011.お客様からお断りが続いたときの気持ちの切り替え方

セールスをしていると立て続けにお断りをされることがあります。

そんな時、皆さんはどうしていますか?

うまくいかないことは誰にでもあります。
大切なのは早く気持ちを切り替えて、次にどう行動するかを考えることです。

今回はうまくいかない時、前向きになるための自分自身の機嫌の取り方についてお話しします。

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず: こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。

相本: こんにちは。アシスタントの相本さち子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。今回もよろしくお願いいたします。

たかみず: よろしくお願いします。

相本: もういつもお話聞いてるだけでね元気をいただくこの番組なんですけれども、もうたかみずさんという人がもうどれだけ前向きで、そしてどれだけね、目の前の方を幸せにしてあげようと思ってらっしゃるかっていうの、きっとねリスナーの皆さんも感じてらっしゃると思うんですけど、

たかみず: でもちょっといいですか、一言。私は、実はそんな前向きじゃないんですよ。

相本: うそ!

たかみず: 全然前向きじゃないところありますよ、結構。

相本: 本当に?

たかみず: ありますあります。どれだけ涙で枕を濡らしてきたかっていう話ですよ。

相本: 意外。うっそー、本当ですか?

たかみず: もうね生粋の負けず嫌いなんで、やっぱり店舗にいるときも売れないときとか予算を落としたときとか、悔しいと壁にね本当に頭を何度ぶつけたかわからない、本当に落ち込むし本当にね、全然前向きじゃないです。でも、どうなんですかね、前向きじゃないというかその何て言うんでしょうね、落ち込んだりするからこそ、クソって思って、また立ち上がるみたいな感じですね性格的に。

相本: そっか、でもそれはあるかも。意外とそうやって泣いて悔しいって考えて泣いたことによってどうしよう次何をすればいいんだろうって考えるきっかけにもなりますもんね。

たかみず: 相本さんどうですか?結構前向きですか?

相本: いや、私も結構ね毎回テレビ出演とか終わった後、なんでもうちょっとあそこでああできなかったんだろうって、結構反省しながら帰りすごい泣いちゃったりとか、1人で今日はビール飲まなきゃやってらんないとかいうタイプです私も一緒一緒。

たかみず: で、猫をなでるみたいな。

相本: そうそうそうそう。もう猫に全て癒してもらって。でもそうですね。だけどそこで終わらずに、じゃあどうするかみたいなことってすごい大事ですよね。

たかみず: 大事です大事です。そう、わかります。今日はね、ちょっとねそこをそんなね、お話を入れつつ、なんと今日お話したいことは、例えば、セールスをしてると、立て続けにお客様のご成約にならなかったり、お断りをされちゃう。あと例えば考えますが続くとか決まらないときの気持ちの切り替え方。

相本: 聞きたい。ありとあらゆる業種の方が聞きたいお話じゃないかなと思いますけどね。

たかみず: でもね、特別なことってないと思うんです。例えば、よく人の悪口言っちゃいけないとかあるじゃないですか。不平不満言わないとか無理じゃないですか。そんなことがあったとき。

相本: いやそうですよ、神様じゃないですからね。

たかみず: そうですよ。だからね私はあれですね、そういうとき結構グワーッ言ってました。ここまで頑張ったのにとかやっぱりね自分の思う気持ち。もういいんですよ。どんなことでも。それをね、結構ぶちまけるがごとく母に言ってみたりとか、迷惑ですよね母は。

相本: いやでも受け止めてくれる肉親に言うっていうのはありますよね。

たかみず: あと兄に言ってみたりだとか、あとものすごく仲がいい、もう本当にね長年付き合ってる友人とか。そういう人々にいろんなことをぶちまけた後、でも結局、相本さんどうですか?そういうときって、自責の念って湧いてきません?なんで私、なんでこんなことしちゃったの、みたいな。

