なぜか急にやる気が湧かないということありませんか?
不安になってしまい動けなくなることありませんか?
今回は売れ続ける起業家が実践している「やる気をアップさせる工夫」と、売れてる起業家が持っている「ビジネスマインド」についてお伝えします
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。
相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本幸子です。たかみずさん、今回も楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
たかみず:お願いします。
相本:いつも楽しい、元気になるお話を聞かせていただいているんですけれども、またまた今回、私が自分で、こんなことを、たかみずさん、こういう時どうしてるんだろうという質問ですけど、いいですか?いきなり聞いちゃって。
たかみず:もちろんです。
相本:たかみずさんはあんまりないと思うんですけど、例えば、私もたまにあるんですけど、わりと頑張っている時期があって、急になぜか、ちょっとやる気が湧かないシーズンというか、そういう期間がポンとできちゃうことがあって、なんでなのかな、みたいな時があるんですよね。そういう、いつもと自分が違うやる気が出ないなという時、たかみずさんどうされてます?
たかみず:ま、その時に、私はこれをやらなきゃいけない、例えば、期限がある仕事とか、そういうものがあるのだったら、なるべく極限までタスクとかやるべきことを減らして、今日はここまででいいやっていうので、何日間か過ごしていきますね。
相本:じゃあ、自分の負荷もちょっと減らすというか。
たかみず:当然です。減らします。
相本:そうなんですか。
たかみず:あとはね、私、非日常的な環境に身を置くこともあります。
相本:それは具体的にも聞いていいですか?
たかみず:例えば、美術館に行ってみたりだとか。
相本:気分転換をすると。
たかみず:そうです。そうです。そうです。
相本:そっか、そっか、そっか。あとは、旅行に。旅行は忙しくていけないか。
たかみず:近所とか、何時間かで帰って来れるような、例えば、いいですよね。何駅か先に公園とかあるんだったら、大きいそういうところに行ってみたりとか、ちょっと静かなカフェがあったら行ってみたりとか。
相本:へー。すごい勉強になる。一つ目としては、仕事の量、そういう時もあるよねって、まず1回受け止めるっていうことですよね。
たかみず:そうですね。
相本:仕事の量をちょっとセーブしたりとか、上手に調節をしながら気分転換をして、やる気が出るのを待つみたいな感じか。
たかみず:でも相本さん、これ、人ってずっと爆裂やる気があったら逆に怖いと思いますよね。
相本:いや、でもなんかたかみずさんって、もうずっともうハイにいらっしゃるようなイメージなんですよ。
たかみず:怪人じゃないんですから、私。怪人じゃないんですから。ありますあります。そうですね、そういう時は寝てる時も寝ちゃう時もあるし、あとは、何かスポーツしに行っちゃったりとかもありますよ。
相本:潔い。かっこいいな。なんかそこでグズグズするんじゃなくて、もうダメだ、もうちょっと気分変えにいこうみたいな。
たかみず:そう、あとは、もう例えば期限があったとしたら、ごめんなさい、これってちょっと1週間ずらしてもらえますか?とか、私も聞いてしまうことも多いです。
相本:そっかそっか、それもう言えない人もいると思うんですけど、別にOKって言われること多いですもんね。
たかみず:そうです、OKなんですよ。
相本:なるほど。クオリティのね、ちゃんといいものを届けるってことを考えると、ちょっとでも待ってね、出した方が。
たかみず:そうなんですよ。これ可能ですかっていうふうに聞いて、OKだったらそれでいいじゃないですか。
相本:なるほど。そうですね、長く楽しくお仕事を続けていくっていう意味では、自分のコントロールの仕方っていうのが大事なのかなっていうふうに。
たかみず:そうです。あと、本とかも読んだりしますね。そこからヒントとか得られたりするので。
相本:あ、そっか。すごい。やっぱり自分の機嫌の取り方っていうのかな、大事ですよね。
たかみず:大事、すごい大事です。
相本:ありがとうございます。じゃあ、そういう基本ベース、頑張るんだけどたまに落ちちゃうっていうパターンの方にはそれでいいかなと思うんですけども、最初から私なんかもうダメなんですって、最初からずっとローな人はいらっしゃるんじゃないですか。やりたくてけど、やりたくないみたいな、そういう場合は?
