ただ目標的なものを作ってますけど、でもそれを決めちゃうとなんか上限決まっちゃう気がして、別にそれ以上いってもいいじゃんっていうのがあるので、一応決めはしますけれども、でもそれ以上いってもいいよっていうふうにいろいろ軌道修正したり、あくまでも中間地点のことはそこまでガチガチには決めないですね。

相本:へー、じゃあちょっと余白というか、自由度がある中でやってらっしゃるんだ。そういうお話ちょっともしかして初めて聞かせていただいたのかもしれない。あー、面白いな。

たかみず:でもね、億稼いでも何をしたって、お金っていうのは私思うんですけど、幸せになる一つのツールであって、お金があればイコール幸せってことはこれは違うってことなんですよね。

相本:ついね、そこを目標にしちゃいますけど、それがあれば幸せになれるって思って頑張ってて、手にしたらなんか違うっていう成功者もいっぱいいますもんね。

たかみず:結局自分が疲弊をしてて全然満たされてなかったとか、私はお金には全然命をね、魂を交換するなんてことは絶対しないので、言ったらもうあれでしょ、このテーブルで、食卓、リビングで納豆かけご飯とか卵かけご飯と漬物と味噌汁を仲間たちと食べてる、それで幸せなタイプですよ、私は。

相本:そっか、結局一周回って自分の幸せって、そこが満たされないといくらお金があってもってことですか。

たかみず:もちろんお祝いの時とかいいところで食べたりしますけど、それが好きかっていうと別にっていう感じですね。お祝いだからね、お洒落してやるかもしれないけど、一生それって言われたら嫌だねって思いますね。誰がって思います。

相本:そういう本当に自分が求めているものみたいなのも探しながら、それと両軸でやっぱり金額的なものも考えていくっていうのが、億を稼ぐ人の志向なのかなっていうね。

たかみず:だから売上たくさんね、私なんて本当にそうでもなくて上の人は上がたくさんいますし、そういう人がすごく派手な生活してるかって言われたら、数千万のレベルの人が、ブランド買ってみたり自慢してみたりとか、そういう人多い気がしますけどね。

相本:なるほど。今日はちょっとズバリね、聞いていいのかな?でも気になってんだよねっていうことに。

たかみず:全然特に隠してるわけじゃなくて、言う必要はないだろうと思いながら、普通になんか言わないできたみたいな感じですね。

相本:ズバリ、そのあたり聞かせていただきましたが、また心にすごく響くお話聞かせていただきました。今回もここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。