相本: すごいわかります。今度はなんかスッキリする反面、なんか私って嫌なやつかも、、、みたいな気持ちが湧いてきますよね。

たかみず: そうなんですよね。だからもう散々そういうね、例えばなんなのよっていうことを言って、私なんて本当は向いてないのかもしれない。今度自分を責めたり、いつも思うんですよね。そう、でも人に言ったり、例えば何か書き出したりすると、意外と短時間で済むんですよ。

相本: 確かに吐き出したら終わりっていう部分ありますね。

たかみず: 結構最後私、大きく「あ~ムカついた!」とかって結構言うんですよ。「あ~ムカついた!」っていうんですね。

相本: もう声に出して、

たかみず: めっちゃめちゃ出します。

相本: 心のままにみたいな。

たかみず: そうすると短時間で済んで、まあいいやって何か思えるんですよね。

相本: ずっと腹の中に溜め込んどかないっていうのもコツですかね。

たかみず: そうですね。もう吐き出した後、いずれにしてもまた仕事は明日からあるわけだから、じゃあどうしようかなっていうふうに前向きに考えられるってなるんですけど、相本さんどうです?

相本: そうですね、確かに私もかなりの友達に電話したりねちょっと飲みに誘ったりして吐き出してますね。

たかみず: うん。結構そういうときは深酒するんですか?

相本: しちゃいますね。その方が一瞬忘れられるっていうのもあるかもしれないけど、

たかみず: わかる。

相本: 時々二日酔いでまた自責の念に駆られるんで(笑)

たかみず: うんうんすごいわかる。

相本: でも確かに吐き出した方が立ち直りは絶対早いと思います。

たかみず: そうなんですよね。だから自分前向きにさせる方法としてやっぱりわぁ~て時には言ってもいいし、ただそんな当たり散らすとかよくないと思うんですけどね。だから言ってる母とか兄とかにわぁ~って言ってるときに頭の中って整理されてきません?

相本: わかります。でも言いながらでもあのときこうしてればよかった、道はあるなみたいなのがいいな。

たかみず: そうなんですよ。

相本: なるほどなるほど。

たかみず: 喋ってるときに、でもさ私もこうしたらよかったのよねとかって出てきたりするんですよね。なんか出てくるの。それで徐々に前向きになってくるみたいな感じなのかなと思いますね。

相本: なるほど。

たかみず: なんかそういうときって、忘れようと思っても忘れられないんですよ。

相本: 考えないようにしようとすればするほど考えちゃいますよね。

たかみず: だから全然違うことをやろうと思わないで、もうそこに対してワーッと集中的に考える。

相本: すごいわかるかも知れない。そっか、もうそこはネガティブな自分もちょっとそこはもう認めつつって感じですよね。。

たかみず: そうですね、性格悪くてもいいやとかって思いながらわあっと吐き出して、

相本: そっかー、受講生の方でもやっぱりそうやって、溜まったものを吐き出すみたいな時間って作ってらっしゃったりとか、逆にたかみずさんが聞いて差し上げたりとかもあるんですか?

たかみず: それはね、自分で処理しなさいっていってますね。

相本: またかっこいいな。

たかみず: 私ゴミ箱じゃないからって言って、でもそれはやっぱり起業家さんとかは自分で処理するものだし、やっぱ自分でその方法ってね私が言った以外にもあると思うんですよね。だから例えば動物を見に行って癒されて、何か前向きになるっていう子もいるし、それを自分それぞれの解決方法を、やっぱりね見つけておくって大事なんじゃないかなって思いますね。

相本: それ大事です。大人として、自分で自分の機嫌の取り方じゃないですけど、確かに。いやいつまでもね何か引きずってるのってもう嫌ですもんねその人と一緒にいるの。

たかみず: そうなんですよね。だから次に行動していくってことが大事なので、あとは、私はね物を買ったりします、私お花が好きなので、あの切り花を買いに行って、そのお花のねなんかお水入れたりだとかちょっと切ったりしてると、なんかこうねそのことが走馬灯のように浮かび上がって、そうだよなこうすればよかったな、だから花と会話してるのかもしれないしですね。

