033.「売上を上げたいなら今すぐ完璧主義を捨てなさい!」本当に売れてる起業家が教えるビジネスマインドの新常識

起業家として完璧でなければ売上は上げられないと思ってませんか?
実はその考え方が売上が上げられない原因なんです!
今回は売れ続ける起業家が実践している「ビジネスマインドの新常識」についてお伝えします

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、今日もよろしくお願いします。

たかみず:お願いします。

相本:たかみずさん、いろんな話をいつも楽しく聞かせていただいている番組ですが、今回はお仕事の話の質問をしたいなと思います。いろんな方を育てていらっしゃったわけですけれども、見ていく中で、スコンと売れる人、殻を破れる人もいれば、売上がなかなか上がらない、頑張ってなくはないんだけど、上がらないよという人も中にはいると思うんですよね。そういう方の傾向ってあったりしますか?

たかみず:オンラインの起業家さんでお答えしますね。

相本:お願いします。

たかみず:売上が上がる人っていうのは、すごい素直です。売上が上がらない人っていうのは、すぐに行動ができないんですよ。

相本:分かる気がする。やる気がないわけじゃないんですよね。

たかみず:そうなんです。やる気はあって、まあまあ鼻息も荒いんです。でも、すぐに行動ができないんです。

相本:それって、不安とか、なかなか勇気がないとかになるんですかね。

たかみず:完璧主義だったりする方が多いんですよ。ここまで終わってないとできない。

相本:まだ準備してたいみたいな。

たかみず:そうそう。ちゃんと書かないと、みんなに文章を見せられないよね。とか、そういう感じです。

相本:言い換えると、真面目でもあるんだけれども、失敗したくないとか。

たかみず:そうです。

相本:でも、きっと多かれ少なかれそういうのってあるかなと思うんですけれども、完璧主義の方に対して、どういうふうに接するんですか。

たかみず:基本、私は、準備2割で走ってください。っていうふうに言ってます。

相本:8割とかじゃなくて、2割でいいんですか。

たかみず:2割、2割。走っていきながら、変えていけばいいんですよ。完成に近づけていけば。

相本:おお、それって結構、怖いって言われません?2割じゃちょっと。

たかみず:そう。でも、怖いから行けないんでしょうね。そういう人たちって。

相本:そうです。

たかみず:なんで怖いの?って聞くと、結果的に、こんなことをやったら、どう思われる?っていうところにぶち当たるんですよ。

相本:これ、今までのお話聞いていく中でも、ちょいちょい出てきましたね。人からどう見られるか。

たかみず:そうなんですよ。そう言われたらどうなるの?っていうと、自分が傷つく。でしょうね、きっと。

相本:なるほど。そうやって、掘り下げていくわけですね。お話を聞きながら。

たかみず:そうですね。これはもう、本当に共通していて、だから、結果的に、準備2割で出したもので、どう言われるかって、多分妄想なんですよね。妄想というか幻想というか。誰も分かんない。神様でしか分かんないんですよね。未来のことなんて。誰も、あなたのこと、そんなふうに思う人、多分いないよっていうレベル感なんですよ。

相本:なるほど。なるほど。で、それで2割でやってみて、もちろん、ダメな場合もあるじゃないですか。

たかみず:もちろん、もちろん。

相本:でも、それでも、じゃあ、それはそれで通過点だから、じゃあ、次どうするってことですよね。

たかみず:変えていけばいいんですよ。例えば、3ヶ月準備をして、出してすぐポシャル。準備2割でポーンって出して、そして、今こういう反応が来てるから、こういうふうに変えていこう、こういうふうに変えていこうって、完成形に持っていくって、どっちのほうが早いと思いますか。

相本:そりゃあ、後者に決まってますよね。

たかみず:そうなんですよ。

相本:はあ。

たかみず:だから、準備をどれだけしたとしても、出してみないと分からないんですよね。

相本:じゃあ、こう、ある意味、ずっと実験をしながら答えを探していくっていう。

たかみず:そうです、そうです、そうです。答えなんてないので、答えが例えば1日あったとしても、その1週間後にはまた違ってるかもしれないんですよね。

相本:この時代、そうですよね。

たかみず:そうなんです、そうなんです。

相本:はあ。でも、その、なかなか一歩が踏み出せないっていう方も結構、私の周り見てても、とりあえずやってみないと損だよって言いたくなる人いるんですよね。

たかみず:多分、でも、そういう人たちって、安定とかを求めてる人が多いんじゃないですかね。安定とか現状維持みたいな、成功して。でも、現状維持って衰退の始まりですからね。

相本:うわ、名言出ましたね。

たかみず:現状維持なんてこの世にないですよ。だって、100人いたら、100人起業家さんがいたら、私はもうここまでできたから、現状維持って思った瞬間、99人頑張ってるんだから、この人は衰退していくだけなんですよね。

相本:常にじゃあ、成長というか、前進っていうこと?

