002.セールス苦手な女性起業家はこれをやれ!

あなたはセールスに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
実はわたしは最初はセールスがすごく苦手でした。

セールスが苦手な人には、ある一つの共通項があります。
その共通項が何なのかあなたはわかりますか?

セールスを好きになるために何をしたらいいのか。
具体的なポイントを交えながら、その秘密についてお伝えをしていきます。
 

■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず: こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。

相本: よろしくお願いします。アシスタント役の相本さち子です。たかみずさん楽しみにしてました、今日もよろしくお願いします

たかみず: お願いいたします。

相本: さあ、今回2回目を迎えるんですけれども、前回はたかみずさんの今までのご経歴もすごかったです。伊勢丹で1億円の売り上げを立てられて全国1位になられて、そこからまた今度はご自身で講座を開設されて、もうどんどんどんどん生徒さんが増えていって、そして今オンラインでいろんなセールス術も教えてくださってるっていうことでもうとにかくパワーをいただいたんですけれども、もう今日もすごく面白いお話を聞かせていただけると期待しているんですが、どんなお話今日はテーマに伺っていきますか。

たかみず: はい、今日はですね、世の中の方。セールス苦手な方がめちゃくちゃ多いんですよ

相本: わかる~

たかみず: そう、なのでそれをね、克服したいなら、これをやれっていうところをお伝えできればなというふうに思ってます

相本: ということはですよ今日の10分、15分ぐらい聞いていただければ、セールス苦手だった方もいけるかもって思いますかね。

たかみず: 思えるでしょうねきっと。

相本: へえ、まず伺いたいのが、あのたかみずさんって元々セールスすごく得意だったんですか

たかみず: 私はですね、セールスは好きとか嫌いとかどっちかって言われたら、はじめたら嫌いだったってことがわかったっていう

相本: 意外めっちゃ意外です。本当に?

たかみず: そうなんですよ、私ね販売とかがあまりわからなくて、お店に立って、アパレルなんで毎日違う洋服着たいなと思って入っただけなんですね。でもそれも販売しなきゃいけないってなったら、え、お客様にいらっしゃいませとかなんで私が言わなきゃいけないのってすごいやんちゃだったんですよ。

相本: やんちゃって

たかみず: もう手を前に合わせてずっと片足重心で立ってこういうね、首をね、横に曲げてかったるそうな顔して店に立ってたんです。

相本: うそ~、同じ人とは思えないですね

たかみず: そうなんですよ。でも、ある時ちょっとひょんなことがあって私が1人でお店に立たされることがありましてね、地獄の3日間だったんですけど、

相本: そうか、3日間で、

たかみず: はい。それでそこで0が2日間続いて3日目。そろそろまずいわけですよ。マネージャークラスが巡回を始めちゃったんですよ、私のお店の周りを。そこで、わ!ド素人でも0出してるからだ、とわかるわけですよ。そこで大変!販売のやり方わかんないって思って、6時の時報が鳴ったとともに、ベビーカーをひいたヤングミセスのお客様が入ってきたんです。私は、店長がこの三つさえいえれば大丈夫って言ってった、綺麗、かわいい、大丈夫。この三つをいろんな言い方をして、お客様に一点売れたブラウスが、今でも覚えている1万9000円のプラウスでした。

相本: すごい!え、綺麗?かわいい?

たかみず: 大丈夫。これをね、いろんな言い方するんですよ。例えば、かわいいですよね~って言ってみたり、試着室からお客様が出てきたときに、うわー!かわいいでしょ~って言ってみたり。

相本: 全然違う

たかみず: いろんな言い方があるじゃないですか。この三つだけ言ってましたね。そしたらこれくださいと。はい。

相本: そのときってやっぱりよかった~みたいな気持ちになりますよね。

たかみず: もうほっていう感じですよね

相本: そんなときがあったなんて今では想像つかないんですが

たかみず: いやもう好きではなかったですねずっと。好きではなくてなくて、そうですね毎日上司に電話をして辞めたいっていうことを言ったりもしてました

相本: 想像つかない、、、じゃあ同じように今もセールス苦手だし、もう私1枚も売れる自信ないなんていう方も変われますか?

たかみず: もちろんですよ。方法としては相本さん、スパルタ系ですけど、いいですかね

相本: (笑)来ました。それ聞きたかったんですよ

たかみず: あれなんですよ。すごく簡単で、まず二つなんですね。まず理由として、なぜセールスが嫌いなのかっていうところで、おそらく過去にしつかったりするセールスを受けたんじゃないかなっていうことが、結構皆さん多いんですよ聞いていくと、

相本: 皆さん結構経験されてると思いますね

たかみず: そうなんです。そこからセールスがあまり良くないものだっていうのが根付いて、それでセールスが苦手ってなった人、つまりセールスって押し売りだしねみたいなっていう方がすごく多いんですよ。なので、まず一つ目は良い経験をしに、自分が接客販売されに行くんですよ。だから過去でたまたま自分が二、三回ねしつこいセールスにあったと言って、自分の考え自体がセールス苦手になる必要はないわけじゃないですか。世の中っていい接客も山ほどあるんですよ

相本: 確かにそうですね。そういう経験もありますしね皆さん

たかみず: そうなんです。そうそういう経験もあるはずなんですよ実はよくしてもらったとか、なんかねお菓子買いに行ったら1個おまけしてもらったそれも嬉しいことじゃないですか。でも、皆さんは忘れちゃうんでしょうね。だからまず一つ目はそのいい経験をしにどんどん接客販売されに行くっていうのがいいのかなと思ってますね。

