034.【崖っぷち講座生シリーズ①】 来月の家賃も払えないどん底から月収100万円への大逆転ストーリー!

今、思うように売上がないあなた、心の中にこんな考えがありませんか?
「出来ないかもしれない…」
人は不安の中にいたら売上は上げられません!
今回は来月の家賃も払えなかった講座生がどうやって月収100万円になれたのか?
どん底から月収100万円になるまでを赤裸々にお話します!

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:さあ、今回はですね、前回も大好評だった、こんな講座生いたよというシリーズをやっていきたいんですけれども、どんな印象的な講座生の方のお話、聞かせていただけますか?

たかみず:たくさんいるんですけど、そうですね、じゃあエステをやっていた、今やっている講座生で。

相本:なるほど。

たかみず:オンラインを、オンラインとか全然わからなかったんですね、彼女。

相本:おー。

たかみず:でも、やっぱりコロナで、もう、もともと先細りだったのが、どんどんお客様がもう来なくなってしまっていて、実は来月の家賃も払えない、そんな状態だったんです。

相本:結構ピンチな時にいらっしゃったんですね。

たかみず:しかもご結婚されていない。

相本:おー。

たかみず:で、さあどうしようっていう時に、私のところを訪れたんですけど、彼女は私のところに最初来た時に、ちょっと民族っぽいターバンを巻いて、グレーのパーカーを着て、まあなんか冴えない女の子だったんですよ。

相本:あ、あーなんか、エステ経営されている方のイメージとちょっと違うかもしれないですね。

たかみず:そうなんです。で、なんか、眉毛がこんなになってて、なんかこういう顔してっていう感じだったんですね。あ、この人何もわかってないや。ってあったんですよ。

相本:あった瞬間から。

たかみず:そうです。それで、私、でもね、私何かその人に惹かれたんです。

相本:あー。

たかみず:うん。私、そこで彼女をセールスしたんですよ。

相本:ほうほう。

たかみず:その時に、この方、エステがもうお客様が来なくなっていると。じゃあ、お客様に来てもらうために、100万を超えるエステの機械を買いたかったみたいなんですよ。

相本:はあはあはあはあはあ。

たかみず:でも、現実的に、もう来月も家賃が払えない。

相本:うん。

たかみず:本当に大変な時、どうしたらいい、オンライン。いや、もう何もできないからお客様も来ないし、コロナで外に誰もいないし。

相本:うんうん。

たかみず:で、来られたんですね。で、よし、この人を救いたいなって私は思いました。それで、話していった時に、オンラインって誰でもできるんですよ。できないって気嫌いしてるのは、その気嫌いしてる人の本当に考えてる、考え方というかもう先入観なわけですよね。で、私もITすごい苦手なので、え、できなくてもできるけどって思ってたんですよ。

相本:なるほど。

たかみず:ね。うん。それで、彼女が、で、私があなたできますよって言って、私は何か彼女に魅力を感じたんですよね。で、この人絶対売れるって踏んだんですよ。で、そしたら彼女途中からすっごい泣き出したんですよ。

相本:へぇ。

たかみず:で、後で聞いたら、なんでかっていうと、たかみず先生が私よりも私のことをすごい信じてくれたことが、すごいもうなんかこう胸がこうぎゅーってなるような思いとか、あと嬉しいとか、いろんな錯綜してたみたいなんですね。で、彼女が言ったんです。お金が私は、本当にないんですけど、入りますと。で、今あと残っているお金、これだけ、本当に数十万だけ彼女は持っていたみたいなんですね。

相本:うん。

たかみず:これが全財産ですと。これだけお払いしますので、明日の午前中まで、あと待ってもらえないですか。お姉ちゃんから借ります!って言ったんでしょ。で、この人絶対売れるって思ったんですね。要するに、覚悟ができてるからです。

相本:なるほど、なるほど。

たかみず:で、私、わかりましたって言って、今あるそのお金、これをまず入れてもらって、翌日、彼女が午前中一番に、たかみず先生お振り込みしました!って言ってきたんですよ。

相本:うん。

たかみず:よし、始めましょう!その時に、私は、このアカデミーで、まだ私のマンツーマンでのコンサルっていうのがある時だったんですね。それで、あっという間に彼女は、無料のSNSツール、やり方とこういう見せ方をしてって言ったら、あっという間に人気者になって、オンラインで自分が今までやってきたエステを、画面上で一緒にね、考えたりしてやったわけですよ。あっという間に人気者になって、なおかつ、ご自分のサロンに遠方からお客様が来てくれるようになったんですよ。

