019.こんな講座生シリーズ②

アカデミーにはいろいろな状況の方が入塾されます。
ビジネス初心者の方、経済的に逼迫した方など。
ジャンル問わず「売れない人は一人もいません!」
今回はチャレンジをして一気に経済の価値観が変わっていくお話しをお伝えします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

相本:お相手役の相本幸子です。たかみずさん、今日もよろしくお願いします。

たかみず:よろしくお願いします。

相本:前回、「こんな講座生いたよ!」というシリーズが爆誕したんですけれども、いやー、もうね、あまりにもお話が深すぎて尺いっぱい使っちゃったんで、今回は持ち越し、前回聞けなかったシリーズということで、引き続き講座生にこんな方いたよっていうことで伺ってもいいですか?

たかみず:もちろんです。

相本:多分いろんな印象的な方いらっしゃると思うんですけど、今思い浮かぶこういう人っていうのいらっしゃいます?

たかみず:そうですね。結婚して起業家さんって割とシングルマザーの方なんかもね、今時代的にもすごく多いですよね。で、男の子が一人いるシングルマザーの方で、私のところに来た時に、いろんな起業塾とかコンサルをつけているんですけど、なかなか売り上げが上がらない。これも結構多いんですよ。いろんなところで学ぶけど、投資だけして回収ができないっていう人。

相本:結構トータルで何百万のレベルになっちゃうっていうことですか?

たかみず:もうすごいレベルですよ。だから借金がすごいんですよ。

相本:そっかそっか。

たかみず:そう。でね、そういった方が来たんですね。で、一緒にやっててね、かわいそうだったんですよ。六畳一間とかそういったところにお子さんといて、お母さんがズームとかをしちゃうと、お子さん暴れたい盛りでゲームとか大好きなのに、音も全部消してやらなきゃいけないんですよ。お母さん仕事してるから、シーッて言われてると、めちゃめちゃ小学生の男の子ぐらいだと叫びたいと思いますよね。

相本:そうですよね。

たかみず:それでいろんなことを教えて、ものすごいしっかり学んでました。ただね、セールスが下手っぴ。

相本:そうだったんだ。

たかみず:だからやっぱね、セールスが下手だとどんなに頑張っても、もう本当にお金にならないんですよ。で、またクロージング特訓行くわけですよ。で、バッサリ切り込んでって、もう短期間で何とかしないとってね。で、ある日、その子の子供が2階のロフトのベッドにいるって、ベッドでゲームやってるって言ってたんで、ねえねえって言って、Aさんとしますよ、講座生を。夢って何?って聞いたら、直近一番身近な夢は、引っ越すことです、と。で、子供がやっぱり友達をいっぱい呼びたいと思うから、広い部屋に引っ越したいっていうことを言ったんですよ。よし!それ絶対叶えよう!って言って、また私も熱がこもるわけでしょ。それで、なんとですね、もうセールスを教えたら、もうね、驚きますよ。結果、6ヶ月で630万売っていったんですよ。

相本:えー!すっごい!

たかみず:そして、このアカデミーの途中、4ヶ月目ぐらいで、もうね、広いところに引っ越したんですよ!

相本:そうか、じゃあ夢が叶ったんですね。

たかみず:それで、私に言ってくれたのが、先生聞いてくださいって言われて、息子が部屋の内見、いくつかマンションを見に行った時に、そこの部屋に行った時に、2つ大きい部屋とリビングがあったそうなんです。で、うわーっと広い部屋の方に走って行って、僕はここにベッドを置いて、友達いっぱい呼ぶんだって、嬉しそうに言ったって言って、結局その部屋に決めたみたいなんです。よかったね!と思って。

相本:お母さんもさぞね、嬉しかったでしょうね。

たかみず:でね、彼女は、卒業する時に私にこんなこと言ってくれたんですよ。たかみず先生、半年間本当にありがとうございましたと。私は今、全てをまた失ったとしても、教えていただいた集客方法と、このセールスで、またいつでもここまで登ってきますって言ったんですね。わー、もう最高の言葉!と思いました。

相本:お母さん頑張りましたね。

たかみず:うん。

相本:すごい。じゃあもう、その方は今でももちろんバリバリ…

たかみず:でてます。

相本:じゃあ結構、シングルマザーだったり、可及的に成功したいという方もいらっしゃいます?

たかみず:います。かなりやっぱり逼迫して、お料理教室の方とか、本当にいろんな方いるんですよ。お料理教室の方とかも、結構いらっしゃいますよ。で、短期間でわーっと売れていったりしますね。

相本:じゃあもう、セールスするものは、ジャンルは問わずでやってらっしゃるわけですね。

たかみず:今、もうね、今まで少なくとも私のところに来た方で、高額商品とか、そういうものができない人って一人もいないんですよ。だからみんなできるし、あとセールスを覚えれば、一気にいけるっていう感じですね。

相本:じゃあ皆さん、コンテンツは良かったりとか知識はあるんだけど、前回のね、お話しされてた方も、セールスでつまずいてたって。

たかみず:そう。だけど、コンテンツもない方とかも当然いますよ。初心者の方。全くこれから起業しますっていう方もいますよ、いっぱい。

相本:そういう方って、どうやって探していくんですか?

たかみず:そういう方は、まず商品作りもやってますし、高額商品フロント作りも教えてますし、セールスも教えますし、あと発信、要するにSNSを使った集客の方法も全部最初から教えてます。

相本:なるほど。じゃあもう本当にゼロベースでも、ちゃんと夢を叶えていらっしゃるわけですね、皆さん。

たかみず:もちろんです。あとIT苦手の方とかも、だから上は70歳以上の方とかもいらっしゃいますからね。

相本:じゃあもうSNSやってないっていう方でも大丈夫?