たかみず:そうですね。やっぱり自分を進化させながら、自分の商品や集客、セールス、そういったこともどんどん進化させていくっていうのが、やっぱり基本ビジネスですよね。

相本:うん。なるほど、なるほど。じゃあ、講座生の方で、最初は、なかなか第一歩が踏み出せない、勇気がない、ちょっと人からどう思われるのかが怖いなんて言ってる方が、もう全然変わって、違う考え方になって、どんどんチャレンジできるようになったっていうパターンもあるわけですよね。

たかみず:います、います。たくさんいます。

相本:うん。じゃあ、そういうふうに、まず一歩を踏み出す。2割でいいか。

たかみず:2割です。

相本:そっか、そっか。3割じゃない、もう2割でいいよと。

たかみず:相本さん、何割ぐらいですか?

相本:どうだろう、私もものによっては、でも、半分ぐらい用意してるかなと思ってますね。

たかみず:私ね、昔ね、準備9割でした。

相本:うっそ!

たかみず:ほんと。

相本:よく2割にできましたね。

たかみず:あのね、やっぱりね、もうビジネスの自分の、なんていうんでしょう、動きがもう全くスピード感が追いつかなくなってきた時に、準備するのやめたんですよ。

相本:それもう無理じゃんっていう瞬間が来たわけですよね。

たかみず:そう、もういいやって、これぐらいでも行ってみようって思ったら、意外とできることに気づいて、準備って何だったんだろうって思いました。

相本:じゃあ、今まで補助輪付きじゃないと自転車乗れないって思ってたけど、なくなっても全然スイスイ行けんじゃん、みたいな。

たかみず:だから、準備って、あれもこれもいろんなことを引っ張り出してくる人って多いんですよ。でも、ほぼ不要なんですよね、そういうのって動いていくと。だから、大事なところのポイントをグッと絞って、その要点だけ得て、これが準備ですよね、得ておくっていうのが。

相本:なるほど、その方がフレキシブルに採用ができるっていうか、力もつくっていうところもありますよね。

たかみず:そうなんです。だから、準備をガチガチにやっちゃうと、そうじゃなかった時に対応ができなくなるんですよ。あっ、どうしようって思い描いてたのに、ってなって。

相本:すごいわかるな。だから、マインドとしては、もうどれが来るか分かんないっていう気持ちで行くって。

たかみず:そうです、そうです。でね、起業家さん見てると思うのが、対応力がないんですよね、ほんとに。

相本:それってどうやって養うんですか、対応力。

たかみず:え、私はもう基本店舗にいたので、いろんなお客さん来るんで、もう対応力は鬼ほど鍛えられましたね。だけど、起業家さんって対応力がほんとないんですよ。お客様からこうされたからどうしたらいいですか、ちょっと頭使って考えてごらん、みたいな感じなので。

相本:あー、経験値がちょっと足りなかった。

たかみず:そうです。正解ってやっぱり対応するのにないじゃないですか。自分が誠意を持ってやっぱり対応するっていうところがすごく大事なところだと思うので、その辺もね、すごく感じるところですね、私。

相本:なるほど、もう答えを探し続けても絶対ないから。

たかみず:ないです。

相本:普通的には自分の誠意で相手に対する、よくなってほしいとか、そういうところをビジネスに。

たかみず:そうですね。あとはここは譲れるけど、ここは申し訳ないんですけど、譲れない部分ですっていうのをちゃんと明確にしておく。だから、常に自分がどうしたいかってとこなんでしょうね、きっと。

相本:ほんとにそうですね。毎回お話聞くたびに結局は自分なんだなっていう。答えを人に求めたり、責任を人に押し付けたりしてても、幸せってないのかなって思いますね。いや、もうどうしましょう。毎回いいお話だ。

たかみず:嬉しい。頑張る。

相本:いやー、ぜひこの聞いていらっしゃる方のお悩みがね、少しでも。

たかみず:そうですね。今なんて、売れない売れない悩んでる人はほんともったいないですよ、こんな時代。

相本:うん。

たかみず:もう、いくらだって誰だって売り上げが上げられるこんな時代に、そうやって毎日毎日生きていて恐怖に苛まれて寿命を終えていくのかってとこですね。

相本:人生、長いようで短いですからね。

たかみず:うん。

相本:ほんとにそうだ。いやー、ありがとうございます。

たかみず:ありがとうございます。

相本:画面を通していつも、ものすごくエネルギーとパワーをいただいております。ありがとうございます。

たかみず:ありがとうございます。

相本:では、お時間やってまいりましたので、今回はここまでとなります。また次回もお楽しみにしております。たかみずさん、ありがとうございました。

たかみず:はい、ありがとうございました。