売れない起業家が無意識でやってること知っていますか?
それは「言い訳」です。
誰にでも失敗はあります。その失敗を言い訳して終わる人には成長はありません。
今回は起業家としてさらに成長するために、失敗の乗り越え方についてお伝えします。
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:今日もいろんな成功例、失敗例、セールスのお話、いろいろ聞いていきたいなと思うんですけれども、率直に聞かせていただきたいんですけれど、皆さん失敗したり、うまくいかないことってあって、きっと相談に乗られると思うんですけれど、そういう時って、たかみずさんから見て、これはやんない方がいいんだよねみたいなのってあります?うまくいってない時に。
たかみず:一つ、自分で分かってないけどやってて、すごく良くないなって思うことは、言い訳。
相本:言い訳。
たかみず:言い訳。したくなるんですよ。分かりますよ。
相本:言おうと思ってないのに、勝手に口をついて、でも、あの時あの人が言っちゃったみたいな。私も。ダメですか?
たかみず:ダメですね。これなんでダメかっていうと、自分に良くないことが起きる。それは何でかっていうと、言い訳って自分からやる気がなくなりませんか?
相本:確かに。言いながらどんどん、自分カッコ悪いなみたいな気にはなりますね。
たかみず:後ろめたさとか出てくるもんね。
相本:そう。うっすらそういうのがずっと曇ったように。
たかみず:そう。
相本:分かります。
たかみず:だから、自分が悪いって分かってる。だけどさなので、余計多分罪悪感なんかも強くなっちゃうんじゃないかと思うんですよね。
相本:でも、確かにそういう心理かもしれないですね。分かってるんですよね。
たかみず:分かってるんです。結局、失敗もしちゃったし、自分のことも責めてるし、いろいろ重なって、もうちょっと今日やめちゃおうとか、そのパターンになりません?
相本:いや、ダメな時の私だ。
たかみず:今日飲みに行っちゃおう、みたいな感じになっちゃうんですよね。
相本:分かりますね。そっかそっか、言い訳。ね、したくなるんだけど、それが結局自分に返ってくるよと。
たかみず:そうですね。もうやる気がなくなっちゃうとね、例えば、どうなんだろう、人によっては本当に何日もダメージ食らっちゃう人とかもいると思うんですよね。
相本:そうですね。
たかみず:私なんて、とか言いながら。だから、なんかそういうのって、なんかいらなくない?って思っちゃうんですよね。
相本:じゃあ、講座生の方で、これなんで失敗したと思う?っていう時に言い訳をする方って、中にはいらっしゃると思うんですけど、そういう時って、たかみずさんはどういう風に言われるんですか?
たかみず:そういう時は、黙って聞いて、それ言い訳っていうことか、もしくはこのパターンもあります。もうガーって、え、でもでもこうやって、もう上からかぶせていく。え、でもそれってさ、こうなんじゃないの?って逆に言って。で、これやったの?みたいにグーの音も出ないようなことを言うと、あ、はい、さっき私に言ったこと何だったんだろう?言い訳ですって。
相本:あ、自分で言っちゃうパターンもあるんだ。
たかみず:自分で言わせるように持っていくみたいな。すごい、
相本:なんか恥ずかしいってなっちゃうやつですね。
たかみず:そう、だからいろいろ喋りたい人は喋らせるんですよ、なんか一回。あのね、持ってるものが放出できないから一回喋らせて。
相本:出して吐き出して。
たかみず:自分で喋っててさ、言い訳って思わないの?とか普通に淡々と言いますね。
相本:あー、ぐさっと。でも言い訳してるうちって、解決策だとか前向きな意見って出てくるわけない。
たかみず:出ないですよね、全然。だって人のせいにしちゃって、人とか環境のせいにしちゃってるから、やっぱりそこからなんかこう生産的にね、建設的なことって絶対出てこないですよ。
相本:いやー、絶対そうですね。自分は悪くない。自分悪いってわかってんのに悪くないっていうこう防御みたいなもんですもんね。
たかみず:そうそうそう。で、このままでいいっていう前提で多分言っちゃってるじゃないですか。
相本:確かに。
たかみず:このままでいいという前提で言っちゃうと、そこでちゃんと自分を見て反省をして、よしじゃあこれをクリアするためにこれをするぞとは絶対ならないですよね。
相本:いやー、でも言い訳を、今自分で言い訳してたっていうふうにたかみずさんにね、こう言ってもらえれば気づくんですけど、もうそれ癖になっちゃう人っていません?もう、何言っても言い訳から入るみたいな。
たかみず:あー、いますいますいます。いる、そういう人。でもそういう人って、そうね、私は割とだから、もし私のところに来たらそういう人って冷静に、え、これやったの?これやったの?これやったの?え、これはなんでできなかったの?え、どうしてできなかったんだと思う?え、じゃあどうしたらいいと思うの?え、さっきって言ってること違う。さっきの何?言い訳ですね。