たかみず:大丈夫。

相本:へー、すごい。本当にいろんなフェーズの方がいらっしゃるんですね。

たかみず:いらっしゃいます。だから、そういった方々がもうね、一気に今までの経済の価値観を超えていくっていうのが夢があるなと思いますね。もう本当に。

相本:いや、そうですよね。だってその方たちももちろんこういうふうにしたいなっていう夢はあったけど、どっかできるわけないみたいなストッパーってあったりするんじゃないですか?

たかみず:あります。あります。だから結果的にいろんなところに行っても、そのストッパーが外れないまま終わっちゃうんですよ。

相本:いや、すごい。それができちゃう人っていうのがたかみずさんすごいなと思います。

たかみず:もうだからあれですよ、頑なにかぶってる安全第一のヘルメットを私はパーンと叩き壊しますね。

相本:じゃあやっぱ泣いちゃう方もいらっしゃったってね。

たかみず:泣いちゃうって、いじめてないですけどね。

相本:たぶん私できなくて悔しいみたいな。

たかみず:います、います。だけどそれってじゃあなんで涙するのかっていうと自分自身に悔しいとかそういう感じの涙が多いですね。

相本:でもそれって前向きな涙ですよね。

たかみず:そうです。ものすごい前向きです。

相本:もともと前向きじゃなかった方も前向きになっちゃうってこともあります?

たかみず:割とはっきり私が言います。だからなぜ今まで売れなかったかわかる?そのスタンスだよって人のせいとか環境のせいとか誰が教えてくれないとか他力とか他人のせいにしてるからあなたそうなってるんですよっていうことをもうズバッと言います。

相本:前回20代の頃入ってきたアパレルのスタッフの人には言えなかったっておっしゃってたじゃないですか。20代の時には絶対言えなかったことが今の経験値のたかみずさんはもうズバッと言っちゃう。

たかみず:綺麗に切れますね。

相本:でもそこでこの人もっとこうしたらいいのになって思いながら言わない方が不親切ですよね。

たかみず:言わない方が多分楽なんですよ。だから言わない人が大半なんです。でもそれだから売れないからまずそこを引っぺがして取って、そしてスキルと両輪回していかないと、心と行動両方とも連動していかないと売れ続けるって難しいんですよ。

相本:確かに。スポーツ選手もそうですよね。やっぱりなんだかんだメンタル自分ずっといい調子ばっかりじゃないからこうなったんです。相本:いや本当一生ものの宝物ですよね。

たかみず:だからねやっぱり心が良くなった、精神ですよね。だからよく講座生にスキルも大事だけれどもまず私の精神を学びなさいって言います。

相本:いやなかなかそれ言えないじゃないですか。本当にそこまでやってきたっていう真摯にずっと一線でやってらっしゃるっていう現れなのかなって思いますね。

たかみず:そうですねだからいろんな企業さんに行かせてもらって本当にこうそういう仕事も、もう何屋さんなんでしょうね。立て直しみたいなこともやってるんですよ。でもねすべて八方ふさがり。大きい組織は。八方塞がりから何かできないかって考えて一つ穴を見つけてそこを突破するために行動していくとか常にそういうことをやってきたとかもう身一つで飛び込んでいくっていうのは、もうこれまでビジネス32年間やってきた私の生き様というかそこで結果を出してきたっていうのなのでだからなのかもしれないですねもし私の精神を学びなさいっていうのだとしたら

相本:やっぱり道私の後ろに道ができるじゃないですけどなかなかそういうふうに言える経営者の方もね少ないと思うので

たかみず:あとは守るものはないですよね。守るものがある人っていうのはなんかこうちょっと言い訳とかしたりしますけど守るものはないって思ってやっぱりやるってことはすごくやっぱりお客様にとってもそういう起業家さんって魅力的ですよ。やっぱり。自分のために誠心誠意やってくれるっていうところが。

相本:きっと同じテンションでぶつかってくれる人も増えそうですよね。

たかみず:そうですね

相本:ってことは、ものすごい年上の会長さんとか社長さんとか偉い人たちの中で一人切り込んでいくっていうこともやってらっしゃるわけですもんね。

たかみず:やってます。会長さんは実際企業案件とかだと出てこないです社長さんとか。でも現場レベルの責任者とかその上の方とかやっぱりもうそれはね独立した37の頃からなぜかそういう案件を常に抱えている感じなんですよね。私。

相本:戦ってきたというかね、得てきたことをまた講座生の方にもね還元されている

たかみず:そうです。それを私がやることによって人間としてもまたね一つ二つ器が広がる。だからそれも私にとっての講座生のリーダーであるチャレンジなんですよ常に

相本:自分でその生き様を見せる。

たかみず:そう。で、その一つ二つ皮がむけた私が、だったらまたねそれこそクオリティが高いものを皆さんに提供できるじゃないですか。

相本:このところなんか人間力なのかなというふうに思いました今日。

たかみず:すごい。相本さんまさにそれです。

相本:まとめた感じになったけどあってますかね。なんかやっぱり、だからついてくる講座生の方もたくさんいらっしゃるしその講座生の方も人間力が高まることによって夢が叶ってくるってことですよね

たかみず:そうです。

相本:いやちょっとこの具体例シリーズもっと聞きたいところですけども。

たかみず:もうね、またちょっとそうですね。はい。

相本:シリーズでまた次回に持ち越しということで。お時間きてしまったので今回もここまでとなりますたかみずさん楽しかったですありがとうございました。

たかみず:ありがとうございました。