相本: なるほどそれだったら簡単にできるというか、楽しめますよね。

たかみず: そうなんです。そこで例えばその販売員さんから自分が物を買ったとしたら、この販売員さん、何言ってくれたから自分心動いたのかなとか、そうなんですよそういうのを一つ一つ書き留めておいたりすると印象に残ったのも、自分がセールスをするときも使えますよね

相本: 別にお洋服だけに限らずコンビニでも家電量販店でも

たかみず: もちろんです、そうですそうです。だから、まず一つそれがねすごくわかりやすいし、あのすぐにできることなんじゃないかなと思うんですよね。

相本: 思い出を一回上書きするってことですね

たかみず: そうです。だからどうしても嫌いって思っちゃうとそこだけはずっと持って歩いちゃって、好きっていうのはもう全然ね皆さんもう、あまり頭の中にないまま、いろんなとこで物を買ったりしてるのでちょっとそこに意識をまず向けてみるといいかもしれないですね。

相本: なるほど、わかりやすいです。では、二つ目は

たかみず: 結構スパルタです。

相本: こっから来ますね。

たかみず: えっとですね、二つ目は苦手から逃げずにセールスしろってことです

相本: 来たーー

たかみず: でもねこれが一番早いんですよ。うん。私これまで5万人以上のスタッフを育ててきていますけれども、セールスしたことない、とか苦手意識がある、こういったスタッフあと起業家さんもそうだし、とにかく経験を積ませるんです。どんどんセールスをさせる。

たかみず: そうするとお客様からありがとうとか、何々さんのおかげでいいものが買えたとか、初めて喜びを感じるんですよ。

相本: なるほど成功体験、

たかみず: そうです。そうするとコツをつかめてくるんですよね。

相本:なるほど~。最初はもちろん抵抗あったりする方も多いですよね、できないできないみたいな

たかみず: そうですそうです、いますいます。ですから接客の手順としては、事業家さんなんかは、まず最初入ったときに共通項なんかを探していくといいですよね、はい。共通項とあと大事なのは、共感、相槌、うなずき、繰り返しです。

相本: もう1回いいですか、、、

たかみず:共感、相槌、うなずき、繰り返し。全部相本さんやってますよ、ものすごい私楽しいですもん

相本: でも私も楽しいから、お互いに

たかみず: やってるんですかね、ね。

相本: へえ、なるほどなるほどやっぱ楽しい相手も楽しいし自分も楽しいみたいな状態が作りやすいですかね

たかみず: そうですやっぱりお互い自己開示をしていくことによってぐっと近まりますので、喋ってるときのその四つっていうのはしていくとお互いが気持ちよくなるので、どんどんどんどん距離感が近づいていきますよね。

相本: なんかもう本当に苦手意識がある方で、最短でどれぐらいで何回ぐらい接客を重ねると、苦手意識ってなくなったりします。

たかみず: そもそも1回やって1ヶ月あけてもう1回とかじゃこれはもう永遠に治らないですね

相本: それは駄目なんですね。

たかみず: そうなのでできるのであれば、1日もう2客でも3客でも多い方がいいです。全て

相本: しかもあんまり時間を空けずに、もう極力どんどんどんどん1,000本ノックのように繰り返す

たかみず: そうです。ええ。接客とかセールスってやらなくなると、あんまり年数重ねてない人ってすぐにできなくなっちゃうんですよ。

相本: わかるかもなんでもそうですもん。

たかみず: そうなんですそうなんです。その繰り返しやることによって短期間で深まります。自分の苦手としているところにすごくやっぱ向き合わされることになるんですよね。人間としてもう一皮二皮剥けていくっていうことなんでしょうかね。

相本: なるほど。だからたかみずさんも今も忘れないように、店頭に立ったりしてらっしゃって前回もおっしゃってましたもんね。

たかみず: そうですそうです。やっぱり私はお店に立つとワーッと気持ちが上がって、お客様とお話してると、もう良かったわっていう気持ちになるんですよね。あとはお客様の購買心理っていうのは、今はもう時代よりもっと短く、年々変わってるぐらい購買心理って、ライフスタイルが多様化しているので変わっていくんですよね。うん。ですからやっぱり接客販売、どうやったらいいのかっていう答えは全てお客様が持っていて、私はそのお客様から答えをいただいて、それをアウトプットで講座生たちに伝えているという形ですね。

相本: なるほど。やっぱり現場じゃないと感じられないものとかっていうのはね。

たかみず: そうですね。うん。

相本: ということは、今、リスナーの皆さんで、接客じゃなくてもセールス自体に苦手意識を持ってらっしゃる方はもう本当に簡単まずは今まで嫌だった接客の思い出を上書きするために、いい接客をまず受ける。これ簡単ですよね。

たかみず: うんうん。

相本: もう一つはちょっとスパルタですけれども、とにかく接客を繰り返して自分の成功体験、楽しいって思ってもらえるような接客をやってみるってことですね

たかみず: そうです。もう苦手でも接客をしてしてギュッて追いやられて、開き直ったときから世界観広がるよっていうのが一番早いですね。

相本: これ人生変わりますねきっとね。

たかみず: 変わります。はい。

相本: 面白い。もうたかみずさんのオンラインの講座に入ると、そういったこともいろいろ経験できるわけですよね。

たかみず: そうですね、本当にセールスについてお客様の購買心理とかすごく詳しく話します。要するにお客様を制すためにはこちらがその心理をわかっていないとできないわけですから

相本: これはもうちょっとこれからもどんどんセールスでもうそもそもたかみずさんという超濃いポジティブなキャラを紐解いていきたいと思うんですけれども、もう2回目あっという間にお時間やってまいりましたので、たかみずさんありがとうございましたここまでとなります。また次回お願いいたします。

たかみず: ありがとうございます。

相本: ありがとうございました。

たかみず: ありがとうございます。