相本: 自分との対話でもあり。

たかみず: そうですそうですそうです。

相本: いやでも意外でした。たかみずさんが、実はそんな落ち込むこともあるなんて。

たかみず: すごいネガティブ。でも、どうなんでしょうね、なんかよくね、講座生とかにもたまにいるのが、ずっと何かグズグズグズグズ言ってる人っているんですよ。

相本: はいはいはい、まだその話?みたいな。

たかみず: まだそれ言ってるの?みたいな、そういうのって、本当に時間の無駄遣いだなって思うのと、あとね、もう一つ感じるのが、やっぱり他力なんですよ。自力ではなくて。

相本: 何かそれ核心をつくようなところかもしれないですね。

たかみず: 結局そういう人って、例えばお客様から断られたとかっていうのが続くと、結局お客様のせい、人のせいにずっとしっぱなしなんですよ。だからモヤッとしたままなんですね。でも結局は自分じゃないですか全て。そうなったのも。それを自分にベクトルを向けるっていうことをなかなかというか、しない方なんでしょうね。だからこの人がこう言ったから私はこうなったっていう、でもそこなんじゃないかなって思います。ずっと言ってる人って。

相本: それはすごく何の仕事されてても、成長するためには、人のせいにしないというか、

たかみず: そうなんですよね、人のせいにしたくなっちゃうのはわかる。いいんですよ、だから最初言っても。だとしても、最後は絶対的に自分にベクトルを向けるじゃないと、前向きな行動とかそういうことが出てこないですよね。

相本: 確かに、でもたかみずさん含め私がお会いしたかっこいい経営者の人たちって、絶対人のせいにしないというか、何か嫌なことあっても結局は自分がやったことの結果として今があるみたいな、だから変えられるというか、他人は変えられないけれども、自分のことは変えられるっていう、ある意味でスーパー前向きですよね。

たかみず: 結局そっちの方が楽ですね。早いし。だって人の心なんてわからないし、自分だったらね、何か変えることはできますけどね。

相本: おっしゃる通りですね。だから、ネガティブになってね愚痴を言ったりとかそういう時間作っても全然いいよと。だけど、自分は次どうするか人のせいにせずにっていうところが今日のお話のテーマなのかもしれないですね。

たかみず: そうですねでもこれめちゃくちゃ大事なことですよね。

相本: 必ずうまくいかないことってどんな仕事してても、きっとありますもんね。

たかみず: やっぱりこのオンライン業界の起業家さんとかって、なかなか今飽和状態になっているので売れない方なんかも非常に多いんですよ。やっぱりお話を聞いてると、本当にやっぱ他力な方っていう方が多いなっていうふうに私は思ってるんです。なんか、いつも誰かのせい、結局誰かのせい、みたいなずっとねそれを考えてる方が多いので、すごいあなた時間の無駄遣いしてるねって言うんですけどでも、私が言ったって気づかないですよ。やっぱ自分で気づかないと、私はきっかけにはなるかもしれないですけど、本当に気づくのはやっぱ自分なんですよね。

相本: そうですね何かどこかで自分で変わりたいっていう気持ちであるとかないと。

たかみず: そうなんです。

相本: いくら周りが言ってもっていうのありますよね。いやあ、そっかそっか、毎回すごい考えちゃう、きっとね聞いてらっしゃる皆さんも自分の事、周りの人のことと照らし合わせながら聞いてらっしゃるかと思うんですけれども、

たかみず: そうですね。

相本: お客様からお断りが続いたときの気持ちの切り替え方今日はうかがったんですけれども、人のせいにしないっていうもう一つのテーマもね、見えてきた回でした。ありがとうございます。あっという間にお時間やってまいりました。今回はここまでとなります。たかみずさんまたよろしくお願いします。ありがとうございました。

たかみず: ありがとうございました。