たかみず:これはね、根っこの問題だと思うんです。だから、そのやらない理由を自分の中で何があるのかっていうのをちょっと見てほしい。例えば、嫌われた、何か自分が例えばね、SNSとか何か発信をして、何か周りから言われたらどうしようとか、何かが理由でできないんですよ。
相本:あー、なるほど。
たかみず:それを、なんか今日はやる気分じゃないとか、こっち先にやらなきゃいけないからって理由をつけてやってないんですよ、この人、実は。
相本:なるほど。やらなきゃいけないって分かってるんだけど、みたいな。
たかみず:そう。で、そういった講座生とかに私こんな質問するんですね。それって、例えば同僚から何か言われたら、それであなたどうなるの?聞くんですよ。大したことないんですけど、痛がりが多いです。ちょっと触れられただけで、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いのっていう人がこのパターンですよね。痛くないから、つばつけときゃは治るだろ、10秒でっていう。しかも、傷なんかそもそもないから、みたいな。
相本:過度にちょっと怖がるというか。
たかみず:そう。
相本:なるほど、なるほど。そうですね。じゃあ、そういう自分にも当てはまるなっていう時は、何がブロックになってんだろうっていうのを考えてみる。
たかみず:だいたいね、嫌われたくないとか、そんな感じですよ。何か言われたらどうしよう、自分がこうなっちゃうんじゃないかっていう妄想を繰り広げて動けないだけなんですよ。まだ起きてもいないのに、笑っちゃう私。
相本:そんなこと、たかみずさん、一切考えたことないですよね、きっとね。
たかみず:考えたことないですね。ないですね、本当にないです。そんな優しい自分がいたのかもしれないですね、生優しい自分が昔は。でも目的が何ですかって思います。
相本:そこか。なるほど、なるほど。目的がまずそもそも見えてないっていう、自分でも分かってるようで分かってないってこともありますかね。
たかみず:そう、だからやっぱり嫌われちゃうんじゃないかっていう方に視点がもう向いちゃってるから、目的すでに忘れてる状態なんですよね。恐怖に苛まれてるみたいな。
相本:そっちの方が奥。でも恐怖っておっしゃる通り、痛い痛いって思ってるけど傷ないからみたいな。
たかみず:そうなんです。だからそれをムンズっと私はガッと掴んで、そうなったら何があるかって自分に聞いています。え、大したことないじゃんと思ったら、あとちょっとこういうことがあるっていうことも、もし見つかったとしても、それと目的とどっちいくって自分に聞きます。そしたらこっちいらない、こっちいくっていう風に選べばいいっていう話ですよね。
相本:ちゃんと向き合うってことですね。
たかみず:そういう動けない人っていうのは、常に頭の中で何かを繰り広げてるだけで、それを何かノートに箇条書きにしていくとか、そういうこと一切やらないで、うずくまってるだけなんですよ。これが一番にいかんよねって思います私。
相本:あー、確かに。それで誰かが何かしてくれるのを待ってるみたいに。
たかみず:そうなんです。それで周りの人のせいにするんですよ。
相本:あー、わかる。
たかみず:何?私のせいにして、みたいに思いますよね、言われている方は。何?とばっちり?みたいな。
相本:そういう講座生の方も変われます?
たかみず:変わります。変われる人は一瞬で変われるんですよ。だから、もし変われるとしたら、これですね。自分で気づくことです。
相本:自分で気づくこと。
たかみず:残念ながら、人が言ってもきっかけぐらいにしかならない。
相本:あー、わかる。
たかみず:あの人こう言って、反発ぐらいになっちゃうんです。反発とかきっかけぐらいにしかならないです。だから、やっぱり自分でしっかりノートに書いていったり、何で私こう思ってるんだろう?なんて思いながら、疑問符を自分の頭の中に入れて、そこを過剰書きしていったりしながら、これじゃあこうしていくにはどうしたらいいんだろうか?だったり、大したことないんじゃないか?っていう結論まで、ちょっと掘り起こしてみることなんですね。そうすると気づける。自分で気づいたら、それがわりかし解消する確率高いんじゃないかなと思いますけどね。
相本:でもそれ、人生変わりますよね。
たかみず:かわる。そう。
相本:なるほど。いや、もしかしたら今そういう気づかなくても、そういうところで止まっちゃってるっていう方は、ぜひたかみずさんのところで。
たかみず:そうですよ。大半の人そういうところで止まってて、結局、自分が最後亡くなる前に、もっとこれやっとけばよかったなーって言って、天に召されるんですよ。
相本:やだ!でもそうですよね。
たかみず:そうなんです。
相本:今変わらなきゃっていうね。
たかみず:そう。人生あっという間ですから。
相本:本当ですよね。たかみずさんみたいに、もう多分やり残したこと何もない。
たかみず:そうです。めっちゃ楽しかったって言って私は死んでいきますよ。
相本:絶対そうだと思います。その映像が。いやーすごいなー。ありがとうございます。ちょっと私ももし何かやる気が出なくなった時には、今日の回を振り返りながら自分に喝を入れようと思います。
たかみず:ありがとうございます。
相本:今日も楽しかったです。あっという間のお時間ありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
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