相本:やっぱり自分で言っちゃうんですね。
たかみず:自分で言わせる。
相本:あー、でもそれは幸せですよね。あ、自分がもしかしてうまくいかなくて、言い訳ばっかりしてたのは言い訳してるせいなんだろうみたいな。
たかみず:そう、私だって講座生に言ってるじゃないですか。たまに、あのこうね、家族からなんか言うと、え、だってさーって、だってさー、だってーとかって、わーってね、家族に言った後に、まあまあ言い訳だね、私。
相本:自分も言っちゃうんですね。
たかみず:そう、なんでしょうね、これなんか、言い訳でもやっぱ人間の防御反応みたいなもんなんじゃないですかね。
相本:たぶんそうですね、なんか傷つかないようにとか、なんか起きないようにとか、まあメリットがあるっていうことですよね
たかみず:だけど言い訳だけで終わっちゃう人と、そういう自分をしっかり切り替えて次に持っていける人ってなんか大きく違いますよね。
相本:確かに。何でも、政治家でも、あのどっかの偉い社長でもそうですけど、なんか、あ、言い訳ずっとして、なんかね、謝罪の後言い訳してんなーみたいな人ってカッコ悪いって思いますもんね。
たかみず:某、某政治家とかよくわかんないけど。
相本:でもやっぱり本当に自分が、ここが悪かったのですいませんでした、以後こうしますみたいに言ってれば、逆にそのピンチだった失敗が株を上げるというか、お、やるな、みたいな。
たかみず:そうなんですよね。私でも言い訳しない、お客様商売だったじゃないですか、ずっと。あの時はお客様が絶対最優先っていうのをもうずっと叩き込まれてたんで、いくらお客様が、例えば良くないことをされてたとしても、私まず自分のテンポで不快にさせてしまったこと、これは事実なわけですよ。いや、例えばお客様がえ?って思っちゃったこと、これはあると。その場合に結果としてお客様が良くないことをしてたとしても、この件に関しては大変申し訳ございませんでしたっていうふうに、私もそこら辺は絶対言い訳しないですね。
相本:じゃあもう明らかに理不尽なクレームとかっていうことも中にはあったと思うんですけど、そのクレームの原因があるそこは、こちらの責任ですみたいなところ。
たかみず:当店でご不快な思いをさせたことを大変申し訳ございませんでしたっていうふうに、まず最初謝ります。これがないとやっぱりお客様も、やっぱりわーってなるじゃないですか。まずはそこはお詫びしようと。ですが、本編は違いまっせ!っていう感じで、今回は申し訳ありませんとこの部分に関してはと。ちょっと事実確認をさせていただきたいんですがという形で、この辺から毅然といくっていう感じですね。
相本:そっかそっか、ずっとすいませんすいませんってわけじゃなく。
たかみず:私クレーム対応の研修とかもやってるんでしょ。
相本:初めて聞きました。なるほど。
たかみず:店舗で起きることってほぼ全部私何でもできるので。
相本:クレームトラブル。
たかみず:そうですそうです。
相本:色んなパターンがあって百戦錬磨なわけですもんね。
たかみず:クレームとかすごいたくさん抱えてましたね。
相本:でも逆にそれが今の糧となって。
たかみず:すごい糧となって。仕事にもなっているし、あとやっぱり人が怒っているっていうのは、怒りっていうのは第2感情なんで、第1感情は別にあんのよねとか、それが分かっちゃってると、からくりが分かってると、怒る人前にしてても、なるほどって思って、この件は申し訳ございませんでした。
相本:かっこいい。でもそっか。なんか何でしょうね、いろんな経験をしていくと言い訳ってしなくなるのかなって、それを自分の糧にしていけば、言い訳もしないで対処法みたいなことが先に出てくるのかなって聞いてと思いました。
たかみず:まさにそれが自力という感じですね。自分の力っていう感じですね。
相本:言い訳してる時って、天気が悪かったからとか、あの人がどうだったからとか、結局人のせいにして自力じゃないですもんね。
たかみず:そうなんですよ。
相本:私もこれから無意識でやってるかもしれない言い訳を絶対やめようと思いました。
たかみず:今日のこの話で多分私も明日から家族に何か言われた時に、あ、言い訳してるって多分すぐ気づく。
相本:まあね、人間ですからしちゃう時もあります。
たかみず:人間ですもの。
相本:今言い訳してるって思えるかどうかっていうことですよね。
たかみず:そうですね。
相本:いやー今日も、ほんといつも元気でるんだよね。ありがとうございました。もうあっという間にいつも時間が過ぎて寂しいんですけれども、今回もここまでとなります。楽しかったです。たくさんありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
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