相本:えー、だってちょっと前まで、家賃払えない状況だったんですよね。

たかみず:うん。それで、結果的に、オンラインでもやっていましたけど、遠方からもサロンに来てくれるようになったんですよ。

相本:はー。

たかみず:そう。すごいですよね。

相本:やっぱり、あの、見込んだ通りの結果になったわけですよね。

たかみず:うん。で、なんかね、あれなんですよ。売れる人っていうのは、もうほんとにね、あの、まあある程度私の中では決まっていて、スタートラインみんな一緒のところにいるんですよ。オンラインが全く分からない人が10人いたとしても、売れる人と売れない人で半々に分かれたとしたら、なんで?っていうのは、ただ一つの答えです。

相本:うんうんうん。

たかみず:どうしよう売れるかなと思って、不安の中にいる5人か、何が何だか分かんないけど、とにかくやるって言って、行動を一個一個全部継続してしていくか。もう、やるって覚悟を持ったところに立つか、できない、どうしよう、できなかったらって言って、一歩踏み出さない人たちかってこのどっちかなんですよ。

相本:さっきおっしゃった、もう翌日に即振り込んでっていう、それはもう覚悟しかない。

たかみず:そうです。私は絶対、要するに、私を信じてくれた、このたかみず先生をを信じるっていうところに来てくれたんですよ。で、私が信じたんだから、絶対私はやるっていうところに立ってくれたんですよ。

相本:はぁ。

たかみず:うん。

相本:すごい。じゃあ、今でもその方は、じゃあもう活躍されてるわけですね。

たかみず:はい。今この方は、セールスとか全くできなかったんですけど、セールスの達人化して、セールスだけで、月にどんなに少なくても30万を稼いでるんじゃないですか。で、いくときは100万ぐらい稼いでますね。

相本:すごい。いやー、そっかそっか。だから、やっぱりどれだけ自分で、こう覚悟を決められるかっていうところ、これは自分でしかできないですもんね。

たかみず:そうですね。で、覚悟を決めて、やっぱり行動して、そして継続をしていく。

相本:あー。継続っていうのもまた、そのやる気が最初はあっても、だんだんね、こう尻すぼみっていうことも、まあ普通ですもんね。

たかみず:やっぱり私、ダメかもしれないみたいな思うじゃないですか。

相本:うん。

たかみず:でも、そういう人に限って100万を売りたいとか言うんでしょ。ねえねえ、あなたさ、まださ、5000円しか売れてないのに、たった1記事発信かけないで私ダメかもしれないって思ってるじゃん。100万行くまでにどれぐらいそんなことあると思ってんの?って。

相本:なるほどなあ。

たかみず:逆にそこでダメだと思っちゃう。あなたがすごいと思うって言います。

相本:はあ。なるほど。そういうパターンの人でも、やっぱりはっとどこかのタイミングで気づけば変わっていくわけですよね。

たかみず:そうですね。だから私はもう、本当によく言いますね、そういう話を。変わろうと思ったら一瞬で人なんて変われるんですよって。よしやるぞって決めて、もう正しいことを継続して行動していく。リサーチをして、お客様が全て答えを知っているので、あ、これかもしれない、あれかもしれないって言って、いろいろチャレンジをしていく。もうこれしかないですって。うん。

相本:なるほど。いやあ、勉強になる。やっぱり、そういう講座生のお話聞くのって、なんかこう元気をもらうというか、映像がね目に浮かぶようで、なんかグッとくるものがありますね。

たかみず:本当になんか何人だかわからない、なんかこうターバン巻いて、グレーのなんかちょっとこう、ね、あのちょっと破れかかってるパーカー着ていたんでしょ、こうやって。

相本:今はじゃあ服装も変わったんですかね。

たかみず:全然素敵に変わってますよ。

相本:いや、やっぱりすごい。でもたかみずさんって本当に愛がね、すごいなと思うんですね。

たかみず:今私にたまに会う時とか、なんか持ってきてくれますよ。先生これどうぞって言って。こんなものを買えるようになったんだと思いますね。ありがとうって言っても、本当に大事にいただきますっていう。

相本:いや、本当に終始、愛を、講座生の方への愛が、もうバンバン伝わってくる。

たかみず:まあ、なんか暑苦しいんでしょうね、きっと講座生としては。

相本:また今回も楽しく聞かせていただきました。このシリーズ、またもう一回ぐらい聞かせていただければなと思っております。

たかみず:はい。

相本:今回も楽しいお話聞かせていただきました。ありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。